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お知らせ

2007年総会の開催について

各  位

2007年2月16日
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 理事長 山西良平
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館内
TEL 06-6697-6221 FAX 06-6697-6225

下記により2007年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申 しあげます。

日 時:2007年3月11日(日)午後3時30分−4時
会 場:西宮浜公民館(※西宮市貝類館の北側)
   西宮市西宮浜4丁目13-1 TEL:0798−34−2002 
   交通:阪神西宮駅またはJR西ノ宮駅より、
     阪神バス「マリーナパーク」行きに乗車、
     「マリーナパーク南」下車(所要時間20分)
※ 西宮貝類館 HP http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/
      TEL:0798-33-4888
 議 題
     1 2006年度事業報告
     2 2006年度収支決算
     3 2007年度事業計画
     4 2007年度収支予算
     5 役員について
     6 その他
以上

 当日(11日)の総会に先立って午前中より別紙のようなフォーラム「自然史系 博物館のマネージメントについて考える」が開催されます。こちらも是非ご参加 ください。
 
 総会、フォーラムに参加される方は、2月28日までに事務局の波戸岡
(※※このメールに直接ご返信せず、必ずhatooka@mus-nh.city.osaka.jp個人宛 に)まで、
ご回答よろしくお願い致します。

 尚、会場周辺には、食堂などはございますが、大勢で一時に入られる場所がありません。そこで、あらかじめ近くのレストランでのランチ(1000円)の予約を申し受けます。ご希望の方は出席連絡に昼食予約必要と記入してください。総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、下の委任状部分を印刷、署名ご捺印頂い て、事務局までお送り頂ければ幸いです。
 不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館事務局。波戸岡 (アドレス hatooka@mus-nh.city.osaka.jp, tel: 06-6697-6221)まで

以下コピー&ペーストでご回答よろしくお願いします。
宛先アドレスはhatooka@mus-nh.city.osaka.jpです
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ご芳名:
アドレス:
電話番号:
●総会に(出席します・欠席します)
●フォーラムに(参加します・不参加です)
●昼食ランチ予約(必要です・不要です)
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欠席される場合は、以下印刷頂後、ご署名ご捺印頂き、事務局宛ご送付下さい。
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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中

 私は、          氏を代理人と定め、平成19年3月11日開催の特定 非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する 権限を委任します。

    年  月  日

住所


氏名                  印

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2008/2/6 第10回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会

表題の通り第10回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会 が2/6に国立科学博物館(上野)にて開催される予定です。
詳細が確定しましたので追記いたします(1/29)


日時:平成20年2月6日(水)13:00〜17:00
会場:国立科学博物館 地球館3階講義室
*ご来館の際は職員用通用口(地図参照)からお入りください。
内容:
1.中・小博物館における標本収集・管理と標本データベース
 ・平塚市博物館 浜口 哲一
  平塚市博物館における生物標本の整理とデータベース

 ・きしわだ自然資料館 平田 慎一郎
  きしわだ自然資料館における資料の整理と活用

2.データベースを用いた研究例
 ・兵庫県立人と自然に博物館 三橋 宗弘 
  古くて新しい博物学:資料収集・情報発信・普及啓発・自然再生

3.施設見学(15:30〜17:00)
   国立科学博物館日本館の見学


連絡・問い合わせ先
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  兵庫県立人と自然の博物館
  兼)兵庫県立大学自然・環境科学研究所
   〒669-1546 三田市弥生が丘6丁目

  三橋 弘宗(Hiromune Mitsuhashi)
   tel.079-559-2021 fax.079-559-2015
******************************************

2008/2/17 凍結乾燥機技術交流会を開催します

第1回 凍結乾燥技術交流会 プログラム

主   催:(NPO法人)西日本自然史博物館ネットワーク
共   催:日精株式会社
日   時:2008年2月17日(日) PM13:00~17:00
場   所:大阪市立自然史博物館 集会室(大阪市東住吉区長居公園1-23)
交   通:地下鉄御堂筋線「長居」駅下車

 最近になって、凍結乾燥機を持つ博物館はようやく増えてきました。しかし、その活用方法は皆それぞれに手探りで、他館あるいは他分野ではどのように利用しているか、どのような課題を持っているのか、手探りで行っている場合がほとんどです。今回の技術交流会は、自然史標本を中心にさまざまな分野、館でどのような凍結乾燥機利用の工夫を行い、また課題を持っているのか事例の交流・共有を行うことを目的にしたものです。
 より保存状態のよい標本を残すため、また展示に耐える標本作製のために、あるいは凍結乾燥機の導入を検討しているがどのようなことができるのか知りたい方も含め、多くの方の参加をお待ちしています。

プログラム
総合司会:佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館)

13:00          開会の辞              大阪市立自然史博物館   

13:00~13:35   埋蔵文化財の凍結乾燥について 
                 元興寺文化財研究所 保存科学研究室 川本 耕三

13:35~14:05   野菜栽培の技術開発における凍結乾燥機の利用について
                 奈良県農業総合センター  西本 登志

14:05~14:35   医薬品製剤研究における凍結乾燥について
                 塩野義製薬㈱  工業技術研究室 山本正治

14:35~15:05   食品開発における凍結乾燥について
                 日清食品㈱

15:05~15:35   キノコ標本などの凍結乾燥について
                 神奈川県立 生命の星地球博物館ボランティア  南常俊

15:35~16:05   標本作成における凍結乾燥について (予定)


16:05~16:35   キノコや水生昆虫樹脂包埋標本作りの前処理としての利用
                 兵庫県立 人と自然の博物館 三橋弘宗

16:35~        総合討論

17:00頃        閉会の辞            

博物館関係者向けの企画となります。当日の飛び入り参加も歓迎ですが、可能でしたら
参加希望の方は、sakuma@mus-nh.city.osaka.jpまでご連絡ください。(@を半角にしてください)
開催要項のpdfファイルをダウンロード

2008/2/18 2008年総会を開催

下記により2008年総会を開催いたしますので、社員の皆様にはご出席くださいますようお願い申しあげます。

 日 時:2008年2月18日(月)午後3時30分−4時
 会 場:大阪市立自然史博物館集会室
     大阪市東住吉区長居公園1-23 TEL:06−6697−6221_
     ホームページ:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
     交通:大阪市営地下鉄御堂筋線「長居」駅下車、東へ徒歩約10分、 
        あるいは、JR阪和線「長居」駅、東へ徒歩約12分


 議 題
    1 2007年度事業報告
    2 2007年度収支決算
    3 2008年度事業計画
    4 2008年度収支予算
    5 役員について
    6 その他
                                 以上

 前日(17日午後)には本ネット主催(凍結乾燥機のメーカー日精株式会社共催)第1回凍結乾燥技術交流会(http://www.naturemuseum.net/blog/2008/01/2008217.html)が開かれます。また当日の午前中(午前10時30分からを予定)には、国や都道府県がおこなった生物調査で、採集後処分されることの多い標本の救済問題を考えるワークショップの立ち上げ会をおこなう予定です。また午後の総会に先だって先立って別紙のようなフォーラム「自然史博物館のリニューアルを考える」が開催されます。これらにも是非ご参加ください。
 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送り頂ければ幸いです。
 不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局、波戸岡(アドレスhatooka@mus- nh.city.osaka.jp,(@を半角にしてください) tel: 06-6697-6221)まで

出席連絡用フォーマット(事務局までお送り下さい)
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ご芳名:
アドレス:
電話番号:
●総会に(出席します・欠席します)
●フォーラムに(参加します・不参加です)
● 前日の凍結乾燥技術交流会(参加します・不参加です)
● 標本の救済問題を考えるワークショップ(参加します・不参加です)
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社員の方で欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストして事務局までお送り下さい
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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中

 私は、          氏を代理人と定め、平成20年2月18日開催の特定
非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する
権限を委任します。

    年  月  日

住所


氏名                  

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【別紙】
フォーラム「自然史博物館常設展示のリニューアルを考える」

 西日本自然史系博物館ネットワーク2008年総会に併せて下記のフォーラムを開催します。今時、財政状況が厳しい中でリニューアルのなされた博物館が、いくつかありますが、今回は、昨年7月にリニューアルオープンした富山市科学博物
館(旧富山市科学文化センター)館長をお招きしてリニューアルの様子をお話いただくとともに、同様の展示更新のなされたいくつかの博物館の方もまじえ、いかにして思うような博物館に作りかえるか、予算面、改築・改装方法のコンセプ
ト面など多方面から考えてみたいと思います。

日時:2月18日(日)午後1時〜午後3時30分

会場:大阪市立自然史博物館集会室

講師:布村 昇氏(富山市科学博物館)
-

2008/6/2 博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座

博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座

NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
博物館学芸員技術講習会事務局
三橋弘宗、金尾滋史

1.日時:2008年6月2日(月) 13:00〜18:00
   (オプション講習&ワークショップ 2日夜 〜 2008年6月3日(火)9:00〜12:00)

2.場所:多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館
 〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2 
 TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
 http://www.tagatown.jp/~taga-mus/

3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
 共催:多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館、兵庫県立人と自然の博物館

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4.趣旨/呼びかけ文
 プラスティックの中に標本を埋め込んで作製する封入標本は、標本を手にとり、様々な角度から観察することができるため、博物館の展示や自然観察会のツールとして近年普及しております。かつて封入標本は高価でかつ作製が困難なものでしたが、最近になって個人でも特別な道具を使うことなく、封入標本を美しく仕上げるノウハウが確立されたことで、学校教育や博物館のセミナーといった普及現場での活用が可能となりました。そこで、この講座では博物館学芸員・スタッフや自然観察指導者を対象として、封入標本の作製技術を習得して頂き、各館の博物館活動に活用していただくことを目的とします。

5.参加対象
 博物館学芸員、博物館スタッフ、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフ
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能ですが、
 応募者多数の場合は会員の方を優先いたします)

6.講師/運営スタッフ:
 三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館) 
 金尾滋史(多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館)

7.参加料金
 一人1500円(材料代含む)

8.募集人数
 20名 (応募多数の場合は会員の方を優先させていただきます)

sample-1.JPG
9.講座の概要

 6月2日(月)
 13:00〜 封入標本の作製の作り方解説
 13:30〜 封入標本作成実習
      標本への樹脂流し込み
      標本の研磨練習 (既に硬化させたものを用意しております)
 18:00  終了

 ※上記日程だけでも講座は完結しますが、さらに封入標本作製についての技術を
  深めたい方のために、6月2日夜〜6月3日午前中においてオプション講習会および
  封入標本の活用に関するワークショップを開催します。
  宿泊施設も手配しておりますので、ぜひご参加ください。

 ◆宿泊先
  高取山ふれあい公園 http://www.tagatown.jp/takatori/takatori.html
  一泊(夕食・朝食込み)で約5500円+α

