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活動内容

活動内容

西日本自然史系博物館ネットワークではこんな活動をしています。

学芸員同士の意見・知識・情報の交換

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博物館運営の知識・情報の交換
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研究者の育成・援助
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広範囲での調査協力
i_map.gif 「環瀬戸内いきものマップ」について

第9回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会

NPO法人西日本自然系博物館ネットワーク加盟館および会員各位

「第9回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会」についてのご案内

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
当NPO法人の事業につきましては、種々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当NPO法人では自然系博物館における標本および各種資料の情報発信を行うた
めの会合を下記のとおり開催いたします。
今回の研究会では、前半に今年度のデータベース整備事業に関する説明を行います。
後半には、国内のコレクションに関する現状やデータ発信に関する課題や期待される
ことについて、京都大学総合博物館の永益氏と、北九州市立いのちのたび博物館の上
田氏から話題提供いただきます。この内容をうけて参加者を交えて討論できればと考
えております。

皆様のご参加のほう、お待ちしております。

なお、旅費ついては、当方もしくは国立科学博物館から支給いたしますので、ご参加
される方は、10月19日までに、メールもしくはファックスにて、三橋まで、お知らせ
頂ければと思います。
*西日本の方を対象としています。東日本の方は、科博までお問い合わせください。

         記
  日時:平成19年10月29日(月)13:00〜17:00
  会場:尼崎市立小田公民館 ホール
     ⇒JR尼崎駅徒歩2分です。
     所在地 〒661−0976 兵庫県尼崎市潮江1丁目11-1-101
     URL:
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html

■内容:
 1.今年度のS-net事業とGBIF事業の説明

 2.データベース整備の募集内容に関する説明

 3.標本データベースの発信とコレクションの整備状況についての話題提供
  ●上田恭一郎氏(北九州市立いのちのたび博物館)
    「国内の昆虫コレクションに関する整備状況と課題(仮)」 
  ●永益英敏氏(京都大学総合博物館)
    「博物館における標本の受入れと情報発信」
   
 4.今後の整備方針に関する討論および意見交換

以上

2008/6/5 第2回 標本救済ネット(仮称)ワークショップのご案内

このたび,西日本自然史系博物館ネットワークにおいて2回目となる標本救済 ネット(仮称)ワークショップを下記のように開催します.

貴重な標本が失われるのを防ぐために博物館としては何ができるのか,何を求 めていけばよいのか考えますので,皆様のご参加をお待ちしております.

あわせて,第1回のワークショップの議事録メモも,ご一読ください.

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第2回 標本救済ネット(仮称)ワークショップ
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 国交省の河川水辺の国勢調査など環境調査で採られた標本や個人のコレクシ ョンなど,寄贈する意志があってもなかなか受け入れ先が見つからず,廃棄さ れたり散逸されたりするケースがあります.そのような標本を一つでも救う目 的で標本救済ネット(仮称)を立ち上げられないか検討しています.今回はそ の2回目のワークショップで,国立科学博物館の松浦啓一氏やコンサルタント 関係者などを迎えて,問題点などをざっくばらんに議論しますのでふるってご 参加ください.

日時 2008年6月5日(木)10:00〜12:00

場所 大阪大学豊中キャンパス(豊中市待兼山町1-16) 
   待兼山修学館 3階、 セミナー室((会場変更になりました)


内容 1.標本を寄贈する側の現状
   2.受け入れる側の問題点
   3.受け入れるための条件
   4.標本救済ネットとしてはどのような機能や仕組みが必要か

その他 当日(5日)午後と翌日(6日)、大阪大学豊中キャンパスでは、大 学博物館等協議会2008年大会・第3回博物科学会 in 大阪大学が開催されてお ります。

交通 新大阪からは、地下鉄御堂筋線の「天王寺」もしくは「なかもず」方面 行きに乗り、 梅田駅で下車。 「阪急梅田」駅で宝塚線の急行・快速に乗り換 え「石橋」駅で下車。阪急梅田から石橋まで16分程度。


キャンパスマップ:共通教育本館(イ号館)
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/image/toyonaka_map.gif

