#Inclusion

3/7(土)【発達障がいのある子どものためのワークショップ@倉敷物語館】のお知らせ


西日本自然史系博物館ネットワークは以下のイベントを後援いたします。

発達障がいのある子どもたちと博物館をつなぐ活動に取り組む「てこぽこさんとはくぶつかん」は、博物館と子どもたちをつなぎ、博物館が多様な子どもたちの社会資源となることを目指して、ボランティアグループ「くらしき標本ラボ」とともに、倉敷の自然と生きものを学ぶ子どもワークショップを開催します。
障害があってもなくても参加できます。
関心のある方の参加、ご見学もお待ちしています。
お申し込みは→ https://forms.gle/G87vhGfiXM8BhTdb6

日 時:2026年3月7日(月)11時00分〜16時(最終受付)
会 場:倉敷物語館(岡山県倉敷市阿知2丁目23−18)https://share.google/yc8ztqEKbHHee4gdk
共 催:くらしき標本ラボ、一般社団法人てこぽこ
協 力:認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ、認定NPO法人大阪自然史センター
後 援:倉敷市教育委員会、西日本自然史博物館ネットワーク
2025年度ドコモ市民活動団体助成<子ども分野>の助成を受けています
お問い合わせ: museum.tsunagu@gmail.com(西澤、竹村)

学芸員向け研修 3Dプリンタで広がる触察モデルの世界@大阪市立自然史博物館(2026/2/5−6)

3Dプリンタで広がる触察モデルの世界
~視覚障害者支援のためのモデル制作を体得する2日間~

触察用3Dモデルと立体地形図

この度、3D4SDGsのみなさんに大阪に出張いただき、博物館関係者のみなさんを対象に、視覚障害者向けの触察モデルを、3Dプリンタを活用して作成する実践型プログラムを開催いたします。2024年度に引き続き、2回目の実施です。

視覚障害を持つ方々にとって、触察モデルは情報や理解を深める重要な手段です。本イベントでは、最新の3Dプリンタ技術を使用し、誰でも簡単に触察モデルを制作できるスキルを学んでいただきます。昨年度の参加者による、3Dプリンタ活用の成果共有も行います。

※この講習は、文化庁補助金事業Innovate Museumの助成により行います。

イベント詳細

日程:1日目:2026年2月5日(木)10:00~17:002日目:2月6日(金)9:30~16:30

会場:大阪市立自然史博物館実習室(大阪市東住吉区長居公園1-23)

対象者:博物館関係者および博物館のまわりで展示や普及教育活動をしている人で、視覚障害者の博物館体験を支援したい人

プログラム内容:

Day 1: 3Dプリントの基礎と実践

午前:3Dプリントの概要説明とプリンタ操作体験

3Dプリントの基本原理を学び、QRコードを使った簡単なプリント体験を行います。

プリントに使用する「Bambu Studio」の基本機能を学び、色分けやスライスの方法を実践します。

午後:3Dスキャン技術と触察モデルの作成

スキャンアプリを使った3Dスキャンの基礎を体験。

オンラインで触察モデルの検索・ダウンロード方法を学び、スライサーソフトを活用して3Dプリントを行います。

Day 2: 3Dモデリングとデータ処理

午前(9:30~10:30):昨年度の研修参加者による成果の共有

昨年度の研修に参加した人が、自分で3Dプリンタを用いて物作りを行った事例を紹介、共有します。

Tinkercadでの3Dモデリング

ペンシルホルダーやネームプレート、地図をモチーフにしたキーホルダーを設計します。

設計したデータをスライスし、3Dプリントを実践します。

午後:地図データからのモデル作成とカスタマイズ

終了セッション:感想の共有と次のステップの案内

参加者全員で成果物を共有し、次の学習・実践に繋がる情報を提供します。

講師紹介:

・林 園子 氏(ICTリハビリテーション研究会 代表理事・ファブラボ品川ディレクター・作業療法士)

・濱中 直樹 氏(ICTリハビリテーション研究会 理事・ファブラボ品川ファウンダー・一級建築士)

・南谷 和範 氏(大学入試センター 研究開発部試験基盤設計研究部門 教授)

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

注意事項:PC、スマートフォン、メールアドレス(必要なアカウント作成用)をご準備ください。

PCは以下のシステム要件をご確認ください。

オペレーティングシステム:Windows 10 以降 Mac OS X v10.15 以降 Linux Ubuntu 20.02 以降、または Fedora 36 以降

