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イベント情報など

第 40 回標本情報の発信に関する研究会2023/2/18 オンライン

西日本自然史系博物館ネットワークは以下のイベントに協力しています。興味ある方はどうぞ登録してください。

S-Net/GBIF 関係者の皆様

平素よりS-Net 事業へのご理解とご協力ありがとうございます。
下記の通り「第 40 回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会(S-Net研究会)」を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


■会合名:第 40 回  自然史標本情報発信に関する研究会
  -標本データ準備と公開のためのノウハウ集-
■主  催:国立科学博物館
■協  力:NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日  時:2023年2月18日(土)  13時30分 ~ 16時30分
■場所: Zoom を利用したインターネット会合
 ※受付後、開催週の初め頃までにZoomのURLをお知らせします。
■内  容:プログラム等の詳細については、添付ファイルをご参照ください。
■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。
https://forms.gle/9HAQv5Hov6TD6Ai69
■申込締切:2023年2月12日(日)24:00


※研究会の情報はS-Netサイトでもお知らせしています。
https://science-net.kahaku.go.jp

【本件問い合わせ先】
国立科学博物館
神保 宇嗣・水沼 登志恵・柿添 翔太郎・江守 知保
電話:029-853-8277
E-mail:s-net_info@kahaku.go.jp

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視覚障がい者接遇向上のための講演会

 「視覚障がい者への対応を通じた博物館の魅力発信」

 障がいのある方を受け入れることは、魅力ある博物館を作る上で必要不可欠です。視覚障がい者対応を通じて、視覚だけに頼らない魅力あふれる館にすることができます。盲導犬を受け入れることで、館全体に優しい空気に包まれます。限られた予算と人員でも、支援技術や社会のリソースをうまく活用すれば、出来ることは広がります。身近なところから取り組むヒントを当事者、介助者、支援者の立場でお話しします。

1.開催日時・場所

 第1回 令和5年1月23日(月)午後2時~午後4時
 大阪市立自然史博物館 集会室

 第2回 令和5年1月30日(月)午後2時~午後4時
  大東市立歴史とスポーツふれあいセンター4F 多目的室1

(内容は第1回、第2回ともに基本的に共通ですが、それぞれの館の事情に関わる部分については若干異なります。)

2.主催:M3プロジェクト実行委員会・大東市立歴史民俗資料館・大阪市立自然史博物館

3.講師:剣持 悟 氏(川村義肢株式会社・介助犬のひろば実行委員会)
     山下 守 氏(介助犬のひろば実行委員会)

4.対象:博物館職員、博物館の運営に関わる方

5.定員:第1回 30名、第2回 18名(申し込み多数の場合は抽選)

6.申し込み方法:参加希望者の氏名、所属、参加希望の回を、1月20日までに大阪市立自然史博物館の石井までメールでお知らせ下さい。(y-ishii@mus-nh.city.osaka.jp

7.参加費:無料

8.詳細の問い合わせ:大阪市立自然史博物館・石井

※本講習会は令和4年度文化庁補助金「Innovate MUSEUM」の助成を受けて実施します。

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2023/1/25 やさしい日本語でソーシャルストーリーガイド@あくあぴあ芥川

M3プロジェクト 学芸員向け研修「博物館へのアクセスをやさしくするために
~やさしい日本語でソーシャルストーリーガイドを作ってみましょう~」

「もっとみんなの博物館(ミュージアム)」となることができるよう、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)でソーシャルストーリーガイドを作るワークショップを行います

1.行事名称 博物館職員向け研修
「博物館へのアクセスをやさしくするために
~やさしい日本語でソーシャルストーリーガイドを作ってみましょう~」

2.実施方法
対面でのワークショップ

3.日時 令和5年1月25日(水)午後1時~5時頃

4.講師・講演内容
講師:高尾戸美(多摩六都科学館)
発達障害者が来館する際に動揺しないよう、ソーシャルストーリーガイドをあくあぴあでテスト的に作ります。「ソーシャルストーリーガイド」と「やさしい日本語」が理解でき、各館で自分で作れるような実習講座を行います。

5.定員:定員20人 先着順となります。

6.持ち物:カメラ・PC・スマホをもってきたければどうぞ。あると、実践的に作成して試すことができます。

7.申込方法:以下のアドレスからお名前やメールアドレスなどを記入して申し込んでください。
フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKnvIS1zrGgDVVltN1neUG57fX-UnIDfxE4h7aA-vww2emmw/viewform?usp=sf_link

登録後、自動返信でミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
届かない場合、メールアドレスなどを確認して再登録ください。先着20名様の予定です。

本件連絡先
大阪市立自然史博物館 佐久間
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225

高槻市立自然博物館:高田
TEL:072-692-5041 FAX:072-692-7864

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イベント情報など

M3プロジェクト 学芸員向け研修「博物館のユニバーサルデザイン」@zoom 2022/12/23


「もっとみんなの博物館(ミュージアム)」となることができるよう、大阪市立自然史博物館を事務局に文化庁InnovateMuseum事業の助成を受けて社会包摂に向けた試みを実施しています。このたび、学芸員向けの研修として「博物館のユニバーサルデザイン」に関する安曽 潤子氏(インクルーシブミュージアム代表)
の講演を以下の日程で行います。

