2019

「自然史系学芸員100円グッズプロジェクト」の成果を出版しました

「自然史系学芸員100円グッズプロジェクト」は西日本自然史系博物館ネットワークの活動のひとつとして、身近で安価な100円ショップグッズに興味を持つ学芸員が集まり、これらのグッズを自然観察や標本作成、調査活動などに活用するための方法について研究してまいりました。この度、その成果を出版という形でまとめることができましたのでご報告いたします。出版する本のタイトルは『博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう』で、「発見と採集」「観察と調査」「標本と工作」「展示と発表」の4冊シリーズになっており、いずれもプロジェクトに参加した学芸員が編み出した多様なレシピが満載です。「知りたい!」という気持ちがあれば、身近な道具を工夫するだけでも本格的な自然探求が可能だということを、この本を通じて多くの方に知っていただきたいと思っております。この本が自然史研究の裾野を広げる一助となれば幸いです。

<概要>

書籍名称:100円グッズと身近な道具でできる!『博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう』

(1)発見と採集 (2) 観察と調査 (3) 標本と工作 (4)展示と発表

少年写真新聞社刊行 AB判 48ページ オールカラー 上製本(図書館堅牢製本)

価格:2,200円

著者:小川 誠(徳島県立博物館)、奥山 清市(伊丹市昆虫館)、矢野 真志(面河山岳博物館)、西日本自然史系博物館ネットワーク

※参考URL(少年写真新聞社webサイト)

(1)発見と採集

http://www.schoolpress.co.jp/c-677_1/

(2)観察と調査

http://www.schoolpress.co.jp/c-678_1/

(3)標本と工作

http://www.schoolpress.co.jp/c-679_1/

(4)展示と発表

12月20日刊行予定 

以下はamazonへのリンク

12/9-10 合宿研修@奥出雲多根自然博物館のご案内

ーーーーー【12/9-10 合宿研修@奥出雲多根自然博物館のご案内】ーーーーーーーーーー

みなさま

島根県で結成されました、【ミュージアムの魅力を発信!実行委員会】よりお知らせです。

当実行委員会では、12月9日−10日に”宿泊できるミュージアム”奥出雲多根自然博物館を貸し切って、合宿研修「博物館の魅力を伝える!−色々な年代の子どもに向けたプログラムを考える」を開催します。
 この研修会では、いろいろな年代(幼児・小学校低学年・小学校高学年)の子どもたちに向けたワークシートを作成してみます。子どもの発達段階と学びについての講義のあと、博物館の現場に立つスタッフとともに、グループでのワークを通して、課題やテーマの抽出、常設展示の魅力を伝える方法についてじっくり考えましょう。研修会での交流をきっかけに、仲間が増えたり、これまでアプローチできていなかった世代に博物館の魅力を届けられるようになるかもしれません!
定員30名です。ご参加頂ける方は、どうぞお早めにお申し込みください。

2019年年12月9日(月)13:00 ~10日(火)12:00
会 場:奥出雲多根自然博物館(島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1)
対 象;博物館の教育普及に携わる職員および学芸員ほか
定 員:30名(申込順)  参加費:500円(宿泊費/食事代別途)
共 催:しまねミュージアム協議会、NPO法人大阪自然史センター
※この研修は2019年度日比自然史基金の助成を受けて実施されます

★参加申し込み方法
下記の内容をメール tanemuseum@gmail.com
または電話 0854-54-0003 でお申し込みください。
■お名前
■所属又は活動しているミュージアム名
■施設名
■ご連絡先のお電話番号
■メールアドレス
■参加費ほか宿泊費について
.宿泊は一泊 4650円です。「佐白温泉 長者の湯」の入浴料込みです。
(相部屋になります。ご友人同士希望など、配慮いたしますのでお知らせください)
懇親会+夕食(4000円)、朝食(800円)です。朝食を希望されない場合はお知らせください。
■松江駅からの送迎バスご利用の希望(希望する/希望しない)
※バスは12月9日 11:30 松江駅→奥出雲多根自然博物館、12月10日 奥出雲多根自然博物館12:40→松江駅 です。

【お問い合わせ・申込はこちらまで】
ミュージアムの魅力を発信!実行委員会 tanemuseum@gmail.com
〒699-1434 島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
公益財団法人奥出雲多根自然博物館内
担当 副館長 菅田康彦
TEL 0854-54-0003
http://tanemuseum.jp/