プロセッサ:Intel® Core 2 または AMD Athlon® 64 プロセッサ、2 GHz 以上

グラフィックス:OpenGL 2.0 に対応したシステム

メモリ(RAM):最低要件:4 GB

ハードディスク空き容量:2.0 GB 以上の空き容量

※2日目の地図データのカスタマイズの一部が、Windows PCでないと難しい内容となっております。WindowsもMacもご持参可能な場合は、Windowsを推奨します。

※締切日後に必要なソフトウェアやアプリのインストールについてメールでご案内いたしますので、可能な範囲でご対応を宜しくお願いいたします。

お申し込み方法下記メールアドレスまで、氏名、所属、返信用メールアドレスを記入して、お申し込み下さい。

y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

定員:16名(先着順)※昨年度参加者で、2日目午前中の成果の共有の時間のみに参加する方は定員に含みません。

申込締切:1月25日(日)

お問い合わせ y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」見逃し配信


2025年1月10日に実施いたしましたオンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」の見逃し配信を、2月10日までYouTube大阪市立自然史博物館チャンネルで行っております。この機会にご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=nNyRyc4chD8(現在は公開を終了しています)

実習「3Dプリンタで広がる触察モデルの世界」2/4-5@大阪市立自然史博物館

西日本自然史系博物館ネットワークはInnovateMuseum事業の一環として以下の実習を開催します。定員16名と限られますが、どうぞご参加ください。

「3Dプリンタで広がる触察モデルの世界」

~視覚障害者支援のためのモデル制作を体得する2日間~

この度、3D4SDGsのみなさんに大阪に出張いただき、博物館関係者のみなさんを対象に、視覚障害者向けの触察モデルを3Dプリンタを活用して作成する実践型プログラムを開催いたします。

視覚障害を持つ方々にとって、触察モデルは情報や理解を深める重要な手段です。本イベントでは、最新の3Dプリンタ技術を使用し、誰でも簡単に触察モデルを制作できるスキルを学んでいただきます。

※この講習は、文化庁補助金事業Innovate Museumの助成により行います。

イベント詳細

日程:1日目:2月4日(火)10:00~17:002日目:2月5日(水)10:00~16:30

会場:大阪市立自然史博物館実習室(大阪市東住吉区長居公園1-23)

対象者:博物館関係者および博物館のまわりで展示や普及教育活動をしている人で、視覚障害者の博物館体験を支援したい人

プログラム内容:

Day 1: 3Dプリントの基礎と実践

午前:3Dプリントの概要説明とプリンタ操作体験

3Dプリントの基本原理を学び、QRコードを使った簡単なプリント体験を行います。

プリントに使用する「Bambu Studio」の基本機能を学び、色分けやスライスの方法を実践します。

午後:3Dスキャン技術と触察モデルの作成

スキャンアプリを使った3Dスキャンの基礎を体験。

オンラインで触察モデルの検索・ダウンロード方法を学び、スライサーソフトを活用して3Dプリントを行います。

Day 2: 3Dモデリングとデータ処理

午前:Tinkercadでの3Dモデリング

ペンシルホルダーやネームプレート、地図をモチーフにしたキーホルダーを設計します。

設計したデータをスライスし、3Dプリントを実践します。

午後:地図データからのモデル作成とカスタマイズ

終了セッション:感想の共有と次のステップの案内

参加者全員で成果物を共有し、次の学習・実践に繋がる情報を提供します。

講師紹介:

・林 園子 氏(ICTリハビリテーション研究会 代表理事・ファブラボ品川ディレクター・作業療法士)

・濱中 直樹 氏(ICTリハビリテーション研究会 理事・ファブラボ品川ファウンダー・一級建築士)

・南谷 和範 氏(大学入試センター 研究開発部試験基盤設計研究部門 教授)

・渡辺 哲也 氏(新潟大学工学部 教授)

主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

注意事項:PC、スマートフォン、メールアドレス(必要なアカウント作成用)をご準備ください。

PCは以下のシステム要件をご確認ください。

オペレーティングシステム:Windows 10 以降 Mac OS X v10.15 以降 Linux Ubuntu 20.02 以降、または Fedora 36 以降

プロセッサ:Intel® Core 2 または AMD Athlon® 64 プロセッサ、2 GHz 以上

グラフィックス:OpenGL 2.0 に対応したシステム

メモリ(RAM):最低要件:4 GB

ハードディスク空き容量:2.0 GB 以上の空き容量

お申し込み方法下記メールアドレスまで、氏名、所属、返信用メールアドレスを記入して、お申し込み下さい。

y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

定員:16名(先着順)

