2010年2月22日「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」開催のご案内

この度西日本自然史系博物館ネットワークでは以下のイベントを講演することにいたしました。年度末のご多忙の折りですが、興味のある方のご参加をお待ちしております。小さな会場のため、50人程度・博物館関係者対象、とさせていただ
いています、詳しくは主催の芥川緑地資料館の方までお訪ねください。
==転送可==

芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川では、このたび「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」を開催することになりましたので、ご連絡差し上げます。


「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」
日時:平成22年2月22日(月) 13:00〜16:30 
会場:芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川 3階 多目的ホール
参加費:無料
申込み:必要
主催:芥川緑地資料館
後援:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

●趣旨●
今日の構造的不況の中で各自治体の自然系博物館等の文化的施設の自立や存続が危ぶまれています。そんな中で芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)を、本年4月よりNPO芥川倶楽部と(特非)大阪自然史センターの共同活動体が高槻市より指定管
理者として受託し運営を行っています。NPOが地域博物館を運営し、市民により親しまれる新しい交流の場としていくために、これまでの館との違いを意識しつつ、時には行政の思いとのずれに悩んだり、戦ったりして進めています。
 さて、この4月に当館で開催しました連続講座の中で、基調講演をお願いしました兵庫県立人と自然の博物館副館長・あくあぴあ芥川顧問 中瀬勲氏から、まとめの中で小規模博物館の良さを広く情報発信し、より地域に根ざした元気な博物館になって行くために、「小さいとこサミット開催」を提案して下さいました。
 その提案をもとに「小さいとこサミット〜小規模館園のつどい〜」を開催することにいたしました。市民と連携し活動している自然系の地域博物館を中心に各機関からの報告やフリートーキングで刺激を受け、互いにレベルアップできるス
テップになればと考えております。是非、貴館のご参加をお待ちしております。
なお、この催しはNPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの後援を受けて実施します。

●定員・対象●
50人程度・博物館関係者
●内容●
4人の演者より、それぞれ、指定管理・経営・運営・NPOや、それぞれの館の活動を講演していただいた後、座談会・意見交換では、参加者から各館の取り組みや、抱える問題、工夫、自慢などをだしてもらい、意見交換をおこなう。

●流れ●
13:00 講演  「芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川」 田口 圭介(同館 館長)
13:20 講演  「篠山チルドレンズミュージアム」 森岡 武氏(同館 館長)
13:40 質疑応答
13:50 講演  「伊丹市昆虫館」 坂本 昇氏(同館 主任学芸員)
14:10 講演  「佐用町昆虫館」 八木 剛氏(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員) 
14:30 質疑応答
14:40 休憩
15:00 座談会・意見交換 コーディネーター 白木 江都子氏(特非法人 自然史センター理事) 
16:30 閉会

●その他●
当日18時から、高槻駅周辺で懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。
日時:平成22年2月22日(月)
場所:JR高槻駅周辺
会費:4000円程度 
参加ご希望の方は申し込みといっしょにお知らせください。

●申し込み方法●
参加者の氏名・所属・連絡先(メール、電話番号など)・懇親会に参加するかを明記して、2月19日(金)までに電話、ファックス、またはE-mailにて下記連絡先までお知らせください。なお、申込みをされない場合は入場できませんのでご
注意ください。

連絡先
芥川緑地資料館 あくあぴあ芥川(担当:高田、吉見)
TEL:072-692-5041 FAX:072-692-7864
E-mail:info(at)aquapia.net
URL:https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/66/4903.html
アクセス:
JR高槻駅北バス乗り場より、高槻市営バス「関西大学行き」「平安女学院大学東行き」で約15分、「南平台小学校前」下車すぐ。
高槻市バス

2010年2月1日 第14回 標本情報の発信に関する研究会

2010年2月1日 第14回 標本情報の発信に関する研究会

西日本自然史博物館ネットワークでは、自然史標本データ整備事業に関連して、下記のような研究会を国立科学博物館とともに開催します。
詳細はPDFファイルをご覧下さい。

日時: 2010年2月1日(月)  13時 〜 17時
場所: 大阪産業創造館  パソコン実習室5F
  地下鉄堺筋本町駅 徒歩5分 (http://www.sansokan.jp/map/
主催: NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催: 国立科学博物館
内容: 【講義】 GBIFの新しいデータ公開システムIPTとその背景
   東京大学大学院 総合文化研究科   特任研究員 神保宇嗣
    【実習】 パソコンで分布図を作成する方法
   兵庫県立人と自然の博物館   主任研究員 三橋弘宗
参加料金: 1500円(テキスト代として)
申し込み先: 兵庫県立人と自然の博物館 高野温子 
電子メール:takano(@)hitohaku.jp  FAX番号:079-559-2019
     *(@)を@に変えてください
*申込みを受け付けた旨ご連絡致しますので、2〜3日(土日月除く)たって連絡がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。
詳細情報(PDF128KB)をダウンロード


