西日本主催事業

2021/9/6 水損資料レスキュー講習会@大東歴史民俗資料館を開催します!



西日本自然史系博物館ネットワークは、日比自然史基金助成事業として以下の講習会を支援しています。ご興味のある方にご案内ください。なお、COVID-19の蔓延状況によっては中止・延期などの可能性があります。

博物館の館種を越えて共通する資料に図書資料があります。近年多発する水害でも、被害が発生することの最も多いのも図書資料です。 今後起こり得る水損によるトラブルについての初動作業に関わる知識と技術を学ぶ講習会です。博物館に興味のある方ならどなたでも参加できます。
下記、申し込みフォームより参加申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwxCNzm2NSGAsH5lqzoZSS7M273M5LFoAoeHdekJPi7xNraQ/viewform?vc=0&c;=0&w;=1&flr;=0&fbclid;=IwAR2u0dXR6QStrNX_pIa8nj0tJzcSlqpoIolyUAZlcNq8j_KGfvfjfb3ATPI

チラシ(PDF)へのリンク

2021年08月12日 17:14

2021/07/03 第 37 回 自然史標本情報発信に関する研究会@zoomのご案内

西日本自然史系博物館ネットワークは、以下の研究会に協力しております。
参加ご希望の方は以下のGoogle formからお申し込みください(職場などからのアクセスが難しい場合もあるかも知れません、ご注意ください)

■会合名:第 37 回 自然史標本情報発信に関する研究会
■主 催:国立科学博物館
■協 力:NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2021 年 7 月 3 日(土) 13 時 30 分 ~ 15 時 30 分
■場所: Zoom によるインターネットウェビナー
※受付後、折返し Zoom の URL をお知らせします
■内 容:プログラム等の詳細については、添付ファイルをご参照ください。
■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。
https://forms.gle/E6LJvGTpWWzpTqZG7
■申込締切:2021年6月27日(日)24:00

※S-Net サイトのお知らせ欄
http://science-net.kahaku.go.jp/##new_info
からもご覧いただけます。

【本件問い合わせ先】
国立科学博物館
神保 宇嗣・高田 悠希
電話:029-853-8277
E-mail:s-net_info@kahaku.go.jp
開催要項のPDFファイルをダウンロード

内容

  第37回 自然史標本情報発信に関する研究会
     -S-Net を動画で学び活用する-
 サイエンスミュージアムネット(S-Net)上の自然史標本等のデータが 600 万件を超え、参加機関も 100 機関を超えて本事業に携わる方も増えてきております。その中で、新規参加や担当者交代等によって、今年 S-Net のデータ提供に初めて取りかかる方も多いと思います。また、S-Net 事務局ではデータ精度の向上を目指し、ツール類やデータチェック手続の改善を続けています。その取り組みの一つとして S-Net 事務局では、システムの利用法を皆様にお伝えするため、冊子に加えて動画でのマニュアル作りを進めております。一方、蓄積された膨大な標本データの利用も進んでおり、研究や教育などでの活用例も出てきました。そこで、今回のオンライン会合では、 動画を含むマニュアル類や手続きの改善といったデータ提供に関する話題と、大学の授業などデ ータ利用に関する話題を取り上げます。また、S-Net や GBIF に関する最新の情報についても紹介 いたします。今回の会合を、データの精度向上や、今後のデータ活用に結びつけたく思います。


プログラム
・開会挨拶・注意事項
・イントロダクション:S-NetとGBIF最新情報 神保 宇嗣(国立科博)
・日本の生物多様性情報のこれまでとこれから 大澤 剛士(都立大)
・S-Net/GBIFへのデータ提供に関する資料・動画のご紹介 水沼 登志恵(国立科博)
・世界で使われるS-Netのデータ 神保 宇嗣(国立科博)
・教養生物の授業におけるS-Netの紹介と活用 福田 知子(三重大)

博物館法改正のためのZoomミーティング(2021/5/1)のお知らせ

博物館法改正について、文化庁博物館部会だけでなく、様々な会で改正案が議論されています。現行法の問題点や不満については、ほとんどの人が同意見でしょう。しかし、改正案についての議論では「底上げ」と「盛り立て」とはいうものの、具体的にどうするのかはっきりしていません。

