使い方の説明

経度・緯度・メッシュ番号の取得
 左側に地図が表示されない場合、JAVAが有効になっている事をご確認下さい。JAVA2環境でお使いの方,MACOSXなどで左側ページが表示されない方はこちらをおためし下さい。
 左上の矢印ボタンを押し、マウスポインタが矢印になっている状態でクリックすると画面最下部の窓に緯度、経度、メッシュ番号が表示されます。タンポポ調査に必要なのは右端に表示されるメッシュコード(8桁の数字)だけです。これを調査票にこの数字をご記入下さい(例えば、51355463なら、5135-54-63)。なお、この欄の数字は、コピー&ペーストできます。緯経度の座標系はTOKYO(日本測地系)十進表示です。
 地図は必要に応じて移動・拡大・縮小できます。
  1. 移動ツール
    • 画面左上2番目の十字のボタンです。マウスは地図上で手のひら型になります。この状態で地図上をクリックするとその点が中心になるように移動します。
    • マウスドラッグするとスクロールします。
  2. 縮尺選択ツール
    • 広域図、中域図、詳細図を選択します(中域図以上はユーザ認証が必要)。
  3. ID, Passについて
    • 中域図・詳細図にはIDが要求されます。IDはTAMPOPO, PASSWORDは"2005"としてください

    過去の調査データの表示
    このシステムで過去のタンポポ調査のデータを呼び出すことができます。(現在2000年代のみ)
    2000年代と書かれた右隣に「カンサイ」などと入力し作図ボタンを押してください。
  4. メッシュ・ポイント選択ツール
    • メッシュ表示またはポイント表示を選択します。
    • メッシュだけ公開されているデータが多いですので注意してください。
  5. 年代と種名
    • メニューから調査年代を指定します。
    • 種名は一部分でも構いません。古い年代の調査はアカミタンポポを区別していないので、「セイヨウタンポポまたは他の帰化」としてあります。セイヨウや帰化で検索してください。「カンサイタンポポまたは他の在来種」としたデータもあります。
    • ジャンルと種名を変更したら「作図」ボタンをクリックしてください。
  6. DB選択
    • 情報源(博物館)を選択します。現状では大阪市立自然史博物館のみです。

JAVA2環境でお使いの方,MACOSXなどで左側ページが表示されない方こちらをおためし下さい。
また、MacOS(8.x, 9.x)で動かない場合は、MacOS(8.x, 9.x)用のMac OS Runtime for Java 2.2.6をこちらよりダウンロードしてインストールしてみて下さい。