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2018/1/6 博物館の学校向け貸出資料研究会

西日本自然史系博物館ネットワークは以下の研究会を大阪市立自然史博物館とともに開催します。博物館関係者の皆様、博学連携関係者の皆様のご参加をお待ちしています。

博物館の学校向け貸出資料研究会

 資料を貸出する博物館と、利用する学校は、どんなことを思い、考えているのでしょうか。
 博物館からは貸出資料開発・提供の工夫や改善方法など、教員からは自然史系・人文系の博物館資料を利用した学校での授業実践など、それぞれの立場からお話します。
 博物館の学校向け貸出資料を通して、博物館と学校の関係を一緒に考えてみませんか?
日時:2018年(平成30年)1月6日午後 1 時 30 分~午後 5 時(受付は午後 1 時~)
参加対象:博物館関係者・教員・大学生 40 名
参加申込:メールまたはFAXで、下記を書いて、お申込みください。(1.4(木)締切)
①ご所属(博物館名・学校名など)
②お名前(ふりがな)
③返信先:メールまたはFAX
④貸出資料について、ほかの参加者に聞いてみたいことがあれば、書いてください。
申込先:学校と博物館連携担当 
tm@mus-nh.city.osaka.jp
FAX: 06-6697-6225

研究会PDFファイルへのリンク

また、当日はテーマ展示「博物館の学校向け貸出資料」もご覧いただけます。

プログラム
13:30 ~ 15:30  事例紹介
 ・「貸出資料って?~大阪市立自然史博物館の場合」大阪市立自然史博物館 釋 知恵子
 ・「博物館と連携することの意義~ボーリングコアを活用した授業実践例をもとに~」
  大阪教育大学附属天王寺小学校 工藤健司
 ・「ミュージアムと出会うー行ってみたり、やって来たりー」東京都立浅草高等学校 海上尚美
 ・「学習用貸出標本を通じた博学連携の促進」国立科学博物館 学習課 副課長 岩崎誠司
15:30 ~ 16:00  講演についての質問・休憩・テーマ展示の見学など
※大阪市立自然史博物館の貸出資料のほか、他の博物館・美術館から貸出していただいた資料を会場に用意します。
16:00 ~ 17:00  意見交換「貸出資料を通して、博物館と学校の関係を考える」
参加者のみなさんからの質問にも答えながら、意見交換をします。
主催:大阪市立自然史博物館、西日本自然史系博物館ネットワーク