あくあぴあ芥川「博物館の東北支援」(2014/3/16まで)
高槻市立芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川
では、現在、企画展「博物館の東北支援」を開催中です。
「南三陸町勝手に生物相調査隊」、「子ども自然史ワークショップ」などの活動をしょうかいしています。平成26年3月16日(日)まで、同館1Fにて展示中です。
http://www.omnh.net/aquapia/2013/12/post_854.html
西日本自然史系博物館ネットワークは同企画展に協力をしています。
高槻市立芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川
では、現在、企画展「博物館の東北支援」を開催中です。
「南三陸町勝手に生物相調査隊」、「子ども自然史ワークショップ」などの活動をしょうかいしています。平成26年3月16日(日)まで、同館1Fにて展示中です。
http://www.omnh.net/aquapia/2013/12/post_854.html
西日本自然史系博物館ネットワークは同企画展に協力をしています。
特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークは
2014年2月17日午前に午後一時から大阪市立自然史博物館にて年次総会の開催を予定しております。
この日はにじゅうまるプロジェクトの分科会の翌日であり
午後には第22回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会が同会場で開催されます。
議題、時間、委任状など詳細はおってお知らせします。
参加の方はご予定ください。
西日本自然史系博物館ネットワークは生物多様性協働フォーラム事務局、IUCN-J加盟団体とともに、第1回にじゅうまるプロジェクトパートナーズ会合(略称:にじゅうまるCOP1)「どうする愛知目標?どう変えよう?私たちの暮らし~2014中間報告へのインプット」を大阪府立大学I-siteなんば カンファレンスルームにて2月15日・16日の二日間開催致します。
にじゅうまるプロジェクトは、COP10で採択された愛知ターゲットの達成に向けた相互の協力を宣言する取組であり、2011年10月8日に発足しました。これまでに「にじゅうまる宣言」は、市民・企業など多様な主体からなされ、現在200を超えています。2014年10月には韓国において、第12回生物多様性条約締約国会議(CBD-COP12)が開催され、国際的に愛知ターゲットの中間評価が行われる予定です。第1回にじゅうまるプロジェクトパートナーズ会合では、日本国内の愛知ターゲットの達成に向けた取組状況、及び個別目標毎のこれまでの成果等を民間視点で評価し、COP12に発信する情報を取りまとめることを目指しています。また、本会合は、愛知ターゲット達成に向けた活動団体が交流する機会として、それぞれの活動が相互に刺激し合い、日本の取組全体が拡大する場となることが期待されています。
西日本自然史系博物館ネットワークは2月16日午後に以下の分科会を担当します。
分科会9.博物館を活用した生物多様性の普及・活動・施策
多様な団体が参画する生物多様性関連の取り組みに博物館としてどのように関わっていくか、またどのように共同を進めていくかを考える機会としたいと思います。
翌17日午前に大阪市立自然史博物館で開催される年次総会、
午後に開催される自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会と合わせてご参加ください。
このたびの研究会は、日本の生物多様性インベントリーとその活用について以下の2部構成により開催します。博物館における自然史標本の活用とその未来の在り方について、関心のある方のご参加をお待ちしております。第1部では、海域の魚類を中心としたインベントリー調査の現状とその成果の活用について、瀬戸内海、大阪湾、東京湾をテーマとして話題を提供していただきます。この調査が、どのような体制で推進され、結果がどのように活用されているのかという観点から議論できればと考えています。第2部では、インベントリー成果としての標本の管理と継承の問題をとりあげます。これらの調査標本は未来においても重要な証拠資料となりますが、その維持管理体制は歴史的な文化財に比べると決して十分ではありません。これは、自然史標本の有する社会資本としての価値が法制度のなかできちんと定義されていないことがその一因です。この課題を解決するために、現在日本学術会議において自然史標本の文化財化が検討されています。この検討の中間報告として話題提供して頂くとともに、現場を預かる博物館学芸員との意見交換の場にしたいと考えています。
日時: 2014年2月17日(月) 14:00~17:30
会場: 大阪市立自然史博物館 集会室 (南側通用口から入館ください)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