申込締切:1月26日(日)

お問い合わせ y-ishii@omnh.jp (大阪市立自然史博物館 石井陽子)

オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」

西日本自然史系博物館ネットワークと大阪市立自然史博物館では、オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」を下記のとおり開催します。JST-RISTEX事業の助成を受けて開始されたプロジェクトである3D4SDGsでは、視覚障害者のみなさんの利用を想定した3Dデータの作成や3Dプリンタによる模型の作成・配布、作成した模型を用いた触察ワークショップ、直接触ることのむずかしいものを模型化・配布してそれについて楽しく解説するシンポジウム、3Dデータの作成や3Dプリンタによる模型作成の実習など、意欲的な活動を行っています。博物館に関わる皆さんとって、大いに参考になると思われます。ご参加お待ちしております。

オンライン講演会「3Dデータ・3Dプリンタ活用による博物館ユニバーサル化の可能性」

日時:2025年1月10日(金) 午後1時~3時

方法:オンライン配信(Zoom)

申込サイトよりご登録ください(直前まで可能):https://zoom.us/meeting/register/tJItc–hqzoiG9I7uek4QXonjuKCLuoz_gOk

主催:西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

この事業はInnovate Museum事業の一環として開催します。

講演1:3D4SDGsの活動: 誰もが知りたいもの、必要なものを自由に手に入れ、触れられる社会の実現に向けて

我々は、科学技術振興機構(JST)の「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」の支援で5年間にわたり「『誰もが知りたいもの、必要なものを自由に手に入れ、触れられる社会』の創成に向けた、3Dモデル提供体制の開発と実装」という研究プロジェクトを実施してきました。 このプロジェクトでは3Dプリンタを活用して模型を製作し視覚障害者をはじめとする人々に知識・情報・文化に触れる機会を提供する体制構築を進めてきました。 活動の中には、模型に触れるオンラインシンポジウムや触って分かりやすい模型を製作するための研修会など、博物館のユニバーサル化のヒントとなりそうなものが多く含まれます。本講演ではこれらの活動を題材にして視覚障害者をはじめとする多様な人々が訪れたくなるような博物館作りについて一緒に考えてみたいと思います。

講師:南谷和範 氏((独)大学入試センター 研究開発部・教授)

講師プロフィール:大学入学共通テストを実施している大学入試センターで、障害のある受験者のための試験環境の整備を研究しています。私自身が視力0の視覚障害者ということもあり、近年は視覚障害者の知識や文化へのアクセスの充実についての研究も進めています。その一環として3Dプリンタを活用して触って楽しむことのできる模型作りを推進しています。

講演2:「ふれないでください」を「手にとってご覧下さい」に ― 触る模型制作の実践

見えない、見えづらい人は、言葉で説明されるだけではものの形や仕組みが分からないことが多いです。そこで、知りたいものの模型を作り、触ってもらうことで、理解してもらおうというプロジェクトを南谷さんとともに進めてきました。その実践をご紹介します。博物館のユニバーサル化って何をしたらいいか分からない、展示物全てを模型にしないといけないの?などと身構えないで、まずはできるところから始めて、観覧者とともに変えていく一助となれば幸いです。

講師:渡辺 哲也 氏(新潟大学工学部・教授)

講師プロフィール:障害者の就労・教育を支援する研究所を経て、現在、新潟大学工学部でICTを活用した障害者支援に関する研究開発に従事。近年の主な取り組みは、視覚障害者向けの触る地図、触る星座、触る模型の制作とその普及活動。

「より利用しやすい博物館づくりのために 〜ソーシャルナラティブとセンサリーマップのすすめ〜」

大阪市立自然史博物館からの情報提供により以下のイベントについて情報提供します。(追記、開催いたしました、鈴村さんのご厚意により、見逃し配信動画を公開しています)


大阪市立自然史博物館を事務局とするM3(Motto Minnano Museum)プロジェクトでは文化庁Innovate Museum事業の一環として博物館の社会包摂対応を進める事業を実施しております。この度、構成各博物館からの要望に基づき「ソーシャルナラティブ」と「センサリーマップ」に関する取り組みについて理解を含めたいとオンライン講座を企画させていただきました。

