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   <title>西日本自然史系博物館ネットワーク</title>
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   <updated>2012-04-30T02:31:53Z</updated>
   <subtitle>環瀬戸内地域（中国・四国地方）自然史系博物館ネットワーク推進協議会はNPO法人化し、西日本自然史系博物館ネットワークと改称いたしました。</subtitle>
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   <title>東日本大震災と自然史博物館出展ポスター一覧</title>
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   <published>2012-04-30T02:28:00Z</published>
   <updated>2012-04-30T02:31:53Z</updated>
   
   <summary>今回の研究会に合わせて各博物館から、レスキューの取り組みをポスター展示していただ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      今回の研究会に合わせて各博物館から、レスキューの取り組みをポスター展示していただきました。

出展者の一覧(個人としての発表を含みますが、原則組織名としました)と表題を掲載しておきます。

石川県立自然史標本館　石川県立自然史標本館における被災植物標本修復
伊丹市昆虫館　　　　伊丹市昆虫館における陸前高田市立博物館被災昆虫標本の修復作業
愛媛総合科学博物館　愛媛総合科学博物館標本レスキュー
大阪市立自然史博物館　地質・化石標本のレスキュー
大阪市立自然史博物館　植物標本レスキューの概要
大阪市立自然史博物館・昆虫担当学芸員協議会　大震災・津波で被災した昆虫カ関係施設への支援と標本救済
大阪市立自然史博物館・岩手県立博物館・陸前高田市海と貝のミュージアム　津波で浸水した陸前高田市海と貝のミュージアムが所蔵する貝類標本の被害及び復旧状況
帯広百年記念館・北大植物園・北大総合博物館・斜里町立知床博物館・札幌市博物館活動センター・美幌博物館　北海道の博物館における東日本大震災での植物標本レスキューの取り組み
倉敷市立自然史博物館　倉敷市立自然史博物館による被災植物標本レスキュー作業
滋賀県立琵琶湖博物館　滋賀県立琵琶湖博物館における昆虫標本のレスキュー活動と関連展示
高槻市立芥川緑地資料館　地元っ子と被災地をつなげるWSを実施してなにわホネホネ団の出張WSに協力してきました！
徳島県立博物館　　　徳島県立博物館の標本レスキュー活動
鳥取県立博物館　　　津波被災コケ植物標本の修復
島根県立三瓶自然館  島根県立三瓶自然館における植物標本レスキュー
なにわホネホネ団　きょうは一日化石で遊ぼ！
西日本自然史系博物館ネットワーク（日比伸子）　　　　　東日本大震災における昆虫標本などのレスキューについて
兵庫県立人と自然の博物館　被災した植物標本の修復と関連する情報の一般公開および復興支援キャラバンについて
北海道大学総合博物館　博物館資料の重要性〜東日本大震災の津波被害を受けた博物館のレスキューから考えること〜
北海道大学総合博物館　シンポジウム中止の経緯〜震災により中止となった国立自然史博物館設立への試み〜

      
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   <title>大阪市水道記念館の一時休館に関する見解</title>
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   <published>2012-04-28T10:00:00Z</published>
   <updated>2012-04-28T10:56:43Z</updated>
   
   <summary>2012年4月 　2012年4月現在、大阪市水道記念館は一般公開を停止しています...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[<p align="right">2012年4月</p>

　2012年4月現在、大阪市水道記念館は一般公開を停止しています。さる2月末に「本市における施策・事業の見直しの一環として、費用対効果などの観点からの精査を行なうため、4月1日から一時休館させていただきます。」との報道に接し、また2月21日付のホームページにおいて公表されていることも確認しました。http://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000015210.html
自然史系博物館の事業に携わっている私たちは、野生生物の種の保全をはかるという専門的見地から、また自然の価値や楽しさを普及し教育する立場から、事態の進展を注視し憂慮しています。
　大阪市水道記念館は、日本有数の豊富な河川生態系を有する琵琶湖淀川水系の魚類を網羅的に展示する施設として全国的に知られています。今年3月の時点で保有する淡水魚種は90種を超えていました。水道記念館はこのような展示を通じて大阪市水道局が処理した水（工業用水）の安全性を示す広報施設の役割を担うとともに、淀川の水の恵みを受ける大阪市民にその豊かな自然を伝える教育施設として機能しています。とりわけ「水」を学ぶ小学4年生など多くの子どもたちが校外学習で訪れる体験施設として高い評価を受けています。また飼育技術面においてもその実力ゆえ、環境省及び文化庁から天然記念物であるイタセンパラやアユモドキなどの重要魚種の飼育を許可され、環境省から保護増殖事業を委嘱されてきました。今ではイタセンパラ保護増殖事業など淡水魚の保全の拠点施設としても重要な存在となっています。
　このような理由から、水道記念館の今後については、以下の配慮が必要であると私たちは考えます。

<strong>１．淡水魚展示が存続し有効活用されること
</strong>　水道事業の広報施設としての活動を縮小せざるをえないとしても、淀川の自然を市民に伝える展示・教育施設として存続させることが必要です。これまで築いてきた無形の資産を活用し、さらなる効果的な学習施設としての再生を願います。

<strong>２．存続が叶わない場合には、周辺施設に生品や資料が移管され、事業が継承されること
</strong>　市民に淀川の自然とその価値を伝えることは大阪市のみならず沿川の行政にとっての責務です。また、水道記念館に飼育されている魚類はいずれも系統のはっきりわかった重要なものです。琵琶湖淀川水系内でこうした系統をきちんと管理することは、将来の野生復帰のためにも必要なことです。

