西日本自然史系博物館ネットワーク総会は2011/2/6徳島県立博物館&事例発表者募集

西日本自然史系博物館ネットワーク総会開催の予定が決まりましたのでお知らせします。
2011年2月6日(日)に徳島県立博物館で開催します。
 2010年の総会では従来行なっていたフォーラムにかわって「2010年代の自然史系博物館像を求めて」というタイトルのもとに会員の関係した先進的な事例、建設的な事例、共有すべき情報や活動などの研究発表会を行い好評でした。
 今回も同様に研究発表会を開催します。
そこで15〜20分前後の事例を数題募集致します。是非ともと思われる方は事務局(波戸岡)までご連絡下さい。よろしく御願い致します。

以下総会のタイムスケジュールです
11:00〜12:30
 総会(事業報告は昨年同様プレゼン形式で行わせて頂きます)
13:30〜
 研究報告会・海外報告
15:00〜
 事例報告を含めた西日本タンポポ調査2010の概要


西日本自然史系博物館ネットワーク事務局
波戸岡清峰 HATOOKA, Kiyotaka
hatooka@mus-nh.city.osaka.jp

2010/11/29 博物館スタッフのための技術講座(プラスティック封入標本作成)ご案内

ようやくしのぎやすい時節となりましたが、皆様におかれましては益々ご活躍のことと思います。大阪府高槻市にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥 川)の花﨑といいます。
 このたび、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークとの共催で、博物館スタッフのための技術講座を開催するはこびとなりました。今回は、当 資料館(あくあぴあ芥川)にて、プラスティック封入標本作成講座、作成技術の習得と、封入標本の活用に関するワークショップを開催いたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 また、この講座を関係者の方々に御周知していただければ幸いです。

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◆◇博物館スタッフのための技術講座 プラスティック封入標本作成講座◇◆

NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
博物館学芸員技術講習会事務局 三橋弘宗

1.日時:2010年11月29日(月) 10:30〜17:00
  
2.場所:芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)
 〒569-1042 大阪府高槻市南平台5−59−1 
 TEL:072-692-5041 FAX:072-692-7864
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/66/4903.html

E-mail: info★aquapia.net ★を@に
 

3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク・芥川緑地資料館
  

4.趣旨/呼びかけ文
 プラスティックの中に標本を埋め込んで作製する封入標本は、標本を手にとり、様々な角度から観察することができるため、博物館の展示や自然観察 会のツールとして近年普及しております。かつて封入標本は高価でかつ作製が困難なものでしたが、最近になって個人でも特別な道具を使うことなく、 封入標本を美しく仕上げるノウハウが確立されたことで、学校教育や博物館のセミナーといった普及現場での活用が可能となりました。そこで、この講 座では博物館学芸員・スタッフや自然観察指導者を対象として、封入標本の作製技術を習得して頂き、各館の博物館活動に活用していただくことを目的 とします。

5.参加対象
 博物館学芸員、博物館スタッフ、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフ(NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外 の方も可能ですが、応募者多数の場合は会員の方を優先いたします)

6.講師
 三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館:主任研究員) 
 花﨑勝司(芥川緑地資料館:主任研究員)

7.参加料金
 一人1500円(材料代含む)

8.募集人数
 15名 (応募多数の場合は会員の方を優先させていただきます)

9.講座の概要

 11月29日(月)
 10:00〜 受付開始
 10:30〜 封入標本の作製の作り方解説
 11:00〜 封入標本作成実習
         標本への樹脂流し込み
         標本の研磨練習 (既に硬化させたものを用意しております)
 17:00  終了
        ※途中で昼食になりますが、当館周辺には飲食店やコンビ二などがありません。昼食は各自ご持参くださるようお願いします。

 18:00頃〜  懇親会
           ※JR高槻駅周辺で開催予定です。

10.申し込み
 参加を希望されます方は、下記申込フォームに御記入いただき、申込締め切り日までにFAX,もしくはE-mailのいずれかの方法で下記まで御 連絡下さい。

 ◆申込先 
 芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)  担当:花﨑勝司(ハナザキカツジ)
 〒569-1042 大阪府高槻市南平台5−59−1 
 TEL:072-692-5041   FAX:072-692-7864
 E-mail: info★aquapia.net ★を@に

 =================<<申込フォーム>>============================
氏名:
所属:

