#大阪市立自然史博物館

「3Dプリンタで広がる触察モデルの世界」~視覚障害者支援のためのモデル制作を体得する2日間~ を実施しました。

3Dプリンタで広がる触察モデルの世界 実習風景

日時:  2026年2月5日(木)10時~17時、2月6日(金)9時30分~16時45分

場所:  大阪市立自然史博物館 実習室

主催:  NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

参加者:博物館職員等16名

講師:  林園子、濱中直樹(ICTリハビリテーション研究会)、南谷和範(大学入試センター)

サポート:小林大祐、大野、西本(Good Job! Center KASHIBA、(一財)たんぽぽの家)

担当:石井陽子(大阪市立自然史博物館)

スタッフを含めると24名の大賑わいの実習になりました。6日午前には昨年度実習参加した皆さんによる作例紹介もあり、博物館現場への3Dプリンタ導入でできることについての具体的イメージが広がる研修となりました。報告書は近日中に公開します。

総会企画シンポジウム「地域と交わる博物館」

 西日本自然史系博物館ネットワークでは総会に合わせ、表題のシンポジウムをオンラインにて開催します。会員以外の方も参加歓迎です。
 博物館法では、博物館に地域への貢献を求めていますが、博物館の発展にも地域からの参加が必須です。地域の人々と交わるための仕掛けとして様々な「お祭り」的なイベントが各地の博物館で企画・実施されています。
手法や、工夫、手応えについて、情報交換をしたいと思います。
  各イベントについて、特色、課題、博物館が得たもの、これから目指すものをご報告いただきます。

日時 2026年2月16日(月)14時30分〜
オンライン(ZoomとYOUTUBE)

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク

  • Zoomでの参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。なお、西日本会員の方は総会(13時)からの参加、または委任状登録を願います。https://us02web.zoom.us/meeting/register/X7FDSu0TSIWVb-QF7jX1PQ
  • YouTubeでご視聴の方は大阪市立自然史博物館チャンネルでご視聴ください。見逃し配信も行う予定です。
  • 演者の多くはリモート参加ですが、総会参加の方は会場(大阪市立自然史博物館集会室)からのご参加も可能です。

プログラム

事例報告
・大阪自然史フェスティバル      神山勇人(大阪自然史センター)
・きょうと☆いきものフェスティバル  谷 優子(きょうと生物多様性センター)
・びわはくフェスティバル       大久保 実香 (滋賀県立琵琶湖博物館)
・横須賀ブックミュージアム      内船俊樹(横須賀市自然・人文博物館)
・久万高原の小さなブックマルシェ   矢野真志(面河山岳博物館)
・大中遺跡まつり           松岡 千寿(兵庫県立考古博物館)
・鳴く虫と郷町            坂本昇(伊丹市昆虫館)

総合討論
 進行 佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)

オンラインシンポジウム 「博物館のデジタルアーカイブと学校をつなぐ」

 博物館の資料のデジタルアーカイブ化が進められています。アーカイブ化は博物館での写真撮影やデータ入力の工夫だけでなく、利用の開拓との両面で進めていく必要があります。そこで、このシンポジウムは、教科書LOD、学校教育における教職員のICT活用状況、学校における博物館のデジタルアーカイブ活用事例を含めた授業実践例など、各登壇者から、お話いただきます。博物館のデジタルアーカイブを、学校現場での利用促進を図るためのヒントにしてください。

開催日時 2026年1月30日(金)15時~17時半

開催方法 オンライン配信

申込方法 参加ご希望の方は以下のアドレスからご登録ください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/94hopRpSQJORVHxZp_3gFg

     このシンポジウムは博物館・学校関係者を対象としていますが、どなたでも参加いただけます。また、後日録画をYOUTUBE大阪市立自然史博物館チャンネルで配信します。

講師と内容 (すべて仮題)

・教科書LOD、学習指導要領LODとは何か?その活用方法とは?

