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2018/12/17 研究会「現場に活かす活動の評価−子どもワークショップの「質」を考える−」@多摩六都科学館 のご案内


第3回はこわっちのつどい
「現場に活かす活動の評価−子どもワークショップの「質」を考える−」

概要
12月17日(月) 10:00~17:00
会場:多摩六都科学館
定員:35名(先着順) 参加費:無料
対象:博物館で「子どもの学び」をキーワードに活動されている方
主催 認定NPO法人大阪自然史センター、西日本自然史系博物館ネットワーク

<<内容>>
今の博物館でのワークショップの評価では、参加者やプログラムの数(=量的な評価)が重視されがちです。でも評価には、テーマをうまく伝えられたり、小道具が進化したり、子どもたちに変化が起きたり、スタッフが成長したりなど、質的な側面もあるのではないでしょうか?
今回の研修のテーマは、「子どもワークショップの質を考える」です。たくさんの人が来て、入館者も増えて嬉しいけれど、大切にしているのはそれだけじゃないな…と感じている現場のみなさん、日々の記録を持ち寄って、自分たちの活動の魅力や価値、意味がどこにあるのかを見直してみませんか。外からの評価を気にする前に、まずは自分自身の評価から。プロといっしょに評価の基礎と魅力発信の方法を学び、現場に活かしましょう。

〇プログラム(予定)
(1)ワークショップ振返りの「振返り」
昼休憩・意見交流
(2)子どもワークショップで期待する未来の共有
講師:青木 翔子さん株式会社ミミクリデザイン(Mimicry Design Inc.)
(3)実践の評価に向けて

〇申込み・お問い合わせ
大阪自然史センター内 はこわっち事務局 hakowatch@gmail.com
参加ご希望の方は、①お名前 ②活動されている施設名 ③お弁当の注文の希望
をメールでお申込ください。当日までに準備していただくものなど、返信で詳しくお知らせいたします。3日たっても返信がない場合は、
06-6697−6262 大阪自然史センター(担当:山下、西澤)までお問い合わせください。

〇共催:【はくラボ】認定NPO法人大阪自然史センター、西日本自然史系博物館ネットワーク
〇後援:全日本博物館学会(申請中)〇協力:多摩六都科学館、大阪市立自然史博物館、株式会社ミミクリデザイン
※本事業は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けています。