NPO法人西日本自然系博物館ネットワークの会員ですか?
   個人会員である ・ 博物館会員である ・ 会員ではない
   (該当するものに○をつけてください)
 
懇親会:  参加する ・ 参加しない
   (どちらかに○をつけてください)

連絡先(所属先・自宅)どちらかに○をつけてください
住所:〒
電話:
FAX:
E-mail:
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11.申込み締切り
 2010年11月15日(月)(必着)
 

12.その他
●当日、封入する標本につきましては主催者で用意しますが、参加者の皆様が封入してみたい標本がありましたら御持参ください。持参して頂く標本に ついては、以下の条件を満たしていただくようお願いします。
 ・シリカゲル等と一緒に密封し、完全に脱水されていること
 ・液浸標本の場合には、99%エタノールを用いて水分が完全に置換されていること。
 標本に関して何かご質問等がございましたら、三橋まで事前にご相談ください
(電子メール:hiromune★hitohaku.jp ★を@に)。

●その他不明な点などございましたら、花﨑まで御連絡下さい。

2010/11/15橿原市昆虫館展示リニューアルワークショップ【事後検証編】

このたび、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークでは、橿原市昆虫館の常設展示リニューアルに関するワークショップの第二弾を開催したいと思います。前回の会合では、展示更新の前段階において、展示コンセプトや配慮点、各種アイデアなどについて、約60名の方に参加して頂き、こってりと検討いたしました。そのかいあってか、昆虫館の新展示は非常に充実した内容となっています。
この際に、多くの参加者から、展示更新が完了してから、もう一度ワークショップを、というリクエストもあり、橿原市昆虫館のリニューアル・オープンから約半年が経過しましたので、事後の検証を目的としてワークショップを開催します。
前回のWSを受けて改良した部分はどうなったのか、展示の評判は、耐久性は、さらなる課題はなど、様々な観点から現場検証を行いたいと思います。自然史系博物館の展示づくりに関する現場を重視した研究機会は、なかなかありません。この機会を利用して、各博物館での事例等からお互いに学び、そして、博物館の提供する展示の質を高め、展示に関する博物館相互の新しい連携についても方策を探れればと考えます。
 これからリニューアルを検討している博物館の方、展示づくりに関心のある方、博物館活動に興味のある方、博物館に就職を希望している学生さんなど、さまざまな人のご参加をお待ちしております。

 タイトル:橿原市昆虫館展示リニューアルワークショップ【事後検証編】
 主催:橿原市昆虫館・NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
 場所:橿原市昆虫館 http://www.city.kashihara.nara.jp/insect/
    (奈良県橿原市南山町624番地/℡0744−24−7246)
 日時: 平成22年11月15日(月) 午後1時〜午後5時頃
 スケジュール:
  ・開会・あいさつ
  ・リニューアル展示に関する説明と展示の閲覧・解説
  ・テーマ別のグループディスカッション
  ・総合討論
  (終了後に懇親会の予定あり)
  
参加費:500円

参加の申し込み:
参加者の氏名と所属、連絡先(メルアド・電話番号)、『展示リニューアル・ワークショップ参加希望』と明記の上、11月5日(金)までに、メール、ファクシミリ、又ははがきにて下記へお申込下さい。
受領返信しますので、返信無き場合はお問合せ下さい。
 申し込み先:橿原市昆虫館 資料学芸係 [担当:日比伸子(ひび・のぶこ)]
 〒634-0024 奈良県橿原市南山町624
 電話: 0744−24−7246
 Fax: 0744−24−9128
 電子メール: insect★city.kashihara.nara.jp(★を@に変えてください)

備考:
  ○館内をゆっくり観たい人は・・・11時頃からどうぞ!
   近鉄大和八木10:20発⇒昆虫館10:50着(バスがあります)
   館内自由見学〜指定場所で昼食
   *昼食持参を推奨します(周辺に食べるところはありません)
  ○ふつうに参加される人は・・・13時集合
   近鉄大和八木12:20発⇒昆虫館12:50着
   *八木駅周辺で昼食を済ませておいてください
  ○帰りのバスは・・・
    昆虫館16:30発⇒近鉄大和八木17:00着
       18:00発⇒近鉄大和八木18:30着
 
●前回のWSの報告書は以下のサイトで公開されています。参考までに
   https://www.naturemuseum.net/?p=653
 
■その他の問い合わせについては、兵庫県立人と自然の博物館の三橋(hiromune★hitohaku.jp)もしくは大阪市立自然史博物館の波戸岡(hatooka★mus-nh.city.osaka.jp)まで★を@に変えてお願いします。


