西日本自然史系博物館ネットワーク2022年総会(ご案内)
会員の皆様
西日本自然史系博物館ネットワーク事務局の波戸岡です。
2022年の総会ですが、2月7日(月)(15時〜)に、昨年同様オンラインで実施したいと思います。
正式なご案内は追ってお知らせします。
なお、総会終了後(16時〜)、情報提供の会を予定しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
会員の皆様
西日本自然史系博物館ネットワーク事務局の波戸岡です。
2022年の総会ですが、2月7日(月)(15時〜)に、昨年同様オンラインで実施したいと思います。
正式なご案内は追ってお知らせします。
なお、総会終了後(16時〜)、情報提供の会を予定しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2022/1/22未明の大分・宮崎沖を震源とする地震に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
自然史系博物館及び関連施設の被災情報やコレクションに関する被害や支援要請などありましたら直接naturemuseumnet@gmail.com、または以下のフォームでご相談・お知らせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfQ8H5W9Cv4qyycwGpfATov9Jg5TWTda2kP61lDB-0ZQ6u0aA/viewform
2022年の総会ですが、2月7日(月)(15時〜)に、昨年同様オンラインで実施の予定です。正式なご案内は追ってお知らせします。
なお、総会終了後 (16時〜)
「自然史博物館 世界の動き・日本の動き 2021−2022」
として情報交換会などを行う予定です。
ICOM NATHIST
GBIF
TDWG
生物多様性戦略
文化財防災
博物館法
などの話題を提供いただけるよう準備しています。
西日本自然史系博物館ネットワークは
2022年3月5日(土)、3月6日(日)に開催される日本展示学会の2021年度 展示論講座を後援させて頂きます。
開催形態、申込方法等は後日公開されるとのことですが、詳しくは以下のページをご参照ください。
2021年度 展示論講座のご案内
http://www.tenjigaku.com/course/post-2707.html
西日本ネットワークでは、日比自然史基金助成事業の一環として行われる以下の講習会を公演します。興味のある方はどうぞご参加ください。
【標本作製の安全衛生講習会@オンライン】
2021年11月21日(日) 午後7時から8時15分まで
参加方法:ZOOMによるオンライン参加 または YouTubeによる試聴(12月31日まで)
申込方法:申込フォーム https://forms.gle/AQWMpJwNnHMq4Nt2A から入力、または
メールで museum.tsunagu@gmail.com 担当:西澤・竹村まで
講 師:高見 一利さん(豊橋総合動植物公園動植物園長・獣医師)
内 容:『安全に標本作りを進めるために』
日々行われている博物館の標本作り。学芸員だけでなく、アルバイトや市民ボランティアが
動物の皮を剥き、骨の標本をつくる機会も増えてきました。中には初心者、環境の整え方、情報の伝え方に配慮が必要な子どもや高齢者、発達障害者など、多様な参加者があり得ます。標本作業に、こうした様々な人々を受け入れることは可能なのでしょうか。
本講習会では、より広い参加者を受け入れるための工夫をするとき、排除しなければならない危険な要素は何か、どのような方法がありえるかを考えるために、改めて基本に立ち返るため、人畜共通感染症の専門家からお話を伺います。個人から団体まで、多くの人々と標本作りを進めたいと考える全ての人の参加を歓迎します。
・博物館と標本作製に関わるボランティアについて
・どのようなリスクがある?-感染症の基礎知識-
・最近の気になる話題-豚熱、エキノコックス、鳥インフルエンザ- 等
主催:なにわホネホネ団 後援:西日本自然史系博物館ネットワーク
※日比自然史基金の助成を受けて実施します。
2021年9月6日、日比基金助成事業として大東市立歴史民俗資料館との共催で「水損資料レスキュー講習会」が、20名の参加で開催されました。
緊急事態宣言下での開催にあたり、開催地大東市の基準に基づき開催の可否を決め、当日運営に関しては大阪府の「感染防止策チェックリスト」に沿っておこないました。
