事務局からのお知らせ

2018年9月4日台風21号に伴う被害状況について

9月4日近畿地方を縦断し、東北方面へ抜けた台風21号により被災された方々にお見舞い申し上げます。
9月5日11時現在で把握している自然史系博物館の被災情報は以下のとおりです。
9月7日情報を追記しました。

あくあぴあ芥川
通常開館しているが、4F入り口のガラスが割れ、一部通路通行止め
https://twitter.com/aquapia_akutaga/status/1037157315487576064

伊丹市昆虫館
館の被害は軽微、公園の倒木のため9/5臨時休館
https://twitter.com/itakon25/status/1037108717638967296
9月7日「当面の間休館」
https://twitter.com/itakon25/status/1037574052540338177

大阪市立自然史博物館
停電などがあったものの、プレハブ倉庫の屋根の破損のほかは大きな被害なし、9/5より通常開館。ただし、隣接する長居植物園は休園中
https://twitter.com/osaka_shizenshi/status/1037133070372143104

貝塚自然遊学館
建物に被害はなく、周囲に倒木など。停電により、飼育していた大型の魚などが死ぬ。
自家発電機と電池式ポンプなどで維持。停電が解消したため9月7日から開館
https://www.facebook.com/sizenyugakukan/

きしわだ自然資料館
特に被害なし、通常どおり開館

西宮市貝類館
9/5は通常の休館日、周辺には浸水などあるが、館には大きな被害なし。その後平常通り開館。

兵庫県立人と自然の博物館
通常通り開館

南方熊楠顕彰館
大きな被害なし
https://twitter.com/kumagusu30206/status/1037241342001393664

南方熊楠記念館
大きな被害なし 第2駐車場のみ閉鎖中

箕面市昆虫館
停電及び周囲の被害により休館していたが9月7日より開館
https://twitter.com/mino_insect/status/1037864898225557504

和歌山県自然博物館
特に被害なし、通常通り開館

情報がありましたら更新します

2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震について

2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震について、
現在までに自然史系博物館での大きな被害は入っておりません。

被害などの情報がありましたらsakuma@mus-nh.city.osaka.jp までお寄せください

大阪市立自然史博物館 展示、収蔵庫ともに大きな被害はありません
http://www.omnh.net/whatsnew/2018/06/post_327.html

高槻市自然博物館 あくあぴあ芥川
http://www.omnh.net/aquapia/2018/06/post_1348.html
19日は休館
http://www.omnh.net/aquapia/2018/06/post_1349.html

伊丹市昆虫館  展示、収蔵庫ともに特に被害なし エレベーター故障
http://www.itakon.com/

箕面昆虫館
スタッフ・施設ともに被害なし
https://twitter.com/mino_insect/status/1008583884328484864

きしわだ自然資料館
バックヤードの書籍の入った物品棚が倒壊、収蔵庫扉が塞がるが、復旧。収蔵品に被害なし。

兵庫県立人と自然の博物館
特に被害なし

滋賀県立琵琶湖博物館
特に被害なし

和歌山県立自然博物館
特に被害なし

西宮市貝類館
特に被害なし

(参考)
大阪北部の高校で、液浸標本標本破損との情報があります
石田学芸員が対処について述べています。
https://twitter.com/soishida/status/1008606097832214530

自然史標本の被害などのご相談などありましたら、お手近の自然史系博物館または事務局までご連絡ください。

訃報 日比伸子さん(葬儀日程が変更されています)

大変残念なお知らせを橿原市昆虫館からいただきました

特定非営利活動法人 西日本自然史博物館ネットワーク 理事
橿原市昆虫館学芸員
日比 伸子(ひび のぶこ)さんは

かねて病気療養中のところ、
4月22日午前9時21分、病院にて逝去いたしました。
享年53歳。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上
げます。

<<情報更新>>

 橿原市昆虫館から連絡がありました。
ご都合があって、それぞれ一日ずつ後へずれることになりましたので、ご連絡いたします。

新日程<
 お通夜 4月24日(火)午後7時から

 告別式 4月25日(水)午後1時から
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 場所 橿原市斎場(奈良県橿原市南山町777)電話0744-25-1650
    橿原市昆虫館の北側 
喪主 日比 暉(あきら)様

https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5c4af94165909e2ebe44d965

地図
https://goo.gl/maps/EqztCknVxx22

なお、ご香典につきましては御辞退されております。


日比さんには西日本自然史博物館ネットワークの前身の環瀬戸内ネットワーク時代から事業に参画いただき、東日本大震災の際にも最も困難な標本の修復に岩手県立博物館に取り組んでいただきました。地域への貢献にも里山や棚田の保全、生物多様性戦略への貢献など先進的に取り組まれてきました。
大変貴重な仲間を失ってしまいました。
残念です。
なお、告別式開始前に記念写真を取るそうです。可能なら1230頃に式場についてください。