締め切り: 2010年1月18日(月)まで
(申し込み多数の際にはNPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク会員を優先するほか締め切り後に抽選とします。講座申し込みと同時に、当NPOに入会される方はその旨記入ください。概要は以下のとおりです。)
→ NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク(http://www.naturemuseum.net

● 橿原昆虫館のリニューアル展示検討ワークショップ 09/12/21

橿原市昆虫館では開館20周年を迎え、開館以来初のリニューアルを実施することとなりました。そこで今回、西日本ネット会員を始め、自然史系博物館における展示制作に興味のある方々にお集まり頂き、橿原市昆虫館での展示制作を素材として、展示リニューアルについてのワークショップを開催します。現在、橿原市昆虫館は、12月1日よりリニューアル休館に入っていますので、会議室での講演後、現場に移動し、活きた議論を展開したいと思います。
皆さま、ぜひご参加下さい。

日 時:2009年12月21日(月)  午後1時30分〜5時
会 場:橿原文化会館および橿原市昆虫館  (奈良県橿原市)
参加費:無料
主 催:NPO西日本自然史系博物館ネットワーク、橿原市昆虫館
協 力:㈱ムラヤマ

【趣旨】
橿原市昆虫館は平成元年10月に開館、今年20周年を迎え、初の大規模リニューアルを実施することとなりました。橿原のような地方の小さな博物館で日常業務に就いていると、学術的にも展示技術面でも体験が限られがちです。しかし、展示制作では新しい知見や正しい情報を取り入れ、広い視野から『橿原市昆虫館らしさ』を表現することも重要です。そこで今回、私たちが「俎板の上の鯉」になり、展示リニューアルに関するワークショップを開催することにしました。参加者の皆さんから忌憚の無いご意見を頂き、各博物館での事例等からお互いに学びたいと思います。そして、博物館の提供する展示の質を高め、展示に関する博物館相互の新しい連携についても方策を探れればと考えます。

【内容】
日 程:2009年12月21日(月) 午後1時30分〜5時30分
会 場:橿原文化会館 第二会議室 (集合場所)
   (℡0744−23−2771/近鉄大和八木駅北側徒歩2分/51名定員)
   *その後、橿原市昆虫館に移動します
https://kashibun.jp/
その他:終了後、ささやかな忘年会を予定
   

【流れ】
流 れ:橿原市昆虫館より展示リニューアル概要説明後、橿原市昆虫館に移動して現場を確認したのちに、制作を担当する展示業者よりプレゼンテーションを受けて、より魅力的な展示作成の方策や維持管理や運用についての議論を行います。ワークショップで得られた意見を取りまとめて、リニューアル展示に活かしたいと思います。


【申し込み】
参加者全員の氏名と所属、連絡先(メルアド・電話番号)、『展示リニューアル・ワークショップ参加希望』と明記の上、12月1日(火)〜18日(金)の間に、メール、ファクシミリ、又は電話にて下記へお申込下さい。
受領返信しますので、返信無き場合はお問合せ下さい。

連絡先:橿原市昆虫館 資料学芸係 [担当:日比伸子(ひび・のぶこ)]
〒634-0024 奈良県橿原市南山町624
電話: 0744−24−7246
Fax: 0744−24−9128
電子メール: insect★city.kashihara.nara.jp
★を@にして下さい。

