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2008/06/30 第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会を下記のとおり開催いたします。
詳細についてはpdfまたはワードファイルをダウンロードしてご利用ください。
開催要項(pdf)
開催要項(ワードファイル)

第11回 自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

今回は、九州地方における自然史系博物館の現状についての事例報告を目的として、九州大学総合研究博物館にお世話になり、研究会を開催いたします。九州大学に加えて、宮崎、熊本、佐賀、北九州の計5つの館から、収蔵品管理などに関して話題提供頂きます。この内容を受けて、参加された方を交えた総合討論等をもうけて、、博物館における標本情報の発信について議論したいと思います。また、この日は九大キャンパス内にある複数の収蔵庫や展示室についても、九大総合研究博物館さんのご好意により、特別にご案内頂く予定です。貴重な機会となりますので、ぜひご参加のほどよろしくお願いします。

主催: 国立科学博物館 ・ NPO西日本自然史系博物館ネットワーク
共催: 九州大学総合研究博物館
日時: 2008年6月30日 13時~16時
   *希望者のみ  16時~約1時間程度 九大内の各収蔵庫めぐり
場所: 九州大学箱崎キャンパス・記念講堂4階大会議室
内容:
13:00~13:15  事業概要の説明
挨拶(国立科学博物館 井上透)
サイエンスミュージアムネットおよびGBIFに関する事業説明と現状について
(国立科学博物館 松浦啓一)   

13:15~14:15  九州大学総合研究博物館の事例紹介
「九大における標本のデータベース化事業」 
多田内修 (九大博館長)
「九大博物館のデータベース・システム」  
宮崎克則 (九州大学総合研究博物館・開示研究系)
「九大所蔵の生物系標本とそのデータベース」
「貝類・化石」 松隈明彦 (九大博副館長)  
「植物・魚類」 三島美佐子 (九大博・開示研究系)・望岡典隆・鬼倉徳雄(九大・農学研究院) 
「昆虫・動物」 丸山宗利 (九大博・開示研究系)・飯田弘・毛利孝之(九大・農学研究院) 
質疑応答など
(休憩)
14:30~15:30  九州地方の博物館からの報告     (各15分程度)
「佐賀県立宇宙科学館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  佐賀県立宇宙科学館 中原正登
「北九州市立自然史・歴史博物館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  北九州市立自然史・歴史博物館 下村通誉
「宮崎県立博物館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  宮崎県総合博物館 末吉豊文
「熊本市立博物館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  熊本市立熊本博物館 清水稔

15:30~16:00
      意見交換(総合討論)

16:00~ 九州大学各学部の収蔵庫および展示コーナー巡りツアー(希望者のみ・約1時間を予定)
農学部植物・昆虫標本室、理学部化石標本室、九大博物館 の骨格標本室、整備中の収蔵室、新常設展示室やなどを巡ります

★終了後簡単な懇親会を予定(希望者のみ)


ご参加いただける場合は、ダウンロードした申込用紙に必要事項をご記入の上、6月13日(金)までにメールまたはFAXで下記担当までご返送ください。なお、旅費については国立科学博物館もしくはNPO法人西日本自然史系博物館ネットワークから支給することも可能です。希望される方は、略歴書を合わせてお送りください(送付先は以下の問い合わせ先へ)。メールの場合は必要事項を記入下さるようお願いします。 ■本件問い合わせ先■ 兵庫県立人と自然の博物館 三田市弥生が丘6丁目 担当:三橋・遠藤 hiromune@hitohaku.jp(@を半角にしてください) TEL:079-559-2021 FAX:079-559-2015   開催要項(pdf) 開催要項(ワードファイル)