西日本主催事業

2012/07/02 博物館スタッフのための研究交流会 「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 の開催について

 子育て支援とミュージアムとの接点を探るという、なかなか学芸員からだけでは出てこない視点のアプローチが「子育てがもっと楽しくなるミュージアムづくり研究会(こそっと研)」によって試行されています。
 この研究会では、これまでミュージアムがターゲットとして意識してこなかった「赤ちゃん(0・1・2歳児)」を連れた来館者への対応を、様々な角度から考えます。
伊丹市や兵庫県で既に取り組まれているこの層へのアプローチについての話題提供を参考に、みなさんの館それぞれの状況や考えを出し合っていただく他、社会におけるミュージアムの役割という大きな視点からの意見交換もできればと思っています。
 NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も歓迎しますので、お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。



●日時:2012年7月2日(月)14:00~17:00
●会場:大阪市立自然史博物館 集会室 (休館日ですので必ず事務所入口からお入りください、場所に自信のない方はできるだけ事前にご連絡ください)
●対象:博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生等、ミュージアムと子育て支援に興味のある方
●参加費:無料
●主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク・子育てがもっと楽しくなるミュージアムづくり研究会・大阪市立自然史博物館
●内容:
第一部 話題提供 (話題提供は仮題)
1)0・1・2歳児連れ来館者とミュージアムをつなぐ試み
子育てがもっと楽しくなるミュージアムづくり研究会 川人よし恵・内田みや子・黒岩啓子
2)「ミュージアム・スタート・キャンペーン@いたみ」にみる協働のかたち
伊丹市昆虫館 坂本昇・角正美雪
3)「親子・三世代が楽しめる博物館づくり~兵庫県立考古博物館のとりくみ~」
 公益財団法人 兵庫県まちづくり技術センター  村上賢治

第二部 意見交換
どうやったら赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者に対応できる? うちはこうしてる!そもそも、どこまで赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者に対応すべき?などなど、各館の状況に応じた意見や情報をざっくばらんに語り合います。終了後、交流会も予定しています。

●申し込み:
電子メールにて、タイトルに【赤ちゃん連れ来館者対応を考える研究会・参加希望】と明記の上、以下の窓口まで氏名、連絡先(住所・電話・メール)、所属、交流会の出欠についてご連絡ください。
●申し込み・問い合わせ窓口:
西日本自然史系博物館ネットワーク
naturemuseumnet@gmail.com
問い合わせ 大阪市立自然史博物館 佐久間大輔 06-6697-6221 sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
参考:子育てがもっと楽しくなるミュージアムづくり研究会(こそっと研)http://kosottoken.blogspot.jp/

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東日本大震災と自然史博物館出展ポスター一覧

今回の研究会に合わせて各博物館から、レスキューの取り組みをポスター展示していただきました。

出展者の一覧(個人としての発表を含みますが、原則組織名としました)と表題を掲載しておきます。

石川県立自然史標本館 石川県立自然史標本館における被災植物標本修復
伊丹市昆虫館    伊丹市昆虫館における陸前高田市立博物館被災昆虫標本の修復作業
愛媛総合科学博物館 愛媛総合科学博物館標本レスキュー
大阪市立自然史博物館 地質・化石標本のレスキュー
大阪市立自然史博物館 植物標本レスキューの概要
大阪市立自然史博物館・昆虫担当学芸員協議会 大震災・津波で被災した昆虫カ関係施設への支援と標本救済
大阪市立自然史博物館・岩手県立博物館・陸前高田市海と貝のミュージアム 津波で浸水した陸前高田市海と貝のミュージアムが所蔵する貝類標本の被害及び復旧状況
帯広百年記念館・北大植物園・北大総合博物館・斜里町立知床博物館・札幌市博物館活動センター・美幌博物館 北海道の博物館における東日本大震災での植物標本レスキューの取り組み
倉敷市立自然史博物館 倉敷市立自然史博物館による被災植物標本レスキュー作業
滋賀県立琵琶湖博物館 滋賀県立琵琶湖博物館における昆虫標本のレスキュー活動と関連展示
高槻市立芥川緑地資料館 地元っ子と被災地をつなげるWSを実施してなにわホネホネ団の出張WSに協力してきました!
徳島県立博物館   徳島県立博物館の標本レスキュー活動
鳥取県立博物館   津波被災コケ植物標本の修復
島根県立三瓶自然館 島根県立三瓶自然館における植物標本レスキュー
なにわホネホネ団 きょうは一日化石で遊ぼ!
西日本自然史系博物館ネットワーク(日比伸子)     東日本大震災における昆虫標本などのレスキューについて
兵庫県立人と自然の博物館 被災した植物標本の修復と関連する情報の一般公開および復興支援キャラバンについて
北海道大学総合博物館 博物館資料の重要性〜東日本大震災の津波被害を受けた博物館のレスキューから考えること〜
北海道大学総合博物館 シンポジウム中止の経緯〜震災により中止となった国立自然史博物館設立への試み〜