       記


1.行事名称    博物館職員向け研修
「博物館のユニバーサルデザイン 改修を見据えた点検のために」


2.実施方法  オンライン形式(Zoomを使用したライブ講演として行います。録画の見逃し配信はありません。)

3.日時    令和4年12月23日(金)午後2時~午後3時30分頃

4.講演内容  様々な障がいのある人に必要な配慮について安曽様自身の経験などを踏まえてお話いただきたいと思います。とくに、博物館の建物や展示改修に向けて、構想時から配慮すべき事柄について解説いただきます。


5.申込方法:以下のアドレスからお名前やメールアドレスなどを記入して申し込んでください。

このミーティングに事前登録する:
https://zoom.us/meeting/register/tJctfu6opjsqEt3xoFfnkuGbktygl2gJF2Ye

登録後、自動返信でミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
届かない場合、メールアドレスなどを確認して再登録ください。


6.参考
安曽さんのサイト
https://slack-geo.blog.jp/

博物館・美術館 におけるユニバーサルデザイン 推進サポートブック
https://www.soumu.go.jp/main_content/000829848.pdf


本件連絡先    大阪市立自然史博物館 佐久間・石井
TEL:06-6697-6221/FAX:06-6697-6225

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イベント情報など

令和4年度研究倫理研修のご案内(琵琶湖博物館)

西日本自然史系博物館ネットワークのみなさま

琵琶湖博物館では、下記の要領で、研究倫理研修を実施いたします。
内部向けに企画したものではありますが、関係機関や博物館関係者にもご案内させていただきます。
ご活用ください。

参加希望の方は、23日(水)までに、山川までご連絡をお願いします。

◇日時:11月25日(金)13時30分~15時30分

◇開催場所:琵琶湖博物館ホール

◇演題「事例研究で考える適切なオーサーシップの在り方」

◇講師:原田英美子氏(滋賀県立大学環境科学部生物資源管理学科教授)

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イベント情報など 西日本主催事業

【フォーラム】  自然史資料はなぜ大切か?2022/12/4

 自然史標本は、正しく生物に名前をつけるために欠かせない材料であり証拠品です。標本を活用して、分類学や生態学をはじめとする生命科学研究や環境保全が進められています。近年になって、ゲノム技術や情報技術の発展にともなって、客観的な証拠を伴って系統進化を実証できる時代になりつつあります。特に、古い標本は、過去を復元し、未来を設計するために欠かせない材料になっています。研究だけでなく、生物多様性の保全や材料工学や医療や薬学への活用、考古学や民族学、さらに芸術や教育分野においても、標本は最も重要な研究資源の1つとして認識されています。

 一方で、自然史標本の価値には大きな注目が集まっていますが、標本保存を進める体制ついては、国内外において厳しい状況にあります。あまり馴染のない分野の方からすれば、「そんなに集めてどうするの?」、「もっと直ぐに役立つことに予算使いなさい」、「これ以上集めても無駄なんでやめて欲しい」といった近視眼的な意見に、全国の自然史系博物館員は、説得と調整と工夫で対応しています。当館でも、様々な意見とも折り合いながら、開館30周年を迎え、標本のもつ価値を広く社会に発信する新施設として、新収蔵庫棟“コレクショナリウム”を新設しました。

 改めて、自然標本はなぜ大切なのか?全国の自然史博物館員がこれまで何度も各方面から投げられてきた疑問に、正面から答えるシンポジウムを企画しました。最新の研究分野、収蔵保存の設備と技術、博物館の社会インフラとしての価値論を取扱い、未来のミュージアムのあるべき姿について議論を深めたいと思います。(参加無料です!)

 関心のある方のご参加をお待ちしております。

【表題】  フォーラム 自然史資料はなぜ大切か?

【日時】:2022年12月4日(日) 13:00―16:30

【申し込み】  https://forms.gle/tzYK87AGymx3pUuf7
申し込み締め切りは、11月30日まで。
【 会場】:兵庫県立人と自然の博物館 新収蔵庫棟および大セミナー室 オンライン配信も行います

【プログラム】
開催趣旨説明
  三橋弘宗( 兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館 )
講演
Museomics からせまる 絶滅危惧種の保全遺伝学
  中濱直之(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館)

標本ゲノミクス 広義アキノキリンソウのユーラシア拡散史
  阪口翔太(京都大学)

AIを用いた標本デジタル画像の種名判定システムの開発
  髙野温子(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館)

科学的根拠に基づく地球規模の生物多様性保全
   天野達也(クイーンズランド大/WEB参加)

総合討論 「自然史標本の未来」

【主催】兵庫県立人と自然の博物館・西日本自然史系博物館ネットワーク

なお、この事業は、令和4年度文化庁Innovate MUSEUM事業「自然史デジタルミュージアム推進事業」(ネ ットワークの形成による広域等課題対応支援事業)の支援を受けて実施いたします 。