 6月3日(火)
 9:00〜 博物館現場での封入標本の活用方法に関するワークショップ
(このワークショップの記録を取りまとめてレポートにする予定です)
 12:00  終了


10.申し込み
 参加を希望されます方は、下記申込フォームに御記入いただき、
 申込締め切り日までに郵送、電話、FAX、E-mailのいずれかの方法で下記まで御連絡下さい。

 ◆申込先 多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館(担当:金尾)
  〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2 
  TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
  E-mail: shige-kanao@mwb.biglobe.ne.jp(@を半角にしてください)

 =================<<申込フォーム>>============================
氏名:
所属:

NPO法人西日本自然系博物館ネットワークの会員ですか?
   個人会員である ・ 博物館会員である ・ 会員ではない
  (↑該当するものに○をつけてください)
 
講習会の参加日程:  2日(18時まで)のみ参加 ・ 全日程参加
          (↑どちらかに○をつけてください)

連絡先(所属先or自宅)←どちらかに○をつけてください
住所:〒
電話:
FAX:
E-mail:
6月2日宿泊の有無   宿泊する ・ 宿泊しない ←どちらかに○をつけてください
 =============================================================

11.申込み締切り
 2008年5月28日(水)(必着)
 

12.その他
●当日、封入する標本につきましては主催者で用意しますが、参加者の皆様が封入して
 みたい標本がありましたら御持参ください。持参して頂く標本については、以下の条件を
 満たしていただくようお願いします。
 ・シリカゲル等と一緒に密封し、完全に脱水されていること
 ・液浸標本の場合には、99%エタノールを用いて水分が完全に置換されていること。
 標本に関して何かご質問等がございましたら、
 三橋まで事前にご相談ください(電子メール:hiromune@hitohaku.jp(@を半角にしてください))。

●6月2日(月)14:00頃から、滋賀県立大学の博物館実習受講者が当館で行なう
 ミニ企画展「滋賀県立大学ミニ博物館」の展示設置にこられます。
 学生達に有意気なご意見やアドバイスなど頂けると幸いです。

●その他不明な点などございましたら、金尾まで御連絡下さい。


***********************************************
金尾 滋史
多賀町立博物館多賀の自然と文化の館 学芸員 
TEL:0749-48-2077 FAX:0749-48-8055
E-mail shige-kanao@mwb.biglobe.ne.jp(@を半角にしてください)
HomePage: http://www.tagatown.jp/~taga-mus/
***********************************************

2008/5/26大台ケ原GIS講座

西日本自然史博物館ネットワークでは環境省近畿地方環境事務所・橿原市昆虫館・奈良教育大学生物学教室の協力により、GISの実習講座を行います。
大変申し訳ありませんが、自然保護上の理由から、参加者は非公募となっています。詳細については大阪市立自然史博物館佐久間までお問い合わせください。
sakuma@mus-nh.city.osaka.jp(@を半角にしてください)

2008/6/5 第2回 標本救済ネット(仮称)ワークショップのご案内

このたび,西日本自然史系博物館ネットワークにおいて2回目となる標本救済 ネット(仮称)ワークショップを下記のように開催します.

貴重な標本が失われるのを防ぐために博物館としては何ができるのか,何を求 めていけばよいのか考えますので,皆様のご参加をお待ちしております.

あわせて,第1回のワークショップの議事録メモも,ご一読ください.

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第2回 標本救済ネット(仮称)ワークショップ
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 国交省の河川水辺の国勢調査など環境調査で採られた標本や個人のコレクシ ョンなど,寄贈する意志があってもなかなか受け入れ先が見つからず,廃棄さ れたり散逸されたりするケースがあります.そのような標本を一つでも救う目 的で標本救済ネット(仮称)を立ち上げられないか検討しています.今回はそ の2回目のワークショップで,国立科学博物館の松浦啓一氏やコンサルタント 関係者などを迎えて,問題点などをざっくばらんに議論しますのでふるってご 参加ください.

日時 2008年6月5日(木)10:00〜12:00

場所 大阪大学豊中キャンパス(豊中市待兼山町1-16) 
   待兼山修学館 3階、 セミナー室((会場変更になりました)


内容 1.標本を寄贈する側の現状
   2.受け入れる側の問題点
   3.受け入れるための条件
   4.標本救済ネットとしてはどのような機能や仕組みが必要か

その他 当日(5日)午後と翌日(6日)、大阪大学豊中キャンパスでは、大 学博物館等協議会2008年大会・第3回博物科学会 in 大阪大学が開催されてお ります。

交通 新大阪からは、地下鉄御堂筋線の「天王寺」もしくは「なかもず」方面 行きに乗り、 梅田駅で下車。 「阪急梅田」駅で宝塚線の急行・快速に乗り換 え「石橋」駅で下車。阪急梅田から石橋まで16分程度。


キャンパスマップ:共通教育本館(イ号館)
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/image/toyonaka_map.gif

2008/6/30 第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会(予告)

まだ内容が十分に確定していませんが、今年度前半のデータベース研究会は
九州大学博物館様のご協力により、以下の容量での開催を計画しています。

詳細が決まりましたら再度ML、HP上にてお知らせします。
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第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

九州大学博物館の標本整備に関する報告に加えて、九州各館(宮崎、熊本、佐
賀、北九州)
から現状報告して頂くことを目的とします。

日時:2008年6月30日 13時〜17時 (予定)
場所:九大・博物館
演題:九州大学博物館 多田内さん、三島さん
   宮崎県博、熊本県博、佐賀(予定)、北九州(予定)
   意見交換の時間を少しとる
   
   ★その後、簡単な懇親会を予定
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2008/06/30 第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

第11回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会を下記のとおり開催いたします。
詳細についてはpdfまたはワードファイルをダウンロードしてご利用ください。
開催要項(pdf)
開催要項(ワードファイル)

第11回 自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

今回は、九州地方における自然史系博物館の現状についての事例報告を目的として、九州大学総合研究博物館にお世話になり、研究会を開催いたします。九州大学に加えて、宮崎、熊本、佐賀、北九州の計5つの館から、収蔵品管理などに関して話題提供頂きます。この内容を受けて、参加された方を交えた総合討論等をもうけて、、博物館における標本情報の発信について議論したいと思います。また、この日は九大キャンパス内にある複数の収蔵庫や展示室についても、九大総合研究博物館さんのご好意により、特別にご案内頂く予定です。貴重な機会となりますので、ぜひご参加のほどよろしくお願いします。

主催: 国立科学博物館 ・ NPO西日本自然史系博物館ネットワーク
共催: 九州大学総合研究博物館
日時: 2008年6月30日 13時~16時
   *希望者のみ  16時~約1時間程度 九大内の各収蔵庫めぐり
場所: 九州大学箱崎キャンパス・記念講堂4階大会議室
内容:
13:00~13:15  事業概要の説明
挨拶(国立科学博物館 井上透)
サイエンスミュージアムネットおよびGBIFに関する事業説明と現状について
(国立科学博物館 松浦啓一)   

13:15~14:15  九州大学総合研究博物館の事例紹介
「九大における標本のデータベース化事業」 
多田内修 (九大博館長)
「九大博物館のデータベース・システム」  
宮崎克則 (九州大学総合研究博物館・開示研究系)
「九大所蔵の生物系標本とそのデータベース」
「貝類・化石」 松隈明彦 (九大博副館長)  
「植物・魚類」 三島美佐子 (九大博・開示研究系)・望岡典隆・鬼倉徳雄(九大・農学研究院) 
「昆虫・動物」 丸山宗利 (九大博・開示研究系)・飯田弘・毛利孝之(九大・農学研究院) 
質疑応答など
(休憩)
14:30~15:30  九州地方の博物館からの報告     (各15分程度)
「佐賀県立宇宙科学館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  佐賀県立宇宙科学館 中原正登
「北九州市立自然史・歴史博物館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  北九州市立自然史・歴史博物館 下村通誉
「宮崎県立博物館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  宮崎県総合博物館 末吉豊文
「熊本市立博物館における収蔵品管理とデータベース化の現状と課題」
  熊本市立熊本博物館 清水稔

15:30~16:00
      意見交換(総合討論)

16:00~ 九州大学各学部の収蔵庫および展示コーナー巡りツアー(希望者のみ・約1時間を予定)
農学部植物・昆虫標本室、理学部化石標本室、九大博物館 の骨格標本室、整備中の収蔵室、新常設展示室やなどを巡ります

★終了後簡単な懇親会を予定(希望者のみ)


ご参加いただける場合は、ダウンロードした申込用紙に必要事項をご記入の上、6月13日(金)までにメールまたはFAXで下記担当までご返送ください。なお、旅費については国立科学博物館もしくはNPO法人西日本自然史系博物館ネットワークから支給することも可能です。希望される方は、略歴書を合わせてお送りください(送付先は以下の問い合わせ先へ)。メールの場合は必要事項を記入下さるようお願いします。 ■本件問い合わせ先■ 兵庫県立人と自然の博物館 三田市弥生が丘6丁目 担当:三橋・遠藤 hiromune@hitohaku.jp(@を半角にしてください) TEL:079-559-2021 FAX:079-559-2015   開催要項(pdf) 開催要項(ワードファイル)

「鳴く虫 巡回展」を各館で開催します

特定非営利活動法人・西日本自然史系博物館ネットワークでは、日本直翅類学会の全面的なご協力を頂き、関西の博物館をめぐる鳴く虫巡回展を企画しました。「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」の発刊を機会に、より多くの人にさまざまな虫の声に耳を傾けていただければと思っています。
鳴く虫は多くの歌にも唄われるように、古来より人の耳を和ませる風雅な響きであったとともに、都市の変化や開発による環境の変化を鋭敏に反映してくれる「環境のインジケーター」でもあります。そして、多くの昆虫アマチュアの心を捉えた存在でもありました。「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」は関西を中心に活躍する、プロアマを越えた直翅類研究者たちの業績の結晶ともいえます。今回の巡回展では、こうした鳴く虫たちの姿を、さまざまな形で楽しく伝えていきたいと考えています。

伊丹市昆虫館で2008年9月3日(水)~9月11日(木)、大阪市立自然史博物館2008年10月4日(土)~11月3日(月・祝)に開催するのにつづき、きしわだ自然資料館、兵庫県立人と自然の博物館、多賀町立博物館、橿原市昆虫館の各館で2010年にかけて開催いたします。詳しくはプレスリリースをご覧ください。


プレスリリース(PDF)をダウンロード

西日本自然史博物館ネットワークの2009年の総会

2009年2月16日(月)の午前中に滋賀県立琵琶湖博物館で開催する予定ですのよ
ろしくお願いいたします。
この総会にあわせて、前日の2月15日(日)午後、「市民調査と博物館」に関す
るテーマを設定したフォーラムを同博物館で開催し、また、
当日、総会終了後の午後に、自然史系博物館における標本情報の発信に関する研
究会(位置情報の入力管理に関する基礎講座)を開催する予定です。

総会、フォーラム、研究会の詳細はおってご案内します。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2009年2月16日総会の開催について

下記により2009年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申
しあげます。

日 時:2009年2月16日(月)午前10時30分〜
会 場:滋賀県立琵琶湖博物館 セミナー室
    (草津市下物町1091 TEL 077-568-4811)
交 通:JR利用の場合は,JR琵琶湖線草津駅下車(草津までは新快速で京都から約20分、米原から約35分).草津駅西口から近江鉄道バスの烏丸下物線烏丸(からすま)半島行き乗車(バス約25分).バスの時刻は琵琶湖博物館のHP http://www.lbm.go.jp/guide/bustime.html
で確認できます.ちなみに,バスは9時55分草津西口発が便利です.車利用の場合は,名神高速で大阪方面からは大津ICまたは瀬田西IC,彦根方面からは栗東ICで降りるのが便利です.