    国立教育政策研究所 研究企画開発部教育研究情報推進室  総括研究官 江草由佳氏

教科書LODや学習指導要領LODとはどういうものなのか、博物館のデジタルアーカイブの学校利用促進のために、それらを使うことで、どのようなことができる可能性があるのか。実際の利用状況等も含めてお話いただきます。

・教職員のICT活用とデジタルアーカイブに関する認識の現状

    滋賀文教短期大学 准教授 有山裕美子氏

デジタルアーカイブを利用する立場である教職員のICT活用の現状とともに、デジタルアーカイブに対する認識等の調査結果について報告いただきます。

・博物館や美術館のデジタルアーカイブを利用した授業実践

    大阪府立たまがわ高等支援学校 教諭 釘貫ひとみ氏

デジタルアーカイブを活用したICTの授業実践とその成果・課題など、学校現場から報告いただきます。

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク https://www.naturemuseum.net/

※この事業は本ネットワークが文化庁InnovateMuseum事業の一環として開催します。

問い合わせ先:佐久間(大阪市立自然史博物館)sakuma@omnh.jp 06-6697-6221

学芸員向け研修 3Dプリンタで広がる触察モデルの世界@大阪市立自然史博物館(2026/2/5−6)

3Dプリンタで広がる触察モデルの世界
~視覚障害者支援のためのモデル制作を体得する2日間~

触察用3Dモデルと立体地形図

この度、3D4SDGsのみなさんに大阪に出張いただき、博物館関係者のみなさんを対象に、視覚障害者向けの触察モデルを、3Dプリンタを活用して作成する実践型プログラムを開催いたします。2024年度に引き続き、2回目の実施です。

視覚障害を持つ方々にとって、触察モデルは情報や理解を深める重要な手段です。本イベントでは、最新の3Dプリンタ技術を使用し、誰でも簡単に触察モデルを制作できるスキルを学んでいただきます。昨年度の参加者による、3Dプリンタ活用の成果共有も行います。

※この講習は、文化庁補助金事業Innovate Museumの助成により行います。

イベント詳細

日程:1日目:2026年2月5日(木)10:00~17:002日目:2月6日(金)9:30~16:30

会場:大阪市立自然史博物館実習室(大阪市東住吉区長居公園1-23)

対象者:博物館関係者および博物館のまわりで展示や普及教育活動をしている人で、視覚障害者の博物館体験を支援したい人

プログラム内容:

Day 1: 3Dプリントの基礎と実践

午前:3Dプリントの概要説明とプリンタ操作体験

3Dプリントの基本原理を学び、QRコードを使った簡単なプリント体験を行います。

プリントに使用する「Bambu Studio」の基本機能を学び、色分けやスライスの方法を実践します。

午後:3Dスキャン技術と触察モデルの作成

スキャンアプリを使った3Dスキャンの基礎を体験。

オンラインで触察モデルの検索・ダウンロード方法を学び、スライサーソフトを活用して3Dプリントを行います。

Day 2: 3Dモデリングとデータ処理

午前(9:30~10:30):昨年度の研修参加者による成果の共有

昨年度の研修に参加した人が、自分で3Dプリンタを用いて物作りを行った事例を紹介、共有します。

Tinkercadでの3Dモデリング

ペンシルホルダーやネームプレート、地図をモチーフにしたキーホルダーを設計します。

設計したデータをスライスし、3Dプリントを実践します。

午後:地図データからのモデル作成とカスタマイズ

終了セッション:感想の共有と次のステップの案内

参加者全員で成果物を共有し、次の学習・実践に繋がる情報を提供します。

講師紹介:

・林 園子 氏(ICTリハビリテーション研究会 代表理事・ファブラボ品川ディレクター・作業療法士)

・濱中 直樹 氏(ICTリハビリテーション研究会 理事・ファブラボ品川ファウンダー・一級建築士)

・南谷 和範 氏(大学入試センター 研究開発部試験基盤設計研究部門 教授)

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

注意事項:PC、スマートフォン、メールアドレス(必要なアカウント作成用)をご準備ください。

PCは以下のシステム要件をご確認ください。

オペレーティングシステム:Windows 10 以降 Mac OS X v10.15 以降 Linux Ubuntu 20.02 以降、または Fedora 36 以降

