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活動報告

2002/2/24 瀬戸内の自然—自然史博物館で学ぶあなたの町の自然

※こちらは終了したイベントです
当日の様子の写真はこちら

文部科学省委嘱事業 講演とフェスティバル
瀬戸内の自然_自然史博物館で学ぶあなたの町の自然
2002年2月24日(日)広島JAビル・多目的ホール
入場無料!!

 21世紀は環境の時代といわれます.けれども,身近な自然を学びたいと思ったとき,どこで学べばいいのでしょう.自然史系博物館は展示や観察会,相談カウンター,ガイドブックやインターネットを通じて,あなたの疑問にきっと応えてくれるでしょう.子供から大人まで学習のできる場所_それが博物館です.瀬戸内地域にはたくさんの自然史系博物館があります.あなたも博物館を利用してもっと自然を学んでみませんか?

問い合わせ
大阪市立自然史博物館内 環瀬戸内地域自然史系博物館 ネットワーク事務局  06-6697-6221 当日は090-2705-7269まで 広島県に自然史博物館をつくる連絡協議会のホームページ

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出版「地域の自然の情報拠点 自然史博物館」

身となった環瀬戸内ネットワークの総括となる本

「地域の自然の情報拠点 自然史博物館」

ISBN 4-7711-0443-3
定価 1,890円(税込)
判型 A5版 並製 172ページ
編著 環瀬戸内(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワーク推進協議会
高梁社のサイト

2005/10/09 博物館学芸員のための技術講習会

初心者向け鳴く虫聞き分け講座
西日本自然史系博物館ネット・ワーク学芸員技術講習会事務局 大谷 剛

1.日時:2005年10月09日(金), 18:30〜21:00

2.場所:萩博物館とその周辺
〒758-0057 山口県萩市大字堀内355番地、TEL:0838-25-6447

3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催(予定):兵庫県立人と自然の博物館、萩博物館
協力:鳴く虫研究会「きんひばり」

4.趣旨/呼びかけ文
この講座では、博物館スタッフや自然観察の指導者を対象として、音声情報を出している直翅類の聞き分け技術を初心者向けに実習・解説します。直翅類の多くは音声で仲間同士のコミュニケーションをはかっているため、秋の夜長を賑わして「鳴く虫」として昔から親しまれてきました。しかし、近年の「秋の夜長」はテレビやゲームで埋め尽くされ、鳴く虫の声を楽しむ余裕がなくなっています。鳴く虫たちは、都市化の波に生息場所をおびやかされながらも、しぶとく自分たちが住むのに適した緑の環境にしがみついて音声情報を出し続けています。鳴く虫が鳴いているということはその虫に適した環境があるという証です。しかし、多数の鳴く虫が多数の音声情報を出すと、聞くものの受信能力に混乱をもたらすのが普通です。鳴く虫の情報を的確に捕らえるには、まず30種程度の聞き分けが出来なければなりません。短期間ではなかなか習得できない技術ですが、初心者のために、まず「聞き分けのコツ」をつかむきっかけにして頂こうというのが、この講座の目的です。

5.参加対象
博物館スタッフ、自然観察指導者、公民館・ビジターセンター等関連施設スタッフ(ネットワークの会員外も可)

6.講師/運営スタッフ:
兵庫県立人と自然の博物館 大谷 剛、八木 剛

7.参加料金
300円(練習用CD配布)

8.募集人数
15名    

9.締切り
10月3日(必着)

10.講座の概要
鳴く虫の知識、聞き分けのコツ、耳の訓練、野外での聞き分け、鳴き声マップ、鳴く虫リスト、技術アップのヒント

11.申し込み先
兵庫県立人と自然の博物館の大谷のメール (ohtani@hitohaku.jp)

12.参加依頼状
参加希望される方で所属長宛の参加承認依頼状等が必要な方は、大谷までお知らせ下さい。

13.ボランティアメッセ開催
10/8〜10は萩博物館を主会場にしてボランティアメッセ2005「まちじゅう博物館」が開催されます。

2006/3/11 フォーラム「自然史系博物館のマネージメントについて考える」

 西日本自然史系博物館ネットワーク2006年総会に併せて下記のフォーラムを開 催します。今回は博物館マネージメントをテーマとした交流の場を設けました。 西宮市貝類館の見学タイムも予定しています。皆様の参加をお待ちしています。

