1/29,30兵庫県立歴史博物館にて 「大規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて―」
日本博物館協会が1月29,30日の両日姫路の兵庫県立歴史博物館にて
「大規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて―」
という研修を開催します。
自然史系としては伊丹市昆虫館の奥山と大阪市立自然史博物館の佐久間が短い報告をします。
参加費のかかるイベントですが、まだ空席があるそうなので依頼によりアナウンスしておきます。
日本博物館協会が1月29,30日の両日姫路の兵庫県立歴史博物館にて
「大規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて―」
という研修を開催します。
自然史系としては伊丹市昆虫館の奥山と大阪市立自然史博物館の佐久間が短い報告をします。
参加費のかかるイベントですが、まだ空席があるそうなので依頼によりアナウンスしておきます。
西日本自然史系博物館ネットワークでは今回も「小規模ミュージアムの集い」を後援いたします。転送歓迎です。
~小規模ミュージアムのつどい~
1つの施設だけでは力が小さい「小規模ミュージアム=小さいとこ」に関わっている人や応援したい人が集まって、「小さいとこ」の魅力を発信し、交流や情報交換など、小さいからこそみんなで集まって協力・応援しよう!というのが、この小規模ミュージアムネットワーク(=小さいとこネット)です。
テーマ:小さな町の(存在感の)大きな博物館
博物館があるからこそ小さな町が盛り上がっていたり、博物館を中心に人が集まってきて地元に移り住んだり、というような「地方に博物館ができたことで町はこう変わる!」というような事例を紹介し、小規模ミュージアムの連携と地域社会との関わりについて考えたいと思います。
日にち:3月17日(月)
時 間:
(1)視察 10:45~12:00「ちるみゅーとごんた山」
(協力:布施未恵子さん、山中亜希子さん)
(2)サミット 13:30~17:30
・ちるみゅーが篠山にもたらしたもの
(ちるみゅースタッフ)
・ヘリテージ・マネジメント ~ひとりでもできる~
(富山県砺波市教育委員会 野原大輔氏)
・地域の魅力を再発見 ~天草御所浦ジオパークの取り組み~
(御所浦白亜紀資料館 黒須弘美氏)
・小さな博物館の大きな役割-小さな町の博物館だからできること-
(太地町立くじらの博物館 中江 環氏)
会 場:篠山チルドレンズミュージアム
http://www.chirumyu.jp
参加費:無料(要申込)
対 象:博物館関係者、その他関心のある市民の方
定 員:130名(多数先着)
問合せ・申込み
【一般参加の方】(締切3月12日まで)
・住所
・氏名
・連絡先
・午前のみ参加/午後のみ参加/1日参加
・昼食(800円)の要不要
を記入の上、FAX・メールのいずれかで申込み下さい。
篠山チルドレンズミュージアム
FAX:079-554-6001
メール:info”at”chirumyu.jp 担当:榊山
【博物館関係者】(締切3月10日まで)
参加申込書に記入の上、FAXかE-Mailにて申込みください。
小規模ミュージアムネットワーク事務局(芥川緑地資料館・あくあぴあ)
担当:高田
FAX:072ー692-7864
メール:info”at”aquapia.net
申込書 wordfileファイルをダウンロード
申込書PDFファイルをダウンロード
主 催:篠山チルドレンズミュージアム・小規模ミュージアムネットワーク
協 力:神戸大学篠山フィールドステーション
後 援:篠山市・篠山市教育委員会・日本ミュージアムマネージメント学会・全日本博物館学会・日本展示学会・西日本自然史系博物館ネットワーク・兵庫県博物館協会
◎総会の開催について
下記により2014年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申しあげます。なお、1月11日付け当法人ホームページで総会は午前開催と予告されていますが、午後に開催いたします。ご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。
記
日 時:2014年2月17日(月)午後1時~
会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km
議題
1 2013年度事業報告
2 2013年度収支決算
3 2014年度事業計画
4 2014、2015年度収支予算
5 定款の変更について
6 次期役員について
7 その他
以上
総会に引き続き、午後2時より、第22回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会「生物多様性インベントリーの活用と自然史標本の文化財化」(https://www.naturemuseum.net/?p=425)が開催されます。
総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送り頂ければ幸いです。不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレス: hatooka”at”mus-nh.city.osaka.jp ,tel: 06-6697-6221)まで。
欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。
■このメールに返信せず■ アドレスhatooka”at”mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい。