プロセッサ:Intel® Core 2 または AMD Athlon® 64 プロセッサ、2 GHz 以上

グラフィックス:OpenGL 2.0 に対応したシステム

メモリ(RAM):最低要件:4 GB

ハードディスク空き容量:2.0 GB 以上の空き容量

※2日目の地図データのカスタマイズの一部が、Windows PCでないと難しい内容となっております。WindowsもMacもご持参可能な場合は、Windowsを推奨します。

※締切日後に必要なソフトウェアやアプリのインストールについてメールでご案内いたしますので、可能な範囲でご対応を宜しくお願いいたします。

お申し込み方法下記メールアドレスまで、氏名、所属、返信用メールアドレスを記入して、お申し込み下さい。

y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

定員:16名(先着順)※昨年度参加者で、2日目午前中の成果の共有の時間のみに参加する方は定員に含みません。

申込締切:1月25日(日)

お問い合わせ y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

マイクロドローンによる博物館撮影の実際

11月7日にマイクロドローンの研修を実施しました。

ご参加の方はありがとうございました。


実演の前に当日の撮影をしていただいたドローンパイロットの森本広志さんに撮影の留意点などをレクチャーしてもらいました。

森本さんの資料を共有いたします。
https://www.dropbox.com/scl/fi/n4bqeaaabq1p4xyyjr1u4/_InnovateMUSEUM_20251106.pdf?rlkey=z6gbuy2kg9yl645h7f8tyc8pr&dl=0

下見2時間、当日90分ほどの撮影でしたが、その編集結果が以下のようなものです。



また、この研修を受けてドローン撮影のガイドライン案を作っていますこちらにもご意見をいただければ幸いです。
https://www.dropbox.com/scl/fi/m2zjbiasgyh8xhdatehqq/.docx?rlkey=9wvedzlr0i126q8gc9zuc93s6&dl=0

研究会「-自然史博物館の画像公開を考える:実務とシステムの両面から-」2025/02/23@大阪市立自然史博物館

西日本自然史系博物館ネットワークは以下の研究会に協力をしています。ご希望の方はどうぞご参加ください

■会合名:第44回 自然史標本情報発信に関する研究会
  -自然史博物館の画像公開を考える:実務とシステムの両面から-
■主 催:国立科学博物館
■共 催:大阪市立自然史博物館
■協 力:NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2025年2月23日(日) 13時00分 ~ 16時00分
■場 所:大阪市立自然史博物館 講堂(定員170名)およびオンライン(Zoom使用・定員200名程度)
■参加費:無料。現地参加の場合には、通常入館料300円が必要です。
 ※受付後、前日までにはZoomのURLをお知らせします。
■内 容:プログラム等の詳細については、添付ファイルをご参照ください。
■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。
https://forms.gle/FxEPBcRRkHwrGs8HA
■申込締切:2025年2月17日(月)24時

※研究会の情報はS-Net サイトでもお知らせしています。
https://science-net.kahaku.go.jp/contents/resource/SNet44_20250127_invitation.pdf

西日本自然史系博物館ネットワーク総会・総会関連イベント2024/2/13

西日本自然史系博物館ネットワークでは、定期総会を2024年2月13日火曜日午後1時から大阪市立自然史博物館にて行います。

標本撮影装置見学会+操作説明+共同利用の検討会

10:30〜 集会室にて集合、その後、撮影装置の見学と操作説明、共同利用のためのルール検討会を行います(12時終了予定)

参加 どなたでも。西日本自然史系博物館ネットワーク会員に限りません

参加希望の方はsakuma@omnh.jp まで。

総会

13:00〜14:30ごろ

・2023年度活動報告・会計報告(Innovate Museum事業報告を含む)

・2024年度活動計画・予算・2025年度活動計画と予算

・2024年度役員体制

zoom参加の方はこちらから登録をお願いします。https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIkduqhrD8jHdBg0M7MuXsa7pIh9YQH0LFI

