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博物館学芸員講習会「3Dデジタルデータ撮影と活用に関する実習」2025/2/14@ひとはく

博物館の収蔵庫には多数の資料が保管されているが、展示に活用される標本は一部であり、多くは自由に閲覧できない状況にあります。このため、資料のデジタル画像化とアーカイブは博物館資料の活用範囲を広げる重要なツールとなっています。最近では、デジタル機器の高度化と簡便化によって、既製品の安価なデジカメにより高精細のデジタル画像を取得できるようになりました。植物標本などの平面的なものでは得られる情報が多いのですが、動物などの立体的な構造を有する標本では、あらゆる角度から観察できる3Dデジタル画像が資料の全容を理解するうえで効果的です。しかし、3D画像の取得には、いまだ一定の技術が要求されると同時に、スマホや安価で高精細な撮影が可能な機器が市場に出回るようになり、撮影した3D画像を無料で閲覧・活用できる共有ポータルサイトも登場しています。また、3D画像を取得することで、3Dプリンターから出力して、展示用のハンズオン標本などを容易に制作できます。こうした技術の進展に合わせて、3D画像を用いて博物館資料の発信や活用に関する方法について、基礎から実習を通じて学ぶ講座を博物館学芸員や教育従事者を対象として開催します。できる限り、汎用的で安価な機器を用いて、博物館資料の3D画像の撮影と活用ができる人材を増やし、博物館業界全体で、こうした3D画像を数多く共有できることを目指します。

今回の実習では、スマートフォンおよびポータブル3Dスキャナーを用いた撮影(実習)、Blenderによる簡易編集(紹介のみ)、Matterport撮影データの編集とUnityを用いた3Dオブジェクトの埋め込みによる仮想展示技術(実習)、3Dプリントの実演を行います。

なお、この講習会は「文化庁 令和6年度文化芸術振興費補助金(Innovate MUSEUM事業)」の助成を受けて開催し、博物館法改正(令和4年度)において新たな重点課題として位置づけられた「デジタルアーカイブの作成と公開」および「学芸員等の人材の養成・研修」に対応するものです。

研修日時
 2025年2月14日 13時30分~17時まで (全国科学博物館協議会の終了後)

場所
 兵庫県立人と自然の博物館 コレクショナリウム
 〒669-1546 三田市弥生が丘6丁目

主催・共催

 主催 NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、兵庫県立人と自然の博物館

対象と定員 学芸員および博物館関係者 20名 (多数の場合は見学のみ可能)

 

内容 2月14日 13時30分~17時00分(掲載当初15日と誤記がありましたお詫びして訂正します)

  • 3D撮影に関する基礎説明
  • スマートフォンおよび携帯式3Dスキャナーによる3D標本撮影
  • 3D撮影データの編集とWEBへのアップロード(Sketchfab)
  • Matterport撮影データへの3Dオブジェクトの配置と仮想展示

(BlenderおよびUNITYを用いた実習)

  • 3D撮影データを用いた3Dプリンターへの出力
  • 展示活用に関する意見交換

講師:兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗

   株式会社 ニシムラ精密地形模型 大菊 健太

 参加費  無料

 参加条件 ノートパソコンおよびスマートフォン持参のこと

■申し込み方法

 GOOGLE FORMにて登録 (先着順)

https://forms.gle/uMh4Z1Y5UtYXc6WH9

■問い合わせ先

 NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク 事務局 三橋弘宗

 *内容は、兵庫県立人と自然の博物館三橋弘宗(hiromune@hitohaku.jp)迄

研究会「-自然史博物館の画像公開を考える:実務とシステムの両面から-」2025/02/23@大阪市立自然史博物館

西日本自然史系博物館ネットワークは以下の研究会に協力をしています。ご希望の方はどうぞご参加ください

■会合名:第44回 自然史標本情報発信に関する研究会
  -自然史博物館の画像公開を考える:実務とシステムの両面から-
■主 催:国立科学博物館
■共 催:大阪市立自然史博物館
■協 力:NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2025年2月23日(日) 13時00分 ~ 16時00分
■場 所:大阪市立自然史博物館 講堂(定員170名)およびオンライン(Zoom使用・定員200名程度)
■参加費:無料。現地参加の場合には、通常入館料300円が必要です。
 ※受付後、前日までにはZoomのURLをお知らせします。
■内 容:プログラム等の詳細については、添付ファイルをご参照ください。
■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。
https://forms.gle/FxEPBcRRkHwrGs8HA
■申込締切:2025年2月17日(月)24時