高槻市立芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川
では、現在、企画展「博物館の東北支援」を開催中です。
「南三陸町勝手に生物相調査隊」、「子ども自然史ワークショップ」などの活動をしょうかいしています。平成26年3月16日(日)まで、同館1Fにて展示中です。
http://www.omnh.net/aquapia/2013/12/post_854.html
西日本自然史系博物館ネットワークは同企画展に協力をしています。
特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークは
2014年2月17日午前に午後一時から大阪市立自然史博物館にて年次総会の開催を予定しております。
この日はにじゅうまるプロジェクトの分科会の翌日であり
午後には第22回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会が同会場で開催されます。
議題、時間、委任状など詳細はおってお知らせします。
参加の方はご予定ください。
西日本自然史系博物館ネットワークでは橿原市昆虫館で開催される平成の大津波被害と博物館 巡回展「再生と復興をめざして」を支援しています。

この展覧会は岩手県立博物館、昭和女子大学で開催された展示を、自然史標本を中心に再構成したもので、大阪市立自然史博物館で行われた展示の橿原版になります。
現地に赴いて修復した昆虫標本の保存活動も紹介されています。
会期は2013年10月22日~2013年11月17日 となります。
どうぞご覧ください。
http://www.city.kashihara.nara.jp/insect/topics/event/20131022shinsai_kikakuten.html
西日本自然史系博物館ネットワークは
ミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源藏と後継者たちの残したもの」
を大阪市立自然史博物館・公益財団法人日本博物館協会・特定非営利活動法人大阪自然史センターとの共同主催で大阪市立自然史博物館イベントスペースにて開催しています
(岩手県立博物館・陸前高田市立博物館 共催)
この展示は岩手県博、昭和女子大で行われた「平成の大津波被害と博物館」巡回展のうち、自然史パートを拡充し、再構成して展示しているものです。
詳細は
http://www.omnh.net/whatsnew/2013/08/post_135.html
を御覧ください
なお、この展示は年末に向け一部構成を変えながら、橿原市昆虫館、伊丹市昆虫館を巡回します。


西宮市貝類館では
企画展 『南三陸町自然環境活用センター復興支援展 ~勝手に調査隊の記録』
を4月4日(木)~2013年5月28日(火)に開催しているとのお知らせをいただきました。復興につながる支援の形として紹介させて頂きます。
http://kairuikan.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_d3dd.html
東日本大震災から一年余り、陸前高田市立博物館の標本レスキューを開始してから一年がたちました。この間、全国の自然史系博物館は被災した標本のレスキューや、現地での子どもを中心とした博物館コミュニティの支援など、様々な活動を展開しています。現地も、実際の作業を行った各博物館も、すべて前例のない緊急措置、現場判断、試行錯誤の中で進めてきたというのが実際ではないかと思います。標本の修復手法は果たして確立できたのか、自然史系博物館のレスキュー体制はどうあるべきなのか、三陸の自然史文化と博物館復興のためにこれから為すべきことは何か、これまでの活動を中間総括して考える機会を持ちたいと思います。
主催 西日本自然史系博物館ネットワーク、日本学術会議自然史・古生物学分科会、大阪市立自然史博物館
後援 昆虫担当学芸員協議会、自然史学会連合、(財)日本博物館協会、(特活)大阪自然史センター
日時 2012年4月30日 10:30-17:30
会場 大阪市立自然史博物館 講堂
(大阪市東住吉区長居公園1−23 TEL: 06-6697-6221 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)
参加費 無料(ただし博物館入館料300円のみ必要)
プログラムは実際に標本修復に関与した博物館関係者によるポスターセッションと課題をディスカッションの中で探る、セッション1 津波被害標本処理の技術的な課題とその記録、セッション2 自然史系博物館のレスキュー体制を巡る課題、総合討論となります。
主として博物館関係者向けの研究会となりますが、興味をもつ方のご参加をお待ちしています。
PDFファイルをダウンロード
昨年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町志津川の南三陸町自然環境活用センター(志津川ネイチャーセンター)。
このたび、このセンターの発展的再起動を目指して、担っていた機能や持っていた価値を再確認(再考)し、望ましい再興の形を、南三陸町の方々とセンターを使用してきた町外の方々とが一堂に会して検討する場としてフォーラムが3月17日に開催されます。
西日本自然史系博物館ネットワークとしても、この取組を何かの形で応援したいとおもっています。
このフォーラムについての詳細は
http://blog.canpan.info/marinelearning/archive/262
をご覧下さい。
情報提供としてお知らせします。