2008/6/30 第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会(予告)

まだ内容が十分に確定していませんが、今年度前半のデータベース研究会は
九州大学博物館様のご協力により、以下の容量での開催を計画しています。

詳細が決まりましたら再度ML、HP上にてお知らせします。
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第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

九州大学博物館の標本整備に関する報告に加えて、九州各館(宮崎、熊本、佐
賀、北九州)
から現状報告して頂くことを目的とします。

日時:2008年6月30日 13時〜17時 (予定)
場所:九大・博物館
演題:九州大学博物館 多田内さん、三島さん
   宮崎県博、熊本県博、佐賀(予定)、北九州(予定)
   意見交換の時間を少しとる
   
   ★その後、簡単な懇親会を予定
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10月21日 第12回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

第12回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会を下記のとおり開催いたします。
ご参加いただける場合は、末尾のpdfをご覧の上、10月6日(月)までにメールまたはFAXで下記担当までご返送ください。どうぞよろしくお願いいたします。

日時:平成20年10月21日(火)13:00--16:40

会場:神奈川県立生命の星・地球博物館 1階講義室
 所在地 〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
 *行き方については、pdfをご参照ください。
http://nh.kanagawa-museum.jp/index.html

内容:13:00--13:15 事業概要の説明
   13:15--14:35 プロバイダー情報とコレクション管理
   14:35--14:50 学芸員データベース構築
   14:50--15:10 休憩
   15:10--16:10
日本と世界の博物館における魚類標本保管の現状―標本ラベルと容器を中心に―
  本村浩之(鹿児島大学総合研究博物館)
台紙貼り昆虫標本の正しい作り方
  丸山宗利(九州大学総合研究博物館)
   16:10--16:40 意見交換


   本件問い合わせ先
   独立行政法人 国立科学博物館   
   広報・サービス部 情報・サービス課
    担当:齋藤、高橋         
      TEL:03-5814-9853 FAX:03-5814-9898
     E-mail:s-net@kahaku.go.jp (@を半角にしてください)

詳細資料(PDF)ファイルをダウンロード

2009年2月15日フォーラム「市民調査と博物館」

西日本自然史系博物館ネットワークフォーラム「市民調査と博物館」
 今,日本各地で,地域の住民が調査の主役となるいろんな分野での住民参加型の調査が行われています.このような調査の中の自然や環境分野では,調査の方法などの指導助言や,調査結果の証拠である資料の保管について,地域の博物館は重要な役割を果たしています.今回は,関西のタンポポの分布調査を始めとして色々な住民参加型の調査をやってこられた,滋賀県立琵琶湖博物館の布谷知夫さんにその意義などについてお話いただき,西日本の3つの博物館の実践例を紹介していただきながら,調査のあり方や博物館の役割を考えてみます.

日時:2009年2月15日(日) 午後1時30分〜4時
場所:滋賀県立琵琶湖博物館 セミナー室

   (草津市下物町1091 TEL 077-568-4811)
交通:JR利用の場合は,JR琵琶湖線草津駅下車(草津までは新快速で京都から約20分、米原から約35分).草津駅西口から近江鉄道バスの烏丸下物線烏丸(からすま)半島行き乗車(バス約25分).バスの時刻は琵琶湖博物館のHPhttp://www.lbm.go.jp/guide/bustime.html
 で確認できます.ちなみに,バスは12時40分草津西口発が便利です.車利用の場合は,名神高速で大阪方面からは大津ICまたは瀬田西IC,彦根方面からは栗東ICで降りるのが便利です.