大阪市水道記念館の一時休館に関する見解

2012年4月

 2012年4月現在、大阪市水道記念館は一般公開を停止しています。さる2月末に「本市における施策・事業の見直しの一環として、費用対効果などの観点からの精査を行なうため、4月1日から一時休館させていただきます。」との報道に接し、また2月21日付のホームページにおいて公表されていることも確認しました。http://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000015210.html
自然史系博物館の事業に携わっている私たちは、野生生物の種の保全をはかるという専門的見地から、また自然の価値や楽しさを普及し教育する立場から、事態の進展を注視し憂慮しています。
 大阪市水道記念館は、日本有数の豊富な河川生態系を有する琵琶湖淀川水系の魚類を網羅的に展示する施設として全国的に知られています。今年3月の時点で保有する淡水魚種は90種を超えていました。水道記念館はこのような展示を通じて大阪市水道局が処理した水(工業用水)の安全性を示す広報施設の役割を担うとともに、淀川の水の恵みを受ける大阪市民にその豊かな自然を伝える教育施設として機能しています。とりわけ「水」を学ぶ小学4年生など多くの子どもたちが校外学習で訪れる体験施設として高い評価を受けています。また飼育技術面においてもその実力ゆえ、環境省及び文化庁から天然記念物であるイタセンパラやアユモドキなどの重要魚種の飼育を許可され、環境省から保護増殖事業を委嘱されてきました。今ではイタセンパラ保護増殖事業など淡水魚の保全の拠点施設としても重要な存在となっています。
 このような理由から、水道記念館の今後については、以下の配慮が必要であると私たちは考えます。

1.淡水魚展示が存続し有効活用されること
 水道事業の広報施設としての活動を縮小せざるをえないとしても、淀川の自然を市民に伝える展示・教育施設として存続させることが必要です。これまで築いてきた無形の資産を活用し、さらなる効果的な学習施設としての再生を願います。

2.存続が叶わない場合には、周辺施設に生品や資料が移管され、事業が継承されること
 市民に淀川の自然とその価値を伝えることは大阪市のみならず沿川の行政にとっての責務です。また、水道記念館に飼育されている魚類はいずれも系統のはっきりわかった重要なものです。琵琶湖淀川水系内でこうした系統をきちんと管理することは、将来の野生復帰のためにも必要なことです。

3.環境省から委嘱されたイタセンパラ保護増殖事業が継承されること

特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク
naturemuseumnet@gmail.com

