naturemuseumnet@gmail.com

第14回小さいとこサミットin能登(2026/3/1−2)

現在第14回小さいとこサミットの申込みを受付しています.

詳細はリンク先をご覧ください.



テーマ:“祭り”と記憶をつなぐ場所:地域と博物館のこれから

日時:2026年3月1日(日)・2日(月)

会場:和倉温泉お祭り会館(七尾市) 展示ホール

主催:小規模ミュージアムネットワーク(小さいとこネット)

共催:七尾市教育委員会

後援:(公財)日本博物館協会、全日本博物館学会(申請中)、日本ミュージアム・マネージメント学会(申請中)、日本展示学会、(NPO)西日本自然史系博物館ネットワーク、石川県博物館協議会(申請中)、独立行政法人文化財機構 文化財防災センター(申請中)、和倉温泉お祭り会館(一般社団法人 ななお・なかのとDMO)

対象:小さいとこネット会員、博物館等施設関係者、その他関心のある方



3月1日に行われるエクスカーションの申込期限は1月25日までです.

お申込みはGoogleFormからお願いします.

https://docs.google.com/forms/d/1yRn1t2AiFZWyQEYeCcBLT-46h-LcRLD5DuZo0Su0UIY/edit

【総会予告】西日本自然史系博物館ネットワーク総会を2026年2月16日午後にオンライン・大阪市立自然史博物館で開催します

表題の通り西日本自然史系博物館ネットワーク総会を
2026年2月16日 月曜 13時からオンラインおよび大阪市立自然史博物館にて行います
オンライン(Zoomを利用)オンラインで参加する方は以下から登録してください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/X7FDSu0TSIWVb-QF7jX1PQ

後日こちらに掲載及び会員向けにメーリングリストにてお知らせいたします。

なお、同日に「総会企画シンポジウム 地域と交わる博物館」を開催する予定です。(詳細別途)

■■西日本自然史系博物館ネットワーク総会は定足数があります。欠席の場合はお手数でも委任状をお送りください■■

西日本自然史系博物館ネットワーク2026年総会


議題
1 2025年度事業報告およびInnovateMuseum事業中間報告
2 2025年度収支決算
3 2025年度監査報告
4 2026、2027年度事業計画
5 2026、2027年度収支予算
6 その他

日 時:2026年2月16日(月)午後1時~
会 場:大阪市立自然史博物館またはオンライン会議システム(zoom)

●現地参加の方:当日は休館日となります。大阪市立自然史博物館事務所入口からお越しください。

●Zoom参加の方:以下から事前登録ください

このミーティングに事前登録する:

https://us02web.zoom.us/meeting/register/X7FDSu0TSIWVb-QF7jX1PQ

登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

●欠席の方:以下の委任状をnaturemuseumnet@gmail.comへお送りください
============================================

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
 
 私は、          氏を代理人と定め、2026(令和7)年2月16日開催の特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する権限を委任します。

    年  月  日
住所 
氏名 

オンラインシンポジウム 「博物館のデジタルアーカイブと学校をつなぐ」

 博物館の資料のデジタルアーカイブ化が進められています。アーカイブ化は博物館での写真撮影やデータ入力の工夫だけでなく、利用の開拓との両面で進めていく必要があります。そこで、このシンポジウムは、教科書LOD、学校教育における教職員のICT活用状況、学校における博物館のデジタルアーカイブ活用事例を含めた授業実践例など、各登壇者から、お話いただきます。博物館のデジタルアーカイブを、学校現場での利用促進を図るためのヒントにしてください。

開催日時 2026年1月30日(金)15時~17時半

開催方法 オンライン配信

申込方法 参加ご希望の方は以下のアドレスからご登録ください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/94hopRpSQJORVHxZp_3gFg

     このシンポジウムは博物館・学校関係者を対象としていますが、どなたでも参加いただけます。また、後日録画をYOUTUBE大阪市立自然史博物館チャンネルで配信する予定です。

講師と内容 (すべて仮題)

・教科書LOD、学習指導要領LODとは何か?その活用方法とは?

    国立教育政策研究所 研究企画開発部教育研究情報推進室  総括研究官 江草由佳氏

教科書LODや学習指導要領LODとはどういうものなのか、博物館のデジタルアーカイブの学校利用促進のために、それらを使うことで、どのようなことができる可能性があるのか。実際の利用状況等も含めてお話いただきます。

・教職員のICT活用とデジタルアーカイブに関する認識の現状

    滋賀文教短期大学 准教授 有山裕美子氏

デジタルアーカイブを利用する立場である教職員のICT活用の現状とともに、デジタルアーカイブに対する認識等の調査結果について報告いただきます。

・博物館や美術館のデジタルアーカイブを利用した授業実践

    大阪府立たまがわ高等支援学校 教諭 釘貫ひとみ氏

デジタルアーカイブを活用したICTの授業実践とその成果・課題など、学校現場から報告いただきます。

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク https://www.naturemuseum.net/