昨年度にも開催した水損紙資料の初期対応についての講習会で参加者の方よりいただいたご意見をふまえ、文化財レスキュー作業の事前事後の準備や作業について座学と実技を通して考える機会となる講習会を目指し、再編成して実施しました。
今回使用した講習会資料を、講師の許可がいただけたモノを公開させていただきます。災害発生時、それぞれの立場で何ができるのかを考えるときの参考として、ご活用いただければ幸いです。
企画・進行・資料準備:北村美香・西澤真樹子(大阪市立自然史博物館)
講師:松下正和(神戸大学地域連携推進室特命准教授/歴史資料ネットワーク副代表)
溝辺裕介(奈良県立民俗博物館)
報告:佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
当日の資料は以下からご参照いただけます。
○水損図書資料の救出・応急処置活動 松下正和氏作成(PDF)
○自然史資料標本レスキューの現在地点 佐久間大輔氏作成(PDF)
○参加申し込み時のQA 松下氏(PDF)
○事後アンケート時のQA 松下氏分(PDF)
○事後アンケート時のQA 佐久間氏分(PDF)
○講習会参加者アンケート(PDF)
○水損資料応急処置マニュアル「大切な資料が水害にあったら」(PDF)
■A3版(配布用) ■A2版(掲示用)
水損資料QQ団(西澤真樹子、北村美香、前川さおり)作成
琵琶湖博物館から以下の情報提供をいただきましたのでお知らせします
琵琶湖博物館は今年25周年を迎え、次のようなシンポジウムを開催します。
博物館全体が、まだまだ新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けているところではありますが、
地域の人びととともに成長していく博物館に興味がある方はぜひご参加ください。
博物館と繋がっている方々にもお知らせいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
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1.琵琶湖博物館開館25周年記念シンポジウム「琵琶湖博物館との新しいつきあい方」
2.趣旨・目的

琵琶湖博物館は開館25周年を迎え、第三期中長期基本計画を始動する節目にあたります。当館が目指す【出あい、学びあい、琵琶湖を世界へ発信する博物館へ】となるために、まずは地域の人びととともに出あい、学びあえる博物館を実現させていきたいと考えています。琵琶湖博物館が、今後、地域の人びとともに学びあえる博物館になるための、新たな博物館とのつきあい方やその仕組みを考えるシンポジウムを開催します。
地域の人びとと共に活動をしている博物館において、これまで行われている多様なつきあい方の事例を紹介することで、琵琶湖博物館の使われ方や、様々な個人や団体との交流による活動発展の仕組みを考えていく機会とします。
3.開催日・方法
日時:令和3年10月23日(土)13:00~16:00
方法:オンライン開催(Zoomウェビナーでの開催)
参加費:無料
4.申込方法
※しがネット受付サービス https://s-kantan.jp/pref-shiga-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=10455
琵琶湖博物館のwebサイトで最新の情報を確認の上、必ずしがネット受付サービスからお申込み下さい。
※申込締切日:令和3年10月12日(火)
※シンポジウム開催の3日前を目途に、申込時に登録されたメールアドレス宛に視聴URL等を送付します。
※問い合わせ先:琵琶湖博物館25周年記念シンポジウム担当まで
電話077-568-4811
5.プログラム
司会 楊 平(琵琶湖博物館 交流係長)
13:00-13:05 開会あいさつ 高橋啓一(琵琶湖博物館 館長)
13:05-13:10 趣旨説明 山川千代美(琵琶湖博物館 事業部長)
<1部>琵琶湖博物館の事例発表
13:10-13:30
●琵琶湖博物館「はしかけ制度」を利用した田んぼのエビ類の調査研究活動について
山川栄樹(はしかけ「田んぼの生きもの調査グループ」)
13:30-13:50
●やりたい事を実現する
飯村強(湖国もぐらの会)
13:50-14:10
●トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~
生物多様性びわ湖ネットワーク:渡邉共則(旭化成株式会社)、深田茂樹(ダイハツ工業株式会社)、三好順子(株式会社ダイフク)
<2部>他館の事例発表
14:10-14:30
●地域と分野を超えたミュージアムの新しい接点 ーおうちミュージアムー
渋谷美月(北海道博物館 学芸員)
14:30-14:50