2012/4/30 東日本大震災と自然史系博物館 被災自然史標本の修復技法と博物館救援体制を考える研究集会

 東日本大震災から一年余り、陸前高田市立博物館の標本レスキューを開始してから一年がたちました。この間、全国の自然史系博物館は被災した標本のレスキューや、現地での子どもを中心とした博物館コミュニティの支援など、様々な活動を展開しています。現地も、実際の作業を行った各博物館も、すべて前例のない緊急措置、現場判断、試行錯誤の中で進めてきたというのが実際ではないかと思います。標本の修復手法は果たして確立できたのか、自然史系博物館のレスキュー体制はどうあるべきなのか、三陸の自然史文化と博物館復興のためにこれから為すべきことは何か、これまでの活動を中間総括して考える機会を持ちたいと思います。
 主催 西日本自然史系博物館ネットワーク、日本学術会議自然史・古生物学分科会、大阪市立自然史博物館 
 後援 昆虫担当学芸員協議会、自然史学会連合、(財)日本博物館協会、(特活)大阪自然史センター
 日時 2012年4月30日 10:30-17:30
 会場 大阪市立自然史博物館 講堂
   (大阪市東住吉区長居公園1−23 TEL: 06-6697-6221 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)
 参加費 無料(ただし博物館入館料300円のみ必要)

プログラムは実際に標本修復に関与した博物館関係者によるポスターセッションと課題をディスカッションの中で探る、セッション1 津波被害標本処理の技術的な課題とその記録、セッション2 自然史系博物館のレスキュー体制を巡る課題、総合討論となります。
主として博物館関係者向けの研究会となりますが、興味をもつ方のご参加をお待ちしています。
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生物多様性協働フォーラム第3回へのお誘い(2/12)

西日本自然史系博物館ネットワークでは兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社とともに以下のシンポジウムを共催いたします。
どうぞご参加ください。
なお、お申込みは下記のひとはくまで。

 生物多様性協働フォーラム
   ~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ~
              開催のお知らせ

兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自然史系 博物館ネットワークは、「生物多様性協働フォーラム~関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて~ 」の第3回目(全3回)を以下の通り開催
します。

(1)第3回フォーラム「社会の『つながり』を活かした取組みの展開」の内容
■日 時 平成24年2月12日(日):14時00分~17時30分(受 付 開 始:13時30分)
■会 場 兵庫県公館大会議室(神戸市中央区下山手通4-4-1)
     URL http://web.pref.hyogo.jp/ac01/ac01_000000025.html
■参加費 無 料
■プログラム
 □事例紹介
①行政の仕組みを活用した企業の森づくり-兵庫県の事例-
【講師】兵庫県立大学教授/兵庫県立人と自然の博物館副館長 中瀬 勲氏
②個性を活かす、ネットワークを活かす-琵琶湖いきものイニシアティブを中心に-
【講師】結・社会デザイン事務所 代表 菊池玲奈氏
 □ショートプレゼンテーション
地域での環境保全活動の中で企業の果たせる役割
【講師】株式会社ブリヂストン 彦根工場
 □対談 「関西における生物多様性戦略の展望」
【講師】関西広域連合長/兵庫県知事 井戸敏三氏
関西広域連合 広域環境保全担当委員/滋賀県知事 嘉田由紀子氏
【司会進行】兵庫県立人と自然の博物館館長 岩槻邦男氏
(2)お申し込み方法
 <WEBでの申し込み>
以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。
  URL:http://www.murc.jp/forum/K0825.html
※なお、自社・団体の生物多様性に関する取り組みを紹介したパンフレット等を会場スペースで展示・配布する ことが可能です。ご希望の場合は、参加申し込みの際、「パンフレットの配架希望」の項目で「希望する」を選択してください(応募多数の場合は先着順とさせていただきます)。


<郵送・FAXでの申し込み>
  郵送またはFAXでのお申し込みを希望される方は、チラシPDF 裏面のフォーム
http://hitohaku.jp/top/11event/pdf/2012forum.pdf より入手ください)に必要事項をご記入の上、「兵庫 県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係」宛に、下記までお送りください。

【郵送先】〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係
【FAX】079-559-2033

(3)開催主体
 主催 兵庫県立人と自然の博物館
 共催 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 、兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
 協力 生物多様性民間参画パートナーシップ、大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵琶湖博物館、財団法人ひょうご環境創造協会、生物多様性かんさい、株式会社竹中工務店、株式会社三菱東京UFJ銀行、環境省
 後援 公益社団法人関西経済連合会、関西広域連合