議 題
    1 2008年度事業報告
    2 2008年度収支決算
    3 2009年度事業計画
    4 2009年度収支予算
    5 その他
                                 以上

 総会終了後、当ネットが関わった大阪市立自然史博物館の松本吏樹夫学芸員によるロンドン自然史博物館における研修報告があり、午後に、自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会(位置情報の入力管理に関する基礎講座)が開催される予定です。また、前日(15日午後)には本ネットと滋賀県立琵琶湖博物館共催による別紙のようなフォーラム「市民調査と博物館」が開催されます。
 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送り頂ければ幸いです。
 不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局。波戸岡
( tel: 06-6697-6221)まで


会員の皆様は以下コピー&ペーストでご回答よろしくお願いします。

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ご芳名:
アドレス:
電話番号:
● 総会に(出席します・欠席します)
● 標本情報の発信に関する研究会に(参加します・不参加です)
● フォーラム(前日)に(参加します・不参加です)
==========================================================


欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。
このメールに返信せず アドレスhatooka@mus-nh.city.osaka.jp宛にお送
り下さい(@を半角にしてください)

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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中

 私は、          氏を代理人と定め、平成21年2月16日開催の特定
非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する
権限を委任します。

    年  月  日

住所


氏名                  

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● 橿原昆虫館のリニューアル展示検討ワークショップ 09/12/21

 
橿原市昆虫館では開館20周年を迎え、開館以来初のリニューアルを実施することとなりました。そこで今回、西日本ネット会員を始め、自然史系博物館における展示制作に興味のある方々にお集まり頂き、橿原市昆虫館での展示制作を素材として、展示リニューアルについてのワークショップを開催します。現在、橿原市昆虫館は、12月1日よりリニューアル休館に入っていますので、会議室での講演後、現場に移動し、活きた議論を展開したいと思います。
皆さま、ぜひご参加下さい。

日 時:2009年12月21日(月)  午後1時30分〜5時
会 場:橿原文化会館および橿原市昆虫館  (奈良県橿原市)
参加費:無料
主 催:NPO西日本自然史系博物館ネットワーク、橿原市昆虫館
協 力:㈱ムラヤマ

【趣旨】
橿原市昆虫館は平成元年10月に開館、今年20周年を迎え、初の大規模リニューアルを実施することとなりました。橿原のような地方の小さな博物館で日常業務に就いていると、学術的にも展示技術面でも体験が限られがちです。しかし、展示制作では新しい知見や正しい情報を取り入れ、広い視野から『橿原市昆虫館らしさ』を表現することも重要です。そこで今回、私たちが「俎板の上の鯉」になり、展示リニューアルに関するワークショップを開催することにしました。参加者の皆さんから忌憚の無いご意見を頂き、各博物館での事例等からお互いに学びたいと思います。そして、博物館の提供する展示の質を高め、展示に関する博物館相互の新しい連携についても方策を探れればと考えます。

【内容】
日 程:2009年12月21日(月) 午後1時30分〜5時30分
会 場:橿原文化会館 第二会議室 (集合場所)
   (℡0744−23−2771/近鉄大和八木駅北側徒歩2分/51名定員)
   *その後、橿原市昆虫館に移動します
http://www4.kcn.ne.jp/~kashibun/

その他:終了後、ささやかな忘年会を予定
   

【流れ】
流 れ:橿原市昆虫館より展示リニューアル概要説明後、橿原市昆虫館に移動して現場を確認したのちに、制作を担当する展示業者よりプレゼンテーションを受けて、より魅力的な展示作成の方策や維持管理や運用についての議論を行います。ワークショップで得られた意見を取りまとめて、リニューアル展示に活かしたいと思います。


【申し込み】
参加者全員の氏名と所属、連絡先(メルアド・電話番号)、『展示リニューアル・ワークショップ参加希望』と明記の上、12月1日(火)〜18日(金)の間に、メール、ファクシミリ、又は電話にて下記へお申込下さい。
受領返信しますので、返信無き場合はお問合せ下さい。

連絡先:橿原市昆虫館 資料学芸係 [担当:日比伸子(ひび・のぶこ)]
〒634-0024 奈良県橿原市南山町624
電話: 0744−24−7246
Fax: 0744−24−9128
電子メール: insect★city.kashihara.nara.jp
★を@にして下さい。

2010年2月22日「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」開催のご案内

この度西日本自然史系博物館ネットワークでは以下のイベントを講演することにいたしました。年度末のご多忙の折りですが、興味のある方のご参加をお待ちしております。小さな会場のため、50人程度・博物館関係者対象、とさせていただ
いています、詳しくは主催の芥川緑地資料館の方までお訪ねください。
==転送可==

芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川では、このたび「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」を開催することになりましたので、ご連絡差し上げます。


「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」
日時:平成22年2月22日(月) 13:00〜16:30 
会場:芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川 3階 多目的ホール
参加費:無料
申込み:必要
主催:芥川緑地資料館
後援:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

●趣旨●
今日の構造的不況の中で各自治体の自然系博物館等の文化的施設の自立や存続が危ぶまれています。そんな中で芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)を、本年4月よりNPO芥川倶楽部と(特非)大阪自然史センターの共同活動体が高槻市より指定管
理者として受託し運営を行っています。NPOが地域博物館を運営し、市民により親しまれる新しい交流の場としていくために、これまでの館との違いを意識しつつ、時には行政の思いとのずれに悩んだり、戦ったりして進めています。
 さて、この4月に当館で開催しました連続講座の中で、基調講演をお願いしました兵庫県立人と自然の博物館副館長・あくあぴあ芥川顧問 中瀬勲氏から、まとめの中で小規模博物館の良さを広く情報発信し、より地域に根ざした元気な博物館になって行くために、「小さいとこサミット開催」を提案して下さいました。
 その提案をもとに「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」を開催することにいたしました。市民と連携し活動している自然系の地域博物館を中心に各機関からの報告やフリートーキングで刺激を受け、互いにレベルアップできるス
テップになればと考えております。是非、貴館のご参加をお待ちしております。
なお、この催しはNPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの後援を受けて実施します。

●定員・対象●
50人程度・博物館関係者
●内容●
4人の演者より、それぞれ、指定管理・経営・運営・NPOや、それぞれの館の活動を講演していただいた後、座談会・意見交換では、参加者から各館の取り組みや、抱える問題、工夫、自慢などをだしてもらい、意見交換をおこなう。

●流れ●
13:00 講演  「芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川」 田口 圭介(同館 館長)
13:20 講演  「篠山チルドレンズミュージアム」 森岡 武氏(同館 館長)
13:40 質疑応答
13:50 講演  「伊丹市昆虫館」 坂本 昇氏(同館 主任学芸員)
14:10 講演  「佐用町昆虫館」 八木 剛氏(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員) 
14:30 質疑応答
14:40 休憩
15:00 座談会・意見交換 コーディネーター 白木 江都子氏(特非法人 自然史センター理事) 
16:30 閉会

●その他●
当日18時から、高槻駅周辺で懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。
日時:平成22年2月22日(月)
場所:JR高槻駅周辺
会費:4000円程度 
参加ご希望の方は申し込みといっしょにお知らせください。

●申し込み方法●
参加者の氏名・所属・連絡先(メール、電話番号など)・懇親会に参加するかを明記して、2月19日(金)までに電話、ファックス、またはE-mailにて下記連絡先までお知らせください。なお、申込みをされない場合は入場できませんのでご
注意ください。

連絡先
芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川(担当:高田、吉見)
TEL:072-692-5041 FAX:072-692-7864
E-mail:info(at)aquapia.net
URL:http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/aqua_top.html
アクセス:
JR高槻駅北バス乗り場より、高槻市営バス「関西大学行き」「平安女学院大学東行き」で約15分、「南平台小学校前」下車すぐ。
高槻市バス

2010年2月14日 倉敷自然史において西日本総会

西日本自然史系博物館ネットワーク2010年度総会を以下のように開催します

日時 2010年2月14日(日)10時30分ー16時00分
場所 倉敷市自然史博物館
(〒710-0046)倉敷市中央2−6−1
TEL 086-425-6037  FAX 086-425-6038
http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/index.htm

このうち、第1部として
第1部 研究発表会 「2010年代の自然史系博物館像を求めて」
を行います。そこで、
・皆様の先進的な事例発表
・共有すべき情報や活動
などを各15分程度で数題募集します。すでに事務局側で依頼しつつある事例もあ
りますが、発表を希望される方は事務局までお知らせください

2010年2月14日 倉敷自然史において西日本総会と研究発表会を開催します(詳報)

総会と研究発表会の開催について

下記により2010年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申
しあげます。なお、非会員の方も参加可能です。


研究発表会と講演「2010年代の自然史系博物館を求めて」

【第1部】 研究発表会(10:30-12:00)
1) 活動の社会責任:博物館倫理とミッション 
  佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
2) 組織を作る:地方独立行政法人追求の顛末と指定管理
  山西良平(大阪市立自然史博物館)
3) 愛媛県立博物館の閉館と自然史資料の虫害事例
  小林真吾(愛媛県総合科学博物館)
4) 博物館の『へぇ〜!!』なお仕事展」の効果とは?
  金尾滋史(多賀町立博物館)

(昼食 12:00-13:00)

【総会】(13:00-14:15)

【第2部】講演(14:15-16:00)
1) ヨーロッパの自然史系地方博物館−バーゼル自然史博物館ほか−
  奥島雄一(倉敷市立自然史博物館)
2) 2010年代の博物館をつくる
  小川隆之(三重県生活・文化部 新博物館整備推進室)

会 場:倉敷市立自然史博物館 講義室(地下)
    (http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/index.htm)
    〒710-0046 倉敷市中央2−6−1
    TEL 086-425-6037  FAX 086-425-6038
交 通:JR山陽線「倉敷駅」下車 南口を出て,南東方向徒歩10分(約700m).正面玄関からお入り下さい.なお,車でお越しのかたは有料(800円)になりますが駐車場はあります.