西日本自然史系ネットワークでは、博物館に関わる皆さんが幸せになれるような博物館法改正を目指すためには、理想的な自然史系博物館像をまず作り、それを実現できるような制度を考えるというアプローチをするつもりです。皆様との前向きな意見交換を楽しみにしています。

 参加いただける方は、下記のリンク(ちょー助)に、名前と所属、今回の議論テーマに関する事項について記入をお願いいたします。
https://chosuke.net/main.aspx?g=8ed7707b0b8e19c59b&s;=9633110_9338&page;=-1

↓以下ミーティング詳細
博物館法改正のためのZoomミーティング(5/1)
日時:2021年5月1日(土曜日)20:00〜22:00
今回のお題:博物館法改正の活かす「自然史博物館としての全体像・理想像」を作る

幹事:高田みちよ(高槻市立自然博物館)、佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)・平田慎一郎(きしわだ自然資料館)・奥山清市(伊丹市昆虫館)
参加費:無料です。

申し込み:西日本ネット会員の方はメーリングリストで配信されたzoomアドレスからご参加ください。(突然時間が空いたなど、事前の記入無しでのご参加も歓迎します)
メーリングリストを受けていない、西日本ネットの会員ではないけど自然史関係者で参加をご希望の方はnaturemuseumnet@gmail.comまでできるだけ余裕を持ってご連絡ください。上記幹事に直接お問合せいただいても構いません。

2021/2/1情報交換講演会  「COVID-19状況下だからやってみた工夫、身につけたい技」@Youtube & Zoom見逃し配信

2021年2月1日13:00〜15:30に開催しました
情報交換講演会「COVID-19状況下だからやってみた工夫、身につけたい技」の見逃し配信を実施しています。どなたでもご覧いただけます。
なおこの配信は1週間程度の公開を予定しています。
以下当日のプログラムです

時間は凡その目安です
趣旨説明:佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
13:05-13:35
1.国立国会図書館 中川紗央里 「自然史博物館のためのジャパンサーチ機能紹介」
13:50-14:05
2.伊丹市昆虫館 奥山清市 「対面シンポジウムの代替で使用したZoomウェビナーに感じたこと」
14:20-14:35
3.大阪市立自然史博物館 石田惣 「リモートで実施した博物館実習—貝類標本および子ども向け解説パネルの作製」
14:45-15:00
4.兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳延 「空調と感染症対策の両立を目指したCO2モニタリングの試行」
15:10-15:25
5.きしわだ自然資料館 平田慎一郎「『博物館再開のための自然史系学芸員Zoom不定期ミーティング』の取り組みとその効果」
配信協力:大阪市立自然史博物館

https://youtube.com/watch?v=rNx8Biyor40

2021/2/1情報交換講演会  「COVID-19状況下だからやってみた工夫、身につけたい技」@Youtube & Zoom

2021年2月1日13:00〜15:30に
情報交換講演会「COVID-19状況下だからやってみた工夫、身につけたい技」を開催します
どうぞ、ご参加ください。1週間程度の見逃し配信は行いますが、質疑応答など為さりたい方は当日にぜひ。4時からは西日本ネットの総会もあります(Zoom参加者のみ)
(時間は凡その目安です)

趣旨説明:佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)

13:05-13:35
1.国立国会図書館 中川紗央里 「自然史博物館のためのジャパンサーチ機能紹介」

13:50-14:05
2.伊丹市昆虫館 奥山清市 「対面シンポジウムの代替で使用したZoomウェビナーに感じたこと」

14:20-14:35
3.大阪市立自然史博物館 石田惣 「リモートで実施した博物館実習—貝類標本および子ども向け解説パネルの作製」

14:45-15:00
4.兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳延 「空調と感染症対策の両立を目指したCO2モニタリングの試行」

15:10-15:25
5.きしわだ自然資料館 平田慎一郎「『博物館再開のための自然史系学芸員Zoom不定期ミーティング』の取り組みとその効果」

参加方法:申込不要
西日本会員の方はMLでご案内しているZoomアドレスからご参加ください。
それ以外の方はYouTube Liveで公開しますので
大阪市立自然史博物館チャンネルからご覧ください。

配信協力:大阪市立自然史博物館

なお、16時からは総会があります。

2021/2/6「第36回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会」(オンライン配信)

下記の通り「第36回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研 究会」を開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

■会合名:第36回 自然史標本情報発信に関する研究会

■主 催:国立科学博物館、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

■日 時:2021年2月6日(土) 15時00分 ~18時00分

■会場:オンライン開催(URL等は後日、メールでご連絡さしあげます)