※この事業は本ネットワークが文化庁InnovateMuseum事業の一環として開催します。

問い合わせ先:佐久間(大阪市立自然史博物館)sakuma@omnh.jp 06-6697-6221

博物館資料を精細なデジタル画像として記録・保存する技法に関する講習会@いのちのたび博物館(2月19,20日)

1 研究会の目的

  改正博物館法において、資料のデジタルアーカイブ化およびそれらの公開は、博物館が実施する業務として明記されるに至っています。しかし、多くの博物館では、当該業務が順調に進められているとはいえない状況にあると思われます。

 地域博物館でのデジタルアーカイブ化およびデータ公開を進展させるにあたり、まずは博物館関係者が、自ら、低予算で、効率的・効果的に、資料の撮影を行う技法や、背景にある最新の情報などを学ぶことが重要だと考えます。

 そこで、文化財をはじめ多様な博物館資料のデジタル撮影の技法やそのための機材開発を進め、国立の博物館をはじめ多くの地域博物館に技術指導をされているNPO法人フィールドの堀内代表をお招きし、自然史資料の精細な画像撮影のための技法の講習を行います。

2 内容

ミニ講習 担当:佐久間 1時間程度

  ・自然史系のデジタルアーカイブとDX、何が可能か、何を目指すか、

  ・テザー撮影とは、西日本の取り組み

実演と講習 担当:堀内 2時間程度

  ・テザー撮影の方法

  ・テザー撮影に必要な機材や環境

  ・自然史資料のテザー撮影実演

3 講師

  堀内保彦氏(NPO法人フィールド代表)、佐久間大輔氏(大阪市立自然史博物館学芸員)

4 実施日

  1回目:令和8年2月19日(木)  13時30分〜16時30分

  2回目:令和8年2月20日(金)  9時30分〜12時30分

  * 1回目と2回目はほぼ同じ内容ですので、ご都合の良い回にご参加ください。

 

5 場所

  北九州市立自然史・歴史博物館 会議室

6 主催

  NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

   (担当:真鍋・北九州自歴博、佐久間・大阪自然史)

<問い合せ先>

北九州市立自然史・歴史博物館

普及課 真鍋徹

TEL:093-681-1011

Mail:manabe@kmnh.jp

申し込み 以下のフォームにご入力ください(各回先着15名)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScucJtNIPzEwphsoFgpq7qFtUpJ0dg-DbDzT_H39b09B3Ehxw/viewform?usp=header

学芸員向け研修 3Dプリンタで広がる触察モデルの世界@大阪市立自然史博物館(2026/2/5−6)

3Dプリンタで広がる触察モデルの世界
~視覚障害者支援のためのモデル制作を体得する2日間~

触察用3Dモデルと立体地形図

この度、3D4SDGsのみなさんに大阪に出張いただき、博物館関係者のみなさんを対象に、視覚障害者向けの触察モデルを、3Dプリンタを活用して作成する実践型プログラムを開催いたします。2024年度に引き続き、2回目の実施です。

視覚障害を持つ方々にとって、触察モデルは情報や理解を深める重要な手段です。本イベントでは、最新の3Dプリンタ技術を使用し、誰でも簡単に触察モデルを制作できるスキルを学んでいただきます。昨年度の参加者による、3Dプリンタ活用の成果共有も行います。

※この講習は、文化庁補助金事業Innovate Museumの助成により行います。

イベント詳細

日程:1日目:2026年2月5日(木)10:00~17:002日目:2月6日(金)9:30~16:30

会場:大阪市立自然史博物館実習室(大阪市東住吉区長居公園1-23)

対象者:博物館関係者および博物館のまわりで展示や普及教育活動をしている人で、視覚障害者の博物館体験を支援したい人

プログラム内容:

Day 1: 3Dプリントの基礎と実践

午前:3Dプリントの概要説明とプリンタ操作体験

3Dプリントの基本原理を学び、QRコードを使った簡単なプリント体験を行います。

プリントに使用する「Bambu Studio」の基本機能を学び、色分けやスライスの方法を実践します。

午後:3Dスキャン技術と触察モデルの作成

スキャンアプリを使った3Dスキャンの基礎を体験。

オンラインで触察モデルの検索・ダウンロード方法を学び、スライサーソフトを活用して3Dプリントを行います。

Day 2: 3Dモデリングとデータ処理

午前(9:30~10:30):昨年度の研修参加者による成果の共有

昨年度の研修に参加した人が、自分で3Dプリンタを用いて物作りを行った事例を紹介、共有します。

Tinkercadでの3Dモデリング

ペンシルホルダーやネームプレート、地図をモチーフにしたキーホルダーを設計します。

設計したデータをスライスし、3Dプリントを実践します。

午後:地図データからのモデル作成とカスタマイズ

終了セッション:感想の共有と次のステップの案内

参加者全員で成果物を共有し、次の学習・実践に繋がる情報を提供します。

講師紹介:

・林 園子 氏(ICTリハビリテーション研究会 代表理事・ファブラボ品川ディレクター・作業療法士)

・濱中 直樹 氏(ICTリハビリテーション研究会 理事・ファブラボ品川ファウンダー・一級建築士)