照明に関する技術交流会

西日本自然史系博物館ネットワークの皆様
展示技術に関心のある皆様

兵庫県立人と自然の博物館の三橋です。
このたび、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークにおいて、博物館スタッフのための技術講座として、展示照明をテーマとした講座・実習を、大阪市立自然史博物館にて開催いたします。展示照明については、これまで自然史系の分野では、なんとなく照明を当ていた方が多いかもしれません。ですが、実は大変に奥の深い世界でして、照明の当て方によって、展示物の印象は大きく変容いたします。これまで、(自然史系分野では)あまり注目されてこなかった展示照明の技術について、専門の講師をお招きして皆さんと一緒に学びたいと思います。
講座の内容は、次のとおりです。展示照明に関する実践事例については、自然光を活かした展示で定評のある大阪市立東洋陶磁博物館の小林氏に事例紹介等を含めてプレゼンテーションしていただきます。展示照明に関する基本的な解説については、照明メーカーである(株)大光電機さんより、わかりやすく講義していただきます。
その後、大阪市立自然史博物館で現在開催中の特別展「キノコのヒミツ」を題材として、実際の展示を使って照明の当て方を変えて、展示の印象や効果を実習いたします。照明処理のbefor & after に興味のある方は、ぜひお越し下さい。
博物館スタッフだけでなく、展示技術に関心のある一般の方、博物館に就職を希望される方、学生さん、どなたでもご参加頂けます。大学関係者の皆様、学校関係者のかたも、パネルや作品等を展示する機会が増えているかと思いますが、展示技術に関する講習はなかなかありません。この機会をぜひご利用ください。
少しでも展示に関心のあるかたのご参加をお待ちしております。

また、この講座を関係者の方々に御周知していただければ幸いです(転送歓迎!)。
皆様のご参加をお待ちしております。

*特別展「キノコのヒミツ」に関心のあるかたもどうぞ!!!


日時:2009年10月19日(月) 13:00−16:30 
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
内容:博物館スタッフのための技術講座【展示照明編】
 「大阪市立東洋陶磁美術館の展示照明について」  大阪市立東洋陶磁美術館 小林仁 氏
 「照明に関する基礎知識と事例紹介」  大光電機株式会社 大見堅悟 氏
 「特別展きのこのヒミツについての趣旨説明」  大阪市立自然史博物館 佐久間大輔 氏
【参考URL】 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009kinoko/index.html
「特別展きのこのヒミツを舞台とした展示照明ビフォー・アフター(仮題)」 大光電機株式会社 大見堅悟 氏
意見交換会

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

参加対象:
 博物館学芸員、博物館スタッフ、学芸員志望の学生、学校教員、自然観察指導者、ビジターセンター等関連施設スタッフなど
 (NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークの会員以外の方も可能です)

参加料金:
 1人 1000円 (テキスト代)

申込先等:
電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】と明記くださり、氏名、連絡先(住所・電話・電子メール)、所属等をご記入ください。

 博物館学芸員技術講習会事務局担当
  兵庫県立人と自然の博物館 高野温子・三橋弘宗
  〒669-1546 三田市弥生が丘6丁目
  電話:079−559−2001 FAX:079-559-2007
  電子メール:takano★hitohaku.jp (高野温子)
★は@に変えてお送りください
申込み締め切り:2009年10月17日まで

備考:当日は博物館は休館です。職員用通用口からお越しください。
   (参加者には別途案内します)

2009年度那須自然史基金募集要項

     2009年1月31日
会員各位
           特定非営利活動法人西日本自然史系博物館
                     ネットワーク事務局
       那須自然史基金の募集について

那須自然史基金は、「故那須孝悌氏の意志を継ぎ、社会の中で自然史系博物館の機能を積極的に発揮し、博物館に関係する様々な活動を支援するために、必要な援助を行うこと」を目的とした基金です。下記の要項に基づき、別紙様式により事務局へ申し込んで下さい。

           記

  【2009年度那須自然史基金募集要項】
■応募資格
 西日本自然史系博物館ネットワーク会員とします。西日本自然史系博物館ネットワークへの入会についいてはホームページhttp://www.naturemuseum.netを参照して下さい。

■応募区分
 応募区分は調査研究支援と新規事業支援の2つがあります。
 1.調査研究支援:自然史系博物館の活動に関わる、特定の館を超えた取り組みを支援します。申請者は複数の所属にまたがる2名以上のメンバーリストとともに事業計画を策定して応募してください。事業期間は最大2年間とし、支援額は10万円を上限とします。審査には計画の妥当性とともに、当NPO及び本基金の趣旨に照らした妥当性によって判断をします。なお事業終了後の成果の公開を義務付けます。
 2.新規事業支援:出版・イベント・webサービスなど、博物館関連の新規事業に必要な初期資金を支援します。単独の館に関係する事業でも申請可能です。有償で行う事業に関しても支援対象としています。申請者は事業計画と資金計画を添えて応募してください。事業の有効性と資金面の支援の必要性により採否を判断します。事業期間は最大2年間とし、支援額は最大30万円とします。

■申請
 別紙様式に必要事項を記入し、事務局(〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館内 西日本自然史系博物館ネットワーク事務局)まで郵送して下さい。申し込み締め切りは2009年2月末日(当日消印有効)とします。