■内 容:
http://science-net.kahaku.go.jp/contents/resource/SNet36_20210206_invitation.pdf
をご参照ください。

■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。

https://forms.gle/bgc5LEcBn6Rnsbbd6

■申込み締め切り:1月31日(日)24:00

※S-Netサイトのお知らせ欄

http://science-net.kahaku.go.jp/##new_info

のお知らせ欄からもご覧いただけます。

【本件問い合わせ先】

国立科学博物館

担当: 細矢・水沼・今泉・高田

s-net_info(at)kahaku.go.jp

Facebookグループ「博物館再開のための自然史系学芸員Zoom不定期ミーティング



新型コロナの影響により職場である博物館が臨時休館を余儀なくされている我々にとって、目下最大の感心事は、「いつ再開館するのか?」「再開館のための感染症対策をどうするのか?」にあると思います。これらの事についてZOOMを使用して継続的な議論を行い、また「コロナ後」に検証する際の記録の場として、オンライン技術講習会 「自然史系博物館でのZOOM活用」(西日本自然史系博物館ネットワーク主催)の参加者をベースにこのFacebookグループを立ち上げました。皆様の、情報交換&共有の場として使用していただければ幸いです。もちろん、自然史以外の博物館関係者の参加も歓迎いたします。
※参加者のみ、グループ内のメンバーと投稿を見ることができる[非公開]Facebookグループです。参加にはFacebookアカウントが必要です。
<参加方法について>
こちらのリンクからお使いのアカウントでログイン後、[+グループに参加]をクリックして参加申請してください。
うまくいかないという方は、
こちらのリンクからたどってみてください

オンライン技術講習会 「自然史系博物館でのZOOM活用」4/28

西日本自然史系博物館ネットワークの皆様

下記の内容で、話題のZOOMの活用に関して急遽オンラインでの技術講習会を開催することになりました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

オンライン技術講習会 「自然史系博物館でのZOOM活用」

趣旨:新型コロナウイルスの影響により、臨時休館やテレワークの導入等、我々自然史系博物館としても大きな混乱の中にいます。
そんな中で、注目を浴び話題となっているのが、米企業Zoomビデオコミュニケーションズが提供している“ZOOM”というWeb会議サービスです。

ZOOMの特徴は、基本的な機能は全て無償でありながら、パソコンだけでなくスマホやタブレットでも接続が可能で使い勝手も優れていることです。

すでに、休館中の博物館におけるスタッフ会議等でも実績があり、博物館運営においても有用性の高いツールと言えます。
一方で、報道などでセキュリティの問題も伝えられています。使い方に気をつけた方がいい部分もあるでしょう。

おそらく西日本のメンバーでも、話題のZOOMを使ってみたい、また自然史系博物館として今後どのようにZOOMを活用していくのか情報交換をしたいと考えておられる方が少なくないと思われますので、西日本ネットとしてZOOMを使ったオンライン技術講習会を実施したいと考えております。

この機会に、ZOOMをはじめて使ってみたい!という方も大歓迎です。どうぞ、多くの方のご参加をお待ちしております。

タイトル:オンライン技術講習会 「自然史系博物館でのZOOM活用」

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

日時:2020年4月25日 15:00〜17:00(接続時間14:00〜18:00)

内容:(1)ZOOM利用時の注意点、画面共有、バーチャル背景など機能の活用法について(研修)
   (2)コロナ感染拡大抑制期間および収束後における、博物館でのZOOMの活用法について(議論)
   (3)GW以降の加盟各館等における再開館および感染症対策について(情報交換)

参加申込:奥山(soku26@icloud.com )までメールしてください。
返信で、会議のID等をお知らせいたします。
もしメールがうまく届かないようでしたら、下記署名のメールアドレスか奥山携帯まで連絡をください。

担当者:佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)・平田慎一郎(きしわだ自然資料館)・奥山清市(伊丹市昆虫館)

公開シンポジウム 「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか~」 京都国立博物館にて、2月24日(月・祝)に開催