シンポジウム「望ましい博物館ネットワークを考える」

 西日本自然史系博物館ネットワークでは標本レスキュー・デジタル化・研修など、様々な活動を模索してきました。博物館法改正でも連携やネットワークが強調される昨今、無理なく、発展できる博物館ネットワークを模索して。ディスカッションをしてみたいと思います。

日時 2024/2/13 15:00~ 予定 
場所  大阪市立自然史博物館及びオンライン(zoomによるハイブリッド)
参加 どなたでも。西日本自然史系博物館ネットワーク会員に限りません

プログラム
趣旨説明 佐久間大輔
技術・基盤の共有 三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
地域での実践 志賀健司 (いしかり砂丘の風資料館) リモート参加
「小さいとこ」の立場から 高田みちよ (高槻市立自然博物館) 
ネットコミュニティで 橋本 佳延 (兵庫県立人と自然の博物館)
(ほか調整中)

zoom参加の方は登録ください(総会参加の方は引き続き参加いただけます)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIkduqhrD8jHdBg0M7MuXsa7pIh9YQH0LFI
またYOUTUBEでの見逃し配信も実施予定です。

なお直接ご来場の方は博物館休館日となりますので、南側(道路側)事務所入口よりお越しください。

自然史博物館✕美術館の連携とSTEAM教育研究会2023/12/14@大阪市立自然史博物館

西日本自然史系博物館ネットワークでは、下記のとおりSTEAM教育をテーマにした研究会を12月14日に開催いたします。
近年注目のSTEAMに関する研究会ですし会場も広いので、博物館関係者はもちろん学校や図書館関係者の皆様の参加もお待ちしております!

令和5年度「Innovate MUSEUM事業」
自然史博物館✕美術館の連携とSTEAM教育研究会


日時:令和5年12月14日(木) 13:30〜16:40
会場:大阪市立自然史博物館 講堂
担当:奥山清市(市立伊丹ミュージアム)、佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
申込フォーム:https://forms.gle/Qx2R4kr57AejZ53M6
問い合わせ先:奥山清市(soku26@gmail.com

◯開催趣旨
 近年、社会は激しく複雑化・多様化しており、かつてのように一分野からのアプローチだけでは課題解決が難しくなってきている。この悩みは教育現場も同様であり、その対策のひとつとして文部科学省では従来のSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)にArts(芸術・リベラルアーツ)を加えたSTEAM教育の導入を進めている。自由で柔軟な感性と発想で異なる分野を横断し、総合的な思考アプローチによる創造的な課題解決をめざすこの教育手法は、子どもたちがこれからの未来(Society 5.0)を生きるための力を育むためのものでもある。今回の研究会では自然史系博物館と美術館の連携事を皮切りに、STEAM教育に関する話題提供とそれぞれの立場からの意見を交わしながら、博物館の現場におけるSTEAM教育の実践とその可能性について、皆さんと一緒に考えてみたい。

◯タイムスケジュール
(発表タイトルや発表順は変更する可能性があります)
①事例報告「自然史博✕美術館連携」(13:30〜15:00)
(1)大阪市立自然史博物館における科学とアートの融合の試み
   佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)ほか
(2)ベルナール・ビュフェ美術館✕ふじのくに地球環境史ミュージアム
   雨宮千嘉・井島真知(ベルナール・ビュフェ美術館)
   岸本年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
(3)「見る」ことからつながる美術館と自然史博物館のプログラム
   鬼本佳代子(姫路市立美術館)、﨑田明香(福岡市美術館)
(4)小規模自治体の自然史、天文、美術系ミュージアム連携事業
   矢野真志(面河山岳博物館)

②STEAM教育に関する話題提供(15:10〜16:00)
(1)米国チルドレンズミュージアムにおけるSTEAMラーニング
   土谷香菜子(お茶の水女子大学大学院博士後期課程)
(2)ミュージアムグッズで考えるSTEAM教育
   大澤夏美(ミュージアムグッズ愛好家)

③総合討論 (16:00〜16:40)  博物館の現場におけるSTEAM教育とは〜課題と可能性〜     進行:奥山清市(市立伊丹ミュージアム)