 なお詳細の内容、申込方法については以下のURLをごらんください。
  http://hitohaku.jp/top/11event/12forum.html

午前中は西日本自然史博物館ネットワークの総会・会合も予定されておりますので、それに引き続いてのご参加をお待ちしております。

2011/10/17 生物多様性協働フォーラム ~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ~

         生物多様性協働フォーラム
  ~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ~
           開催のお知らせ

兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワークは、「生物多様性協働フォーラム~関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて~」の第2回目(全3回)を以下の通り開催します。

(1)第2回フォーラム「企業の持続性を高める生物多様性の理解」の内容

■日 時 2011年10月17日(月) 15時00分~18時00分(受付開始:14時30分)

■会 場 大阪銀行協会 7階 大会議室 (大阪市中央区谷町三丁目3番5号)
     URL http://www.oba.or.jp
■参加費 無 料

■プログラム
 基調講演  グローバル資本主義経済と環境創造社会は両立しうるか
【講師】三菱UFJリサーチ&コンサルティング 理事長 中谷 巌 氏

 事例紹介1 サプライチェーンから考える生物多様性への貢献
【講師】コンサベーションインターナショナル 生態系政策マネージャー 名取 洋司 氏

 事例紹介2 「生物多様性」事業浸透の実践的アプローチ ~資源戦略と価値創出の視点から~
【講師】積水ハウス 環境推進部 部長 佐々木 正顕 氏

 ショートプレゼンテーション1
   地域連携で取り組む生態系サービスの高い企業緑地づくり
【講師】竹中工務店 技術研究所 主席研究員 三輪 隆 氏

 ショートプレゼンテーション2
   食べることが守ること ホテル業と生物多様性の結びつき~お客様と取組む2大プロジェクト~
【講師】琵琶湖ホテル マーケティング部 副支配人 本荘 由美子 氏

(2)お申し込み方法
 <WEBでの申し込み>
  以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。

  URL:http://www.murc.jp/forum/K0825.html

※なお、自社・団体の生物多様性に関する取り組みを紹介したパンフレット等を会場スペースで展示・配布することが可能です。ご希望の場合は、参加申し込みの際、「パンフレットの配架希望」の項目で「希望する」を選択してください(応募多数の場合は先着順とさせていただきます)。

 <郵送・FAXでの申し込み>
郵送またはFAXでのお申し込みを希望される方は、チラシPDF 裏面のフォーム(http://hitohaku.jp/top/11event/pdf/2011forum2.pdfより入手ください)に必要事項をご記入の上、「兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係」宛に、下記までお送りください。

【郵送先】〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課生物多様性協働フォーラム係
【FAX】079-559-2033

(3)開催主体
 主催 兵庫県立人と自然の博物館
 共催 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク
 協力 生物多様性民間参画パートナーシップ、大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵琶湖博物館、財団法人ひょうご環境創造協会、生物多様性かんさい、株式会社竹中工務店、株式会社三菱東京UFJ銀行、環境省
 後援 公益社団法人関西経済連合会

昆虫学会にて公開シンポジウム「大震災・津波により被災した昆虫標本の救済」 2011年9月18日

3月11日の東日本の大震災・津波により被災・壊滅した陸前高田市立博物館の昆虫標本を、岩手県立博物館と協力して修復した経過を報告します。1000年に一度という大震災に立ち向かった各館の活動の様子をぜひお聞きください。なお、シンポジウム会場で被災標本の展示と被災者・施設への義援金募金を行う予定です。

日時:2011年9月18日(日) 13:00~16:00

会場:松本市信州大学キャンパス 日本昆虫学会第71回大会B会場
http://www.entsoc.jp/meet/m-2011.htm

主催:日本昆虫学会、昆虫担当学芸員協議会、西日本自然史系博物館ネットワーク

企画者・世話人:金沢 至(大阪自然博)・友国雅章(国立科博)