<strong>３．環境省から委嘱されたイタセンパラ保護増殖事業が継承されること
</strong>

<p align="right">特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク<br>
<a href="mailto:naturemuseumnet@gmail.com">naturemuseumnet@gmail.com
</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>2012/4/30 東日本大震災と自然史系博物館 被災自然史標本の修復技法と博物館救援体制を考える研究集会 </title>
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   <published>2012-04-13T08:52:02Z</published>
   <updated>2012-04-13T08:57:31Z</updated>
   
   <summary>　東日本大震災から一年余り、陸前高田市立博物館の標本レスキューを開始してから一年...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[　東日本大震災から一年余り、陸前高田市立博物館の標本レスキューを開始してから一年がたちました。この間、全国の自然史系博物館は被災した標本のレスキューや、現地での子どもを中心とした博物館コミュニティの支援など、様々な活動を展開しています。現地も、実際の作業を行った各博物館も、すべて前例のない緊急措置、現場判断、試行錯誤の中で進めてきたというのが実際ではないかと思います。標本の修復手法は果たして確立できたのか、自然史系博物館のレスキュー体制はどうあるべきなのか、三陸の自然史文化と博物館復興のためにこれから為すべきことは何か、これまでの活動を中間総括して考える機会を持ちたいと思います。
　主催　西日本自然史系博物館ネットワーク、日本学術会議自然史・古生物学分科会、大阪市立自然史博物館　
　後援　昆虫担当学芸員協議会、自然史学会連合、（財）日本博物館協会、（特活）大阪自然史センター
　日時　2012年4月30日 10:30-17:30
　会場　大阪市立自然史博物館　講堂 
　　　（大阪市東住吉区長居公園1−23　TEL: 06-6697-6221 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/）
　参加費　無料（ただし博物館入館料300円のみ必要）

プログラムは実際に標本修復に関与した博物館関係者によるポスターセッションと課題をディスカッションの中で探る、セッション１　津波被害標本処理の技術的な課題とその記録、セッション2　自然史系博物館のレスキュー体制を巡る課題、総合討論となります。
主として博物館関係者向けの研究会となりますが、興味をもつ方のご参加をお待ちしています。
<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/0430rescue.pdf">PDFファイルをダウンロード</a>]]>
      
   </content>
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   <title>那須自然史基金の募集について </title>
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   <published>2012-03-09T03:03:45Z</published>
   <updated>2012-03-09T03:15:54Z</updated>
   
   <summary>那須自然史基金の募集について 　那須自然史基金は、「故那須孝悌氏の意志を継ぎ、社...</summary>
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   </author>
         <category term="那須自然史基金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[那須自然史基金の募集について

　那須自然史基金は、「故那須孝悌氏の意志を継ぎ、社会の中で自然史系博物館の機能を積極的に発揮し、博物館に関係する様々な活動を支援するために、必要な援助を行うこと」を目的とした基金です。下記の要項に基づき、別紙様式により事務局へ申し込んで下さい。

記

【2012年度那須自然史基金募集要項】
■応募資格
　西日本自然史系博物館ネットワーク会員とします。西日本自然史系博物館ネットワークへの入会についいてはホームページ<a href="http://www.naturemuseum.net">http://www.naturemuseum.net</a>を参照して下さい。

■応募区分
　応募区分は調査研究支援と新規事業支援の２つがあります。
　１．調査研究支援：自然史系博物館の活動に関わる、特定の館を超えた取り組みを支援します。申請者は複数の所属にまたがる２名以上のメンバーリストとともに事業計画を策定して応募してください。事業期間は最大２年間とし、支援額は10万円を上限とします。審査には計画の妥当性とともに、当NPO及び本基金の趣旨に照らした妥当性によって判断をします。なお事業終了後の成果の公開を義務付けます。
　２．新規事業支援：出版・イベント・webサービスなど、博物館関連の新規事業に必要な初期資金を支援します。単独の館に関係する事業でも申請可能です。有償で行う事業に関しても支援対象としています。申請者は事業計画と資金計画を添えて応募してください。事業の有効性と資金面の支援の必要性により採否を判断します。事業期間は最大２年間とし、支援額は最大30万円とします。

■申請
　別紙様式に必要事項を記入し、事務局（〒546-0034　大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館内　西日本自然史系博物館ネットワーク事務局）まで郵送して下さい。申し込み締め切りは2012年3月末日（当日消印有効）とします。

■事業スケジュール
　事業の採択は理事会が指名する審査委員会が選定し、4月20日頃までに申請者に通知するとともに公開し、速やかに入金します。事業期間は2012年4月1日を開始日とし、最大2年間とします。
　採択された事業の責任者は、１年ごとに会計と事業進捗の報告を行い、事業終了時には、30日以内に領収書、成果物など必要書類を保存し事務局に提出する義務を負います。事務局は事業結果の概要を会員に示し、また求めに応じて必要書類を開示します。

■成果の公開
　本基金の成果物には、謝辞または奥付などに西日本自然史系博物館ネットワークより那須自然史基金の支援を受けたことを明記してください。

■計画変更
　諸処の事情により調査計画を中止・縮小せざるを得ない場合にはすみやかに事務局に連絡し、最大限の事業効果を得ることを目指して協議してください。

別紙様式はこちら
word
<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/pdf/nasuentry.doc
">http://www.naturemuseum.net/blog/pdf/nasuentry.doc
</a>