※研究会の情報はS-Net サイトでもお知らせしています。
https://science-net.kahaku.go.jp/contents/resource/SNet44_20250127_invitation.pdf

オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」見逃し配信


2025年1月10日に実施いたしましたオンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」の見逃し配信を、2月10日までYouTube大阪市立自然史博物館チャンネルで行っております。この機会にご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=nNyRyc4chD8(現在は公開を終了しています)

オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」

西日本自然史系博物館ネットワークと大阪市立自然史博物館では、オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」を下記のとおり開催します。JST-RISTEX事業の助成を受けて開始されたプロジェクトである3D4SDGsでは、視覚障害者のみなさんの利用を想定した3Dデータの作成や3Dプリンタによる模型の作成・配布、作成した模型を用いた触察ワークショップ、直接触ることのむずかしいものを模型化・配布してそれについて楽しく解説するシンポジウム、3Dデータの作成や3Dプリンタによる模型作成の実習など、意欲的な活動を行っています。博物館に関わる皆さんとって、大いに参考になると思われます。ご参加お待ちしております。

オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」

日時:2025年1月10日(金) 午後1時~3時

方法:オンライン配信(Zoom)

申込サイトよりご登録ください(直前まで可能):https://zoom.us/meeting/register/tJItc–hqzoiG9I7uek4QXonjuKCLuoz_gOk

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

この事業はInnovate Museum事業の一環として開催します。

講演1:3D4SDGsの活動: 誰もが知りたいもの、必要なものを自由に手に入れ、触れられる社会の実現に向けて

我々は、科学技術振興機構(JST)の「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」の支援で5年間にわたり「『誰もが知りたいもの、必要なものを自由に手に入れ、触れられる社会』の創成に向けた、3Dモデル提供体制の開発と実装」という研究プロジェクトを実施してきました。 このプロジェクトでは3Dプリンタを活用して模型を製作し視覚障害者をはじめとする人々に知識・情報・文化に触れる機会を提供する体制構築を進めてきました。 活動の中には、模型に触れるオンラインシンポジウムや触って分かりやすい模型を製作するための研修会など、博物館のユニバーサル化のヒントとなりそうなものが多く含まれます。本講演ではこれらの活動を題材にして視覚障害者をはじめとする多様な人々が訪れたくなるような博物館作りについて一緒に考えてみたいと思います。

講師:南谷和範 氏((独)大学入試センター 研究開発部・教授)

講師プロフィール:大学入学共通テストを実施している大学入試センターで、障害のある受験者のための試験環境の整備を研究しています。私自身が視力0の視覚障害者ということもあり、近年は視覚障害者の知識や文化へのアクセスの充実についての研究も進めています。その一環として3Dプリンタを活用して触って楽しむことのできる模型作りを推進しています。

講演2:「ふれないでください」を「手にとってご覧下さい」に ― 触る模型制作の実践

見えない、見えづらい人は、言葉で説明されるだけではものの形や仕組みが分からないことが多いです。そこで、知りたいものの模型を作り、触ってもらうことで、理解してもらおうというプロジェクトを南谷さんとともに進めてきました。その実践をご紹介します。博物館のユニバーサル化って何をしたらいいか分からない、展示物全てを模型にしないといけないの?などと身構えないで、まずはできるところから始めて、観覧者とともに変えていく一助となれば幸いです。

講師:渡辺 哲也 氏(新潟大学工学部・教授)

講師プロフィール:障害者の就労・教育を支援する研究所を経て、現在、新潟大学工学部でICTを活用した障害者支援に関する研究開発に従事。近年の主な取り組みは、視覚障害者向けの触る地図、触る星座、触る模型の制作とその普及活動。

「3D デジタルデータ撮影と活用に関する指導者向け実習」 @高知

博物館の収蔵庫には多数の資料が保管されているが、展示に活用される標本は一部であり、多くは自由に閲覧できない状況にあります。このため、資料のデジタル画像化とアーカイブは博物館資料の活用範囲を広げる重要なツールとなっています。最近では、デジタル機器の高度化と簡便化によって、既製品の安価なデジカメにより高精細のデジタル画像を取得できるようになりました。植物標本などの平面的なものでは得られる情報が多いのですが、動物などの立体的な構造を有する標本では、あらゆる角度から観察できる 3D デジタル画像が資料の全容を理解するうえで効果的です。しかし、3D 画像の取得には、いまだ一定の技術が要求されると同時に、スマホや安価で高精細な撮影が可能な機器が市場に出回るようになり、撮影した3D 画像を無料で閲覧・活用できる共有ポータルサイトも登場しています。また、3D 画像を取得することで、3D プリンターから出力して、展示用のハンズオン標本などを容易に制作できます。こうした技術の進展に合わせて、3D 画像を用いて博物館資料の発信や活用に関する方法について、基礎から実習を通じて学ぶ講座を博物館学芸員や教育従事者を対象として開催します。できる限り、汎用的で安価な機器を用いて、博物館資料の3D 画像の撮影と活用ができる人材を増やし、博物館業界全体で、こうした3D 画像を数多く共有できることを目指します。