プログラム
挨拶 山西良平(NPO法人西日本自然史系博物館理事長,大阪市立自然史博物館館長)
基調講演「住民参加型調査の意味」 1時35分〜2時20分
  布谷知夫氏(滋賀県立琵琶湖博物館・研究部博物館学研究領域・上席総括学芸員)
各地からの実践報告 2時20分〜 (順次 質疑5分ふくめて25分程度)
1) 「地域の「?」を地域で調べる〜参加型調査における博物館の役割とねらい〜」
金尾滋史氏(多賀町町立博物館・多賀自然と文化の館・学芸員)
2)「市民調査から公共事業へ,博物館が橋渡し−八幡湿原自然再生事業−」
白川勝信氏(芸北高原の自然館・学芸員)
3)「キッズ探検倶楽部の活動と地域への広がり(仮題)」
角川咲江氏(西堀榮三郎記念探検の殿堂 学芸員)
パネルディスカッション 3時35分〜4時

共催:滋賀県立琵琶湖博物館・NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

連絡先:滋賀県立琵琶湖博物館:中島 TEL 077-568-4811・大阪市立自然史博物館:波戸岡 TEL 06-6697-6221

照明に関する技術交流会

西日本自然史系博物館ネットワークの皆様
展示技術に関心のある皆様

兵庫県立人と自然の博物館の三橋です。
このたび、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークにおいて、博物館スタッフのための技術講座として、展示照明をテーマとした講座・実習を、大阪市立自然史博物館にて開催いたします。展示照明については、これまで自然史系の分野では、なんとなく照明を当ていた方が多いかもしれません。ですが、実は大変に奥の深い世界でして、照明の当て方によって、展示物の印象は大きく変容いたします。これまで、(自然史系分野では)あまり注目されてこなかった展示照明の技術について、専門の講師をお招きして皆さんと一緒に学びたいと思います。
講座の内容は、次のとおりです。展示照明に関する実践事例については、自然光を活かした展示で定評のある大阪市立東洋陶磁博物館の小林氏に事例紹介等を含めてプレゼンテーションしていただきます。展示照明に関する基本的な解説については、照明メーカーである(株)大光電機さんより、わかりやすく講義していただきます。
その後、大阪市立自然史博物館で現在開催中の特別展「キノコのヒミツ」を題材として、実際の展示を使って照明の当て方を変えて、展示の印象や効果を実習いたします。照明処理のbefor & after に興味のある方は、ぜひお越し下さい。
博物館スタッフだけでなく、展示技術に関心のある一般の方、博物館に就職を希望される方、学生さん、どなたでもご参加頂けます。大学関係者の皆様、学校関係者のかたも、パネルや作品等を展示する機会が増えているかと思いますが、展示技術に関する講習はなかなかありません。この機会をぜひご利用ください。
少しでも展示に関心のあるかたのご参加をお待ちしております。

また、この講座を関係者の方々に御周知していただければ幸いです(転送歓迎!)。
皆様のご参加をお待ちしております。

*特別展「キノコのヒミツ」に関心のあるかたもどうぞ!!!


日時:2009年10月19日(月) 13:00−16:30 
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
内容:博物館スタッフのための技術講座【展示照明編】
 「大阪市立東洋陶磁美術館の展示照明について」  大阪市立東洋陶磁美術館 小林仁 氏
 「照明に関する基礎知識と事例紹介」  大光電機株式会社 大見堅悟 氏
 「特別展きのこのヒミツについての趣旨説明」  大阪市立自然史博物館 佐久間大輔 氏
   【参考URL】 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009kinoko/index.html
「特別展きのこのヒミツを舞台とした展示照明ビフォー・アフター(仮題)」 大光電機株式会社 大見堅悟 氏
意見交換会

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

参加対象:
 博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生、学校教員、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフなど
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能です)

参加料金:
 1人 1000円 (テキスト代)

申込先等:
電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】と明記くださり、氏名、連絡先(住所・電話・電子メール)、所属等をご記入ください。

 博物館学芸員技術講習会事務局担当
  兵庫県立人と自然の博物館 高野温子・三橋弘宗
  〒669-1546 三田市弥生が丘6丁目
  電話:079−559−2001 FAX:079-559-2007
  電子メール:takano★hitohaku.jp (高野温子)
★は@に変えてお送りください
申込み締め切り:2009年10月17日まで

備考:当日は博物館は休館です。職員用通用口からお越しください。
   (参加者には別途案内します)


2010年2月1日 第14回 標本情報の発信に関する研究会

西日本自然史博物館ネットワークでは、自然史標本データ整備事業に関連して、下記のような研究会を国立科学博物館とともに開催します。
詳細はPDFファイルをご覧下さい。

