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2008/6/2 博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座

博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座

NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
博物館学芸員技術講習会事務局
三橋弘宗、金尾滋史

1.日時:2008年6月2日(月) 13:00〜18:00
   (オプション講習&ワークショップ 2日夜 〜 2008年6月3日(火)9:00〜12:00)

2.場所:多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館
 〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2 
 TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
 http://www.tagatown.jp/~taga-mus/

3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
 共催:多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館、兵庫県立人と自然の博物館

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4.趣旨/呼びかけ文
 プラスティックの中に標本を埋め込んで作製する封入標本は、標本を手にとり、様々な角度から観察することができるため、博物館の展示や自然観察会のツールとして近年普及しております。かつて封入標本は高価でかつ作製が困難なものでしたが、最近になって個人でも特別な道具を使うことなく、封入標本を美しく仕上げるノウハウが確立されたことで、学校教育や博物館のセミナーといった普及現場での活用が可能となりました。そこで、この講座では博物館学芸員・スタッフや自然観察指導者を対象として、封入標本の作製技術を習得して頂き、各館の博物館活動に活用していただくことを目的とします。

5.参加対象
 博物館学芸員、博物館スタッフ、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフ
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能ですが、
 応募者多数の場合は会員の方を優先いたします)

6.講師/運営スタッフ:
 三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館) 
 金尾滋史(多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館)

7.参加料金
 一人1500円(材料代含む)

8.募集人数
 20名 (応募多数の場合は会員の方を優先させていただきます)

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9.講座の概要

 6月2日(月)
 13:00〜 封入標本の作製の作り方解説
 13:30〜 封入標本作成実習
      標本への樹脂流し込み
      標本の研磨練習 (既に硬化させたものを用意しております)
 18:00  終了

 ※上記日程だけでも講座は完結しますが、さらに封入標本作製についての技術を
  深めたい方のために、6月2日夜〜6月3日午前中においてオプション講習会および
  封入標本の活用に関するワークショップを開催します。
  宿泊施設も手配しておりますので、ぜひご参加ください。

 ◆宿泊先
  高取山ふれあい公園 http://www.tagatown.jp/takatori/takatori.html
  一泊(夕食・朝食込み)で約5500円+α

 6月3日(火)
 9:00〜 博物館現場での封入標本の活用方法に関するワークショップ
(このワークショップの記録を取りまとめてレポートにする予定です)
 12:00  終了


10.申し込み
 参加を希望されます方は、下記申込フォームに御記入いただき、
 申込締め切り日までに郵送、電話、FAX、E-mailのいずれかの方法で下記まで御連絡下さい。

 ◆申込先 多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館(担当:金尾)
  〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2 
  TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
  E-mail: shige-kanao@mwb.biglobe.ne.jp(@を半角にしてください)

 =================<<申込フォーム>>============================
氏名:
所属:

NPO法人西日本自然系博物館ネットワークの会員ですか?
   個人会員である ・ 博物館会員である ・ 会員ではない
  (↑該当するものに○をつけてください)
 
講習会の参加日程:  2日(18時まで)のみ参加 ・ 全日程参加
          (↑どちらかに○をつけてください)

連絡先(所属先or自宅)←どちらかに○をつけてください
住所:〒
電話:
FAX:
E-mail:
6月2日宿泊の有無   宿泊する ・ 宿泊しない ←どちらかに○をつけてください
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11.申込み締切り
 2008年5月28日(水)(必着)
 

12.その他
●当日、封入する標本につきましては主催者で用意しますが、参加者の皆様が封入して
 みたい標本がありましたら御持参ください。持参して頂く標本については、以下の条件を
 満たしていただくようお願いします。
 ・シリカゲル等と一緒に密封し、完全に脱水されていること
 ・液浸標本の場合には、99%エタノールを用いて水分が完全に置換されていること。
 標本に関して何かご質問等がございましたら、
 三橋まで事前にご相談ください(電子メール:hiromune@hitohaku.jp(@を半角にしてください))。

●6月2日(月)14:00頃から、滋賀県立大学の博物館実習受講者が当館で行なう
 ミニ企画展「滋賀県立大学ミニ博物館」の展示設置にこられます。
 学生達に有意気なご意見やアドバイスなど頂けると幸いです。

●その他不明な点などございましたら、金尾まで御連絡下さい。


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金尾 滋史
多賀町立博物館多賀の自然と文化の館 学芸員 
TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
E-mail shige-kanao@mwb.biglobe.ne.jp(@を半角にしてください)
HomePage: http://www.tagatown.jp/~taga-mus/
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