なお、この講習会は「文化庁 令和 6 年度文化芸術振興費補助金(Innovate MUSEUM事業)」の助成を受けて開催し、博物館法改正(令和 4 年度)において新たな重点課題として位置づけられた「デジタルアーカイブの作成と公開」および「学芸員等の人材の養成・研修」に対応するものです。

研修日時

2024 年 12 月 19 日(水) 10 時 00 分~16 時 30 分 (予定)

場所

高知みらい科学館 オーテピア(4 階集会室)

〒780-0842 高知県高知市追手筋 2-1-1 オーテピア

TEL088-823-7767 FAX088-824-8224

主催共催

主催 NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク高知みらい科学館(予定)

対象と定員

学芸員および教育従事者 15 名 (多数の場合は博物館学芸員を優先)

内容

 3D 撮影に関する基礎説明

 スマートフォンおよび携帯式3D スキャナーによる3D 標本撮影

 3D 撮影データの編集と WEB へのアップロード(SketchFab)

 3D データの展示活用に関する意見交換

講師

一社)路上博物館 森 健人

兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗

参加費/持ちもの

無料 / ノートパソコンおよびスマートフォン

■問い合わせ先

12/15までに、兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗(hiromune@hitohaku.jp)迄ご連絡ください。2日間以上返事がない場合は SPAM メールの場合がありますので、再度お問い合わせください。

*終了後には館外にて懇親会を予定

*内容については兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗(hiromune@hitohaku.jp)迄

PDF

NSMT-M32070_Fallow Deer_ダマジカ_Taxidermy by Kent MORI @rojohaku on Sketchfab


図 3次元デジタル化した画像は、WEB 上で、あらゆる角度から閲覧できる。

図書館総合展での博物館関連イベント(報告)

11月5−7日 パシフィコ横浜で開催された #図書館総合展 で「越境・Openのための逗留地」なるスペースで博物館とオープンデータに関連するミニ集会を展開しました

図書館総合展2024 ブース&フォーラムの概要はこちら https://openglam.github.io/LF2024.html…

「デジタルな社会の博物館、国際動向をにらみながら」としてSPNHC、TDWGの総括

「博物館のOpen化、進めるには何が足りない?CivicTechにできることは?」

「小さいとこ図書館総合展に集まろうジャン」

11月6日

  16時から「図書館・博物館の動きを国際的視点から眺めてみる」

11月7日にはフォーラム「図書館・博物館のOpen化を推し進めるために」なども実施しました

図書館総合展での博物館関連イベント

11月5−7日 パシフィコ横浜で開催される #図書館総合展 で「越境・Openのための逗留地」なるスペースで博物館とオープンデータに関連するミニ集会を色々展開します。 – 図書館総合展2024 ブース&フォーラム https://openglam.github.io/LF2024.html…

博物館関係では

11月5日

 13時から「デジタルな社会の博物館、国際動向をにらみながら」としてSPNHC、TDWGの総括
オンライン参加の方:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYoduytrTMjGtP6cfzMkaZgcJADO-WhmkXT

 14時から「博物館のOpen化、進めるには何が足りない?CivicTechにできることは?」なんてのをやります。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYqdeyhrDguGdPvN8_pHZmgV5oz4yP7ccFH

 16時からは 「小さいとこ図書館総合展に集まろうジャン」が開催

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcqceGrqT4jHdQQiJGgcb4X4_EK9Ne2SNx_

11月6日

  16時から「図書館・博物館の動きを国際的視点から眺めてみる」として豊田恭子さん(東京農業大学「闘う図書館 アメリカのライブラリアンシップ」「アメリカ大統領と大統領図書館」)・和気尚美さん(慶應義塾大学「デンマーク式 生涯学習社会の仕組み」ほか)と語らってみます。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIlcOyspjwiHdcCTBHRlCA5Dy8nXGz66r8X

11月7日(最終日)