日時: 2010年2月1日(月)  13時 〜 17時
場所: 大阪産業創造館  パソコン実習室5F
  地下鉄堺筋本町駅 徒歩5分 (http://www.sansokan.jp/map/
主催: NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催: 国立科学博物館
内容: 【講義】 GBIFの新しいデータ公開システムIPTとその背景
     東京大学大学院 総合文化研究科   特任研究員 神保宇嗣
    【実習】 パソコンで分布図を作成する方法
     兵庫県立人と自然の博物館   主任研究員 三橋弘宗
参加料金: 1500円(テキスト代として)
申し込み先: 兵庫県立人と自然の博物館 高野温子 
     電子メール:takano(@)hitohaku.jp     FAX番号:079-559-2019
     *(@)を@に変えてください
*申込みを受け付けた旨ご連絡致しますので、2〜3日(土日月除く)たって連絡がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。
詳細情報(PDF128KB)をダウンロード


締め切り: 2010年1月18日(月)まで
(申し込み多数の際にはNPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク会員を優先するほか締め切り後に抽選とします。講座申し込みと同時に、当NPOに入会される方はその旨記入ください。概要は以下のとおりです。)
→ NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク(http://www.naturemuseum.net

2010年9月27日博物館スタッフのための自然観察グッズ活用ワークショップ

西日本自然史系博物館ネットワークの皆様
下記のようなワークショップを開催いたします。日頃の博物館活動に役立つ内容があるかと思いますのでふるってご参加ください

 ダイソーなどの100円ショップで購入できる、ローコストでバリエーション豊富な100円グッズ(100均グッズ)は、博物館にとってまさに宝の山と言えます。この100円グッズを使った自然観察方法をとりまとめ、広く紹介できないかと考え、小川(徳島県立博物館)、矢野(面河山岳博物館)、奥山(伊丹市昆虫館)の3人を中心に、この春から活動してきました。今回のワークショップでは、その成果を発表すると同時に、参加者の皆さんと実際に現場で活用されている100円グッズについて情報交換をしたいと思っております。

ワークショップ終了後には、100円ショップを訪れた後、懇親会も予定しておりますので、是非ご参加ください。


◎日時:2010年9月27日(月) 13:00−16:30 

◎場所:大阪市立自然史博物館 集会室

◎スケジュール:
 13:00〜13:20 アイスブレイク(自己紹介など)

 13:20〜14:20 徹底議論1:100円のルーペは使い物になるか?
  100円ショップで集めた20種類以上のルーペを実際に使ってみて、専門家・
  一般・子どものそれぞれの視点で使えるか、使えないかについて議論します。 

 14:20〜14:30 休憩

 14:30〜15:30 徹底議論2:100円のピンセットは使い物になるか?
  徹底議論1と同じ方法で、ピンセットの使える、使えないかを議論します。

 15:30〜16:30 100円グッズ情報交換会
  参加メンバーの持ち寄った100円グッズの活用例を紹介します。

 16:30 一旦解散

 ・・・・・・・・・・

 16:30〜18:20 京橋の100円ショップへ移動
  各自、懇親会のネタになるようなものを購入する。

 18:30〜20:30 懇親会(京橋付近。会費4000円程度)

◎主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

◎参加対象:
 博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生、学校教員、自然観察指導
 者、ビジターセンター等関連施設スタッフなど
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能です)

◎参加料金:
 1人 300円 

◎その他:自分自身が普段使っているピンセットおよびルーペ(もちろん非100円グッズ)がありましたら是非ご持参ください。WS中に100円グッズとのクオリティ比較をしてみたいと思います。また、既に現場で活用されている100円グッズもしくは、100円グッズをベースにした観察器具等もお持ちいただければうれしいです。

-------------------------------- 申 込 -------------------------------
 電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】
 と明記くださり、氏名、連絡先(住所・電話・電子メール)、所属等をご記入
 ください。
 
 申込先:徳島県立博物館 小川 誠
 メールアドレス:ogawa-makoto-1★mt.tokushima-ec.ed.jp(★を@に変えてください)
 申込み締め切り:2010年9月20日まで