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イベント情報など 西日本主催事業

見逃し配信実施中「自然史博物館のデジタル化はどこを目指すか」

ディスカッションの様子から

2022年11月7日に実施した研究会「自然史博物館のデジタル化はどこを目指すか 資料から業務まで」のライブ録画をYOUTUBEにて見逃し配信しています。様々なトピックを盛り込んだ、3時間53分の番組となっていますので、館内での研修や検討の参考にぜひご活用ください。

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人と自然の博物館開館30周年 「コレクショナリウム」オープン

兵庫県立人と自然の博物館は2022年10月29日開館30周年を迎え、更に新収蔵庫棟「コレクショナリウム」をオープンさせました。西日本自然史系博物館ネットワークでも12月初旬に見学・研究会を予定しています。詳しくは改めてお知らせします。

人と自然の博物館 Twitterより

https://www.hitohaku.jp/infomation/event/30th-ceremony_CN-leaflet.pdf

関連記事

11月3日(木・祝)・19日(土)・20日(日)の3日間は、「関西文化の日」などにより、ひとはくの観覧料が無料になります。

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2022/11/15 3Dデータ・3Dプリンター活用のための技術講習会@大阪市立自然史博物館

視覚障がい者が博物館・美術館の展示内容を楽しむための手段には、点字や大きな文字による解説パネル、音声ガイド、人による案内に加え、展示品の触察があります。展示品の中には、非常に小さいもの、非常に大きいもの、脆いもの、1点しか現存しないものなど、触察に供することが難しい種類の資料も含まれます。そのような資料を触察するにはレプリカが必要となりますが、レプリカ作成には費用面で大きな障壁がありました。しかし近年、3Dデータや3Dプリンターが普及し、レプリカ作成へのハードルが下がりつつあります。黒部市吉田科学館では、3Dデータや3Dプリンターを用いて様々な模型を作成し、展示や触察で活用する先進的な事例を積み重ねています。黒部市吉田科学館の野寺凜学芸員をお招きし、3Dデータや3Dプリンターの活用事例について講演いただき、3Dデータ作成と3Dプリンターでの模型作成の技術講習会を行います。

1.開催日時:2022年11月15日(火) 午後1時~4時
2.開催場所:大阪市立自然史博物館 実習室
3.主催:M3プロジェクト実行委員会・大阪市立自然史博物館
4.講師:野寺 凜 氏(黒部市吉田科学館 学芸員)
5.対象:博物館職員、博物館を拠点に普及事業等を行っている人。かつ、Windowsパソコンに指定するソフトウエアをインストールして当日持参できること。
6.定員:10名(申し込み多数の場合は抽選)
7.申し込み方法:参加希望者の氏名、所属を、11月4日までに自然史博物館の石井までメールでお知らせ下さい。(y-ishii@mus-nh.city.osaka.jp
8.参加費:無料
9.詳細の問い合わせ:大阪市立自然史博物館・石井
※本講習会は令和4年度文化庁補助金「Innovate MUSEUM」の助成を受けて実施します。

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イベント情報など 西日本主催事業

自然史博物館のデジタル化はどこを目指すか? 資料から業務まで

文化庁補助事業の一環として以下の研究会を11月7日月曜午後に開催します。
Youtubeでの視聴、見逃し配信視聴、またZoomでの議論参加もできます。
Zoomでの参加希望は末尾のGoogle formからどうぞ

自然史博物館のデジタル化はどこを目指すか? 資料から業務まで

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク

 文化資源のデジタル化、博物館のDX化が様々に喧伝される昨今、自然史博物館においても様々な「デジタル化」の動きがあります。西日本自然史系博物館ネットワークにおいても文化庁Innovate Museum 事業においても、デジタルミュージアムの今後を探る事業を行います。今回のシンポジウムは、そのキックオフとして課題の洗い出しを目的に議論を行います。

11月7日(月)13時半開始 見逃し配信予定

趣旨説明 佐久間大輔

1 展示    展示の3Dイメージ利用 群馬県立自然史博物館 姉崎 智子
2 資料    描画資料のデジタル活用 神奈川県立生命の星 大坪奏
3 オープン化 IIIFの導入と活用 国立科学博物館 倉島治
休憩
15時15分
4 教育    指導要領コードを博物館でどう使う? 海と博物館研究所 高田浩二
5 自然史博物館のデジタル化はどこを目指すか? 資料から業務まで 兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗

総合討論 学芸業務のデジタル化をどうする?どうなる
佐久間大輔
金尾滋史 (琵琶湖博物館)
橋本 佳延 (兵庫県立人と自然の博物館)
大西 亘 (神奈川県立生命の星・地球博物館)
ほか
17時半頃終了予定

配信:https://youtu.be/7qghc2eeg6A

Zoom参加申込:https://forms.gle/jb2dNUKPpj21RzD27