■事業スケジュール
 事業の採択は理事会が指名する審査委員会が選定し、3月末日までに申請者に通知するとともに公開し、速やかに入金します。事業期間は2009年4月1日を開始日とし、最大2年間とします。
 採択された事業の責任者は、1年ごとに会計と事業進捗の報告を行い、事業終了時には、30日以内に領収書、成果物など必要書類を保存し事務局に提出する義務を負います。事務局は事業結果の概要を会員に示し、また求めに応じて必要書類を開示します。

■成果の公開
 本基金の成果物には、謝辞または奥付などに西日本自然史系博物館ネットワークより那須自然史基金の支援を受けたことを明記してください。

■計画変更
 諸処の事情により調査計画を中止・縮小せざるを得ない場合にはすみやかに事務局に連絡し、最大限の事業効果を得ることを目指して協議してください。

別紙様式はこちら
pdf
http://www.naturemuseum.net/wp-content/uploads/2022/12/nasuentry.pdf
word
http://www.naturemuseum.net/wp-content/uploads/2022/12/nasuentry.doc

2009年2月16日総会の開催について

下記により2009年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申
しあげます。

日 時:2009年2月16日(月)午前10時30分〜
会 場:滋賀県立琵琶湖博物館 セミナー室
    (草津市下物町1091 TEL 077-568-4811)
交 通:JR利用の場合は,JR琵琶湖線草津駅下車(草津までは新快速で京都から約20分、米原から約35分).草津駅西口から近江鉄道バスの烏丸下物線烏丸(からすま)半島行き乗車(バス約25分).バスの時刻は琵琶湖博物館のHP http://www.lbm.go.jp/guide/bustime.html
で確認できます.ちなみに,バスは9時55分草津西口発が便利です.車利用の場合は,名神高速で大阪方面からは大津ICまたは瀬田西IC,彦根方面からは栗東ICで降りるのが便利です.


議 題
    1 2008年度事業報告
    2 2008年度収支決算
    3 2009年度事業計画
    4 2009年度収支予算
    5 その他
                                 以上

 総会終了後、当ネットが関わった大阪市立自然史博物館の松本吏樹夫学芸員によるロンドン自然史博物館における研修報告があり、午後に、自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会(位置情報の入力管理に関する基礎講座)が開催される予定です。また、前日(15日午後)には本ネットと滋賀県立琵琶湖博物館共催による別紙のようなフォーラム「市民調査と博物館」が開催されます。
 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、事務局まで委任状をメールでお送り頂ければ幸いです。
 不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館ネットワーク事務局。波戸岡
( tel: 06-6697-6221)まで


会員の皆様は以下コピー&ペーストでご回答よろしくお願いします。

==========================================================
ご芳名:
アドレス:
電話番号:
● 総会に(出席します・欠席します)
● 標本情報の発信に関する研究会に(参加します・不参加です)
● フォーラム(前日)に(参加します・不参加です)
==========================================================


欠席される場合は以下の委任状をコピー&ペーストしてお送り下さい。
このメールに返信せず アドレスhatooka@mus-nh.city.osaka.jp宛にお送り下さい(@を半角にしてください)

==========================================================
委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中

 私は、          氏を代理人と定め、平成21年2月16日開催の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する権限を委任します。

    年  月  日

住所


氏名                  

==========================================================

2009年2月15日フォーラム「市民調査と博物館」

西日本自然史系博物館ネットワークフォーラム「市民調査と博物館」
 今,日本各地で,地域の住民が調査の主役となるいろんな分野での住民参加型の調査が行われています.このような調査の中の自然や環境分野では,調査の方法などの指導助言や,調査結果の証拠である資料の保管について,地域の博物館は重要な役割を果たしています.今回は,関西のタンポポの分布調査を始めとして色々な住民参加型の調査をやってこられた,滋賀県立琵琶湖博物館の布谷知夫さんにその意義などについてお話いただき,西日本の3つの博物館の実践例を紹介していただきながら,調査のあり方や博物館の役割を考えてみます.

日時:2009年2月15日(日) 午後1時30分〜4時
場所:滋賀県立琵琶湖博物館 セミナー室

   (草津市下物町1091 TEL 077-568-4811)
交通:JR利用の場合は,JR琵琶湖線草津駅下車(草津までは新快速で京都から約20分、米原から約35分).草津駅西口から近江鉄道バスの烏丸下物線烏丸(からすま)半島行き乗車(バス約25分).バスの時刻は琵琶湖博物館のHPhttp://www.lbm.go.jp/guide/bustime.html
 で確認できます.ちなみに,バスは12時40分草津西口発が便利です.車利用の場合は,名神高速で大阪方面からは大津ICまたは瀬田西IC,彦根方面からは栗東ICで降りるのが便利です.

