西日本自然史系博物館ネットワークは、以下の研究会に協力しております。
参加ご希望の方は以下のGoogle formからお申し込みください(職場などからのアクセスが難しい場合もあるかも知れません、ご注意ください)

■会合名:第 37 回 自然史標本情報発信に関する研究会
■主 催:国立科学博物館
■協 力:NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2021 年 7 月 3 日(土) 13 時 30 分 ~ 15 時 30 分
■場所: Zoom によるインターネットウェビナー
※受付後、折返し Zoom の URL をお知らせします
■内 容:プログラム等の詳細については、添付ファイルをご参照ください。
■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。
https://forms.gle/E6LJvGTpWWzpTqZG7
■申込締切:2021年6月27日(日)24:00

※S-Net サイトのお知らせ欄
http://science-net.kahaku.go.jp/##new_info
からもご覧いただけます。

【本件問い合わせ先】
国立科学博物館
神保 宇嗣・高田 悠希
電話:029-853-8277
E-mail:s-net_info@kahaku.go.jp
開催要項のPDFファイルをダウンロード

内容

  第37回 自然史標本情報発信に関する研究会
     -S-Net を動画で学び活用する-
 サイエンスミュージアムネット(S-Net)上の自然史標本等のデータが 600 万件を超え、参加機関も 100 機関を超えて本事業に携わる方も増えてきております。その中で、新規参加や担当者交代等によって、今年 S-Net のデータ提供に初めて取りかかる方も多いと思います。また、S-Net 事務局ではデータ精度の向上を目指し、ツール類やデータチェック手続の改善を続けています。その取り組みの一つとして S-Net 事務局では、システムの利用法を皆様にお伝えするため、冊子に加えて動画でのマニュアル作りを進めております。一方、蓄積された膨大な標本データの利用も進んでおり、研究や教育などでの活用例も出てきました。そこで、今回のオンライン会合では、 動画を含むマニュアル類や手続きの改善といったデータ提供に関する話題と、大学の授業などデ ータ利用に関する話題を取り上げます。また、S-Net や GBIF に関する最新の情報についても紹介 いたします。今回の会合を、データの精度向上や、今後のデータ活用に結びつけたく思います。


プログラム
・開会挨拶・注意事項
・イントロダクション:S-NetとGBIF最新情報 神保 宇嗣(国立科博)
・日本の生物多様性情報のこれまでとこれから 大澤 剛士(都立大)
・S-Net/GBIFへのデータ提供に関する資料・動画のご紹介 水沼 登志恵(国立科博)
・世界で使われるS-Netのデータ 神保 宇嗣(国立科博)
・教養生物の授業におけるS-Netの紹介と活用 福田 知子(三重大)

投稿者 kanri