●博物館と関わる個人・団体が集う 大阪自然史フェスティバル
和田岳(大阪市立自然史博物館 主任学芸員)
14:50-15:00 休憩
<3部>オンラインディスカッション「琵琶湖博物館との新しいつきあい方」
15:00-15:50
コーディネーター:村井良子(プランニング・ラボ代表取締役・武蔵野美術大学客員教授)
パネリスト:山川栄樹、飯村強、渡邉共則、渋谷美月、和田岳、芳賀裕樹(琵琶湖博物館 企画調整課長)
15:50-16:00 まとめ、閉会あいさつ 亀田佳代子(琵琶湖博物館 研究部長)
西日本自然史系博物館ネットワークは、「10年間ふるさとなみえ博物館」巡回展示実行委員会以下の巡回企画展を共催、支援しています。
企画展 標題 「ふるさとを 守る、学ぶ、記録する『10年間ふるさとなみえ博物館』巡回展」
いつ起こるかわからない地震などの災害に備え、食料などの備蓄をしておくことも大切ですが、災害時にどう行動するのかという、心の準備も大切です。自分の暮らしている地域の地形、歴史、文化など、地域のことを知ることも防災や復興につながる心の準備です。
東日本大震災での原子力発電所事故で全町避難を余儀なくされた、福島県浪江町の避難先再開小学校での地域学習「ふるさとなみえ科」の成果発表展示「10年間ふるさとなみえ博物館」も合わせて展示します。
会期:2021年9月18日(土)~10月17日(日)
場所:当館1階 企画展スペース
入館:無料
主催:高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)
共催:「10年間ふるさとなみえ博物館」巡回展示実行委員会
【委員会構成メンバー】
特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク、伊丹市昆虫館、きしわだ自然資料館、滋賀県平和祈念館、大東市立歴史民俗資料館、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)、認定特定非営利活動法人 大阪自然史センター、龍谷大学理工学部博物館学芸員課程、結Creation
協力:浪江町教育委員会、ライフミュージアムネットワーク実行委員会、静岡県地震防災センター、関西大学社会安全学部城下研究室、大阪府茨木土木事務所
「10年間ふるさとなみえ博物館」巡回展は、あくあぴあでの展示を終えた後、
以下の博物館、大学で巡回展示されます。(予定)
龍谷大学瀬田学舎 2021年10月25日(月)~11月6日(日)
大東市立歴史民俗資料館 11月22日(日)~12月5日(日)
滋賀県平和祈念館 2022年1月12日(水)~2月13日(日)【前半】
3月10日(水)~4月10日(日)【後半 パネル展示のみ】
きしわだ自然資料館 3月 1日(火)〜3月27日(日)
伊丹市昆虫館 5月25日(水)~6月27日(日)
西日本自然史系博物館ネットワークは、日比自然史基金助成事業として以下の講習会を支援しています。ご興味のある方にご案内ください。なお、COVID-19の蔓延状況によっては中止・延期などの可能性があります。
博物館の館種を越えて共通する資料に図書資料があります。近年多発する水害でも、被害が発生することの最も多いのも図書資料です。 今後起こり得る水損によるトラブルについての初動作業に関わる知識と技術を学ぶ講習会です。博物館に興味のある方ならどなたでも参加できます。
下記、申し込みフォームより参加申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwxCNzm2NSGAsH5lqzoZSS7M273M5LFoAoeHdekJPi7xNraQ/viewform?vc=0&c;=0&w;=1&flr;=0&fbclid;=IwAR2u0dXR6QStrNX_pIa8nj0tJzcSlqpoIolyUAZlcNq8j_KGfvfjfb3ATPI
2021年08月12日 17:14
令和3年7月3日から各地で豪雨に伴う氾濫や土砂災害が発生しています。
西日本自然史系博物館ネットワークでは、文化遺産防災ネットワークの一員として、ミュージアムや関連コレクションの被災情報の把握に努めています。
ご自身の関連する自然史系ミュージアムや関連コレクションに関する被害情報などがありましたら、以下のフォームからお寄せください。
なお、頂いた情報のうち、非公開のものは特に事務局で慎重に取り扱わせていただきます。連絡先情報などは本件連絡以外には用いません。
Google form自然史系博物館被災情報
なお、このフォームは今後継続的な情報収集の窓口として使います。
2021年07月04日 22:01