過去の採択実績を含む募集要項
<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/nasu2012.pdf">PDFファイルをダウンロード</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>3/17震災が奪ったもうひとつの機能 「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラム　開催のお知らせ</title>
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   <published>2012-02-12T05:10:31Z</published>
   <updated>2012-02-13T03:02:43Z</updated>
   
   <summary>昨年３月１１日の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町志津川の南三陸町自...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[昨年３月１１日の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町志津川の南三陸町自然環境活用センター（志津川ネイチャーセンター）。
このたび、このセンターの発展的再起動を目指して、担っていた機能や持っていた価値を再確認(再考)し、望ましい再興の形を、南三陸町の方々とセンターを使用してきた町外の方々とが一堂に会して検討する場としてフォーラムが３月１７日に開催されます。
西日本自然史系博物館ネットワークとしても、この取組を何かの形で応援したいとおもっています。
このフォーラムについての詳細は
<a href="http://blog.canpan.info/marinelearning/archive/262">http://blog.canpan.info/marinelearning/archive/262
</a>をご覧下さい。

情報提供としてお知らせします。]]>
      
   </content>
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   <title>2012年2月12日（日）2012年総会を開催します</title>
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   <published>2012-01-28T12:47:03Z</published>
   <updated>2012-01-28T12:49:55Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012年1月28日 各位 　　　　　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012年1月28日

各位

　　　　　　　　　　　　　　特定非営利活動法人
　　　　　　　　　　　　　　西日本自然史系博物館ネットワーク
　　　　　　　　　　　　　　理事長　山西良平
　　　　　　　　　　　　　　　　　　〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大阪市立自然史博物館内
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL 06-6697-6221

　　　　　　◎ 総会の開催について
　下記により2012年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い
申しあげます。

　　　　　　　　記

　日　時：2012年2月12日（日）午前10時～
　会　場：兵庫県民会館　3階　会議室 303号室　
(http://hyogo-arts.or.jp/arts/kai.htm)
　　　　　〒650-0011　神戸市中央区下山手通4－16－3
　　　　　 TEL 078-321-2131　FAX 078-321-2138
　交　通：ＪＲ・阪神電車「元町」駅より北へ徒歩７分、
　　　　　もしくは神戸市営地下鉄 山手線「県庁前」東１・東２出入口すぐ
　
　議　題
　　１　2011年度事業報告
　　２　2011年度収支決算
　　３　2012年度事業計画
　　４　2012年度収支予算
　　５　その他
　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

　総会の午後、当ネットワークと兵庫県立人と自然の博物館および三菱UFJリ
サーチ&コンサルティング株式会社の共催による「生物多様性 協働フォーラム～
関西から 発信する多様な主体による広域連携に向けて～ 」の第３回目（全３
回）が、兵庫県民会館南西すぐにある兵庫県公館大会議室で開催されます．詳し
くは<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/2012/01/3.html">[west:00277] 生物多様性協働フォーラム第3回へのお誘い（２／１２）</a>をご
覧ください

　総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送
り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物
館ネットワーク事務局。波戸岡（アドレス:hatooka(AT)mus-nh.city.osaka.jp,
tel: 06-6697-6221）まで

　欠席される場合は以下の委任状をコピー＆ペーストしてお使い下さい。

==========================================================
委任状

特定非営利活動法人　西日本自然史系博物館ネットワーク　御中 　

　私は、　　　　　　　　　　氏を代理人と定め、平成24年2月12日開催の特定
非営利活動法人　西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決 権を行使す
る権限を委任します。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　年　 月　 日
　　　　　　　住所

　　　　　　　氏名　　　　　　　　　　　　　　　　　　
==========================================================
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>生物多様性協働フォーラム第3回へのお誘い（２／１２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naturemuseum.net/blog/2012/01/3.html" />
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   <published>2012-01-23T00:13:46Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:17:47Z</updated>
   
   <summary>西日本自然史系博物館ネットワークでは兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="シンポジウムなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[西日本自然史系博物館ネットワークでは兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社とともに以下のシンポジウムを共催いたします。
どうぞご参加ください。
なお、お申込みは下記のひとはくまで。

　生物多様性協働フォーラム
　　　　<B>～ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ～</b>
　　　　　　　　　　　　　　開催のお知らせ

兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活
動法人西日本自然史系 博物館ネットワークは、「生物多様性協働フォーラム～関西から
発信する多様な主体による広域連携に向けて～ 」の第3回目（全３回）を以下の通り開催
します。

（１）第3回フォーラム「社会の『つながり』を活かした取組みの展開」の内容
■日　時　平成24年2月12日（日）：14時00分～17時30分（受 付 開 始：13時30分）
■会　場　兵庫県公館大会議室（神戸市中央区下山手通4-4-1）
　　　　　URL http://web.pref.hyogo.jp/ac01/ac01_000000025.html
■参加費　無　料
■プログラム
　□事例紹介
    ①行政の仕組みを活用した企業の森づくり－兵庫県の事例－
    【講師】兵庫県立大学教授/兵庫県立人と自然の博物館副館長　中瀬　勲氏
    ②個性を活かす、ネットワークを活かす-琵琶湖いきものイニシアティブを中心に-
    【講師】結・社会デザイン事務所　代表　菊池玲奈氏
　□ショートプレゼンテーション
    地域での環境保全活動の中で企業の果たせる役割
    【講師】株式会社ブリヂストン　彦根工場
　□対談　「関西における生物多様性戦略の展望」
    【講師】関西広域連合長/兵庫県知事　井戸敏三氏
        関西広域連合　広域環境保全担当委員/滋賀県知事　嘉田由紀子氏
    【司会進行】兵庫県立人と自然の博物館館長　岩槻邦男氏
（２）お申し込み方法
　＜ＷＥＢでの申し込み＞
　　以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。
　　URL：<a href="http://www.murc.jp/forum/K0825.html">http://www.murc.jp/forum/K0825.html</a>
※なお、自社・団体の生物多様性に関する取り組みを紹介したパンフレット等を会場ス
ペースで展示・配布する ことが可能です。ご希望の場合は、参加申し込みの際、「パン
フレットの配架希望」の項目で「希望する」を選択してください（応募多数の場合は先
着順とさせていただきます）。