不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレスhatooka★mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい(★を@にかえてください), tel: 06-6697-6221)まで

総会に関して詳しくは以下をごらんください

続きを読む …

2010年3月1日博物館スタッフのための情報交換会 博物館 技のレッドカーペット!!

第5回 環境・ほっと・カフェ
◆◇ 博物館スタッフのための情報交換会 
         博物館 技のレッドカーペット!! ◇◆

主催 :博物館による環境と科学のフェスティバル実行委員会
    滋賀県(環境学習支援センター)
共催 :NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
日時 :2010年3月1日(月) 13:30〜17:00
場所 :水のめぐみ館アクア琵琶(滋賀県大津市)
    http://www.aquabiwa.jp/
アクセス:
●JR石山駅より京阪バス20分「南郷洗堰」下車、徒歩5分
●京阪電鉄石山坂本線「石山寺」駅から京阪バス10分「南郷洗堰」下車、徒歩5分

対象 :博物館、環境学習施設などにお勤めのスタッフ、友の会の方々など
定員 :30名(申し込みが必要です)
参加費:無料

【開催趣旨】
 近年、予算縮減や事業の削減など博物館や環境学習施設を取り巻く情勢は
必ずしも良いとはいえない時代となりました。しかしそのような中でも
各館では展示や普及・教育、さらには館の運営上においてそれぞれ個性的な
取り組みが行なわれています。その中には、他の館でも利用、応用が可能な
ものも多く、私たち滋賀県の博物館スタッフではこのようなアイデアを提供・
交換し合い、効率的な事業を展開してきました。
 そこで、この交流会では、博物館や環境学習施設のスタッフを対象に、
各館が実施している環境学習のワークショッププログラムや館を運営する上
でのちょっとした裏技(こうやれば安くて立派なキャプションができる、
こうすれば電気代が節約できる、こういう広報のやり方がある)を披露して
いただき、それぞれの館での情報共有と応用・活用を図るとともに、実際に
現場で活動している博物館スタッフの交流を行なうことを目的とします。


【主な内容】
 滋賀県や近畿地方の自然科学系博物館、環境学習施設のスタッフが集まり、それぞれの
博物館が日ごろ行なっているワークショップの事例紹介や裏技の紹介を行ないます
(プレゼンテーションの時間は1館につき20分程度)。プレゼンテーションでは実際に
ワークショップを行なってもらっても構いません。また、各館のプレゼンテーション
終了後には、それぞれの参加者がプレゼンテーションの案や意見を交流できる時間を
つくります。

●申し込み方法●
下記のフォームにご記入のうえ、メールにて下記までお申し込みください

===== 申し込みフォーム =====
お名前:
ご所属:
連絡先:(電話)
    (E-mail)

何か技を披露してくれますか?  はい ・ いいえ

→「はい」とお答えの方はタイトルを教えてください
(                 )

==================== 

【申し込み・問い合わせ先】
金尾 滋史 (多賀町立博物館学芸員)
E-mail:shige-kanao★mwb.biglobe.ne.jp

北村 美香 (琵琶湖博物館特別研究員)
E-mail:kitamura-m★lbm.go.jp
(★を@にかえてください)

2010/7/12(月)第3回標本救済ネット 研究会

 国交省の河川水辺の国勢調査など環境調査で採られた標本や個人のコレクシ
ョンなど、寄贈する意志があってもなかなか受け入れ先が見つからず、廃棄さ
れたり散逸されたりするケースがあります。そのような標本を一つでも救う目
的で標本救済ネットを立ち上げる検討しています。その取り組みの現状について
報告します。
 また、2月の西日本自然史系博物館ネットワーク総会で要望のあった、災害時の資料救済について、歴史資料ネッ
トワーク http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/ の取り組みについて教えていただき、自然史系での応用について検討してみたいと思います。

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク
日時:2010年7月12日(月)14:00−16:30
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
当日は休館日のため、博物館事務所入り口よりお入りください

経過報告 公的セクターからの自然史標本の救済について
 徳島県立博物館 小川誠

災害時の資料救済 歴史文書についてのとりくみ
 神戸大学 松下正和(歴史資料ネットワーク)

意見交換

お問い合わせは佐久間まで。
sakuma★mus-nh.city.osaka.jp
(★を@にかえてください)
当日参加でも構いません。

西日本自然史系博物館ネットワーク総会は2011/2/6徳島県立博物館&事例発表者募集

西日本自然史系博物館ネットワーク総会開催の予定が決まりましたのでお知らせします。
2011年2月6日(日)に徳島県立博物館で開催します。
 2010年の総会では従来行なっていたフォーラムにかわって「2010年代の自然史系博物館像を求めて」というタイトルのもとに会員の関係した先進的な事例、建設的な事例、共有すべき情報や活動などの研究発表会を行い好評でした。
 今回も同様に研究発表会を開催します。
そこで15〜20分前後の事例を数題募集致します。是非ともと思われる方は事務局(波戸岡)までご連絡下さい。よろしく御願い致します。

以下総会のタイムスケジュールです
11:00〜12:30
 総会(事業報告は昨年同様プレゼン形式で行わせて頂きます)
13:30〜
 研究報告会・海外報告
15:00〜
 事例報告を含めた西日本タンポポ調査2010の概要


西日本自然史系博物館ネットワーク事務局
波戸岡清峰 HATOOKA, Kiyotaka
hatooka★mus-nh.city.osaka.jp
★を@に変えてください

大阪市立自然史博物館で学芸員の募集

学芸員の公募情報がありましたので掲載しておきます

大阪市立自然史博物館では、植物分野(種子植物担当)の学芸員を1名採用することになりました。
博物館活動に意欲を持って取り組む方からの応募をお待ちしています。
詳しい募集要項や申込書については、財団法人 大阪市博物館協会ホームページをご覧ください。

http://www.ocmo.jp/curator.html

きしわだ自然資料館で学芸職員の募集

学芸員の公募情報がありましたのでお知らせします。

 大阪府岸和田市のきしわだ自然資料館で学芸職員の募集があります。
 1年間の期限付き嘱託職員ではありますが、これまで正職員が担ってきた部分の補充であり、将来的には元に戻すことも考えていますので、そのあたりの可能性をお含みおきのうえでご応募・ご推薦いただければと思います。
 なお、分野については、植物学または地質学または海洋生物学のいずれかから1名としています。いずれも、当館の活動に欠かすことのできない分野ですが、学芸員を配置できないでいるところです。現有学芸員は、昆虫学(1名)、鳥類学(1名)と非常勤嘱託館長(植物学)という、小規模博物館であることもお含みおき下さい。
 当館としては、研究だけでなく、資料の収集整理や展示、普及教育といった博物館活動全般に熱意を持って携わっていただける人材を求めています。

募集案内

http://www.city.kishiwada.osaka.jp/life/4/53/270/ (URLは暫定)

【問い合わせ・郵送先】
きしわだ自然資料館
〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5
Tel 072-423-8100  FAX 072-423-8101
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/

なお、Webの案内では願書を岸和田市役所人事課へ本人が直接持参することとなっていますが、遠方にお住まいの方もおられると思いますので、きしわだ自然資料館へ平成23年1月21日(金)午前までに届くように郵送いただければ、こちらから人事課へ届けるようにいたします。

全国科学系博物館協議会より林原自然科学博物館についての要望書が出されました

全国科学系博物館協議会がホームページに林原自然科学博物館についての「博物館活動の継続に関する要望書」を掲載しています。
http://www.jcsm.kahaku.go.jp/info.html#32

西日本自然史系博物館ネットワークもさる2月18日に以下の見解を発表しました。
http://www.naturemuseum.net/blog/2011/02/post_26.html
今後の動向を注視していきたいと思っております。

第20回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会(3/5)のお知らせ

平成23年1月16日

関係者各位
                  国立科学博物館 動物研究部
                    部長 松浦 啓一
                  NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク 
                    理事長 山西 良平

「第20回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会」の開催について

 平素、自然史標本データ整備事業につきまして、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、第20回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会を神戸市に新設されました兵庫県立大学シミュレーション学研究科において、下記のとおり開催いたします。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。ご参加いただける場合は、別紙に必要事項をご記入の上、2月29日(水)までにメールまたはFAXで下記担当までご返送ください。

       記

会合名:第20回 自然史標本情報の発信に関する研究会
気候変動と生物分布予測:生物多様性情報の活用に関する実習
主催: 国立科学博物館、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催: 兵庫県立大学シミュレーション学研究科、自然・環境科学研究所
日時: 2012年3月5日(月)10時30分~17時00分
場所: 兵庫県立大学シミュレーション学研究科
      〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番28
計算科学センタービル 3-5階(神戸ポートアイランドキャンパス)
  内容: 別紙1のとおり
  申込みフォーム:別紙2のとおり
(人数多数の場合は、博物館関係者の優先および抽選とさせていただきます)

別紙1:開催内容

第20回 自然史標本情報の発信に関する研究会
気候変動と生物分布予測:生物多様性情報の活用に関する実習

主催:国立科学博物館、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催:兵庫県立大学シミュレーション学研究科、自然・環境科学研究所

当研究会では、国立科学博物館を中心として、全国の地方博物館のネットワークによって運営している「サイエンスミュージアムネット」における、自然史標本検索システムの充実とGBIF(Global Biodiversity Information Facility)への情報発信、自然史標本情報を利用した研究の新たな展開を目的とした会合を開いております。今回は、地球温暖化予測に関するシミュレーション研究の話題から、世界各国や国内におけるGBIF事業の実施状況に関する講義のほか、標本情報等をもとにした生物分布予測モデルの構築と気候変動に対する応答予測について、GISソフトや統計解析パッケージを用いた講習を行います。対象は、全国の博物館学芸員および博物館とともに活動するボランティアスタッフ、学芸員をめざす学生を対象としています。皆様お誘いあわせの上、ご参画くださるようお願い申し上げます。

日時:2012年3月5日(月)10時30分~17時00分
場所:兵庫県立大学シミュレーション学研究科
     〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番28
計算科学センタービル 3-5階(神戸ポートアイランドキャンパス)

内 容
● 午前:10時30分~12時15分  (講義室)
講義:自然史系博物館標本のメタデータベースと国内GBIF活動
国立科学博物館・松浦啓一氏
国内の自然史系博物館にはデータベース化されていない標本が大量に保存されていますが、その実態は不明です。これらの標本のメタデータベースを作成して公開すれば、自然史研究や生物多様性保全活動に大いに貢献できます。メタデータベースと今後の国内のGBIF活動について手短に紹介します。