「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然」は国内11館で構成する自然史レガシー継承・発信実行委員会が、2016年度より4年間にわたり実施してきた企画展示です。
歴史的建造物を会場として自然史標本の多面的価値を広く伝えるとともに、その保全と文理融合型の価値創造のあり方を探ることを目的に実施してきました。
このたび開催するシンポジウムは、4年間の締めくくりとして、今後の自然史資料の保全と活用に関する議論を深めるために実施いたします。 
招待講演者として、博物館の分野とは違った視点から、文化と自然の共生について、伝統工芸と新しい現代技術や発想のもと、各所で活躍されているお二人の匠をお招きして、新しいスタイルでの発信や活用について話題提供して頂きます。また、1部では、2019年度に京都市で開催された国際博物館会議(ICOM)での自然史系博物館の取り組みについて報告していただき、今後の自然史系博物館のあり方について議論します。
当日は、4年の成果を綴った報告書冊子を配布する予定です。

詳細は下記URLを参照ください。
https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-sympo2020.html

■開催情報
開催日:令和2年2月24日(祝・月)
     1部 10時30分~12時00分
     2部 13時00分~17時00分
場 所:京都国立博物館 平成知新館ホール
〒605-0931京都市東山区茶屋町527
参加費:無料(別途、京都国立博物館への入館料が必要)
申込み方法:名前、住所、連絡先、所属をご記入の上、「兵庫県立人と自然の博物館 レガシー事業係」までメール(legacy@hitohaku.jp)、ファックス(079-559-2033)でお申込みください。
申込締切:令和2年2月20日(木)

■プログラム
【1部】<レガシー事業とICOM報告会>
・開会あいさつ
・報告1   10:30~10:50
 「小規模ミュージアムネットワークとICOM京都大会」
  坂本昇 (伊丹市昆虫館 学芸員)
・報告2   10:50~11:10
 「地域の博物館との連携協働から見えた成果と課題」
  濱村伸治(国立科学博物館 連携推進・学習センター)
・報告3   11:10~11:30
  「ICOM京都大会をふまえた自然史博物館がめざすべき未来」
 佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
・意見交換  11:30~12:00
  司会:亀田佳代子(琵琶湖博物館)

【2部】
・開会あいさつ 13:00~
  中瀬勲(自然史レガシー継承・発信実行委員会)
・講演1    13:10~13:50
 「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然展」成果と課題
  三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
・講演2    13:50~14:30
 「センス・オブ・ワンダーと対話が鍵となる、大学や市民との協働」
  稲庭彩和子(都美術館)
 <休憩>       ~14:50
・講演3    14:50~15:30
 「茅が生み出す新しい伝統」
  相良育弥(茅葺き職人、淡河茅葺き屋根保存会「くさかんむり」代表)
・講演4    15:30~16:10
 「植物から生まれる日本の色」
  吉岡更紗(よしおか工房)
・総合討論   16:10~16:55
  司会:林光武(栃木県立博物館)

多くの方からのお申し込みをお待ちしております。

西日本自然史系博物館ネットワーク研究会 次の大規模災害に備える 2020/2/10

西日本自然史系博物館ネットワーク総会に引き続き以下の研究会を行います。
どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。

西日本自然史系博物館ネットワーク研究会
次の大規模災害に備える

阪神淡路大震災から25年が経ちました。東日本大震災からも9年が経とうとしています。熊本地震、台風による水害なども含め、博物館の防災は常に喫緊の課題です。西日本の博物館にとっても、南海トラフを震源とするM8〜9クラスの地震は今後30年以内に、70%~80%ともいわれています。地域の文化財保護体制から見逃されがちな自然史資料について、関係者が自覚的に把握する必要があります。西日本ネットとしては、試みに机上シュミレーションを含めた研究会を開きたいと思います。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。
(この研究会は一部科学研究費JP19K21658の支援を得て開催しています)


13:30
開催趣旨 博物館の相互支援体制醸成のために
 佐久間大輔 (大阪市立自然史博物館)

文化遺産保全ネットワークの想定活動シナリオ概略(仮題)
 岡田健(国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室)

南海トラフ地震の想定(仮題)
 川端清司(大阪市立自然史博物館)

14:30
・机上シュミレーション
発生後のタイムラインを追って、何が必要か、何が可能か、検討します

  発災時
  発災半日後
  発災一週間まで
  発災1ヶ月

16:00総合討論

西日本自然史系博物館ネットワーク会員以外も参加いただけます。どうぞ情報のシェア、お誘い合わせのご参加をお願いします。
事前のお申込みは特に必要としていません。