＜郵送・ＦＡＸでの申し込み＞
　　郵送またはＦＡＸでのお申し込みを希望される方は、チラシＰＤＦ 裏面のフォーム
（<a href="http://hitohaku.jp/top/11event/pdf/2012forum.pdf ">http://hitohaku.jp/top/11event/pdf/2012forum.pdf </a> より入手ください）に必要事項
をご記入の上、「兵庫 県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係」
宛に、下記までお送りください。

　【郵送先】〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
　　　　　　　兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係
　【ＦＡＸ】079-559-2033

（３）開催主体
　主催  兵庫県立人と自然の博物館
　共催  三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 、兵庫県立大学　自然・環境科学研究所
　協力  生物多様性民間参画パートナーシップ、大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵琶湖博物館、財団法人ひょうご環境創造協会、生物多様性かんさい、株式会社竹中工務店、株式会社三菱東京UFJ銀行、環境省
　後援  公益社団法人関西経済連合会、関西広域連合

　なお詳細の内容、申込方法については以下のURLをごらんください。
　　<a href="http://hitohaku.jp/top/11event/12forum.html">http://hitohaku.jp/top/11event/12forum.html</a>

午前中は西日本自然史博物館ネットワークの総会・会合も予定されておりますので、それに引き続いてのご参加をお待ちしております。
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   </content>
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   <title>第３回 小さいとこサミット～小規模ミュージアムのつどい～  3／12</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naturemuseum.net/blog/2012/01/_312.html" />
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   <published>2012-01-22T14:00:59Z</published>
   <updated>2012-03-05T16:30:24Z</updated>
   
   <summary>西日本自然史系博物館ネットワークでは以下のサミットを後援いたします。参加をご希望...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[西日本自然史系博物館ネットワークでは以下のサミットを後援いたします。参加をご希望の方はお申し込みください

第３回 小さいとこサミット～小規模ミュージアムのつどい～

小規模ミュージアムでは、地域社会との連携や地域社会の主体的な活動が何よりも大切です。そのことにより、地域社会の実態や要望に即したミュージアム活動の展開が期待できます。また、地域社会との連携は、地域の個々人の‘知’や‘経験’をミュージアムに蓄積し、‘集団知’として発展させることにもつながります。
これまでのような、「官＝行政」が公共の多くを担う時代は終焉を迎え、「民＝地域社会・市民」も公共の担い手として期待される時代にあって、小規模ミュージアムは市民に対して一方的に何かを教育する場ではなく、自律的な市民と共に考え、活動し、育ち、そして地域社会に小さな変革と大きな誇りを与えていく場としても機能することが求められているのです。
「第3回 小さいとこサミット～小規模ミュージアムのつどい～」では、東北地方の地域社会のつながりが危機に瀕した東日本大震災後の今、あらためて小規模ミュージアムが地域社会に果たすことのできる役割や、小規模ミュージアムの体力に見合った具体的な活動のあり方などについて、参加者のみなさんと共に考えます。

１．日時・会場：
日時：	平成24（2012）年３月12日（月）　13：00～17：50　（12：00開場）
会場：	吹田市立博物館　2F講座室　（定員120名、要申し込み、多数抽選、参加費無料）

２．主催：	吹田市立博物館、小規模ミュージアムネットワーク

３．後援：	日本ミュージアム・マネージメント学会、全日本博物館学会、日本展示学会、西日本自然史系博物館ネットワーク

４．対象：	博物館関係者、その他関心のある市民の方

お問合せ・お申し込み：
参加をご希望の方は、参加申込書(PDF)にご記入の上、2月27日（月）までに下記FAXかE-Mailにてお申し込みください。なお、締め切り日の前でも定員に達し次第受付を終了いたします。
FAX：06-6338-9886　E-Mail：ckaxj800(at)sutv.zaq.ne.jp　吹田市立博物館　担当：五月女（さおとめ）

詳細は以下のチラシをご覧ください
<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/chiisaitoko2012s.pdf">PDFファイルをダウンロード</a>
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   <title>第20回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会（３／５）のお知らせ</title>
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   <published>2012-01-22T06:32:24Z</published>
   <updated>2012-01-22T07:04:43Z</updated>
   
   <summary>平成23年1月16日 関係者各位 　　　　　　　　　　　　　　　　　　国立科学博...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[平成23年1月16日

関係者各位
　　　　　　　　　　　　　　　　　　国立科学博物館　動物研究部
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　部長　松浦　啓一
　　　　　　　　　　　　　　　　　　NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　山西　良平

「第20回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会」の開催について

　平素、自然史標本データ整備事業につきまして、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、第20回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会を神戸市に新設されました兵庫県立大学シミュレーション学研究科において、下記のとおり開催いたします。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。ご参加いただける場合は、別紙に必要事項をご記入の上、2月29日（水）までにメールまたはFAXで下記担当までご返送ください。

