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2018/2/5「博物館の集客力を高めるWEBの活用について」@大阪市立自然史博物館(総会関連企画)

西日本自然史系博物館ネットワークの総会に引き続き、以下の学習会が自然史レガシー継承・発信実行委員会との共催により開催されます


博物館の集客戦略は、あらたな時代を迎えています。以前のように、既存メディアや
紙媒体、自館のホームページ掲載、関連学校団体だけへの広報だけでなく、新たなW
EBページやSNSの活用、さらには旅行関連業界との連携など、様々なセクターや
ツールを活用することが求められます。また、インバウンドをはじめ、国内外の旅行
者をターゲットにした広報戦略も、要求されています。こられの点について、先進的
に取り組んで来られ、インバウンドでの知名度が高い城崎温泉をはじめとした自然資
源が豊富な豊岡市の事例を紹介していただくほか、全国各地の観光マーケティングに
精通されているトリップアドバイザー社をお招きして、話題提供いただきます。ま
た、昨年度、今年度と文部科学省からの委託事業として実施した伊丹の酒蔵と京都の
町家での移動展示会についても、実施概要等についてご報告させていただきます。関
心のある方のご参加をお待ちしております。

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、自然史レガシー継承・発信実行委員会
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
   (通用口よりお入りください)
日時:2018年2月5日(月) 13時30分~16時30分

 申込み不要です。

【話題提供】
 京都の町家と伊丹の酒蔵を活用した移動博物館の展開
  :文部科学省レガシー事業に関する実施報告
  三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)

 これからの観光マーケティングを考えるに当たって
  西林 祥平氏(トリップアドバイザー株式会社) 
  
 豊岡市のインバウンド戦略
  谷口雄彦氏 (豊岡市環境経済部大交流課)