内容:
●1.被災現地での昆虫標本レスキューの報告
○藤井千春(岩手県博)・金沢 至(大阪自然博)

●2.津波被害を受けた甲虫標本レスキューについて
大原昌宏(北海道大学総合博物館)

●3.津波により被災した甲虫と鱗翅類標本の救済
○斉藤明子・宮野伸也・倉西良一(千葉県立中央博物館)

●4.東日本大震災津波による被害を受けた鱗翅目昆虫の修復
上田恭一郎(北九州市立自然史・歴史博物館)

●5.震災・津波の被害を受けたトンボ・鱗翅類の標本の救済
○金沢 至(大阪自然博)・宮武頼夫・河合正人(同友の会)・梅崎裕久(関西トンボ談話会)

●6.国立科学博物館による被災標本レスキューの取り組み
○野村周平(国立科博)・大和田守(国立科博)

2011年9月26日(月)ワークショップ「どこまで使える100円グッズ−展示編」の開催について

 ワークショップ「どこまで使える100円グッズ−展示編」
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◎日時:2011年9月26日(月) 13:30〜16:00(第1部)

◎場所:伊丹市立生涯学習センター「ラスタホール」2Fマイコン室
   (伊丹市南野2丁目3-25 TEL:072-781-8877)
    http://hccweb1.bai.ne.jp/lustrehall/
   最寄り駅−JR宝塚線猪名寺/阪急伊丹線稲野

◎主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

◎担当:小川 誠(徳島県立博物館)、奥山 清市(伊丹市昆虫館)、矢野 真志(面河山岳博物館)   

◎参加対象:
  博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生、学校教員、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフなど
  (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能です)

◎日程:受 付 13:00〜
 第1部 ワークショップ 13:30〜16:00
     まずは、世話人チームと参加メンバーが、それぞれの館園での実践例の紹介を行います。その後で、世話人チームが誇る100円グッズ魔神小川(毎月、最低100個は購入!?)が、これまで「使える!」とひらめていて購入したものの出番の無い2軍の100円グッズコレクションを使って展示を制作する…題して「プロジェクト−O(オー)」を行います。最優秀チームには、なんと豪華賞品(もちろん100円グッズ)も用意しております。

     「つかしん」へ移動

 第2部 関西最大のつかしんダイソー探検 16:40〜17:40
     つかしん http://www.tsukashin.com/access/
     ダイソーつかしん店
     https://www.daiso-sangyo.co.jp/shop/detail/007182

     「阪急塚口駅」へ移動

 第3部 交流会 18:30〜20:30
     居酒屋敷 万(ばん) 塚口店
     http://r.gnavi.co.jp/k714806/
     会費4,000円(飲み放題付き)
     ※部屋等の都合上、変更する可能性があります。

◎定員:約20名

◎参加費:300円(交流会は別途費用が必要です)


——————————– 申 込 ——————————-
 電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】
 と明記くださり、氏名、連絡先(住所・電話・電子メール)、所属,交流会の参加
 の有無をご記入ください。
 
 申込先:徳島県立博物館 小川 誠
 メールアドレス:ogawa-makoto-1@mt.tokushima-ec.ed.jp
 申込み締め切り:2011年9月16日(金)まで
—————————————————————————-


また,今までの経過については下記をご覧ください.
https://museum.bunmori.tokushima.jp/ogawa/100yen/index.shtml

西日本自然史系博物館ネットワークは生物多様性協働フォーラム~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて~ を共催します

西日本自然史系博物館ネットワークでは、
兵庫県立人と自然の博物館、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社とともに、
生物多様性協働フォーラム~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて~
を共催いたします。
本フォーラムは、企業や自治体が生物多様性に取り組むメリットや必要性を考え、企業が参画しやすい実践メニュー例、企業と地方博物館の連携などを紹介し、生物多様性の課題に取り組む企業や自治体の増加、関西初の多様な主体による広域ネットワークの形成を促進します。