講義:ナショナルバイオリソースプロジェクト情報センター整備事業
国立遺伝学研究所・菅原秀明氏
GBIFは生物多様性情報を何時でも何処でも誰でもが利用できる環境の確立を目指しています。この目的に応じてGBIF各国はノードを設けて、データを収集して国際標準で公開し、また生物多様性情報の活用を促す努力を続けています。研究会では、GBIF日本ポータルサイト(http://www.gbif.jp/)でご利用いただけるサービス(ニュース、分布図作成、ニッチモデリング、Barcodeによる同定、有用サイト集、データ公開支援)をご紹介いたします。

講義:地球温暖化と生態系:シミュレーションで何が分かるの?
兵庫県立大学シミュレーション学研究科・伊勢武史氏
地球温暖化によって生態系が変化すると、今度は生態系から気候への影響が生じるようになります。このフィードバックの解明が、今後の温暖化予測のシミュレーションの精度の向上にどのように役立つかをご紹介します。


● 午後:13時15分~17時   (講義室)
講義:エコロジカルニッチモデリングと気候変動
兵庫県立大学自然・環境科学研究所/兵庫県立人と自然の博物館・三橋弘宗
生物の分布は、気候変動に応答して変動します。最近では、GBIFなどの既存の分布情報や環境情報、気候変動のシミュレーション結果を重ねあわせることで、生物の潜在的な適地や環境応答特性の推定が行われています。こうした研究の基本的な考え方や近年の研究成果について簡単に紹介します。

実習:2班に分かれての実習となります
① 基礎編:生物多様性情報を地図化してみよう
GIS操作が初めての方やPCで分布図を作成してみたい初心者の方を対象として実施します。利用ソフトはフリーソフト(Q-GIS)を用いますので職場に戻ってもすぐに利活用することができます。
② 応用編:フリーソフトを活用した生物分布予測モデルと気候変動への応答解析
分布予測に国内にて最も利用されている統計パッケージのMaxEntを用いて、実際に分布予測と温暖化への応答解析について実習を行います。少しGISなどの操作経験がある方向きのコースとなります。
  *希望されるコースを記述ください。


別紙2
平成24年  月  日
参加申込用紙

担当:国立科学博物館動物研究部 松浦・福田

「第20回 自然史標本情報の発信に関する研究会」参加申込用紙

平成24年3月5日(月)に開催する「第20回 自然史標本情報の発信に関する研究会」に参加ご希望の方は、平成24年2月29日(水)までにメール添付またはFAXでご送信ください(メール送付先:workshop21@kahaku.go.jp; FAX送信先:029-853-8998)。今後の研究会開催の参考とするため、以下の項目についてご記入下さるようお願いします。お申し込みの多い場合は、博物館関係者の優先および抽選とさせていただきます。

氏名    

住所(都道府県のみを記して下さい) 

職 業

勤務先

連絡先TEL

午後の実習のご希望のコース:   1 基礎編   2 応用編  

E-mail
あなたの性別をご記入ください。
□ 男    □ 女

あなたの年齢をお答えください。
□10歳未満  □10代    □20代    □30代    □40代
□50代    □60代    □70代    □80才以上

この研究会の案内全体PDFファイルをダウンロード
エントリーシートのみPDFファイルをダウンロード

第3回 小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~ 3/12

西日本自然史系博物館ネットワークでは以下のサミットを後援いたします。参加をご希望の方はお申し込みください

第3回 小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~

小規模ミュージアムでは、地域社会との連携や地域社会の主体的な活動が何よりも大切です。そのことにより、地域社会の実態や要望に即したミュージアム活動の展開が期待できます。また、地域社会との連携は、地域の個々人の‘知’や‘経験’をミュージアムに蓄積し、‘集団知’として発展させることにもつながります。
これまでのような、「官=行政」が公共の多くを担う時代は終焉を迎え、「民=地域社会・市民」も公共の担い手として期待される時代にあって、小規模ミュージアムは市民に対して一方的に何かを教育する場ではなく、自律的な市民と共に考え、活動し、育ち、そして地域社会に小さな変革と大きな誇りを与えていく場としても機能することが求められているのです。
「第3回 小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~」では、東北地方の地域社会のつながりが危機に瀕した東日本大震災後の今、あらためて小規模ミュージアムが地域社会に果たすことのできる役割や、小規模ミュージアムの体力に見合った具体的な活動のあり方などについて、参加者のみなさんと共に考えます。

1.日時・会場:
日時: 平成24(2012)年3月12日(月) 13:00~17:50 (12:00開場)
会場: 吹田市立博物館 2F講座室 (定員120名、要申し込み、多数抽選、参加費無料)

2.主催: 吹田市立博物館、小規模ミュージアムネットワーク

3.後援: 日本ミュージアム・マネージメント学会、全日本博物館学会、日本展示学会、西日本自然史系博物館ネットワーク

4.対象: 博物館関係者、その他関心のある市民の方

お問合せ・お申し込み:
参加をご希望の方は、参加申込書(PDF)にご記入の上、2月27日(月)までに下記FAXかE-Mailにてお申し込みください。なお、締め切り日の前でも定員に達し次第受付を終了いたします。
FAX:06-6338-9886 E-Mail:ckaxj800(at)sutv.zaq.ne.jp 吹田市立博物館 担当:五月女(さおとめ)

詳細は以下のチラシをご覧ください
PDFファイルをダウンロード

2012年2月12日(日)2012年総会を開催します

                   2012年1月28日

各位

              特定非営利活動法人
              西日本自然史系博物館ネットワーク
              理事長 山西良平
                  〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
                   大阪市立自然史博物館内
                   TEL 06-6697-6221

      ◎ 総会の開催について
 下記により2012年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い
申しあげます。

        記

 日 時:2012年2月12日(日)午前10時~
 会 場:兵庫県民会館 3階 会議室 303号室 
(http://hyogo-arts.or.jp/arts/kai.htm)
     〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3
      TEL 078-321-2131 FAX 078-321-2138
 交 通:JR・阪神電車「元町」駅より北へ徒歩7分、
     もしくは神戸市営地下鉄 山手線「県庁前」東1・東2出入口すぐ
 
 議 題
  1 2011年度事業報告
  2 2011年度収支決算
  3 2012年度事業計画
  4 2012年度収支予算
  5 その他
                 以上

 総会の午後、当ネットワークと兵庫県立人と自然の博物館および三菱UFJリ
サーチ&コンサルティング株式会社の共催による「生物多様性 協働フォーラム~
関西から 発信する多様な主体による広域連携に向けて~ 」の第3回目(全3
回)が、兵庫県民会館南西すぐにある兵庫県公館大会議室で開催されます.詳し
くは[west:00277] 生物多様性協働フォーラム第3回へのお誘い(2/12)をご
覧ください

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送
り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物
館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレス:hatooka(AT)mus-nh.city.osaka.jp,
tel: 06-6697-6221)まで

 欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお使い下さい。

==========================================================
委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中  

 私は、          氏を代理人と定め、平成24年2月12日開催の特定
非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決 権を行使す
る権限を委任します。

                      年  月  日
       住所

       氏名                  
==========================================================

3/17震災が奪ったもうひとつの機能 「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラム 開催のお知らせ

昨年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町志津川の南三陸町自然環境活用センター(志津川ネイチャーセンター)。
このたび、このセンターの発展的再起動を目指して、担っていた機能や持っていた価値を再確認(再考)し、望ましい再興の形を、南三陸町の方々とセンターを使用してきた町外の方々とが一堂に会して検討する場としてフォーラムが3月17日に開催されます。
西日本自然史系博物館ネットワークとしても、この取組を何かの形で応援したいとおもっています。
このフォーラムについての詳細は
http://blog.canpan.info/marinelearning/archive/262
をご覧下さい。

情報提供としてお知らせします。

西宮市貝類館より企画展「南三陸町自然環境活用センター復興支援展」 

minami_sanriku.jpg
西宮市貝類館では
企画展 『南三陸町 自然環境活用センター 復興支援展 ~勝手に調査隊の記録』
を4月4日(木)~2013年5月28日(火)に開催しているとのお知らせをいただきました。復興につながる支援の形として紹介させて頂きます。
http://kairuikan.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_d3dd.html

チラシ(PDFファイル)をダウンロード

ミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源藏と後継 者たちの残したもの」(大阪市立自然史博物館)のご案内

西日本自然史系博物館ネットワークは
ミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源藏と後継
者たちの残したもの」
を大阪市立自然史博物館・公益財団法人日本博物館協会・特定非営利活動法人大阪自然史センターとの共同主催で大阪市立自然史博物館イベントスペースにて開催しています
(岩手県立博物館・陸前高田市立博物館 共催)

この展示は岩手県博、昭和女子大で行われた「平成の大津波被害と博物館」巡回展の
うち、自然史パートを拡充し、再構成して展示しているものです。
詳細は
http://www.omnh.net/whatsnew/2013/08/post_135.htmlを御覧ください

なお、この展示は年末に向け一部構成を変えながら、橿原市昆虫館、伊丹市昆虫館を巡回します。
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橿原市昆虫館 平成の大津波被害と博物館 巡回展「再生と復興をめざして」が始まります

西日本自然史系博物館ネットワークでは橿原市昆虫館で開催される平成の大津波被害と博物館 巡回展「再生と復興をめざして」を支援しています。
IMG_5072.jpg

この展覧会は岩手県立博物館、昭和女子大学で開催された展示を、自然史標本を中心に再構成したもので、大阪市立自然史博物館で行われた展示の橿原版になります。
現地に赴いて修復した昆虫標本の保存活動も紹介されています。
会期は2013年10月22日~2013年11月17日 となります。
どうぞご覧ください。
http://www.city.kashihara.nara.jp/insect/topics/event/20131022shinsai_kikakuten.html

予告 2014/2/17 西日本自然史系博物館ネットワーク 年次総会

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークは
2014年2月17日午前に午後一時から大阪市立自然史博物館にて年次総会の開催を予定しております。
この日はにじゅうまるプロジェクトの分科会の翌日であり
午後には第22回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会が同会場で開催されます。
議題、時間、委任状など詳細はおってお知らせします。
参加の方はご予定ください。

あくあぴあ芥川「博物館の東北支援」(2014/3/16まで)

高槻市立芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川
では、現在、企画展「博物館の東北支援」を開催中です。
「南三陸町勝手に生物相調査隊」、「子ども自然史ワークショップ」などの活動をしょうかいしています。平成26年3月16日(日)まで、同館1Fにて展示中です。
http://www.omnh.net/aquapia/2013/12/post_854.html