1.日時:3月10日 13時30分より15時00分(予定)
2.場所:オンライン(Zoom meeting)にて開催
3.講師:鈴村麻里子 三重県立美術館 主任学芸員
4.内容:「より利用しやすい博物館づくりのために 〜ソーシャルナラティブとセンサリーマップのすすめ〜」について60分程度講演の後、質疑応答を入れて90分程度

5.参加申込み:学芸員など博物館関係者を対象とした研修です。ボランティアスタッフの方の参加も歓迎します。(西日本自然史系博物館ネットワーク会員以外も参加できます)

多くの博物館関係者・学芸員の皆さんにご覧頂きたい内容です。以下に見逃し配信を掲載しています。どうぞご覧ください。

事前登録をお願いします:
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYldO6srDsvGdYi6SFr-N3jAFFf3eKa5Icg

登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

主催:M3実行委員会 

担当・問い合わせ 佐久間大輔

障がいの理解講座 特別講座

大阪市立自然史博物館からの情報提供をいただきました。

大阪市立自然史博物館では今年度、文化庁補助( Innovate MUSEUM 事業)により、博物館をもっと多くの人に使いやすくするための事業(Motto Minnnano Museum:M3 project)を展開しています。
今回、大阪市立自然史博物館と大阪市長居障がい者スポーツセンターとの特別企画として以下のような講演会を共催いたします。

令和4年度 障がいの理解講座 特別講座

“自律神経”がキーワード 
-「好き」が整えていく心-   

発達障がい、繊細さん(H S P)…最近耳にするようになってきた症状には、“自律神経の調整”という共通したキーワードがあります。様々な理由で起きる“心の生きづらさ”を整理し、スポーツや博物館などでの文化活動が心の調整にどのように活かせるのか、上手に取り入れていくためにはどんなことが必要か、一緒に考えてみましょう。

※HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソン非常に感受性が高く敏感な気質をもった人

★対面講座・ライブ配信「大阪市立自然史博物館YouTubeチャンネル」 

令和5年2月23日(木・祝) 13:30~15:00

 ★オンライン配信期間  大阪市長居障がい者スポーツセンターYouTubeチャンネル」

          令和5年 3月2日(木)~ 3月20日(月) 

【開催場所】対面講座  大阪市長居障がい者スポーツセンター 2階会議室 

【定    員】対面講座…80名程度(先着順)  ライブ配信・後日オンライン配信…定員なし

【申込方法】 ★対面講座の場合 下記のとおり申し込んでください。

所定の申込用紙に必要事項を記入し、長居障がい者スポーツセンター受付にご持参、郵送・fax・E-mailのいずれかの方法でお申し込み下さい。なお、Faxの場合は、必ず到着の確認をしてください。

              申込期間: 令和5年1月5日(木)~  定員になり次第、締め切ります。

★当日のライブ配信・後日オンライン配信は申込の必要はありません。

 講師プロフィール】

医療法人三家クリニック 精神科医

三家 英彦(みつや ひでひこ)先生

平成15年(2003年)より麻酔科医として研修を受けた後、精神科の道にすすむ。大学病院、保健所、企業嘱託医などを経て、現在は三家クリニック勤務。本人、家族、社会との関係に着目し、様々なトラウマの治療に力を注いでいる。また、スポーツや演劇などのパフォーマンスを向上させるカウンセリングも行う。趣味は素潜りで魚を採ること。

(大阪市立自然史博物館と大阪市長居障がい者スポーツセンターとの特別企画)

   

視覚障がい者接遇向上のための講演会

 「視覚障がい者への対応を通じた博物館の魅力発信」

 障がいのある方を受け入れることは、魅力ある博物館を作る上で必要不可欠です。視覚障がい者対応を通じて、視覚だけに頼らない魅力あふれる館にすることができます。盲導犬を受け入れることで、館全体に優しい空気に包まれます。限られた予算と人員でも、支援技術や社会のリソースをうまく活用すれば、出来ることは広がります。身近なところから取り組むヒントを当事者、介助者、支援者の立場でお話しします。

1.開催日時・場所

 第1回 令和5年1月23日(月)午後2時~午後4時
 大阪市立自然史博物館 集会室

 第2回 令和5年1月30日(月)午後2時~午後4時
  大東市立歴史とスポーツふれあいセンター4F 多目的室1

(内容は第1回、第2回ともに基本的に共通ですが、それぞれの館の事情に関わる部分については若干異なります。)