 10時30分からはフォーラム「図書館・博物館のOpen化を推し進めるために」があります。

 各イベントにはバーチャル参加ができるものもあります。詳しくは各リンクから

https://www.libraryfair.jp/forum/2024/1066-1

ブースイベントの詳細はこちらから。

https://openglam.github.io/LF2024.html

SPNHC/TDWG沖縄大会のまとめ研究会  10月30日19時 、11月5日13時

以下のような形で研究会を開催します。先日開催されたSPNHC(国際自然史標本保存学会)とTDWG(生物多様性情報標準化委員会)沖縄合同大会に参加した皆様から情報のシェアをお願いしています。Zoomでの開催とします。
後日にYOUTUBE上での公開もいたしますが、質疑なども行いたいと思いますのでどうぞZoomに参加登録の上お集まりください

■Innovate Museum研修
 自然史標本の保存と活用 SPNHC・TDWG沖縄大会を日本の博物館にどういかすか 

 2024年9月沖縄で開催されたSPNHC・TDWG沖縄大会では様々な資料への取り組み、デジタル活用のヒントの紹介が山程ありました。参加者の皆様から、注目点をご紹介いただきます。今後の自然史博物館のデジタルな活動を考える機会にしたいと思います。

日時 10月30日19時〜20時30分(予定)
場所 オンライン(ZOOM)(終了しました)

このミーティングに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZApdO-trzooHNI7G9YdmRF3bJRiIyH0p2Ak
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
登録は開催時までできますし、どなたでも参加できます
転送歓迎です。

アーカイブをこちらで公開しています



また、
図書館総合展会場内のミニセッションとして以下を開催します

■デジタルな社会の博物館、国際動向をにらみながら

 デジタルアーカイブ、オンライン講演会などなど様々なDXが進んでいるような、でも現場は変わっていないような。情報をどう活かしていくか、という面で言えば図書館とも共通項は多いと思います。9月に行われたSPNHC・TDWG沖縄大会を振り返りながら議論を進めたいと思います。

日時 11月5日 13時〜13時45分
場所 図書館総合展(パシフィコ横浜 OPENのための逗留地ブースにて)
+ONLINE(YOUTUBE LIVE 大阪市立自然史博物館チャンネルを使用予定)
 

図書館総合展では他にも企画を検討中です、追ってお知らせします。

西日本自然史系博物館ネットワークはSPNHC−TDWG 2024沖縄大会を支援しています

国際自然史標本保存学会と生物多様性情報標準化委員会の合同大会が9月2日より7日まで沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催されます。

両学会の合同大会は日本の博物館にも大きなノウハウをもたらす機会と考え、大会参加者のレポートをこちらでも共有していきます。また明日以降も適宜制作していきます。

「第43回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会(S-Net研究会)」

西日本自然史系ネットワークは以下の研究会に協力しています。
ご希望の方はご参加ください。

■会合名:第43回 自然史標本情報発信に関する研究会
  -自然史系博物館資料のデジタルアーカイブ化と公開-
■主 催:国立科学博物館
■協 力:NPO 法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2024年6月22日(土) 13時30分 ~ 16時00分
■場 所: Zoom を利用したインターネット会合
 ※受付後、開催週の初め頃までにZoomのURLをお知らせします。

■内 容:
・開催挨拶、注意事項
・イントロダクション(趣旨説明等)  神保 宇嗣(国立科学博物館)
・講演1:デジタルアーカイブと博物館  井上 透(岐阜女子大学)
・講演2:ジャパンサーチ連携とコンテンツ利活用  眞籠 聖(国立国会図書館)
・講演3:地域博物館のDA関連の活動例 ― 琵琶博の取り組み  大槻達郎(滋賀県立琵琶湖博物館)
・講演4:デジタルアーカイブの標準規格IIIFの紹介  青柳和仁(島根大学附属図書館)
・全体での質疑など
(各講演は発表25分・質疑5分です)

■申込み方法:下記サイトへアクセスし、必要情報をご記入ください。
https://forms.gle/ShjUNADL6m3bHKTG8
■申込締切:2024年6月16日(日)24時

※プログラムや申込方法など、詳細については下記ウェブサイトをご覧ください。
https://science-net.kahaku.go.jp/app/page/activity.html#!#studygroup

【本件問い合わせ先】
国立科学博物館 S-Net/GBIF担当
神保 宇嗣・太田 藍乃・柿添 翔太郎・江守 知保
E-mail:s-net_info@kahaku.go.jp
電話:029-853-8277 / 8278 FAX: 029-853-8998