◯その他 ・閉会後に近隣で情報交換会(18:00〜20:00)を予定しています。
  総合討論の続きをしたいと思いますので、ぜひご参加ください。
  会場は、市営地下鉄御堂筋線/「長居」駅周辺を予定しております。

・オンラインでの見逃し配信はこちらから、2024年1月16日までの公開です

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク

これから「もっとみんなのミュージアム」を実現していくために M3プロジェクト総括座談会

大阪市立自然史博物館からの情報提供です。

同博物館を中心に活動したM3プロジェクトの総括座談会動画です。(約100分)

「もっとみんなのミュージアム」を追求して2022年9月〜2023年3月までイベントを重ねたM3プロジェクト。インクルーシブなミュージアムのあり方を今後の活動に向けて考えるために必要なことはなにか、総括の議論を行っています。

ゲスト 
塩瀬隆之(京都大学総合博物館)
島絵里子(北海道大学 大学院)
堀井洋 (合同会社 AMANE 代表)
ホスト
大阪市立自然史博物館 佐久間大輔・石井陽子

文化庁による令和4年度 博物館機能強化推進事業(Innovate MUSEUM事業)の助成を受けて実施しています。

※冒頭1:05に佐久間がInclusive Museum事業と間違えて発言していますが正しくはInnovate MUSEUM事業です。

※石井が言及している講演会動画 「令和4年度障がいの理解講座 特別講座 “自律神経”がキーワード ー「好き」が整えていく心ー」はこちら    • 令和4年度障がいの理解講座 特別講…  

※島のスライドの補足
・ユネスコ(2015)日本語訳は、ICOM日本委員会によるもの。 (3枚目と9枚目のスライド)
・星つむぎの村は、すべての人に寄り添い、星を届けるー「病院がプラネタリウム」や「星の寺子屋」などの活動を行っている。  
詳細は https://hoshitsumugi.org/  (7枚目のスライド) ・Delinking and Relinkingの例えば、Broader Story Tourでは、様々な分野の17名が作品やオブジェを見ながら考察を語っている。  また、Love Letters Tourにおいては、他の来館者の複数の声を、その声のまま聴くことができる。 (8枚目のスライド)
・「光るどろだんごオンラインコンテスト 2020」:詳細は、 https://livingculture.lixil.com/clayw…  
 「土どろEXPO2021「光るどろだんご広場」」:詳細は、 https://livingculture.lixil.com/clayw…   (10枚目のスライド)

「より利用しやすい博物館づくりのために 〜ソーシャルナラティブとセンサリーマップのすすめ〜」

大阪市立自然史博物館からの情報提供により以下のイベントについて情報提供します。(追記、開催いたしました、鈴村さんのご厚意により、見逃し配信動画を公開しています)


大阪市立自然史博物館を事務局とするM3(Motto Minnano Museum)プロジェクトでは文化庁Innovate Museum事業の一環として博物館の社会包摂対応を進める事業を実施しております。この度、構成各博物館からの要望に基づき「ソーシャルナラティブ」と「センサリーマップ」に関する取り組みについて理解を含めたいとオンライン講座を企画させていただきました。

1.日時:3月10日 13時30分より15時00分(予定)
2.場所:オンライン(Zoom meeting)にて開催
3.講師:鈴村麻里子 三重県立美術館 主任学芸員
4.内容:「より利用しやすい博物館づくりのために 〜ソーシャルナラティブとセンサリーマップのすすめ〜」について60分程度講演の後、質疑応答を入れて90分程度

5.参加申込み:学芸員など博物館関係者を対象とした研修です。ボランティアスタッフの方の参加も歓迎します。(西日本自然史系博物館ネットワーク会員以外も参加できます)

多くの博物館関係者・学芸員の皆さんにご覧頂きたい内容です。以下に見逃し配信を掲載しています。どうぞご覧ください。

事前登録をお願いします:
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYldO6srDsvGdYi6SFr-N3jAFFf3eKa5Icg

登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

主催:M3実行委員会 

担当・問い合わせ 佐久間大輔