日時:2006年3月11日(日)午前10時〜午後3時30分

会場:西宮浜公民館(※西宮市貝類館の北側)
   西宮市西宮浜4丁目13-1 TEL:0798−34−2002 
   交通:阪神西宮駅またはJR西ノ宮駅より、
      阪神バス「マリーナパーク」行きに乗車、
      「マリーナパーク南」下車(所要時間20分)
※西宮貝類館 HP:http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/

プログラム:
◎フォーラム「自然史系博物館のマネージメントについて考える」

第1部 博物館評価の新しい指標(10:00〜11:45)
 日博協が作成中のベンチマーク案についての報告とコメント

<昼食>(11:45〜12:30)
<西宮市貝類館の見学>(12:30〜13:15)

第2部 博物館の管理・運営をめぐる状況(13:15〜15:30)
・指定管理者制度導入の現実
・指定管理者制度導入に揺れる直営館
・独立行政法人化の夢と現実
・町村合併と博物館運営
・将来構想による挑戦
 などをテーマにレポートと自由討議

※フォーラムに引き続き西日本自然史系博物館ネットワーク20076総会(15: 30〜16:00)を開催します。

2006/10/24 自然系博物館における収蔵品データ整備に関する助成事業 説明会 および 第2回 自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会の案内

自然系博物館における収蔵品データ整備に関する助成事業 説明会
および 第2回 自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会の案内

日時:
10月24日(月) 
助成事業説明会 11時〜12時
研究会 13時30分〜16時30分

場所:
大阪市立自然史博物館 会議室(通用口からお入り下さい)

詳細資料 (兵庫県立人と自然の博物館のサイトよりダウンロード)
pdficon.gif公募に関するもの(koubo.pdf) 105kb

pdficon.gif研究会に関するもの(kenkyukai.pdf) 34kb

博物館における標本情報の発信に関する研究会

2005/10/24 第2回博物館における標本情報の発信に関する研究会のご案内 /PDF
2006/3/13 第3回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会  東京 /PDF
2007/7/31 第4回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会  北九州 /PDF
2007/9/25 第5回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会  伊丹市 /PDF

那須自然史基金

設立概要
 西日本自然史系博物館ネットワーク初代理事長、那須孝悌氏は2004年11月、病に倒れました。
 氏はその生涯を通して、ご専門の第四紀古植物学分野において多くの研究成果を上げるとともに後進の指導とサークル育成に当たり、また日本の博物館界においても指導的な役割を果たしてこられました。
 西日本自然史系博物館ネットワークでは、大阪市立自然史博物館、 那須孝悌さんを追悼する会と共催で、 那須さんの幅広い業績と目指していたものをあらためて確認し、未来に継承し発展させるためにシンポジウムを開催し、またその活動を継承するための那須孝悌基金への賛同を募りました。
1) 研究助成事業
那須さんが初代理事長を務められた特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワークにおいては、ご遺族からの寄付を基に、「那須孝悌記念助成基金」を創設されました。この基金は、今後、各界からのご寄付を募ることによって200万円を積み立てることを目標とし、博物館学芸員の共同研究、市民参加の博物館事業、アマチュア研究の振興等に資する助成事業を実施しようとしています。
2) 追悼シンポジウムの開催
那須さんの業績とその目指していたものを確認すべく、地質学、第四紀学、考古学、古植物学の各分野および博物館界の関係者を招いて、多岐にわたる那須さんの足跡をたどります。
日時   2005年9月3日(土)午前10時30分〜午後4時

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第6回博物館の自然史情報発信に関する研究会

NPO西日本自然史博物館ネットワーク
データベース整備事業 関係者各位

以下のとおり、第6回の研究会を開催したいと思います。
年度末の差し迫った時期ではありますが、ご参加のほど宜しくお願いします。
今年度で、概ね50万件の整備が完了し、今後100万件、200万件と整備を進めてゆくた
めの課題や方策について討論できればと考えております。
また、大阪市立自然史博物館の新展示コーナーも、3月24日よりオープンしますの
で、展示紹介等をして頂きます。第6回博物館の自然史情報発信に関する研究会

会場 大阪市立自然史博物館 集会室(通用口から入場ください)
 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