橿原市昆虫館開館30周年記念シンポジウム 「チョウとフジバカマー万葉から令和に生きるー」

橿原市昆虫館からご案内をいただきましたのでお知らせします。

 橿原市昆虫館では開館30周年を記念して、世界の昆虫に関する講演会と令和の典拠になった万葉集に登場する「フジバカマ」と「チョウ」に関するシンポジウムを開催します。
 約40年間「ジャポニカ学習帳」の表紙撮影をされた昆虫植物写真家の山口 進 氏の講演会も開催します。ぜひご来場ください。
 協力:石垣市

●プログラム(予定)
13時15分~ 受付開始
13時45分~13時55時 ごあいさつ

14時~14時45分
☆講演会【見えない擬態を解明する~「ハナカマキリは2度嘘をつく」】
 講師:山口 進 氏(昆虫写真家)
 ~15分休憩~

15時~16時     
☆昆虫館開館30周年記念パネルディスカッション
【チョウとフジバカマー万葉から令和に生きるー】
 ○コーディネーター
  宮武賴夫 氏(元大阪市立自然史博物館館長)
 ○パネラー
  山口 進 氏(昆虫植物写真家)
  服部 保 氏(兵庫県立大学名誉教授)
  中山義隆 氏(石垣市長)
  亀田忠彦  (橿原市長)

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日時:令和元年11月30日(土) 13時45分 ~ 16時
会場:橿原市役所分庁舎ミグランス4階 コンベンションルーム
   橿原市内膳町1丁目1-60
アクセス:近鉄・大和八木駅から南側へ,徒歩3分
対象:小学生以上の個人または家族(小学生の場合は保護者同伴)
募集人数:100名  費用:無料
申し込み:予約が必要です。11月1日(金)より電話で橿原市昆虫館へ申し込み(TEL:0744-24-7246 )。参加者全員の氏名と年齢、電話番号をお知らせください。定員になり次第締め切ります。

橿原市昆虫館
 電話番号:0744-24-7246
FAX番号:0744-24-9128

橿原市昆虫館ホームページ
https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5c52229d65909e2ebea90610

シンポジウム「博物館政策のこれから」@東京大学 開催(11/23)のお知らせ

文化政策学会は、文化資源学会、東京大学文化資源学研究室と共催で
シンポジウム「博物館政策のこれから」
を以下の要領で実施します
日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室

参加費無料:会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

詳細は文化資源学会ホームページにてご確認ください
http://www.jacpr.jp/?p=1427

令和元年10月の台風19号等による被災自然史標本について

令和元年10月の台風19号などにより被害を受けた皆様にお見舞い申し上げます。
西日本自然史系博物館ネットワークは、文化遺産防災ネットワーク推進会議の構成メンバーとして、また自然史標本の専門家集団として、今般の災害に際し、被害の状況を注視しております。

自然史系博物館の被害状況、(被害なしというケースも含め)
博物館所蔵に限らず、被災した自然史系標本や収蔵状況に危険があるケースなど、
ご相談事がありましたら下記までご連絡ください

〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 事務局(担当佐久間)
TEL 06-6697-6221 FAX 06−6697−6225 
e-mail naturemuseumnet@gmail.com
または sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

「Where Culture Meets Nature」を今年も京都花洛庵で開催します

1 主 旨
2019年ICOM京都大会や2020年オリンピック・パラリンピックの開催が契機となり、我が国の伝統文化や歴史的建造物(=レガシー)の活用への期待が高まっています。国内各地の自然史博物館が協力し、歴史的建造物がもつ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させ、日本の自然と文化の関わりを伝えるシリーズ展示「Where Culture Meets Nature」は、2016年に文部科学省生涯学習政策局(2018年度より文化庁)の委託事業「自然史レガシー継承・発信事業」の一部として始まりました。4回目となる今年は、ICOM 開催期間中に京都市指定有形文化財 野口家住宅花洛庵 にて開催します。今回は「JAPAN COLOR」をテーマに、色という切り口で日本の自然と文化の関わりを紐解きます。美しい日本産の生き物や岩石鉱物、色の名前になった動植物、岩絵の具と筆、植物染色の布等を展示いたします。関連セミナーも多数実施します。
 本企画展は、文化庁委託事業「博物館ネットワークによる未来へのレガシー継承・発信事業」の一部として実施致します。