西日本豪雨被害に関する情報提供のお願い

平成29年6月30日-7月7日にかけて、中国地方、九州北部など西日本を中心に発生している豪雨災害に関し、被害に合われた皆様にお見舞い申し上げます。
今回の災害に際して、自然史系博物館施設、また博物館、公民館、個人所蔵を問わず自然史関連資料の被害情報やお困りのことなどありましたら、お近くの関係者を通じてでも、あるいは直接に西日本自然史系博物館ネットワークまでご相談ください。
         担当 佐久間大輔 sakuma@mus-nh.city.osaka.jp


また、ご所属先等で得られました文化財の被災状況の情報や、
独自の活動として動かれている等といった件がございましたら、文化財防災ネットワーク推進室が情報を求めております。リンク先の文化財防災ネットワーク推進室までご連絡ください
http://ch-drm.nich.go.jp/news/%E3%80%90%E9%80%9F%E5%A0%B1%E3%80%91%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1%E8%A2%AB%E7%81%BD%E6%83%85%E5%A0%B1#more-1394

会員の方へ: 2017/2/2 西日本自然史系博物館ネットワーク2017年総会のご案内

                       2017年1月12日
各  位

     特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク
                      理事長 山西良平
           〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
                   大阪市立自然史博物館内

          ◎総会の開催について
 下記により2017年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申しあげます。
 
          記
日 時:2017年2月2日(木)午前11時~
会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
    TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
    JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km


議題
1 2016年度事業報告
2 2016年度収支決算
3 2016年度監査報告
4 2017、2018年度事業計画
5 2017、2018年度収支予算
6 その他

以上

 総会に引き続き、午後、当ネットワークが協力した大阪市立自然史博物館の科研費による研究:自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証のまとめの研究会を行います。
 また、翌日の2月3日(金)は同じく大阪市立自然史博物館で、兵庫県立人と自然の博物館の自然史レガシー継承・発信事業の一つである「収蔵庫問題に関するワークショップ」が開催されます。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送
り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博
物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレス:hatooka@mus-nh.city.osaka.jp,tel: 06-6697-6221)まで。

西日本自然史系博物館ネットワーク会員の方で欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。

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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
 
 私は、          氏を代理人と定め、2017(平成29)年2月2日開催
の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの 総会の議決権を
行使する権限を委任します。
    年  月  日
住所
氏名                  
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2017/1/14 北大阪ミュージアム・ネットワーク シンポジウム 「現代に問う 自然系ミュージアム」@JT生命誌研究館

吹田市博物館さまより
北大阪ミュージアム・ネットワーク シンポジウム

「現代に問う 自然系ミュージアム」

のご案内をいただきました。
西日本関連からは高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)の講演もあります。
興味をお持ちの方はどうぞご参加ください
日時/平成29年1月14日(土曜) 13時00分~16時00分
会場/JT生命誌研究館( 大阪府高槻市紫町1-1)
定員/先着120 名( 申込み不要)
費用/無料
主催/北大阪ミュージアム・ネットワーク

とのことです。


詳細は
http://www.suita.ed.jp/hak/moy/moy4.html#kitaosaka

PDFチラシ

2016/12/10-2017/1/9 巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」@海響館

 西日本自然史系博物館ネットワークでは、科学研究費「自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証(代表:波戸岡清峰  大阪市立自然史博物館)JSPS科研費JP24240113」に協力し、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。これらの成果を基に、2017年度に大阪市立自然史博物館において瀬戸内海の自然をテーマとした特別展の開催を予定しています。それに先立ち、協力博物館等にご協力をお願いして巡回展を開催し、瀬戸内海沿岸にお住まいの皆さんに地域の自然の様子を知って頂くとともに、博物館どうしの連携によって生み出される様々な可能性について気づいていただければと思っています。その第3回目として大阪市立自然史博物館主催、下関市立しものせき水族館共催により以下の巡回展を開催します。
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巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」
 2015年度から5年間、大阪市立自然史博物館では、2瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。この巡回展では、連携活動を通じて得られた情報や標本資料を基に、標本,レプリカ,模型,写真,解説パネルなどを使って、私たちが「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式でご紹介します。
◎会期:平成28年12月10日(土)~平成29年1月9日(月・祝)
◎時間:9時30分~17時30分 入館は17時00分まで
◎会場:しものせき水族館「海響館」1階 イベントホール
    山口県下関市あるかぽーと6番1号
◎その他:水族館入館料が必要です
◎主催:大阪市立自然史博物館
 共催:下関市立しものせき水族館自然資料館
◎主な展示物:瀬戸内海の地形の模型、浜辺で見られるウスバカゲロウ(アリジゴク)の拡大模型、ハマボウの模型、カブトガニなど干潟で見られる生き物の標本,底曳き網で漁獲される生き物の標本,サワラ・タケノコメバルなどの実物模型、マガキ養殖で吊り下げられたマガキ実物標本、タコ壺、ジャリン(大分県のハマグリ漁)などの漁具など。