西日本自然史系博物館ネットワークは同企画展に協力をしています。

西日本自然史系博物館ネットワーク 2014年総会

◎総会の開催について
 下記により2014年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い
申しあげます。なお、1月11日付け当法人ホームページで総会は午前開催と予告
されていますが、午後に開催いたします。ご迷惑をおかけしたことお詫び申し上
げます。
 
          記
日 時:2014年2月17日(月)午後1時~
会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
    TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
    JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km

         議題
1 2013年度事業報告
2 2013年度収支決算
3 2014年度事業計画
4 2014、2015年度収支予算
5 定款の変更について
6 次期役員について
7 その他
以上

 総会に引き続き、午後2時より、第22回自然史標本データ整備事業による
標本情報の発信に関する研究会「生物多様性インベントリーの活用と自然史標本
の文化財化」(http://www.naturemuseum.net/blog/2014/01/2014217_22.html)が
開催されます。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送
り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博
物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレス: hatooka"at"mus-nh.city.osaka.jp ,
tel: 06-6697-6221)まで。

欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。
■このメールに返信せず■ アドレスhatooka"at"mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下
さい。

2014/03/17 第5回~小規模ミュージアムのつどい~のご案内

西日本自然史系博物館ネットワークでは今回も「小規模ミュージアムの集い」を後援いたします。転送歓迎です。

~小規模ミュージアムのつどい~
1つの施設だけでは力が小さい「小規模ミュージアム=小さいとこ」に関わっている人や応援したい人が集まって、「小さいとこ」の魅力を発信し、交流や情報交換など、小さいからこそみんなで集まって協力・応援しよう!というのが、この小規模ミュージアムネットワーク(=小さいとこネット)です。

テーマ:小さな町の(存在感の)大きな博物館
博物館があるからこそ小さな町が盛り上がっていたり、博物館を中心に人が集まってきて地元に移り住んだり、というような「地方に博物館ができたことで町はこう変わる!」というような事例を紹介し、小規模ミュージアムの連携と地域社会との関わりについて考えたいと思います。

日にち:3月17日(月
時 間:
(1)視察 10:45~12:00「ちるみゅーとごんた山」
(協力:布施未恵子さん、山中亜希子さん)
(2)サミット 13:30~17:30
・ちるみゅーが篠山にもたらしたもの
(ちるみゅースタッフ)
・ヘリテージ・マネジメント ~ひとりでもできる~
(富山県砺波市教育委員会 野原大輔氏)
・地域の魅力を再発見 ~天草御所浦ジオパークの取り組み~
(御所浦白亜紀資料館 黒須弘美氏)
・小さな博物館の大きな役割-小さな町の博物館だからできること-
(太地町立くじらの博物館 中江 環氏)


会 場:篠山チルドレンズミュージアム
http://www.chirumyu.jp
参加費:無料(要申込)
対 象:博物館関係者、その他関心のある市民の方
定 員:130名(多数先着)

問合せ・申込み

【一般参加の方】(締切3月12日まで)
・住所
・氏名
・連絡先
・午前のみ参加/午後のみ参加/1日参加
・昼食(800円)の要不要
 を記入の上、FAX・メールのいずれかで申込み下さい。
篠山チルドレンズミュージアム
FAX:079-554-6001
メール:info"at"chirumyu.jp 担当:榊山

【博物館関係者】(締切3月10日まで)
参加申込書に記入の上、FAXかE-Mailにて申込みください。
小規模ミュージアムネットワーク事務局(芥川緑地資料館・あくあぴあ)
担当:高田
FAX:072ー692-7864
メール:info"at"aquapia.net 

申込書 wordfileファイルをダウンロード
申込書PDFファイルをダウンロード

主 催:篠山チルドレンズミュージアム・小規模ミュージアムネットワーク
協 力:神戸大学篠山フィールドステーション
後 援:篠山市・篠山市教育委員会・日本ミュージアムマネージメント学会・全日本博物館学会・日本展示学会・西日本自然史系博物館ネットワーク・兵庫県博物館協会

1/29,30兵庫県立歴史博物館にて 「大規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて―」

日本博物館協会が1月29,30日の両日姫路の兵庫県立歴史博物館にて
「大規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて―」
という研修を開催します。
自然史系としては伊丹市昆虫館の奥山と大阪市立自然史博物館の佐久間が短い報告をします。
参加費のかかるイベントですが、まだ空席があるそうなので依頼によりアナウンスしておきます。

ご案内・申込書
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/1saigai2.pdf

西日本自然史系博物館ネットワークは文化遺産防災ネットワークに参画します

東日本大震災から4年がたちました。
西日本自然史系博物館ネットワークはこれからも、被災地域の博物館の復興を支援するとともに、自然史資料を未来の世代に継承するために、様々な研究や研修・議論を心がけていこうと考えています。
その一環として、西日本自然史系博物館ネットワークは
文化遺産防災ネットワーク推進会議に参加し、今後の取組に参画ししていくこととなりました。
図書や自然史資料などをふくめた幅広い文化財を守る取り組みとして国立文化財機構を始めとする各組織と連携をしていきます。

文化遺産防災ネットワーク推進会議

2015/04/27 公開フォーラム「博物館に適した地方独立行政法人を考える」(情報提供)

以下のフォーラムに関する情報が公立博物館の地方独立行政法人化に関する研究会*・公益財団法人日本博物館協会から提供されましたので、ご案内いたします。
転送・転載歓迎とのことです。


   公開フォーラム「博物館に適した地方独立行政法人を考える」

平成25年10月、地方独立行政法人制度を博物館・美術館を適用可能とする政令改正がなされました。これを受けて今年3月、大阪市は「文化施設(博物館施設)の地方独立行政法人化に向けた基本プラン(素案)」を作成し、公表しました。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000302893.html
本フォーラムでは「基本プラン」の内容を共有するとともに、公立博物館の経営形態の新たな選択肢としての地方独立行政法人制度をどのように捉えるべきか、またその活用の可能性と留意点について、多くの博物館関係者とともに考えてみたいと思います。

   主催:公立博物館の地方独立行政法人化に関する研究会*・公益財団法人日本博物館協会
   日時:平成27年4月27日 午後1時30分~4時30分
   会場:アーツ千代田3331 ラウンジ(東京都千代田区外神田6-11-14)
http://www.3331.jp/access/
   プログラム:
  報告1 公立博物館に地方独立行政法人制度が適用可能となった経緯
    山西良平(西日本自然史系博物館ネットワーク理事長)

  報告2 大阪市の「文化施設(博物館施設)の地方独立行政法人化に向けた基本プラン
      (素案)」の骨子
    高井健司(大阪市経済戦略局文化部)

  パネルディスカッション
   進行 佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
  パネラー
     山西良平
     高井健司
     佐々木亨(北海道大学 大学院文学研究科)
     半田昌之(日本博物館協会 専務理事)
     朝賀浩(文化庁文化財部 美術学芸課)
   参加費:無料
   申込み:事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
   問合せ先:大阪市立自然史博物館(06-6697-6221)佐久間、sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

*科学研究費助成事業(基盤研究(C)、課題番号 26350396 研究代表者 山西良平)による研究会。


PDFファイル

ネパール地震で被災した博物館に対する募金活動にご協力ください

ICOM日本委員会から表題のようにネパール地震についてのメッセージと、募金の募集が案内されていますのでお知らせします。
https://www.j-muse.or.jp/icom/ja/office.php
なお同サイトにはネパール国立美術館の被害状況が掲載されていますが、
ネパール自然史博物館に関する情報は不明です。
http://www.nhmnepal.edu.np

100均☆自然史グッズ巡回展@橿原市昆虫館

当ネットワークの研究会がきっかけとなって制作された巡回展が現在橿原市昆虫館で開催されていますのでご案内します。

橿原市昆虫館開館25周年記念企画展
 100均☆自然史グッズ巡回展
 「身近な商品で自然観察をしよう!」

期間:平成27年6月16日(火)~7月12日(日)
会場:橿原市昆虫館 本館2階展示室
    〒634-0024 奈良県橿原市南山町624番地
    ℡0844-24-7246
内容:西日本自然史系博物館ネットワークの学芸員たちが
 自然観察や採集、標本作りなどで使う道具を、身近な
 100円ショップの商品で作成したものを展示します。
協力:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

橿原市昆虫館
https://www.city.kashihara.nara.jp/insect/

2016/1/18 第7回「小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~」@堺自然ふれあいの森

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第7回の「小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~」が1月18日(月)に大阪の「堺自然ふれあいの森」にて開催されます。
西日本自然史系博物館ネットワークは後援としてこのイベントを支援しています。

とりあえずの申込締切が4日後(12月10日〆切)となっています。それ以降も申込は可能ではないかと思いますが、参加ご希望の方は念のために締め切り日までにお申込ください。
転送歓迎です。
◆概要
1.テーマ:「○○をつなぐ」
2.日時:平成28年1月18日(月)
  10:00~12:00 見学ツアーとプログラム体験
  13:00~17:00 小さいとこサミット
  18:00~20:00 懇親会(参加自由:要事前申し込み)

開催案内詳細をPDFファイルでダウンロード

3.会場:堺自然ふれあいの森
4.主催:堺自然ふれあいの森 、小規模ミュージアムネットワーク
5.後援(予定):堺市、全日本博物館学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、
         日本展示学会、西日本自然史系博物館ネットワーク
6.対象:博物館関係者、公園施設関係者、堺市民、その他関心のある方
7.定員:70 名(先着順)
8.問合せ・申込み:
  申し込み方法は、以下のサイトまたは参加申込書(pdfファイルをダウンロード)に記入の上メールかFAXでお願いします。
  〒590-0124 大阪府堺市南区畑1740番地
  TEL.072(290)0800
  FAX.072(290)0811
  E-mail event@sakai-fureainomori.jp
  担当:木下
■申込みサイト http://goo.gl/forms/r7tPSDVHSz
なお、申し込みをされた方で「受付完了」の連絡が届いていない方はご連絡ください。

堺自然ふれあいの森

愛媛県立総合科学博物館企画展 「めぐみの海 瀬戸内海」のご案内

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西日本自然史系博物館ネットワークの連携事業として以下の特別展をご案内いたします。

愛媛県立総合科学博物館企画展 
「めぐみの海 瀬戸内海」

期間:平成27年12月12日〜平成28年1月31日
会場:愛媛県総合科学博物館 企画展示室
    〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院2133−2
    ℡:0897-40-4100
内容:瀬戸内海についてもっとしっかり学ぼう!ということを目的として、その形成過程や地質、人々の生業、環境と生物など多面的に紹介する展示で す。 この展示は大阪市立自然史博物館を中心に取り組んでいる「自然史系博物館等の広域連携による『瀬戸内海の自然探求』事業の実践と連携効果の実証」、としてJSPS科研費24240113の助成を受け、資料の活用や普及事業での連携を試みております。