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2010年9月27日博物館スタッフのための自然観察グッズ活用ワークショップ

西日本自然史系博物館ネットワークの皆様
下記のようなワークショップを開催いたします。日頃の博物館活動に役立つ内容があるかと思いますのでふるってご参加ください

 ダイソーなどの100円ショップで購入できる、ローコストでバリエーション豊富な100円グッズ(100均グッズ)は、博物館にとってまさに宝の山と言えます。この100円グッズを使った自然観察方法をとりまとめ、広く紹介できないかと考え、小川(徳島県立博物館)、矢野(面河山岳博物館)、奥山(伊丹市昆虫館)の3人を中心に、この春から活動してきました。今回のワークショップでは、その成果を発表すると同時に、参加者の皆さんと実際に現場で活用されている100円グッズについて情報交換をしたいと思っております。

ワークショップ終了後には、100円ショップを訪れた後、懇親会も予定しておりますので、是非ご参加ください。


◎日時:2010年9月27日(月) 13:00−16:30 

◎場所:大阪市立自然史博物館 集会室

◎スケジュール:
 13:00〜13:20 アイスブレイク(自己紹介など)

 13:20〜14:20 徹底議論1:100円のルーペは使い物になるか?
  100円ショップで集めた20種類以上のルーペを実際に使ってみて、専門家・一般・子どものそれぞれの視点で使えるか、使えないかについて議論します。 

 14:20〜14:30 休憩

 14:30〜15:30 徹底議論2:100円のピンセットは使い物になるか?
  徹底議論1と同じ方法で、ピンセットの使える、使えないかを議論します。

 15:30〜16:30 100円グッズ情報交換会
  参加メンバーの持ち寄った100円グッズの活用例を紹介します。

 16:30 一旦解散

 ・・・・・・・・・・

 16:30〜18:20 京橋の100円ショップへ移動
  各自、懇親会のネタになるようなものを購入する。

 18:30〜20:30 懇親会(京橋付近。会費4000円程度)

◎主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

◎参加対象:
 博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生、学校教員、自然観察指導
 者、ビジターセンター等関連施設スタッフなど
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能です)

◎参加料金:
 1人 300円 

◎その他:自分自身が普段使っているピンセットおよびルーペ(もちろん非100円グッズ)がありましたら是非ご持参ください。WS中に100円グッズとのクオリティ比較をしてみたいと思います。また、既に現場で活用されている100円グッズもしくは、100円グッズをベースにした観察器具等もお持ちいただければうれしいです。

——————————– 申 込 ——————————-
 電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】 と明記くださり、氏名、連絡先(住所・電話・電子メール)、所属等をご記入ください。
 
 申込先:徳島県立博物館 小川 誠
 メールアドレス:ogawa-makoto-1★mt.tokushima-ec.ed.jp(★を@に変えてください)
 申込み締め切り:2010年9月20日まで

2010/7/12(月)第3回標本救済ネット 研究会

 国交省の河川水辺の国勢調査など環境調査で採られた標本や個人のコレクションなど、寄贈する意志があってもなかなか受け入れ先が見つからず、廃棄されたり散逸されたりするケースがあります。そのような標本を一つでも救う目的で標本救済ネットを立ち上げる検討しています。その取り組みの現状について報告します。
 また、2月の西日本自然史系博物館ネットワーク総会で要望のあった、災害時の資料救済について、歴史資料ネットワーク http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/ の取り組みについて教えていただき、自然史系での応用について検討してみたいと思います。

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク
日時:2010年7月12日(月)14:00−16:30
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
当日は休館日のため、博物館事務所入り口よりお入りください

経過報告 公的セクターからの自然史標本の救済について
 徳島県立博物館 小川誠

災害時の資料救済 歴史文書についてのとりくみ
 神戸大学 松下正和(歴史資料ネットワーク)

意見交換

お問い合わせは佐久間まで。
sakuma★mus-nh.city.osaka.jp
(★を@にかえてください)
当日参加でも構いません。

2010年3月1日博物館スタッフのための情報交換会 博物館 技のレッドカーペット!!