　　　　　　　記

会合名：第20回　自然史標本情報の発信に関する研究会
気候変動と生物分布予測：生物多様性情報の活用に関する実習
主催：　国立科学博物館、ＮＰＯ法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催：　兵庫県立大学シミュレーション学研究科、自然・環境科学研究所
日時：　2012年3月5日（月）10時30分～17時00分
場所：　兵庫県立大学シミュレーション学研究科
　　　　　　〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番28
計算科学センタービル 3-5階（神戸ポートアイランドキャンパス）
　　内容：　別紙１のとおり
　　申込みフォーム：別紙２のとおり
（人数多数の場合は、博物館関係者の優先および抽選とさせていただきます）







別紙１：開催内容

第20回　自然史標本情報の発信に関する研究会
気候変動と生物分布予測：生物多様性情報の活用に関する実習

主催：国立科学博物館、ＮＰＯ法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催：兵庫県立大学シミュレーション学研究科、自然・環境科学研究所

当研究会では、国立科学博物館を中心として、全国の地方博物館のネットワークによって運営している「サイエンスミュージアムネット」における、自然史標本検索システムの充実とＧＢＩＦ(Global Biodiversity Information Facility)への情報発信、自然史標本情報を利用した研究の新たな展開を目的とした会合を開いております。今回は、地球温暖化予測に関するシミュレーション研究の話題から、世界各国や国内におけるＧＢＩＦ事業の実施状況に関する講義のほか、標本情報等をもとにした生物分布予測モデルの構築と気候変動に対する応答予測について、ＧＩＳソフトや統計解析パッケージを用いた講習を行います。対象は、全国の博物館学芸員および博物館とともに活動するボランティアスタッフ、学芸員をめざす学生を対象としています。皆様お誘いあわせの上、ご参画くださるようお願い申し上げます。

日時：2012年3月5日（月）10時30分～17時00分
場所：兵庫県立大学シミュレーション学研究科
　　　　　〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番28
計算科学センタービル 3-5階（神戸ポートアイランドキャンパス）

内　容
●　午前：10時30分～12時15分　　（講義室）
講義：自然史系博物館標本のメタデータベースと国内GBIF活動
国立科学博物館・松浦啓一氏
国内の自然史系博物館にはデータベース化されていない標本が大量に保存されていますが、その実態は不明です。これらの標本のメタデータベースを作成して公開すれば、自然史研究や生物多様性保全活動に大いに貢献できます。メタデータベースと今後の国内のGBIF活動について手短に紹介します。

講義：ナショナルバイオリソースプロジェクト情報センター整備事業
国立遺伝学研究所・菅原秀明氏
GBIFは生物多様性情報を何時でも何処でも誰でもが利用できる環境の確立を目指しています。この目的に応じてGBIF各国はノードを設けて、データを収集して国際標準で公開し、また生物多様性情報の活用を促す努力を続けています。研究会では、GBIF日本ポータルサイト（http://www.gbif.jp/）でご利用いただけるサービス（ニュース、分布図作成、ニッチモデリング、Barcodeによる同定、有用サイト集、データ公開支援）をご紹介いたします。

講義：地球温暖化と生態系：シミュレーションで何が分かるの？
兵庫県立大学シミュレーション学研究科・伊勢武史氏
地球温暖化によって生態系が変化すると、今度は生態系から気候への影響が生じるようになります。このフィードバックの解明が、今後の温暖化予測のシミュレーションの精度の向上にどのように役立つかをご紹介します。


●　午後：13時15分～17時　　　（講義室）
講義：エコロジカルニッチモデリングと気候変動
兵庫県立大学自然・環境科学研究所／兵庫県立人と自然の博物館・三橋弘宗
生物の分布は、気候変動に応答して変動します。最近では、ＧＢＩＦなどの既存の分布情報や環境情報、気候変動のシミュレーション結果を重ねあわせることで、生物の潜在的な適地や環境応答特性の推定が行われています。こうした研究の基本的な考え方や近年の研究成果について簡単に紹介します。

実習：2班に分かれての実習となります
①	基礎編：生物多様性情報を地図化してみよう
ＧＩＳ操作が初めての方やＰＣで分布図を作成してみたい初心者の方を対象として実施します。利用ソフトはフリーソフト（Q-GIS）を用いますので職場に戻ってもすぐに利活用することができます。
② 応用編：フリーソフトを活用した生物分布予測モデルと気候変動への応答解析
分布予測に国内にて最も利用されている統計パッケージのMaxEntを用いて、実際に分布予測と温暖化への応答解析について実習を行います。少しＧＩＳなどの操作経験がある方向きのコースとなります。
　　＊希望されるコースを記述ください。

 
 別紙２
平成24年　　月　　日
参加申込用紙

担当：国立科学博物館動物研究部　松浦・福田

「第20回　自然史標本情報の発信に関する研究会」参加申込用紙

平成24年3月5日（月）に開催する「第20回　自然史標本情報の発信に関する研究会」に参加ご希望の方は、平成24年2月29日（水）までにメール添付またはFAXでご送信ください（メール送付先：workshop21@kahaku.go.jp; FAX送信先：029-853-8998）。今後の研究会開催の参考とするため、以下の項目についてご記入下さるようお願いします。お申し込みの多い場合は、博物館関係者の優先および抽選とさせていただきます。