企画展の詳細は
愛媛県総合科学博物館
https://www.i-kahaku.jp/

から御覧ください。

企画展ポスター

2016/2/8 西日本自然史系博物館ネットワーク 総会 @三重県総合博物館

                         2016年1月14日
各  位

      特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク
                       理事長 山西良平
             〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
                    大阪市立自然史博物館内

◎総会の開催について
 下記により2016年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い
申しあげます。
 
          記
日 時:2016年2月8日(月)午前10時30分~
会 場:三重県総合博物館 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/
    〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
          TEL:059-228-2283
交 通:津駅(近鉄名古屋線、JR紀勢本線、伊勢鉄道)西口下車
    三重交通バス【89系統】「総合文化センター」もしくは「夢が丘団地」
行きに乗り(約5分)「総合文化センター」下車すぐ

議題
1 2015年度事業報告
2 2015年度収支決算
3 2015年度監査報告
4 2016、2017年度事業計画
5 2016、2017年度収支予算
6 次期役員について
7 その他
以上

 総会に引き続き、午後からは博物館リニューアルに関する研究会を開催する予定です。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレス:hatooka@mus-nh.city.osaka.jp,tel: 06-6697-6221)まで。

欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストして
hatooka@mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい。

==========================================================
委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
 
 私は、          氏を代理人と定め、2016(平成28)年2月8日開催
の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの 総会の議決権を
行使する権限を委任します。
    年  月  日
住所
氏名                  
==========================================================


熊本地震による自然史系博物館の被害情報(第一報)2016/04/15正午更新

熊本地震による被害を受けたすべての皆様にお見舞い申し上げます。
西日本自然史系博物館ネットワークでは、次世代に地域の自然史資料を残すために、資料の保全のために様々な活動を行っています。

2016年4月14日夜に発生した地震による自然史系の被害情報を共有させていただきます。
(情報更新 2016年4月15日8:30、9:00、9:30、12:00、15:00、23:00情報追加)

以下の情報は4月16日未明の「本震」以前の状況です。本震により相当程度の状況悪化が予想されます。(17日追記)

・熊本市立熊本博物館
細かい被害は多々あるものの、とりあえず、大きな被害なし
博物館はちょうどリニューアル工事中で館内にモノは一つもなく、展示物やケースが倒れて・・・などということもない。
資料の引っ越し先がやや心配で、本日確認に向かっている。
23:00追記
「引越し先の標本についてはやや積み上げたダンボールがずれるなどの状況はあるがほぼ無事。
博物館プレハブに収蔵していた資料については考古資料が土器の破損、コンテナがひっくり返り混ざるなど被害が大きい。プレハブ奥に進めず、全容把握できていない」
とのこと。

(参考)塚原歴史民俗資料館は、ケースは割れたものの、重要文化財は無事
(23時追記)
「重要文化財は無事であるものの、ガラスケースのほとんどが破損、展示物がごちゃまぜになり、土器は多くが破損、という厳しい状況。
幸い人的被害がなかったので、とりあえずは余震の状況もみつつ自分たちで少しずつ片づけを進めていく」
とのこと。
・熊本県立松橋収蔵庫(熊本県博物館ネットワークセンター)
ネットワークセンターの職員も、連絡取れた範囲は無事
ネットワークセンターも、資料が棚から落ちたりはしているが、甚大な被害があったという連絡は受けていない。15日、状況確認と復旧作業になる見込み。
http://kumamoto-museum.net/kmnc/archives/552
(23時追記)
「棚が移動してしまったり、棚から資料が落ちるなどしている。しかし復旧作業は、センター職員で対応できそうな状態で、外部からのお手伝いが必要な状況では無いだろう」
とのこと。上記の状況を受け、1週間臨時休館になった。

・森林総合研究所九州支所 
被害状況は確認中。昨晩、同支所の研究者から発信されたメールによると、標本類や冷凍庫に大きな被害はない模様。

・熊本大学
五高記念館 建物被害の情報があります。熊薬ミュージアムの情報はまだ不明。
植物関係のスタッフは無事、急を要する情報は今のところないとのこと

・熊本市動植物園(9時追加)
動物は全て無事
http://www.ezooko.jp/kinkyu/pub/default.aspx?c_id=2

・阿蘇火山博物館(9時30分追加)
 スタッフは無事、15日は開館。被害確認中。
http://www.asomuse.jp/2016/04/15/お知らせ4月15日現在の営業状況について/

・御船町恐竜博 (15時一部追記)
スタッフは無事
4月18日まで休館
http://www.mifunemuseum.jp/news.php?p=6772

恐竜骨格標本やガラスケースなどの深刻な被害はないが、展示や建物に一部ダメージあり。休館して対応中とのこと。

・南阿蘇ビジターセンター(15時追記)
開館しているとのこと。

・阿蘇草原保全活動センター

その他、現在情報収集中。

被災自然史系資料に係る相談、お困りごとなどありましたら、
西日本自然史系博物館ネットワーク事務局
(大阪市立自然史博物館内 06-6697-6221 佐久間・波戸岡 sakuma@mus-nh.city.osaka.jp)
までお気軽にご連絡ください。

熊本地震による自然史系博物館の被害情報(第二報)

熊本地震による被害を受けたすべての皆様にお見舞い申し上げます。
西日本自然史系博物館ネットワークでは、次世代に地域の自然史資料を残すために、資料の保全のために様々な活動を行っています。

第一報では4月14日の地震による被害を中心に収集しましたが、その後4月16日未明に発生した「本震」とされる地震により、被害が拡大していることが予想されます。

被害の拡大により、関係者自身が避難所などに移っている場合も多いこと、
公的機関では職員が避難所運営に参加していることなどから、連絡がつきにくい場合も多く、4月17日時点では十分な情報が入っていません。
西日本自然史系博物館ネットワークとしては、引き続き情報を収集し、文化遺産防災ネットワークとともに今後の対応に役立てていきたいと考えています。

注)現場はどこも被災しています。各館への直接の電話問合せ・メール連絡等は、当面ご遠慮下さい。また、現場はどこも当面被災者支援が優先となっています。支援は現場からの要請をうけてから、待機の姿勢で願います。


幾つかの断片的な個人による情報も得ていますが、現段階では公式情報を中心に載せます。
随時情報を更新していく予定です。

(2016年4月17日24時)

・熊本大学
「五高記念館、各キャンパスに壁のひび割れや剥落、天井ボードの落下、水漏れ等の被害」
自然史資料も被災が懸念されます。
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakuseikatsu/kyoumu/news/280415-5.html

(19日12時追記)余震に引き続き本震後も植物関係スタッフは無事、損害も本棚などを除けば急を要する事はないとのこと。

・阿蘇火山博物館
道路などの寸断によりアクセスできず、詳細な被災状況不明。
http://www.asomuse.jp/2016/04/17/「お知らせ」4月17日の営業について/

また、4月16日付で阿蘇ジオパークにより、状況が紹介されている。博物館のダメージも大きく復旧の目処は立たない、としている。(4月19日9時追記)
http://www.aso-geopark.jp/news/index.cgi?mode=dsp&no=343

(以下4月19日9時追記)
・熊本大学合津マリンステーション
特に大きな被害なし

・熊本市立熊本博物館
本震以降、液浸標本に一部被害あり。学芸員が避難所対応の合間で対処中。
(20日、状況が同館ホームページに掲載されています)
・大分大学
特に問題なし。大分県下、特に大分ではまだそのような状況は伝わって来ていない。

御船町恐竜博物館
休館延長のお知らせ
・収蔵庫は被害はあるが、資料は無事。
・展示資料に関しては、ダメージはあるものの深刻ではない。
職員・関係者で対処可能


情報提供や被災自然史系資料に係る相談、お困りごとなどありましたら、
西日本自然史系博物館ネットワーク事務局
(大阪市立自然史博物館内 06-6697-6221 佐久間・波戸岡 sakuma@mus-nh.city.osaka.jp)
までお気軽にご連絡ください。

橿原市昆虫館にて「驚異の螺旋生物巡回展」開催中



驚異の螺旋生物巡回展
「ちょっとちがう、リアルなフィギュアの『かたつむり展』~河野甲ワールド」


橿原市昆虫館にて7月12日より9月11日まで開催しています。
西日本自然史系博物館ネットワークは、那須自然史基金による支援事業として、この展覧会の巡回を後援しています。

後日、会員メーリングリストにて巡回希望館の募集をさせていただきますが、開催中に展示を御覧頂いたほうがイメージし易いと思いますのでご案内させていただきます。
特別展の詳細はこちらのページでご確認ください
https://www.city.kashihara.nara.jp/insect/topics/event/2016tokubetsuten.html

巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」@倉敷市玉島市民交流センター

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 西日本自然史系博物館ネットワークでは、科学研究費「自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証(代表:波戸岡清峰  大阪市立自然史博物館)JSPS科研費JP24240113」に協力し、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。これらの成果を基に、2017年度に大阪市立自然史博物館において瀬戸内海の自然をテーマとした特別展の開催を予定しています。それに先立ち、協力博物館等にご協力をお願いして巡回展を開催し、瀬戸内海沿岸にお住まいの皆さんに地域の自然の様子を知って頂くとともに、博物館どうしの連携によって生み出される様々な可能性について気づいていただければと思っています。その第1回目として大阪市立自然史博物館主催、倉敷市立自然史博物館および友の会の共催により以下の巡回展を開催します。
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巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」
 大阪市立自然史博物館では、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。この巡回展では、連携活動を通じて得られた情報や標本資料を基に、標本,レプリカ,模型,写真,解説パネルなどを使って、私たちが「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式でご紹介します。
◎会期:2016年8月9日(火)〜16日(火)
◎会場:倉敷市玉島市民交流センター(http://www.tamashima-cec.jp/)第2美術展示室(岡山県倉敷市玉島阿賀崎1-10-1)、観覧料は無料です。
◎アクセス:新倉敷駅よりバス玉島中央行き 文化センター入口下車 参考リンク

◎時間:9時~22時(ただし最終日の16日は17時まで)
◎主催:大阪市立自然史博物館、共催:倉敷市立自然史博物館・倉敷市立自然史博物館友の会
◎主な展示物:瀬戸内海の地形の模型、カブトガニ実物標本、鳥類の剥製,浜辺で見られるウスバカゲロウ(アリジゴク)の拡大模型、ハマボウの模型、サワラ・タケノコメバルなどの実物模型,マガキ養殖で吊り下げられたマガキ実物標本,マテ突き(香川県のマテ貝漁)などの漁具など。(会場の都合により変更になる場合があります。)