・南谷 和範 氏(大学入試センター 研究開発部試験基盤設計研究部門 教授)

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

注意事項:PC、スマートフォン、メールアドレス(必要なアカウント作成用)をご準備ください。

PCは以下のシステム要件をご確認ください。

オペレーティングシステム:Windows 10 以降 Mac OS X v10.15 以降 Linux Ubuntu 20.02 以降、または Fedora 36 以降

プロセッサ:Intel® Core 2 または AMD Athlon® 64 プロセッサ、2 GHz 以上

グラフィックス:OpenGL 2.0 に対応したシステム

メモリ(RAM):最低要件:4 GB

ハードディスク空き容量:2.0 GB 以上の空き容量

※2日目の地図データのカスタマイズの一部が、Windows PCでないと難しい内容となっております。WindowsもMacもご持参可能な場合は、Windowsを推奨します。

※締切日後に必要なソフトウェアやアプリのインストールについてメールでご案内いたしますので、可能な範囲でご対応を宜しくお願いいたします。

お申し込み方法下記メールアドレスまで、氏名、所属、返信用メールアドレスを記入して、お申し込み下さい。

y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

定員:16名(先着順)※昨年度参加者で、2日目午前中の成果の共有の時間のみに参加する方は定員に含みません。

申込締切:1月25日(日)

お問い合わせ y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

12月12日(金) 水損資料レスキュー講習会@なら歴史芸術文化村のご案内

結 creationの主催する以下の講習会を後援させていただきます。興味のある方はどうぞご参加ください

近年増加している水害は、今後増加する可能性が高いと予測される。また近畿地方は、南海トラ

フ地震への事前対策も求められる中、いかに日常より発災時への備えをするかが重要である。 地

域の歴史の保管している博物館や図書館をはじめ、個人宅にとっても「水害」に対する備えは 必

要不可欠である。水損資料への初期対応の「基本」を学ぶ機会の創出と、広義での文化財保護に

関わるきっかけ づくりが本申請事業の趣旨である。地域の宝でもある資料を市民自らが研修を通

じて守る意識を持ち、日常から防災に対しての備えを文化財においても考え、行動していくことを目

的としている。

会場

なら歴史芸術文化村 実習室

対象

博物館および生涯学習施設に関わる方および、文化財レスキューなどに関心のある方

スケジュール

14:00 開催挨拶

14:05 ワークショップ 天野真志さん(国立歴史民俗博物館)

「災害時における資料救出を考える -水損資料レスキューのシミュレーション-」(120 分)

休憩

16:10 甲斐 由香里さん(三重県総合博物館)

「水損資料レスキューへの心構え」 (20分)

16:40 質疑応答・まとめ

申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfQvbsXK4dbG_aSdTfrPTBsqoIfNvDy4Wa6gDW1Z1FwGJZkqw/viewform?pli=1

詳細は以下を参照してください

バックヤードプロセスのデジタル化の進め

博物館の標本のデジタル画像の撮影から公開までの裏側にはたくさんのプロセスがあります。その多くはボランティアを含む人的努力で支えられてきましたが、そこにちょっとした自動化をすることで、皆がクリエィティブになり、デジタル化を加速できるなら、素晴らしいことです。

ここでは撮影した植物標本画像から標本番号を認識させ、ファイル名変更を半自動化する試みを紹介しています。 参考にしていただければ幸いです。

 なお、収録環境のため、音声がやや聞き取りにくくなっています。ご容赦ください。

2025年10月24日実施@図書館総合展2025(パシフィコ横浜)
大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
和田侑真(神奈川県立生命の星・地球博物館 植物デジタルボランティア)
+佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)

マイクロドローンによる博物館撮影の実際

11月7日にマイクロドローンの研修を実施しました。

ご参加の方はありがとうございました。


実演の前に当日の撮影をしていただいたドローンパイロットの森本広志さんに撮影の留意点などをレクチャーしてもらいました。

森本さんの資料を共有いたします。
https://www.dropbox.com/scl/fi/n4bqeaaabq1p4xyyjr1u4/_InnovateMUSEUM_20251106.pdf?rlkey=z6gbuy2kg9yl645h7f8tyc8pr&dl=0

下見2時間、当日90分ほどの撮影でしたが、その編集結果が以下のようなものです。



また、この研修を受けてドローン撮影のガイドライン案を作っていますこちらにもご意見をいただければ幸いです。
https://www.dropbox.com/scl/fi/m2zjbiasgyh8xhdatehqq/.docx?rlkey=9wvedzlr0i126q8gc9zuc93s6&dl=0

図書館総合展での関連イベントを開催しています

2025年10月22日〜24日で開催している図書館総合展(会場:横浜市 パシフィコ横浜)でも、一部イベントを西日本自然史系博物館ネットワーク・InnovateMuseum事業でサポートしています。後日、こちらのサイトでも公開させていただきます。小さいとこサミットの集会(22日)、植物標本画像でいろいろやってみた~越境・Openと自然史博物館~などを開催しています。詳細はこちらのサイトを参照してください。

https://sites.google.com/view/jisedaiforum/LF2025