5月 2026

会員向け研修 野外観察会指導者のためのマダニ対策を考える(5月29日13時、Zoom)

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)や日本紅斑熱など、マダニ媒介性感染症の事例が広がっています。西日本で自然観察会を指導する学芸員にとっては深刻な話題です。今回、森林総合研究所で「マダニと野生動物の感染症生態学研究」を行う土井寛大さんに、国内のマダニとマダニが媒介する感染症の現状、観察会指導者が気をつけるべきこと、観察会参加者に守ってもらうべき対策などについてお伺いしたいと思います。
西日本自然史系博物館ネットワーク会員の皆様とその紹介者限定で、Zoomを利用したオンライン開催です。なお、当日参加できない方のためにアーカイブ配信を実施します。

講師 土井寛大さん(森林総合研究所 野生動物研究領域
主任研究員)https://researchmap.jp/kandaidoi
開催日時 2026年5月29日13時~90分程度
申し込み 以下のアドレスから申し込んで下さい。自動返信で当日のZoomリンクが送られてきます。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/JaZQkghDSHe3sjhjjbLXig

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク

お問い合わせ sakuma@omnh.jp