玉島市民交流センターのイベント情報


広報ポスター画像

2016/11/19-12/4「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」@京都花洛庵

西日本自然史系博物館ネットワークは「自然史レガシー継承・発信実行委員会」の一翼をになうものとして、京都にて開催する展示会
「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」
を後援しています。
1 主旨
 わたしたちの生活は自然の恩恵なしには成り立ちません。衣食住の素材といった直接的な恩恵に加えて、自然の美しさから受ける審美的な影響が、日本文化の発展に大きく寄与してきました。今回、全国の自然史系博物館8館が協力して、京都に残る伝統文化や歴史遺産を自然史科学の観点から捉えなおし、文化を支えた日本の自然をテーマとした企画展を開催します。有力戦国武将着用との伝承がある揚羽蝶文様で鳥の羽をまとった陣羽織(花洛庵所蔵)のミステリー、日本庭園の苔やシダの多様性、着物や絵画に登場するツルの紹介など、多様な生物や化石を町屋の空間を活かして展示します。また、関連講座やミュージアムショップもあります。皆様のご来場をお待ちしております。

2 展示概要
(1)期  間:平成28年11月19日(土)~12月4日(日)
(2)会  場:花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町
(3)展示構成:生物の歴史(我々が今日享受している自然の恵みを生み出した生物進化の紹介)
自然と文化(京町家の坪庭に生えるコケ・シダ類など京都ゆかりの生き物の紹介)
  京都と他地域との関係(地域の特産物が京都に集積し、
  京都の文化が他地域に拡がったことを示す展示) 
  主な展示品として、陣羽織(花洛庵所蔵.戦国武将着用との伝承あり。下図2)、
  陣羽織制作に用いられた鳥の本はく製、MossLight-LED、
  丹波竜復元模型(1/10)、コウノトリとタンチョウヅルのはく製等を予定。
(4)入 場 料:高校生以上 500円、中学生以下 無料
(5)開館時間:午前10時~午後6時
      (入場は5時半まで※入場者多数の場合は入場制限を行うことがあります) 
       注.会場にはトイレ、駐車場はございません。ご来場の際にはこれらの点ご理解の上、
         公共交通機関等をご利用ください。

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   「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」PDFはこちら

3 開催主体
主   催:自然史レガシー継承・発信実行委員会→詳細
      (事務局:兵庫県立人と自然の博物館)
協  力:野口株式会社、(有)八月社、NPO法人大阪自然史センター、姫路科学館、
      (公財)京都市景観・まちづくりセンター、大阪大学大学院工学研究科・齋藤彰研究室、
      京都薬科大学
後  援:京都市、京都市教育委員会、兵庫県教育委員会、
      特定非営利活動法人西日本自然史博物館ネットワーク

4 関連講座
a.【テーマ】 日本庭園の伝統と海外での多様な展開

講   師:中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館 館長)詳細リンク
日   時:2016年11月20日(日)15:00~16:00 (開場14:30)
会   場:花洛庵 奥座敷
参 加 費 : 500円(入場料)
募集 定員:約20名(高校生~大人)要申込(締切11月10日(木))
b.【テーマ】 京町家 坪庭に生きるコケたち・あかりとコケ 詳細リンク
講   師:秋山弘之(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 / 兵庫県立大学 准教授)
       内野敦明(MossLight-LED 制作者)  
日   時:2016年11月23日(水・祝)(仮)13:00~14:00 (開場12:30)
会   場:花洛庵 奥座敷
参 加 費:500円(入場料)
募集 定員:約20名(高校生~大人)要申込(締切11月13日(日))
c.【テーマ】戦国武者を飾った陣羽織の羽根の謎:ミクロの科学で知る生物の知恵詳細リンク
講   師:齋藤 彰(大阪大学大学院工学研究科 准教授) 
日   時:2016年11月26日(土)(15:00~16:00)(開場14:30)
会   場:花洛庵 奥座敷
参 加 費:500円(入場料)
募集 定員:約20名(高校生~大人)要申込 (締切11月16日(水))

上記講座申込方法:下記宛先に①~⑦を明記し、ハガキ、ファックス、E-mail、HP経由いずれかの方法でお申し込みください。
①講座の申し込み番号 ②講座名 ③氏名 ④年齢・学年 ⑤〒・住所 
⑥電話番号・FAX番号 ⑦E-mailアドレス
※申込み多数の場合は抽選となります。
〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
 兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課セミナー係 
 Fax 079-559-2033
 E-mail. seminar(アット)hitohaku.jp(アットを@に変換してください。)
 HP: http://www.hitohaku.jp/
 セミナーに関するお問い合わせは TEL. 079-559-2003
  
5 担 当
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員 高野温子(展示全般)
              自然・環境マネジメント研究部 主任研究員 三橋弘宗(展示全般)
              自然・環境マネジメント研究部 研究員 布野隆之(陣羽織の解析)
              お問い合わせ先(電話079-559-2001 代表)


巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」@きしわだ自然資料館

 西日本自然史系博物館ネットワークでは、科学研究費「自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証(代表:波戸岡清峰  大阪市立自然史博物館)JSPS科研費JP24240113」に協力し、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。これらの成果を基に、2017年度に大阪市立自然史博物館において瀬戸内海の自然をテーマとした特別展の開催を予定しています。それに先立ち、協力博物館等にご協力をお願いして巡回展を開催し、瀬戸内海沿岸にお住まいの皆さんに地域の自然の様子を知って頂くとともに、博物館どうしの連携によって生み出される様々な可能性について気づいていただければと思っています。その第2回目として大阪市立自然史博物館主催、きしわだ自然資料館の共催により以下の巡回展を開催します。
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巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」
 大阪市立自然史博物館では、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。この巡回展では、連携活動を通じて得られた情報や標本資料を基に、標本,レプリカ,模型,写真,解説パネルなどを使って、私たちが「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式でご紹介します。
◎会期:2016年11月3日(木曜日・祝日)~11月29日(火曜日)
    期間中の休館日:月曜日・11月4日・11月24日
◎時間:10時00分~17時00分 入館は16時00分まで
◎会場:きしわだ自然資料館1階ホール 大阪府岸和田市堺町6-5
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◎アクセス:南海本線岸和田駅から徒歩15分
◎料金:無料(2~3階の常設展示見学は有料) 4歳以下の幼児の入館は、保護者同伴でお願いします.
◎主催:きしわだ自然資料館・大阪市立自然史博物館
◎主な展示物:瀬戸内海の地形の模型、浜辺で見られるウスバカゲロウ(アリジゴク)の拡大模型、ハマボウの模型、シギ・チドリ類の剥製,サワラなどの実物模型、イカナゴの樹脂包埋標本、岸和田市沖の阪南二区人工干潟の海産動物、マガキ養殖で吊り下げられたマガキ実物標本、タコ壺、マテ突き(香川県のマテ貝漁)、ジャリン(大分県のハマグリ漁)などの漁具など。

きしわだ自然資料館の告知ページ

2016/12/10-2017/1/9 巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」@海響館

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 西日本自然史系博物館ネットワークでは、科学研究費「自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証(代表:波戸岡清峰  大阪市立自然史博物館)JSPS科研費JP24240113」に協力し、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。これらの成果を基に、2017年度に大阪市立自然史博物館において瀬戸内海の自然をテーマとした特別展の開催を予定しています。それに先立ち、協力博物館等にご協力をお願いして巡回展を開催し、瀬戸内海沿岸にお住まいの皆さんに地域の自然の様子を知って頂くとともに、博物館どうしの連携によって生み出される様々な可能性について気づいていただければと思っています。その第3回目として大阪市立自然史博物館主催、下関市立しものせき水族館共催により以下の巡回展を開催します。
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巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」
 2015年度から5年間、大阪市立自然史博物館では、2瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。この巡回展では、連携活動を通じて得られた情報や標本資料を基に、標本,レプリカ,模型,写真,解説パネルなどを使って、私たちが「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式でご紹介します。
◎会期:平成28年12月10日(土)~平成29年1月9日(月・祝)
◎時間:9時30分~17時30分 入館は17時00分まで
◎会場:しものせき水族館「海響館」1階 イベントホール
    山口県下関市あるかぽーと6番1号
◎その他:水族館入館料が必要です
◎主催:大阪市立自然史博物館
 共催:下関市立しものせき水族館自然資料館
◎主な展示物:瀬戸内海の地形の模型、浜辺で見られるウスバカゲロウ(アリジゴク)の拡大模型、ハマボウの模型、カブトガニなど干潟で見られる生き物の標本,底曳き網で漁獲される生き物の標本,サワラ・タケノコメバルなどの実物模型、マガキ養殖で吊り下げられたマガキ実物標本、タコ壺、ジャリン(大分県のハマグリ漁)などの漁具など。

しものせき水族館「海響館」の告知ページ(http://www.kaikyokan.com/junkaiten/

2017/1/14 北大阪ミュージアム・ネットワーク シンポジウム 「現代に問う 自然系ミュージアム」@JT生命誌研究館

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吹田市博物館さまより
北大阪ミュージアム・ネットワーク シンポジウム

「現代に問う 自然系ミュージアム」


のご案内をいただきました。
西日本関連からは高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)の講演もあります。
興味をお持ちの方はどうぞご参加ください
日時/平成29年1月14日(土曜) 13時00分~16時00分

会場/JT生命誌研究館( 大阪府高槻市紫町1-1)
定員/先着120 名( 申込み不要)
費用/無料
主催/北大阪ミュージアム・ネットワーク

とのことです。
詳細は
http://www.suita.ed.jp/hak/moy/moy4.html#kitaosaka

PDFチラシ

会員の方へ: 2017/2/2 西日本自然史系博物館ネットワーク2017年総会のご案内

                         2017年1月12日
各  位

      特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク
                       理事長 山西良平
             〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
                    大阪市立自然史博物館内

          ◎総会の開催について
 下記により2017年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い
申しあげます。
 
          記
日 時:2017年2月2日(木)午前11時~
会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
    TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
    JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km


議題
1 2016年度事業報告
2 2016年度収支決算
3 2016年度監査報告
4 2017、2018年度事業計画
5 2017、2018年度収支予算
6 その他

以上

 総会に引き続き、午後、当ネットワークが協力した大阪市立自然史博物館の科研費による研究:自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証のまとめの研究会を行います。
 また、翌日の2月3日(金)は同じく大阪市立自然史博物館で、兵庫県立人と自然の博物館の自然史レガシー継承・発信事業の一つである「収蔵庫問題に関するワークショップ」が開催されます。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送
り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博
物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレス:hatooka@mus-nh.city.osaka.jp,tel: 06-6697-6221)まで。

西日本自然史系博物館ネットワーク会員の方で欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。

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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
 
 私は、          氏を代理人と定め、2017(平成29)年2月2日開催
の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの 総会の議決権を
行使する権限を委任します。
    年  月  日
住所
氏名                  
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