第5回 環境・ほっと・カフェ
◆◇ 博物館スタッフのための情報交換会 
         博物館 技のレッドカーペット!! ◇◆

主催 :博物館による環境と科学のフェスティバル実行委員会
    滋賀県(環境学習支援センター)
共催 :NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
日時 :2010年3月1日(月) 13:30〜17:00
場所 :水のめぐみ館アクア琵琶(滋賀県大津市)
    http://www.aquabiwa.jp/
アクセス:
●JR石山駅より京阪バス20分「南郷洗堰」下車、徒歩5分
●京阪電鉄石山坂本線「石山寺」駅から京阪バス10分「南郷洗堰」下車、徒歩5分

対象 :博物館、環境学習施設などにお勤めのスタッフ、友の会の方々など
定員 :30名(申し込みが必要です)
参加費:無料

【開催趣旨】
 近年、予算縮減や事業の削減など博物館や環境学習施設を取り巻く情勢は必ずしも良いとはいえない時代となりました。しかしそのような中でも各館では展示や普及・教育、さらには館の運営上においてそれぞれ個性的な取り組みが行なわれています。その中には、他の館でも利用、応用が可能なものも多く、私たち滋賀県の博物館スタッフではこのようなアイデアを提供・交換し合い、効率的な事業を展開してきました。
 そこで、この交流会では、博物館や環境学習施設のスタッフを対象に、各館が実施している環境学習のワークショッププログラムや館を運営する上でのちょっとした裏技(こうやれば安くて立派なキャプションができる、こうすれば電気代が節約できる、こういう広報のやり方がある)を披露していただき、それぞれの館での情報共有と応用・活用を図るとともに、実際に現場で活動している博物館スタッフの交流を行なうことを目的とします。


【主な内容】
 滋賀県や近畿地方の自然科学系博物館、環境学習施設のスタッフが集まり、それぞれの博物館が日ごろ行なっているワークショップの事例紹介や裏技の紹介を行ないます(プレゼンテーションの時間は1館につき20分程度)。

プレゼンテーションでは実際にワークショップを行なってもらっても構いません。また、各館のプレゼンテーション終了後には、それぞれの参加者がプレゼンテーションの案や意見を交流できる時間をつくります。

●申し込み方法●
下記のフォームにご記入のうえ、メールにて下記までお申し込みください

===== 申し込みフォーム =====
お名前:
ご所属:
連絡先:(電話)
    (E-mail)

何か技を披露してくれますか?  はい ・ いいえ

→「はい」とお答えの方はタイトルを教えてください
(                 )

==================== 

【申し込み・問い合わせ先】
金尾 滋史 (多賀町立博物館学芸員)
E-mail:shige-kanao★mwb.biglobe.ne.jp

北村 美香 (琵琶湖博物館特別研究員)
E-mail:kitamura-m★lbm.go.jp
(★を@にかえてください)

2010年2月14日 倉敷自然史において西日本総会と研究発表会を開催します(詳報)

総会と研究発表会の開催について

下記により2010年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申
しあげます。なお、非会員の方も参加可能です。


研究発表会と講演「2010年代の自然史系博物館を求めて」

【第1部】 研究発表会(10:30-12:00)
1) 活動の社会責任:博物館倫理とミッション 
  佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
2) 組織を作る:地方独立行政法人追求の顛末と指定管理
  山西良平(大阪市立自然史博物館)
3) 愛媛県立博物館の閉館と自然史資料の虫害事例
  小林真吾(愛媛県総合科学博物館)
4) 博物館の『へぇ〜!!』なお仕事展」の効果とは?
  金尾滋史(多賀町立博物館)

(昼食 12:00-13:00)

【総会】(13:00-14:15)

【第2部】講演(14:15-16:00)
1) ヨーロッパの自然史系地方博物館−バーゼル自然史博物館ほか−
  奥島雄一(倉敷市立自然史博物館)
2) 2010年代の博物館をつくる
  小川隆之(三重県生活・文化部 新博物館整備推進室)

会 場:倉敷市立自然史博物館 講義室(地下)
    (http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/index.htm)
    〒710-0046 倉敷市中央2−6−1
    TEL 086-425-6037  FAX 086-425-6038
交 通:JR山陽線「倉敷駅」下車 南口を出て,南東方向徒歩10分(約700m).正面玄関からお入り下さい.なお,車でお越しのかたは有料(800円)になりますが駐車場はあります.