しものせき水族館「海響館」の告知ページ(http://www.kaikyokan.com/junkaiten/

omnh  2016年12月09日 14:43 

巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」@きしわだ自然資料館

 西日本自然史系博物館ネットワークでは、科学研究費「自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証(代表:波戸岡清峰  大阪市立自然史博物館)JSPS科研費JP24240113」に協力し、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。これらの成果を基に、2017年度に大阪市立自然史博物館において瀬戸内海の自然をテーマとした特別展の開催を予定しています。それに先立ち、協力博物館等にご協力をお願いして巡回展を開催し、瀬戸内海沿岸にお住まいの皆さんに地域の自然の様子を知って頂くとともに、博物館どうしの連携によって生み出される様々な可能性について気づいていただければと思っています。その第2回目として大阪市立自然史博物館主催、きしわだ自然資料館の共催により以下の巡回展を開催します。
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巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」
 大阪市立自然史博物館では、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。この巡回展では、連携活動を通じて得られた情報や標本資料を基に、標本,レプリカ,模型,写真,解説パネルなどを使って、私たちが「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式でご紹介します。
◎会期:2016年11月3日(木曜日・祝日)~11月29日(火曜日)
    期間中の休館日:月曜日・11月4日・11月24日
◎時間:10時00分~17時00分 入館は16時00分まで
◎会場:きしわだ自然資料館1階ホール 大阪府岸和田市堺町6-5
–>Google Map
◎アクセス:南海本線岸和田駅から徒歩15分
◎料金:無料(2~3階の常設展示見学は有料) 4歳以下の幼児の入館は、保護者同伴でお願いします.
◎主催:きしわだ自然資料館・大阪市立自然史博物館
◎主な展示物:瀬戸内海の地形の模型、浜辺で見られるウスバカゲロウ(アリジゴク)の拡大模型、ハマボウの模型、シギ・チドリ類の剥製,サワラなどの実物模型、イカナゴの樹脂包埋標本、岸和田市沖の阪南二区人工干潟の海産動物、マガキ養殖で吊り下げられたマガキ実物標本、タコ壺、マテ突き(香川県のマテ貝漁)、ジャリン(大分県のハマグリ漁)などの漁具など。

きしわだ自然資料館の告知ページ

2016/11/19-12/4「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」@京都花洛庵

西日本自然史系博物館ネットワークは「自然史レガシー継承・発信実行委員会」の一翼をになうものとして、京都にて開催する展示会
「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」
を後援しています。
1 主旨
 わたしたちの生活は自然の恩恵なしには成り立ちません。衣食住の素材といった直接的な恩恵に加えて、自然の美しさから受ける審美的な影響が、日本文化の発展に大きく寄与してきました。今回、全国の自然史系博物館8館が協力して、京都に残る伝統文化や歴史遺産を自然史科学の観点から捉えなおし、文化を支えた日本の自然をテーマとした企画展を開催します。有力戦国武将着用との伝承がある揚羽蝶文様で鳥の羽をまとった陣羽織(花洛庵所蔵)のミステリー、日本庭園の苔やシダの多様性、着物や絵画に登場するツルの紹介など、多様な生物や化石を町屋の空間を活かして展示します。また、関連講座やミュージアムショップもあります。皆様のご来場をお待ちしております。

2 展示概要
(1)期  間:平成28年11月19日(土)~12月4日(日)
(2)会  場:花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町
(3)展示構成:生物の歴史(我々が今日享受している自然の恵みを生み出した生物進化の紹介)
自然と文化(京町家の坪庭に生えるコケ・シダ類など京都ゆかりの生き物の紹介)
  京都と他地域との関係(地域の特産物が京都に集積し、
  京都の文化が他地域に拡がったことを示す展示) 
  主な展示品として、陣羽織(花洛庵所蔵.戦国武将着用との伝承あり。下図2)、
  陣羽織制作に用いられた鳥の本はく製、MossLight-LED、
  丹波竜復元模型(1/10)、コウノトリとタンチョウヅルのはく製等を予定。
(4)入 場 料:高校生以上 500円、中学生以下 無料
(5)開館時間:午前10時~午後6時
      (入場は5時半まで※入場者多数の場合は入場制限を行うことがあります) 
       注.会場にはトイレ、駐車場はございません。ご来場の際にはこれらの点ご理解の上、
         公共交通機関等をご利用ください。