主催: 特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク、国立科学博物館、大阪市立自然史博物館
参加費: 無料 (要申込み)
申込み先: 大阪市立自然史博物館 波戸岡清峰宛(hatooka(at)mus-nh.city.osaka.jp:(at)を@に書き換えてください)まで、氏名、所属、連絡先等を明記の上、電子メールにてお申し込みください。
締切り: 2014年2月10日(月)まで
内 容:
第1部 海洋生物多様性インベントリーとその活用
① 瀬戸内海インベントリーに向けて(瀬戸内海生物資料の現状)
清水孝昭(愛媛県水産研究センター栽培資源研究所)
② 大阪湾における生物資料とその展示への活用事例(大阪湾特別展)
波戸岡清峰・石田惣(大阪市立自然史博物館)
③ 魚類インベントリーに基づく東京 湾における環境評価
工藤孝浩(神奈川県水産技術センター)
第2部 自然史標本の文化財化にむけて
① 自然史財認定・登録と国立自然史博物館設立の提案
馬渡駿介(北海道大学名誉教授)
② 文化財的価値、生物多様性サービス、自然史標本の関係を再検討する
佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
※本プログラムの一部は科学研究費基盤研究(A)「自然史系博物館等の広域連携による『瀬戸内海の自然探求』事業の実践と連携効果の実証」(課題番号24240113)の研究会として開催します。
以上
■この件に関する連絡先
大阪市立自然史博物館 波戸岡清峰
hatooka(at)mus-nh.city.osaka.jp
兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗
hiromune(at)hitohaku.jp
皆様
博物館学芸員向け講習会
「プラスティネーション標本の作製に関する実習」のご案内
人体の不思議展などでインパクトがあるプラスティネーション標本の技術について、淡水魚類等を材料として実習を行いと思います。この技術は、ドイツのハイデルベルク大学医学部のグンター・フォン・ハーゲンス博士によって開発された技法で、その製法は一般に公開されています。利用する材料についても、比較的簡単に購入できるシリコン樹脂で代用できるほか、模型製作用等に用いる減圧容器などを用いることで、実験室などでも製作できるようになりました。シリコンで体液や組織を置換・浸透した標本は、手にとって触れるほか、展示に用いることや教育教材としても有効に活用することができます。
当日は時間の都合上、行程の一部を省略して進めますが、各自で取り組むことができる方法や改良点について、一緒に考えたいと思います。
■日時:2013年12月15日(日)13:00 – 17:30
■会場:徳島県立博物館 実習室
https://museum.bunmori.tokushima.jp/
■内容:水生生物の液浸標本をつかって、シリコン樹脂等を含浸させたプラスティネーション標本の作製法について実習します。基本的な技術の背景についての解説のほか展示での利活用等について意見交流します。
講師 兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗・主任研究員
■定員 15名 (申し込み多数の場合は抽選および会員優先とします)
■参加費 1000円(材料費として)
■参加申し込み (12/12まで)
メールにて、氏名、所属、連絡先等をご記入のうえ、
兵庫県立人と自然の博物館の三橋弘宗(hiromune@hitohaku.jp)までお申し込み下さい。
(お申し込み後、ご返事いたしますので、不着の場合は再度ご連絡かお電話ください)
■受入担当:徳島県立博物館 小川誠・佐藤陽一
■主催: 特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク
http://www.naturemuseum.net/blog/
■参加者に向けての利用情報
下記をご覧ください。
https://museum.bunmori.tokushima.jp/indexnew_trafficguide.html
http://goo.gl/maps/XsGk6

西日本自然史系博物館ネットワークでは三菱UFJリサーチ&コンサルティング、兵庫県立人と自然の博物館らとともに、生物多様性協働フォーラム事務局を構成しております。
このたび、同事務局が主催となり、主催、京都府、京都市共催、大阪市立自然史博物館他協力による京都の文化と生物多様性保全をテーマとした講演会とパネルディスカッションが行われます。どうぞ多数のご来場をお待ちしております
日時:2013年12月21日(土)13:00~17:15
会場:京都劇場 (京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る 京都駅ビル内)
講演:濱崎加奈子(公益財団法人有斐斎弘道館館長/「連」代表)「伝統文化と生物多様性~自然の恵みに支えられる京文化~」