日時 : 3月27日(火)13時−17時

予定:
13:00- 開会あいさつ 
    山西良平(西日本自然史博物館ネットワーク理事長・大阪市立自然
史博物館館長)
13:15- 今年度の各種整備状況について / S-NET事務局より
14:00- 今後の自然史標本データベース整備事業にむけた意見交換
       次年度に関するリクエストの集約
        ⇒ワークショップ形式での討論と解決策等の蓄積
       (途中、新展示コーナーの紹介)

17:00- 終了予定

■参加される方は、三橋(hiromune@hitohaku.jp)までご連絡ください。
 旅費等については、NPO西日本自然史系博物館ネットワークにて支給対応します。

「第8回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会」についてのご案内

NPO法人西日本自然系博物館ネットワーク
加盟館および会員各位

「第8回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会」についてのご案内

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
当NPO法人の事業につきましては、種々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、当NPO法人では自然系博物館における標本および各種資料の情報発信を行う
ための会合を下記のとおり開催いたします。

博物館ネットワークを通じた標本情報の発信も、無事に2年が経過して、約80万件の
情報を整備することができました。これも多くの皆様方の協力に寄るところが大きい
かと思います。ご協力感謝いたします。

今回は、これまでの事業おさらいと、今年度から採択された事業、類似の関連事業の
動向についての説明と皆様からのご意見を伺えればと思います。
また、標本のセーフティーネット(標本ポスト)の準備についての討議も進めさせて
頂ければと思います。特に、直近で課題となっております「河川水辺の国勢調査(国
土交通省)」で得られた標本の現状紹介について、業務を担当されている大杉さんか
ら話題提供いただきます。
貴重な標本を損失しないための忌憚のない意見をお聞かせいただければと思います。

皆様のご参加のほう、お待ちしております。
なお、旅費ついては、当方から支給いたしますので、ご参加される方は、7月16日ま
でに、メールもしくはファックスにて、お知らせ頂ければと思います。
*西日本の方を対象としています。東日本の方は、科博までお問い合わせください。

 記
日時:平成19年7月19日(木)13:00〜17:00
  *途中、4月17日にオープンした日本館の展示見学を予定しております。
会場:国立科学博物館 日本館2階講堂
  * 所在地 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
  * ご入館の際は、職員用通用口(添付ファイル参照)からお入りください。

内容:
1.昨年度までの報告と事業の概要
2.今年度のS-net事業とGBIF事業の説明
3.関連プロジェクトの進捗状況
4.GBIFプロバイダー情報の記入方法(コレクションコードや担当者に関する留意事
項) 
5.学芸員データベースと分類学研究者データベースについて
6.今後整備すべき課題についての討議

話題提供
「河川水辺の国勢調査で得られた標本の現状について」
   大杉 奉功 /(財)ダム水源地環境整備センター
*標本引き受けネットワーク(標本ポスト)に関する準備についての検討

以上

2008/6/2 博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座

博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座

NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
博物館学芸員技術講習会事務局
三橋弘宗、金尾滋史

1.日時:2008年6月2日(月) 13:00〜18:00
   (オプション講習&ワークショップ 2日夜 〜 2008年6月3日(火)9:00〜12:00)

2.場所:多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館
 〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2 
 TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
 http://www.tagatown.jp/~taga-mus/

3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
 共催:多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館、兵庫県立人と自然の博物館

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4.趣旨/呼びかけ文
 プラスティックの中に標本を埋め込んで作製する封入標本は、標本を手にとり、様々な角度から観察することができるため、博物館の展示や自然観察会のツールとして近年普及しております。かつて封入標本は高価でかつ作製が困難なものでしたが、最近になって個人でも特別な道具を使うことなく、封入標本を美しく仕上げるノウハウが確立されたことで、学校教育や博物館のセミナーといった普及現場での活用が可能となりました。そこで、この講座では博物館学芸員・スタッフや自然観察指導者を対象として、封入標本の作製技術を習得して頂き、各館の博物館活動に活用していただくことを目的とします。

5.参加対象
 博物館学芸員、博物館スタッフ、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフ
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能ですが、
 応募者多数の場合は会員の方を優先いたします)

6.講師/運営スタッフ:
 三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館) 
 金尾滋史(多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館)