プログラム
挨拶 山西良平(NPO法人西日本自然史系博物館理事長,大阪市立自然史博物館館長)
基調講演「住民参加型調査の意味」 1時35分〜2時20分
  布谷知夫氏(滋賀県立琵琶湖博物館・研究部博物館学研究領域・上席総括学芸員)
各地からの実践報告 2時20分〜 (順次 質疑5分ふくめて25分程度)
1) 「地域の「?」を地域で調べる〜参加型調査における博物館の役割とねらい〜」
金尾滋史氏(多賀町町立博物館・多賀自然と文化の館・学芸員)
2)「市民調査から公共事業へ,博物館が橋渡し−八幡湿原自然再生事業−」
白川勝信氏(芸北高原の自然館・学芸員)
3)「キッズ探検倶楽部の活動と地域への広がり(仮題)」
角川咲江氏(西堀榮三郎記念探検の殿堂 学芸員)
パネルディスカッション 3時35分〜4時

共催:滋賀県立琵琶湖博物館・NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

連絡先:滋賀県立琵琶湖博物館:中島 TEL 077-568-4811・大阪市立自然史博物館:波戸岡 TEL 06-6697-6221

西日本自然史博物館ネットワークの2009年の総会

2009年2月16日(月)の午前中に滋賀県立琵琶湖博物館で開催する予定ですのよ
ろしくお願いいたします。
この総会にあわせて、前日の2月15日(日)午後、「市民調査と博物館」に関す
るテーマを設定したフォーラムを同博物館で開催し、また、
当日、総会終了後の午後に、自然史系博物館における標本情報の発信に関する研
究会(位置情報の入力管理に関する基礎講座)を開催する予定です。

総会、フォーラム、研究会の詳細はおってご案内します。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

10月21日 第12回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

第12回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会を下記のとおり開催いたします。
ご参加いただける場合は、末尾のpdfをご覧の上、10月6日(月)までにメールまたはFAXで下記担当までご返送ください。どうぞよろしくお願いいたします。

日時:平成20年10月21日(火)13:00–16:40

会場:神奈川県立生命の星・地球博物館 1階講義室
 所在地 〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
 *行き方については、pdfをご参照ください。
http://nh.kanagawa-museum.jp/index.html

内容:13:00–13:15 事業概要の説明
   13:15–14:35 プロバイダー情報とコレクション管理
   14:35–14:50 学芸員データベース構築
   14:50–15:10 休憩
   15:10–16:10
日本と世界の博物館における魚類標本保管の現状―標本ラベルと容器を中心に―
  本村浩之(鹿児島大学総合研究博物館)
台紙貼り昆虫標本の正しい作り方
  丸山宗利(九州大学総合研究博物館)
   16:10–16:40 意見交換


   本件問い合わせ先
   独立行政法人 国立科学博物館   
   広報・サービス部 情報・サービス課
    担当:齋藤、高橋         
      TEL:03-5814-9853 FAX:03-5814-9898
     E-mail:s-net@kahaku.go.jp (@を半角にしてください)

詳細資料(PDF)ファイルをダウンロード

「鳴く虫 巡回展」を各館で開催します

特定非営利活動法人・西日本自然史系博物館ネットワークでは、日本直翅類学会の全面的なご協力を頂き、関西の博物館をめぐる鳴く虫巡回展を企画しました。「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」の発刊を機会に、より多くの人にさまざまな虫の声に耳を傾けていただければと思っています。
鳴く虫は多くの歌にも唄われるように、古来より人の耳を和ませる風雅な響きであったとともに、都市の変化や開発による環境の変化を鋭敏に反映してくれる「環境のインジケーター」でもあります。そして、多くの昆虫アマチュアの心を捉えた存在でもありました。「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」は関西を中心に活躍する、プロアマを越えた直翅類研究者たちの業績の結晶ともいえます。今回の巡回展では、こうした鳴く虫たちの姿を、さまざまな形で楽しく伝えていきたいと考えています。

伊丹市昆虫館で2008年9月3日(水)~9月11日(木)、大阪市立自然史博物館2008年10月4日(土)~11月3日(月・祝)に開催するのにつづき、きしわだ自然資料館、兵庫県立人と自然の博物館、多賀町立博物館、橿原市昆虫館の各館で2010年にかけて開催いたします。詳しくはプレスリリースをご覧ください。


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