氏名　　　　

住所（都道府県のみを記して下さい）　

職　業

勤務先

連絡先TEL

午後の実習のご希望のコース：　　　１　基礎編　　　２　応用編　　

E-mail
あなたの性別をご記入ください。
□　男　　　　□　女

あなたの年齢をお答えください。
□10歳未満　　□10代　　　　□20代　　　　□30代　　　　□40代
□50代　　　　□60代　　　　□70代　　　　□80才以上

この研究会の案内全体<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/20thDB.pdf">PDFファイルをダウンロード</a>
エントリーシートのみ<a href="http://www.naturemuseum.net/blog/20thDBentry.pdf">PDFファイルをダウンロード</a>

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   <title>三重県立博物館の常設展示に関するワー クショップ</title>
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   <published>2012-01-08T00:12:08Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:13:34Z</updated>
   
   <summary>三重県立博物館では、2014年春のオープンを目指して、常設展示の製作が進めら れ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="活動内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      三重県立博物館では、2014年春のオープンを目指して、常設展示の製作が進めら
れています。現在、展示設計に基づいて、館のスタッフと展示会社さんらが協議
しながら施工図の作成に取りかかった段階です。展示の製作段階にて、自然史博
物館のスタッフ等から素材や維持管理、運用についての経験等を踏まえた意見交
換を行うことで、より魅力的な展示案づくりに協力すると同時に、各館の博物館
スタッフも展示づくりを疑似体験しながら、展示製作を学ぶワークショップを行
いたいと思います。常設展示の製作は、どんな学芸員さんでも自館だけだと１回
か2回程度しか経験することはできません。こういった機会を利用したいと思い
ます。博物館の展示について学びたい人には、またとない実践的な機会です。
これからリニューアル展示を考えている館の方、博物館展示に関心のある方、環
境教育に関心のある方など、色々な方にご参加頂ければと思います。参加は、も
ちろん無料です。
皆さんお誘い合わせのうえ、ご参加下さるようお願いします。

参加申し込みは、下記のとおり、三重県立博物館（担当：北村）までお願いします。
　＊各所に転送頂いても構いません


日　時：２０１２年１月２３日(月)　　午後１１時００分～１６時４５分
会　場：三重県立博物館　　(三重県津市）
参加費：無料
主　催：三重県立博物館、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク


【流れ】
午前中：新しく建設される博物館の建築現場と周辺の見学を行います。県の文化
施設、里山フィールドや化石の発掘現場などが隣接しています。
午後：三重県博側のスタッフおよび展示会社の方から概要の説明をしてもらいます。
　　つぎに参加者がグループに分かれて、論点ごとにグループ討論を行い、良い
点や改善案などをとりまとめてグループごとに発表してもらいます。
　　最後に、近年にリニューアルした館の方から総括を行ってもらいます。
夕方：懇親会
　　詳細や集合場所等については追ってご連絡いたします。なお新県立博物館整
備にかかる使命や理念などについては、下記ホームページから基本計画がダウン
ロードできます。

【申し込み】
参加者全員の氏名と所属、連絡先(メルアド・電話番号)、『展示リニューアル・
ワークショップ参加希望』と明記の上、１月２０日(金)までに、メール、ファク
シミリ、又は電話にて下記へお申込下さい。
受領返信しますので、返信無き場合はお問合せ下さい。

連絡先：三重県立博物館　[担当：北村淳一]
　　　（三重県生活・文化部　新博物館整備推進室）
〒514-0006　三重県津市広明町147-2
Tel: 059-228-2283
Fax: 059-229-8310
電子メール：kitamj02(AT)pref.mie.jp
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/haku/

      
   </content>
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<entry>
   <title>2011/10/17 生物多様性協働フォーラム ～ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naturemuseum.net/blog/2011/09/20111017.html" />
   <id>tag:www.naturemuseum.net,2011:/blog//1.77</id>
   
   <published>2011-09-24T07:08:55Z</published>
   <updated>2011-10-04T07:13:18Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　生物多様性協働フォーラム 　　～ 関西から発信する多様な主体に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="シンポジウムなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[　　　　　　　　　生物多様性協働フォーラム
　　～ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ～
　　　　　　　　　　　開催のお知らせ

兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワークは、「生物多様性協働フォーラム～関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて～」の第２回目（全３回）を以下の通り開催します。

（１）第２回フォーラム「企業の持続性を高める生物多様性の理解」の内容

■日　時　2011年10月17日（月）  15時00分～18時00分（受付開始：14時30分）

■会　場　大阪銀行協会 ７階 大会議室　（大阪市中央区谷町三丁目3番5号）
　　　　　URL <a href="http://www.oba.or.jp">http://www.oba.or.jp</a>
■参加費　無　料

■プログラム
　基調講演　　グローバル資本主義経済と環境創造社会は両立しうるか
　　　　　　【講師】三菱UFJリサーチ&コンサルティング 理事長　中谷 巌 氏

　事例紹介１　サプライチェーンから考える生物多様性への貢献
　　　　　　【講師】コンサベーションインターナショナル 生態系政策マネージャー　名取 洋司 氏

　事例紹介２　「生物多様性」事業浸透の実践的アプローチ ～資源戦略と価値創出
の視点から～
　　　　　　【講師】積水ハウス 環境推進部 部長　佐々木 正顕 氏

　ショートプレゼンテーション１
    　　　地域連携で取り組む生態系サービスの高い企業緑地づくり
　　　　　　【講師】竹中工務店 技術研究所 主席研究員　三輪 隆 氏