7.参加料金
 一人1500円(材料代含む)

8.募集人数
 20名 (応募多数の場合は会員の方を優先させていただきます)

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9.講座の概要

 6月2日(月)
 13:00〜 封入標本の作製の作り方解説
 13:30〜 封入標本作成実習
      標本への樹脂流し込み
      標本の研磨練習 (既に硬化させたものを用意しております)
 18:00  終了

 ※上記日程だけでも講座は完結しますが、さらに封入標本作製についての技術を
  深めたい方のために、6月2日夜〜6月3日午前中においてオプション講習会および
  封入標本の活用に関するワークショップを開催します。
  宿泊施設も手配しておりますので、ぜひご参加ください。

 ◆宿泊先
  高取山ふれあい公園 http://www.tagatown.jp/takatori/takatori.html
  一泊(夕食・朝食込み)で約5500円+α

 6月3日(火)
 9:00〜 博物館現場での封入標本の活用方法に関するワークショップ
(このワークショップの記録を取りまとめてレポートにする予定です)
 12:00  終了


10.申し込み
 参加を希望されます方は、下記申込フォームに御記入いただき、
 申込締め切り日までに郵送、電話、FAX、E-mailのいずれかの方法で下記まで御連絡下さい。

 ◆申込先 多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館(担当:金尾)
  〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2 
  TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
  E-mail: shige-kanao@mwb.biglobe.ne.jp(@を半角にしてください)

 =================<<申込フォーム>>============================
氏名:
所属:

NPO法人西日本自然系博物館ネットワークの会員ですか?
   個人会員である ・ 博物館会員である ・ 会員ではない
  (↑該当するものに○をつけてください)
 
講習会の参加日程:  2日(18時まで)のみ参加 ・ 全日程参加
          (↑どちらかに○をつけてください)

連絡先(所属先or自宅)←どちらかに○をつけてください
住所:〒
電話:
FAX:
E-mail:
6月2日宿泊の有無   宿泊する ・ 宿泊しない ←どちらかに○をつけてください
 =============================================================

11.申込み締切り
 2008年5月28日(水)(必着)
 

12.その他
●当日、封入する標本につきましては主催者で用意しますが、参加者の皆様が封入して
 みたい標本がありましたら御持参ください。持参して頂く標本については、以下の条件を
 満たしていただくようお願いします。
 ・シリカゲル等と一緒に密封し、完全に脱水されていること
 ・液浸標本の場合には、99%エタノールを用いて水分が完全に置換されていること。
 標本に関して何かご質問等がございましたら、
 三橋まで事前にご相談ください(電子メール:hiromune@hitohaku.jp(@を半角にしてください))。

●6月2日(月)14:00頃から、滋賀県立大学の博物館実習受講者が当館で行なう
 ミニ企画展「滋賀県立大学ミニ博物館」の展示設置にこられます。
 学生達に有意気なご意見やアドバイスなど頂けると幸いです。

●その他不明な点などございましたら、金尾まで御連絡下さい。


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金尾 滋史
多賀町立博物館多賀の自然と文化の館 学芸員 
TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
E-mail shige-kanao@mwb.biglobe.ne.jp(@を半角にしてください)
HomePage: http://www.tagatown.jp/~taga-mus/
***********************************************

2008/5/26大台ケ原GIS講座

西日本自然史博物館ネットワークでは環境省近畿地方環境事務所・橿原市昆虫館・奈良教育大学生物学教室の協力により、GISの実習講座を行います。
大変申し訳ありませんが、自然保護上の理由から、参加者は非公募となっています。詳細については大阪市立自然史博物館佐久間までお問い合わせください。
sakuma@mus-nh.city.osaka.jp(@を半角にしてください)

第1回標本救済ネット(仮称)ワークショップの記録

西日本自然史系博物館ネットワークでは、公的調査で得られた標本をはじめ、散逸する危険性のある自然史系標本に関して標本救済ネットワークに関するワーキンググループを立ち上げ、活動をはじめています。
去る2008年2月18日に大阪市立自然史博物館会議室にて開催された、第1回標本救済ネット(仮称)ワークショップの議事録メモです。
公的調査などで採取された生物標本の博物館への移管などに関して、博物館側の現状や抱えている問題、受け入れに際しての論点整理などがされています。


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