2.主催:M3プロジェクト実行委員会・大東市立歴史民俗資料館・大阪市立自然史博物館

3.講師:剣持 悟 氏(川村義肢株式会社・介助犬のひろば実行委員会)
     山下 守 氏(介助犬のひろば実行委員会)

4.対象:博物館職員、博物館の運営に関わる方

5.定員:第1回 30名、第2回 18名(申し込み多数の場合は抽選)

6.申し込み方法:参加希望者の氏名、所属、参加希望の回を、1月20日までに大阪市立自然史博物館の石井までメールでお知らせ下さい。(y-ishii@mus-nh.city.osaka.jp

7.参加費:無料

8.詳細の問い合わせ:大阪市立自然史博物館・石井

※本講習会は令和4年度文化庁補助金「Innovate MUSEUM」の助成を受けて実施します。

M3プロジェクト 学芸員向け研修「博物館のユニバーサルデザイン」@zoom 2022/12/23


「もっとみんなの博物館(ミュージアム)」となることができるよう、大阪市立自然史博物館を事務局に文化庁InnovateMuseum事業の助成を受けて社会包摂に向けた試みを実施しています。このたび、学芸員向けの研修として「博物館のユニバーサルデザイン」に関する安曽 潤子氏(インクルーシブミュージアム代表)
の講演を以下の日程で行います。

       記


1.行事名称    博物館職員向け研修
「博物館のユニバーサルデザイン 改修を見据えた点検のために」


2.実施方法  オンライン形式(Zoomを使用したライブ講演として行います。録画の見逃し配信はありません。)

3.日時    令和4年12月23日(金)午後2時~午後3時30分頃

4.講演内容  様々な障がいのある人に必要な配慮について安曽様自身の経験などを踏まえてお話いただきたいと思います。とくに、博物館の建物や展示改修に向けて、構想時から配慮すべき事柄について解説いただきます。


5.申込方法:以下のアドレスからお名前やメールアドレスなどを記入して申し込んでください。

このミーティングに事前登録する:
https://zoom.us/meeting/register/tJctfu6opjsqEt3xoFfnkuGbktygl2gJF2Ye

登録後、自動返信でミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
届かない場合、メールアドレスなどを確認して再登録ください。


6.参考
安曽さんのサイト
https://slack-geo.blog.jp/

博物館・美術館 におけるユニバーサルデザイン 推進サポートブック
https://www.soumu.go.jp/main_content/000829848.pdf


本件連絡先    大阪市立自然史博物館 佐久間・石井
TEL:06-6697-6221/FAX:06-6697-6225

2022/11/15 3Dデータ・3Dプリンター活用のための技術講習会@大阪市立自然史博物館

視覚障がい者が博物館・美術館の展示内容を楽しむための手段には、点字や大きな文字による解説パネル、音声ガイド、人による案内に加え、展示品の触察があります。展示品の中には、非常に小さいもの、非常に大きいもの、脆いもの、1点しか現存しないものなど、触察に供することが難しい種類の資料も含まれます。そのような資料を触察するにはレプリカが必要となりますが、レプリカ作成には費用面で大きな障壁がありました。しかし近年、3Dデータや3Dプリンターが普及し、レプリカ作成へのハードルが下がりつつあります。黒部市吉田科学館では、3Dデータや3Dプリンターを用いて様々な模型を作成し、展示や触察で活用する先進的な事例を積み重ねています。黒部市吉田科学館の野寺凜学芸員をお招きし、3Dデータや3Dプリンターの活用事例について講演いただき、3Dデータ作成と3Dプリンターでの模型作成の技術講習会を行います。

1.開催日時:2022年11月15日(火) 午後1時~4時
2.開催場所:大阪市立自然史博物館 実習室
3.主催:M3プロジェクト実行委員会・大阪市立自然史博物館
4.講師:野寺 凜 氏(黒部市吉田科学館 学芸員)
5.対象:博物館職員、博物館を拠点に普及事業等を行っている人。かつ、Windowsパソコンに指定するソフトウエアをインストールして当日持参できること。
6.定員:10名(申し込み多数の場合は抽選)
7.申し込み方法:参加希望者の氏名、所属を、11月4日までに自然史博物館の石井までメールでお知らせ下さい。(y-ishii@mus-nh.city.osaka.jp
8.参加費:無料
9.詳細の問い合わせ:大阪市立自然史博物館・石井
※本講習会は令和4年度文化庁補助金「Innovate MUSEUM」の助成を受けて実施します。