2 展示概要
展示タイトル : JAPAN COLOR
 シリーズ名称 : Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然~
展 示 期 間 : 令和元年8月30日(金) ~ 9月16日(月祝)
会     場 : 野口家住宅 花洛庵(京都市中京区藤本町544)
開 館 時 間 : 11時~19時(入場は18時30分まで。最終日は16時閉場、入場は15時30分まで) 
入 場 料 : 500円(高校生以下無料) 
主     催 : 自然史レガシー継承・発信実行委員会,兵庫県教育委員会, 兵庫県立大学自然・環境科学研究所
(実行委員会構成館:北海道博物館、栃木県立博物館、国立科学博物館、三重県総合博物館、琵琶湖博物館、伊丹市昆虫館、大阪市立自然史博物館、きしわだ自然資料館、橿原市昆虫館、北九州市立自然史・歴史博物館、事務局:兵庫県立人と自然の博物館 計11館)

協     力 : 信州大学自然科学館、米子水鳥公園、お茶の水女子大学、兵庫県立御影高等学校、
愛媛県立宇和島水産高等学校、大阪大学大学院工学部(齋藤彰准教授)、法然院
森のセンター、姫路科学館、輪島塗の稲忠、Mosslight-LED、漂着物学会
特 別 協 力 : 染司よしおか、tezomeya

後     援 : 京都府、京都市、京都市教育委員会、ICOM京都大会2019組織委員会、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク、特定非営利活動法人大阪自然史センター
3 展示コンセプトと構成・主な展示物

 「日本の“色”」 動物・植物・鉱物 日本の自然がみせる色を紹介します。
<主な展示物>  日本産チョウ、日本産鉱物、丹波竜1/10模型、戦国武将着用の伝承がある陣
織、オオセンチコガネの色変異、日本産タナゴ類の水槽展示、キノコ染め、カモシ
カ剥製等
 「色を表現する」  日本人が自然をどう表現してきたのか、日本画の材料と植物染色を中心に紹介します。
<主な展示物>   岩絵の具48種類、日本画の絵筆と素材の動物剥製、貝千種初版本と美麗な貝類、絞り模様の振袖、植物染色布、タンチョウ剥製等

4 関連セミナー
【公開講座】(※事前申込制。参加無料、ただし大学生以上の方は展示入場料が必要。申し込み方法は下記をご覧ください。)

① 日本の色を染める
開催日時 : 令和元年8月31日(土) 15 : 00~16 : 00
会 場 : 花洛庵
講   師 : 吉岡 幸雄 (染司よしおか 5代目当主)
定   員 : 20名
内   容 : 日本人が古来より培ってきた色に対する感性と、様々な植物から日本 
の色を汲み出す染めの技術についてお話しします。

② 恐竜の色はどうやって復元するのか
開催日時 : 令和元年9月 1日 (日) 13:30~15:00
会   場 : 花洛庵
講   師 : 小田 隆(成安造形大学)・栗山 武夫(兵庫県立大学)・三枝 春生(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館)
定員 : 20名
内容 : 恐竜の復元画やレプリカには色がついています。あの色はどうやって決められているのでしょうか。対談形式で解説します。

③ 陣羽織の羽根は誰のもの?
開催日時 : 令和元年9月7日(土) 15:00~16:00
会   場 : 花洛庵
講師 : 齋藤 彰(大阪大学大学院工学研究科)
定員 : 20名
内容 : 花洛庵所蔵の戦国武将が着用したといわれる陣羽織には、輝く緑色の羽根がふんだんに使われています。この羽根の持ち主はいったいどんな鳥だったのでしょうか。最新科学の技術を使って解明します。

④ みどりとミドリ
開催日時 : 令和元年9月14日(土) 13:00~14:00
会   場 : 花洛庵
講   師 : 岩槻 邦男(兵庫県立人と自然の博物館 名誉館長)
   定   員 : 20 名
内   容 : みどりと一口に言っても、植物は種類によって多様な緑色をみせます。シダ植物
を中心に、緑色をキーワードに植物の多様さについてお話しします。

■申し込み先
  当館ホームページ(https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-kyoto2019.html)のセミナー申し込みページよりお申し込みください。開催1週間前が締め切りとなります。申し込み多数の場合は抽選となります。FAX、E-mail、ハガキでの申し込みにつきましては、①ご希望の講座名、②氏名(フリガナ)、③住所、④電話番号を添えて、下記の申し込み先までご連絡ください。
  〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
  兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課セミナー係
   Fax: 079-559-2033 e-mail: seminar@hitohaku.jp

5 担当
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員 高野温子
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部 主任研究員 三橋弘宗

How to register a NATHIST off-site meeting, ICOM KYOTO 2019

How to register a NATHIST off-site meeting, ICOM KYOTO 2019

Offsite-meeting will take place at Osaka Museum of Natural History, one of the museums of long history and well developed citizen’s partnership.
We will have sessions of 7 presentations 11 posters and general discussion at the museum. Hope it will be a chance to be inspired by the world natural history museums.