詳細についてはこちらのサイトをご覧ください (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 内)
http://www.murc.jp/report/press/20110728.html

2011/07/11 博物館スタッフのための技術講習会 :大型プリンターを活用してみよう!! のご案内

博物館スタッフのための技術講習会
◆◇ 大型プリンターを活用してみよう!! ◇◆

<趣旨>
近年、博物館の展示やポスター、研究発表など様々な場面で大型プリンターを使った印刷が行われるようになりました。これにより、展示パネルやポスターの質も向上し、様々な活用方法が生まれています。
そこで、この研修会では、大型プリンターを駆使(苦死?)してきた博物館スタッフによる大型プリンターの概要、出力の実演、そして出力した後の利活用方法の紹介、またそれぞれの方が持っている大型プリンタの活用術や裏技の情報交換を行ないます。
すでに大型プリンターを使われている方も、まだ使ったことがないという方も実際の印刷や活用方法をご覧いただき、今後の博物館活動の参考にして頂ければ幸いです。
博物館での展示作成、大型プリンタでの出力に関心のあります方はぜひご参加ください。
なお、終了後には懇親会も予定しておりますので、こちらの御参加もお待ちしております。

参加希望の方は文末にあります参加申込フォームにご記入のうえ、西日本ネットワーク事務局( hatooka”at”mus-nh.city.osaka.jp )までお申し込み下さい。
なお、不参加の方も、参加申込フォームにありますアンケートにお答えいただけると幸いです。
御協力をお願いします。


日時:2011年7月11日(月)13:00〜17:00 
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
講師:金尾 滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
   坂本 昇(伊丹市昆虫館)
   平田 慎一郎(きしわだ自然資料館)
定員:30名(応募多数の場合は会員の方を優先させていただきます)
参加費:ひとり500円

<内容>
1. 大型プリンター概論
 ・どんな印刷ができるのか?
 ・どんなメーカーが出しているのか?
 ・印刷用紙の種類はどんなものがあるのか?

2.実演!!実際に大型プリンタを使って出力してみよう!!
  ※もし大型プリンタで出力してみたい物があればファイルをUSBに入れてもってきてください
   (ファイルは.pdf、.jpg、.doc、.bmp、.ai、.psdなど一般的なのものとします) 
   人数が多い場合は制限させていただきますので、ご了承ください

3.大型プリンタで出力したあとは・・・出力から展示までの方法紹介
 ・のりパネ、タペストリーなど大型プリンタで出力した紙を
  展示するまでの方法を紹介します

4.みんなの持っている大型プリンタ活用術大紹介!!
 ・A4、A3をつなぎ合わせてA0にする方法
 ・大型プリンタを使う時の注意点、落とし穴
 ・私はこんな裏技を持っています(各自紹介)

5.大型プリンターに関する質問&相談タイム

★終了後、長居駅周辺において懇親会を予定しています。

申込方法:電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】
     と明記の上、下記のフォームとアンケートにお答え下さい。
申込先:西日本自然史系博物館ネットワーク事務局(波戸岡)
申込アドレス: hatooka”at”mus-nh.city.osaka.jp 
申込締め切り: 2011年7月5日(火)まで 

================ <参加申込フォーム> ================

ご氏名:
ご所属:
連絡先:住所
    電話
    E-mailアドレス
  
●あなたの館には大型プリンタがありますか?
 ( はい ・ いいえ ・ ないけど欲しい )

●こういうことに大型プリンタを活用をしている(してみたい)ということが
  ありましたらお書きください
 (                              )

●大型プリンターを使っていて、ちょっと困ったことがありましたら、お書き下さい
 (                              )

●私は大型プリンターを印刷するとき、こんな裏技を持っている!!という方が
                 いらっしゃいましたら、こっそり教えて下さい
 (                              )

●その他大型プリンターに関して聞いてみたいことがありましたらご自由にお書き下さい
 (                              )

==========================================