不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局。波戸岡(アドレスhatooka★mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい(★を@にかえてください), tel: 06-6697-6221)まで

総会に関して詳しくは以下をごらんください

総会

日 時:2010年2月14日(火)午後1時〜
会 場:倉敷市立自然史博物館 講義室(地下)

議 題
    1 2009年度事業報告
    2 2009年度収支決算
    3 2010年度事業計画
    4 2010年度収支予算
    5 その他
                                 以上


会員の方は以下コピー&ペーストでご回答よろしくお願いします。
アドレスhatooka★mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい(★を@にかえてください)

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ご芳名:
アドレス:
電話番号:
● 総会に(出席します・欠席します)
● 研究発表会(午前)(参加します・不参加です)
● 講演(総会終了後)に(参加します・不参加です)
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欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。
アドレスhatooka★mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい(★を@にかえてください)
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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中

 私は、          氏を代理人と定め、平成22年2月14日開催の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する権限を委任します。

    年  月  日

住所


氏名                  

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2010年度那須自然史基金募集要項

                       2010年1月27日
会員各位
           特定非営利活動法人西日本自然史系博物館
                     ネットワーク事務局
       那須自然史基金の募集について

那須自然史基金は、「故那須孝悌氏の意志を継ぎ、社会の中で自然史系博物館の機能を積極的に発揮し、博物館に関係する様々な活動を支援するために、必要な援助を行うこと」を目的とした基金です。下記の要項に基づき、別紙様式により事務局へ申し込んで下さい。

           記

  【2010年度那須自然史基金募集要項】
■応募資格
 西日本自然史系博物館ネットワーク会員とします。西日本自然史系博物館ネットワークへの入会についいてはホームページhttp://www.naturemuseum.netを参照して下さい。

■応募区分
 応募区分は調査研究支援と新規事業支援の2つがあります。
 1.調査研究支援:自然史系博物館の活動に関わる、特定の館を超えた取り組みを支援します。申請者は複数の所属にまたがる2名以上のメンバーリストとともに事業計画を策定して応募してください。事業期間は最大2年間とし、支援額は10万円を上限とします。審査には計画の妥当性とともに、当NPO及び本基金の趣旨に照らした妥当性によって判断をします。なお事業終了後の成果の公開を義務付けます。
 2.新規事業支援:出版・イベント・webサービスなど、博物館関連の新規事業に必要な初期資金を支援します。単独の館に関係する事業でも申請可能です。有償で行う事業に関しても支援対象としています。申請者は事業計画と資金計画を添えて応募してください。事業の有効性と資金面の支援の必要性により採否を判断します。事業期間は最大2年間とし、支援額は最大30万円とします。

■申請
 別紙様式に必要事項を記入し、事務局(〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館内 西日本自然史系博物館ネットワーク事務局)まで郵送して下さい。申し込み締め切りは2010年2月末日(当日消印有効)とします。

■事業スケジュール
 事業の採択は理事会が指名する審査委員会が選定し、3月末日までに申請者に通知するとともに公開し、速やかに入金します。事業期間は2010年4月1日を開始日とし、最大2年間とします。
 採択された事業の責任者は、1年ごとに会計と事業進捗の報告を行い、事業終了時には、30日以内に領収書、成果物など必要書類を保存し事務局に提出する義務を負います。事務局は事業結果の概要を会員に示し、また求めに応じて必要書類を開示します。

■成果の公開
 本基金の成果物には、謝辞または奥付などに西日本自然史系博物館ネットワークより那須自然史基金の支援を受けたことを明記してください。

■計画変更
 諸処の事情により調査計画を中止・縮小せざるを得ない場合にはすみやかに事務局に連絡し、最大限の事業効果を得ることを目指して協議してください。

別紙様式はこちら
pdf
http://www.naturemuseum.net/wp-content/uploads/2022/12/nasuentry.pdf
word
http://www.naturemuseum.net/wp-content/uploads/2022/12/nasuentry.doc

2010年2月14日 倉敷自然史において西日本総会

西日本自然史系博物館ネットワーク2010年度総会を以下のように開催します

日時 2010年2月14日(日)10時30分ー16時00分
場所 倉敷市自然史博物館
(〒710-0046)倉敷市中央2−6−1
TEL 086-425-6037  FAX 086-425-6038
http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/index.htm

このうち、第1部として
第1部 研究発表会 「2010年代の自然史系博物館像を求めて」
を行います。そこで、
・皆様の先進的な事例発表
・共有すべき情報や活動
などを各15分程度で数題募集します。すでに事務局側で依頼しつつある事例もありますが、発表を希望される方は事務局までお知らせください