　ショートプレゼンテーション２
　　　　　　　食べることが守ること　ホテル業と生物多様性の結びつき～お客様と
取組む２大プロジェクト～
　　　　　　【講師】琵琶湖ホテル マーケティング部 副支配人　本荘 由美子 氏

（２）お申し込み方法
　＜ＷＥＢでの申し込み＞
　　以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。

　　URL：<a href="http://www.murc.jp/forum/K0825.html">http://www.murc.jp/forum/K0825.html</a>

※なお、自社・団体の生物多様性に関する取り組みを紹介したパンフレット等を会場スペースで展示・配布することが可能です。ご希望の場合は、参加申し込みの際、「パンフレットの配架希望」の項目で「希望する」を選択してください（応募多数の場合は先着順とさせていただきます）。

　＜郵送・ＦＡＸでの申し込み＞
　　郵送またはＦＡＸでのお申し込みを希望される方は、チラシＰＤＦ 裏面の
フォーム（<a href="http://hitohaku.jp/top/11event/pdf/2011forum2.pdf">http://hitohaku.jp/top/11event/pdf/2011forum2.pdf</a>より入手ください）に必要事項をご記入の上、「兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係」宛に、下記までお送りください。

　【郵送先】〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
　　　　　　　兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係
　【ＦＡＸ】079-559-2033

（３）開催主体
　主催  兵庫県立人と自然の博物館
　共催  三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自
然史系博物館ネットワーク
　協力  生物多様性民間参画パートナーシップ、大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵
琶湖博物館、財団法人ひょうご環境創造協会、生物多様性かんさい、株式会社竹中工
務店、株式会社三菱東京UFJ銀行、環境省
　後援  公益社団法人関西経済連合会
]]>
      
   </content>
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   <title>昆虫学会にて公開シンポジウム「大震災・津波により被災した昆虫標本の救済」 2011年９月18日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naturemuseum.net/blog/2011/09/_201118.html" />
   <id>tag:www.naturemuseum.net,2011:/blog//1.76</id>
   
   <published>2011-09-14T14:14:17Z</published>
   <updated>2011-09-14T14:15:37Z</updated>
   
   <summary>３月11日の東日本の大震災・津波により被災・壊滅した陸前高田市立博物館の昆虫標本...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="シンポジウムなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[３月11日の東日本の大震災・津波により被災・壊滅した陸前高田市立博物館の昆虫標本を、岩手県立博物館と協力して修復した経過を報告します。1000年に一度という大震災に立ち向かった各館の活動の様子をぜひお聞きください。なお、シンポジウム会場で被災標本の展示と被災者・施設への義援金募金を行う予定です。

日時：2011年９月18日（日）　13:00～16:00

会場：松本市信州大学キャンパス　日本昆虫学会第71回大会B会場
<a href="http://www.entsoc.jp/meet/m-2011.htm">http://www.entsoc.jp/meet/m-2011.htm
</a>
主催：日本昆虫学会、昆虫担当学芸員協議会、西日本自然史系博物館ネットワーク

企画者・世話人：金沢　至（大阪自然博）・友国雅章（国立科博）

内容：
●１．被災現地での昆虫標本レスキューの報告
○藤井千春（岩手県博）・金沢 至（大阪自然博）

●２．津波被害を受けた甲虫標本レスキューについて
大原昌宏（北海道大学総合博物館）

●３．津波により被災した甲虫と鱗翅類標本の救済
○斉藤明子・宮野伸也・倉西良一（千葉県立中央博物館）

●４．東日本大震災津波による被害を受けた鱗翅目昆虫の修復
上田恭一郎（北九州市立自然史・歴史博物館）

●５．震災・津波の被害を受けたトンボ・鱗翅類の標本の救済
○金沢 至（大阪自然博）・宮武頼夫・河合正人（同友の会）・梅崎裕久（関西トンボ談話会）

●６．国立科学博物館による被災標本レスキューの取り組み
○野村周平（国立科博）・大和田守（国立科博）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 2011年9月26日（月）ワークショップ「どこまで使える100円グッズ−展示編」の開催について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naturemuseum.net/blog/2011/08/2011926100.html" />
   <id>tag:www.naturemuseum.net,2011:/blog//1.73</id>
   
   <published>2011-08-17T05:06:33Z</published>
   <updated>2011-08-17T05:10:17Z</updated>
   
   <summary>　ワークショップ「どこまで使える100円グッズ−展示編」 ===========...</summary>
   <author>
      <name>omnh</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      　ワークショップ「どこまで使える100円グッズ−展示編」
============================================

◎日時：2011年9月26日（月）　13:30〜16:00（第１部）

◎場所：伊丹市立生涯学習センター「ラスタホール」2Fマイコン室
　　　（伊丹市南野2丁目3-25　TEL:072-781-8877）
　　　　http://hccweb1.bai.ne.jp/lustrehall/
　　　最寄り駅−JR宝塚線猪名寺／阪急伊丹線稲野

◎主催：NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

◎担当：小川　誠（徳島県立博物館）、奥山　清市（伊丹市昆虫館）、
　　　　矢野　真志（面河山岳博物館）　　　

◎参加対象：
　　博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生、学校教員、自然観察指導者、
　　ビジターセンター等関連施設スタッフなど
　　(NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能です)