佐藤 潤(鳥獣画家)「絵画のなかの動物たち~花鳥画の魅力~」
事例報告:吉岡幸雄(染司よしおか)、塩澤実(茅葺屋代表)、杉本節子(料理研究家)、久山喜久雄(法然院森のセンター)
パネルディスカッション:「京文化を支える生物多様性の保全と活用に向けて」
【パネリスト】
深町加津枝(京都大学地球環境学堂 准教授)
湯本貴和(京都大学霊長類研究所 教授)
西田貴明(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
+事例報告者
【コーディネーター】
佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館)
参加費:無 料 (事前申込、定員600名、先着順)
申込:以下、お申し込み専用webサイトよりお申し込みください。申込〆切:12月20日(金)12時
三菱UFJ RCによる概要、プレスリリース
http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_131024
西日本自然史系博物館ネットワークでは橿原市昆虫館で開催される平成の大津波被害と博物館 巡回展「再生と復興をめざして」を支援しています。

この展覧会は岩手県立博物館、昭和女子大学で開催された展示を、自然史標本を中心に再構成したもので、大阪市立自然史博物館で行われた展示の橿原版になります。
現地に赴いて修復した昆虫標本の保存活動も紹介されています。
会期は2013年10月22日~2013年11月17日 となります。
どうぞご覧ください。
http://www.city.kashihara.nara.jp/insect/topics/event/20131022shinsai_kikakuten.html
会員外のかたもおさそいあわせください
■学芸員向け研修:水損・津波被災資料の修復と保存
先の東日本大震災では、多くの文書資料・民俗資料とともに、自然史資料の保存、修復も行われました。また、一部には「封書の中の標本」や「植物標本のラベル」など、歴史資料、自然史資料といった従来の分野割を超えた対応が必要なものもありました。これらを踏まえ、歴史史料の保存で経験を積んだ史料ネットの方と西日本自然史系博物館ネットワークでの研修会の機会を持ち、ノウハウの
交換を行うとともに今後の保存に係る問題点を検討したいとおもいます。
日時 9月17日火曜(休館日)
13時~17時
場所 大阪市立自然史博物館 実習室
大阪市東住吉区長居公園1-23
06-6697-6222
当日は休館日ですので、長居公園南通側の職員通用口からお入りいただくことになります、ご注意ください
主催 西日本自然史系博物館ネットワーク
共催 歴史資料ネットワーク・大阪市立自然史博物館
申し込み:大阪市立自然史博物館 佐久間
sakuma ‘at’ mus-nh.city.osaka.jp ( ‘at’ を@に変えてください)
表題に「資料修復講座」とお書きください
参加:どなたでも。ただし申し込み多数の場合、西日本ネット、資料ネットの会員を優先します
参加費:無料
1.紙系歴史資料の保存処理の実際
(実習形式)
講師 松岡弘之・吉原大志(予定) 歴史資料ネットワーク
2.津波被災資料を自然史系博物館はどう処置したか
講師 小川誠(徳島県立博)・佐久間大輔(大阪市立自然史博)
休憩、 ミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源
藏と後継者たちの残したもの」案内
3.ディスカッション
コメント 鈴木まほろ(岩手県立博物館)
西日本自然史系博物館ネットワークは
ミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源藏と後継者たちの残したもの」
を大阪市立自然史博物館・公益財団法人日本博物館協会・特定非営利活動法人大阪自然史センターとの共同主催で大阪市立自然史博物館イベントスペースにて開催しています
(岩手県立博物館・陸前高田市立博物館 共催)
この展示は岩手県博、昭和女子大で行われた「平成の大津波被害と博物館」巡回展のうち、自然史パートを拡充し、再構成して展示しているものです。
詳細は
http://www.omnh.net/whatsnew/2013/08/post_135.html
を御覧ください
なお、この展示は年末に向け一部構成を変えながら、橿原市昆虫館、伊丹市昆虫館を巡回します。

西日本自然史博物館ネットワークは
地域の自然史資料の恒久的な保存を願い、また東北大震災の博物館支援に関わる立場から、日本博物館協会などとともに
「福島県警戒区域の再興を担う博物館の復興・再生に向けて(提言)」
に賛同しています。
本提言については以下のリンクをご参照ください。
http://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/proposal_Fukushima_5
また声明全体に関わるご質問は日本博物館協会へお願いします