Venue: Osaka Museum of Natural History
1-23 Nagai Park, Higashi-Sumiyoshi-ku, Osaka 546-0034 Japan
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/language/en/

Timeline: Sep 5th, 2019 10:00-17:00

10:15 Welcome speech from OMNH
10:30-12:30 Session: New Partnership
12:30-14:00 Lunch Break & Guided Tour
14:00-15:00 Poster Session Core Time
15:30-16:30 Meeting TBD
16:45 Closing
Program (July 25th version)

Participation Fee:
Free of charge for ICOM Kyoto 2019 participants with full 7days ticket.
3,000JPY is required as participation fee for those with no pass or one day pass.

Access from Kyoto to venue:
Take JR Kyoto Line from Kyoto to Osaka Station (28 min. by the Special Rapid train). At Osaka Station, transfer to Osaka Municipal Subway, Midosuji Line bound for Nakamozu, and get off the train at Nagai Station (approx. 25min), go out from the 3rd exit and walk 8min.

We will prepare a coach bus from Kyoto Station to Osaka Museum of Natural History.
Maximum number of participants taking coach are 80 (Priority to international participants).
Meet up at Kyoto Station at 8:10. Return to Kyoto at approximately 19:00.

Registration:
Pre-registration is required.
You can register at https://bit.ly/2XOi6Yy

omnh  2019年07月25日 22:01

2019/9/5 ICOM NATHISTオフサイトミーティング@大阪市立自然史博物館参加登録のお願い

2019年9月にICOM国際博物館会議が開催されますが、9月5日はオフサイトミーティングとして、京都のメイン会場を離れ、各委員会に関連した博物館で開催されます。
ICOM NATHIST 自然史の博物館・コレクション国際委員会は大阪市立自然史博物館を会場として開催されます。
オフサイトミーティングのプログラムはICOM NATHISTの一環ですが、京都でのメイン会場に参加していない方でもお気軽に参加していただけるようにしています。

オフサイトイーティングの参加費用は
大会期間全日参加している方ーー無料
本大会に一日券で参加している方と、本大会に参加していない方ーー3000円(昼食付き)
となります。

オフサイトミーティングProgram (July 25th version)


朝10時から夕方17時までのプログラムですが、口頭発表(英日通訳付き)、ポスター発表と、ICOM NATHISTを概観できる内容になっています。海外の自然史博物館の活動の一端に触れたい方はどうぞご参加ください。(プログラムは近日公表されます)

昼食準備の関係で事前申し込みをお願いしています。

申し込みフォームは,Call for paper同様 google formで作成しています。
https://bit.ly/2XOi6Yy
送信するとauto reply mail が申込者あて送られますが,後ほど事務局から1週間以内に確認メールを送ります。お支払いは会場にてお願いします。

庁内のセキュリティなどからGoogle formにアクセスできない方は
携帯などでこちらのQRコードからアクセスしてください


幅広く博物館関係者のご参加をお待ちしています。

6月18日に発生した地震による自然史系文化財関係の被災等に関する情報があればご相談ください

6月18日夜、山形県沖を震源とする強い地震が発生し、新潟では震度6強、山形では震度6弱を記録しています。被害に遭われた地域の皆様にはお見舞いを申し上げます。
 当該地域周辺で被災、または被災した建物に保存されているなど二次的な被害を受ける可能性がある資料などについて、関係者の皆様の注意と保全努力をお願いします。強い地震によって、建物や施設に損害が出ている可能性があります。すでに各地は梅雨入りをしており、今後雨が降ると、雨水が建物内部に浸入する心配があります。建物内部にある自然史標本はは地震による被害が無くても、漏水等によって濡らしてしまうとカビや虫害なども含め大きなダメージを負います。もしも建物に被害があり、内部の自然史標本などにこのような危険があると判断した場合は、迷わず建物内部での移動、あるいは関係する博物館・美術館・図書館・文書館等の施設に移送保管する必要があります。
 情報提供、ご相談等があれば西日本自然史系博物館ネットワークまでお声がけください。担当の佐久間 sakuma@mus-nh.city.osaka.jpが承ります。
頂いた情報は必要に応じ、またご相談内容により独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室などと共有・整理し、関係団体、当該文化遺産が所在する地方公共団体の関係部門等、および文化庁と共有します。