◎日程：受　付　13:00〜
　第１部　ワークショップ　13:30〜16:00
　　　　　まずは、世話人チームと参加メンバーが、それぞれの館園での実践例の紹介
　　　　　を行います。その後で、世話人チームが誇る100円グッズ魔神小川（毎月、
　　　　　最低100個は購入!?）が、これまで「使える！」とひらめていて購入したも
　　　　　のの出番の無い2軍の100円グッズコレクションを使って展示を制作する…
　　　　　題して「プロジェクト−O（オー）」を行います。最優秀チームには、なん
　　　　　と豪華賞品（もちろん100円グッズ）も用意しております。

　　　　　「つかしん」へ移動

　第２部　関西最大のつかしんダイソー探検　16:40〜17:40
　　　　　つかしん　http://www.tsukashin.com/access/
　　　　　ダイソーつかしん店
　　　　　http://www.daiso-sangyo.co.jp/shop/index.php?prc=detail&amp;sid=7182

　　　　　「阪急塚口駅」へ移動

　第３部　交流会　18:30〜20:30
　　　　　居酒屋敷　万（ばん） 塚口店
　　　　　http://r.gnavi.co.jp/k714806/
　　　　　会費4,000円（飲み放題付き）
　　　　　※部屋等の都合上、変更する可能性があります。

◎定員：約20名

◎参加費：300円（交流会は別途費用が必要です）


--------------------------------　申　込　-------------------------------
　電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】
　と明記くださり、氏名、連絡先（住所・電話・電子メール）、所属，交流会の参加
　の有無をご記入ください。
　
　申込先：徳島県立博物館　小川　誠
　メールアドレス：ogawa-makoto-1@mt.tokushima-ec.ed.jp
　申込み締め切り：2011年9月16日（金）まで
----------------------------------------------------------------------------


また，今までの経過については下記をご覧ください．
http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/ogawa/100yen/
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>西日本自然史系博物館ネットワークは生物多様性協働フォーラム～ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて～ を共催します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naturemuseum.net/blog/2011/08/post_30.html" />
   <id>tag:www.naturemuseum.net,2011:/blog//1.72</id>
   
   <published>2011-08-06T03:30:58Z</published>
   <updated>2011-08-06T03:37:56Z</updated>
   
   <summary>西日本自然史系博物館ネットワークでは、 兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="シンポジウムなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naturemuseum.net/blog/">
      <![CDATA[西日本自然史系博物館ネットワークでは、
兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社とともに、
生物多様性協働フォーラム～ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて～
を共催いたします。
本フォーラムは、企業や自治体が生物多様性に取り組むメリットや必要性を考え、企業が参画しやすい実践メニュー例、企業と地方博物館の連携などを紹介し、生物多様性の課題に取り組む企業や自治体の増加、関西初の多様な主体による広域ネットワークの形成を促進します。

詳細についてはこちらのサイトをご覧ください （三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社　内）
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   <title>西日本自然史系博物館ネットワークの活動報告 —東日本大震災から100日に当たって— </title>
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   <published>2011-06-22T09:04:27Z</published>
   <updated>2011-06-22T09:11:30Z</updated>
   
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      　西日本自然史系博物館ネットワークは、東日本大震災後、100日間の間に主に以下の活動を行ってまいりました 。
　1) 被災博物館の情報収集：デリケートな情報も多いため saveMLAKなどに提供済みのものなどを除き公開していません。文化財レスキュー 関係者など各機関との必要な連携、情報交換に活用しているほか、今後の支援活動のために活用していきます。 
　2) 被災昆虫及び植物標本のレスキュー：自然史系博物館資料に関わる専門集団として、岩手県陸前高田市の被災昆虫及び植物標本のレスキューに、全国の博物館と共に岩手県の各博物館と連携して担ってきました。現在、各博物館への配分は終了し、すでに修復が終了している博物館もあるところです。

　私たちは、陸前高田市立博物館の標本修復を持ってレスキューが完了したとは考えていません。今後、震災から200日、一年に向けて以下のような活動を想定し、現地の要望を受けながら具体の活動を決めていく段階にあります。ご希望などがありましたら事務局までご連絡をお願いします。

　1) さらなる自然史標本のレスキューの協力：すでに確保されている貝類標本や鉱物標本などの洗浄や修復などを学芸員など専門家とアマチュアの連携で試みます。また、化石標本の修復についても、東北地区の博物館関係者と連携しておこなっていきたいと検討しています。
　2) レスキューした自然史標本を展示：被災標本は被害を受けた地域からのたいせつな預かりものです。標本の展示は、修復をした各地の博物館及びその周辺地域にとっての被災地域とのつながりを感じる大事なきっかけになります。また、さらに進めて、被災地域での展示も検討中で、被災地の皆さんに博物館のつながりを改めて考えていただき、先人の偉業や自然の価値を継承する核としての博物館を復興するきっかけとしていただければ幸いです。
　3）自然史標本レスキューは国内においてほとんど例のない試みであるばかりでなく国際的にも類例のない取り組みと思われます。この取り組みの経過をしっかりと記録し、将来再び活用できるよう公表するために、震災一年後程度を目標に総括の場も持つ予定です。

　もちろん、その後も、地域の自然系博物館の復興に積極的に関与し、関係各方面とも連携して、被災救援、あるいは日常的な自然史博物館の維持管理体制の拡充を働きかけていきたいと考えています。 

　　　　　　　　　　　　　　　　　西日本自然史系博物館ネットワーク事務局
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大阪市立自然史博物館内 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　佐久間大輔 sakuma★mus-nh.city.osaka.jp
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　波戸岡清峰  hatooka★mus-nh.city.osaka.jp
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★を@に変えてください
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL　06-6697-6221


      
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