「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」PDFはこちら

3 開催主体
主   催:自然史レガシー継承・発信実行委員会→詳細
      (事務局:兵庫県立人と自然の博物館)
協  力:野口株式会社、(有)八月社、NPO法人大阪自然史センター、姫路科学館、
      (公財)京都市景観・まちづくりセンター、大阪大学大学院工学研究科・齋藤彰研究室、
      京都薬科大学
後  援:京都市、京都市教育委員会、兵庫県教育委員会、
      特定非営利活動法人西日本自然史博物館ネットワーク

4 関連講座
a.【テーマ】 日本庭園の伝統と海外での多様な展開

講   師:中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館 館長)詳細リンク
日   時:2016年11月20日(日)15:00~16:00 (開場14:30)
会   場:花洛庵 奥座敷
参 加 費 : 500円(入場料)
募集 定員:約20名(高校生~大人)要申込(締切11月10日(木))
b.【テーマ】 京町家 坪庭に生きるコケたち・あかりとコケ 詳細リンク
講   師:秋山弘之(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 / 兵庫県立大学 准教授)
       内野敦明(MossLight-LED 制作者)  
日   時:2016年11月23日(水・祝)(仮)13:00~14:00 (開場12:30)
会   場:花洛庵 奥座敷
参 加 費:500円(入場料)
募集 定員:約20名(高校生~大人)要申込(締切11月13日(日))
c.【テーマ】戦国武者を飾った陣羽織の羽根の謎:ミクロの科学で知る生物の知恵詳細リンク
講   師:齋藤 彰(大阪大学大学院工学研究科 准教授) 
日   時:2016年11月26日(土)(15:00~16:00)(開場14:30)
会   場:花洛庵 奥座敷
参 加 費:500円(入場料)
募集 定員:約20名(高校生~大人)要申込 (締切11月16日(水))

上記講座申込方法:下記宛先に①~⑦を明記し、ハガキ、ファックス、E-mail、HP経由いずれかの方法でお申し込みください。
①講座の申し込み番号 ②講座名 ③氏名 ④年齢・学年 ⑤〒・住所 
⑥電話番号・FAX番号 ⑦E-mailアドレス
※申込み多数の場合は抽選となります。
〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
 兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課セミナー係 
 Fax 079-559-2033
 E-mail. seminar@hitohaku.jp
 HP: http://www.hitohaku.jp/
 セミナーに関するお問い合わせは TEL. 079-559-2003
  
5 担 当
兵庫県立人と自然の博物館

自然・環境評価研究部 主任研究員 高野温子(展示全般)
自然・環境マネジメント研究部 主任研究員 三橋弘宗(展示全般)
自然・環境マネジメント研究部 研究員 布野隆之(陣羽織の解析)
お問い合わせ先(電話079-559-2001 代表)

巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」@倉敷市玉島市民交流センター

 西日本自然史系博物館ネットワークでは、科学研究費「自然史系博物館等の広域連携による「瀬戸内海の自然探究」事業の実践と連携効果の実証(代表:波戸岡清峰  大阪市立自然史博物館)JSPS科研費JP24240113」に協力し、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。これらの成果を基に、2017年度に大阪市立自然史博物館において瀬戸内海の自然をテーマとした特別展の開催を予定しています。それに先立ち、協力博物館等にご協力をお願いして巡回展を開催し、瀬戸内海沿岸にお住まいの皆さんに地域の自然の様子を知って頂くとともに、博物館どうしの連携によって生み出される様々な可能性について気づいていただければと思っています。その第1回目として大阪市立自然史博物館主催、倉敷市立自然史博物館および友の会の共催により以下の巡回展を開催します。
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巡回展「イチ押し!瀬戸内海の自然トピックス」
 大阪市立自然史博物館では、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を行ってきました。この巡回展では、連携活動を通じて得られた情報や標本資料を基に、標本,レプリカ,模型,写真,解説パネルなどを使って、私たちが「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式でご紹介します。
◎会期:2016年8月9日(火)〜16日(火)
◎会場:倉敷市玉島市民交流センター(http://www.tamashima-cec.jp/)第2美術展示室(岡山県倉敷市玉島阿賀崎1-10-1)、観覧料は無料です。
◎アクセス:新倉敷駅よりバス玉島中央行き 文化センター入口下車 参考リンク

◎時間:9時~22時(ただし最終日の16日は17時まで)
◎主催:大阪市立自然史博物館、共催:倉敷市立自然史博物館・倉敷市立自然史博物館友の会
◎主な展示物:瀬戸内海の地形の模型、カブトガニ実物標本、鳥類の剥製,浜辺で見られるウスバカゲロウ(アリジゴク)の拡大模型、ハマボウの模型、サワラ・タケノコメバルなどの実物模型,マガキ養殖で吊り下げられたマガキ実物標本,マテ突き(香川県のマテ貝漁)などの漁具など。(会場の都合により変更になる場合があります。)

玉島市民交流センターのイベント情報

広報ポスター画像