「視覚障がい者への対応を通じた博物館の魅力発信」

 障がいのある方を受け入れることは、魅力ある博物館を作る上で必要不可欠です。視覚障がい者対応を通じて、視覚だけに頼らない魅力あふれる館にすることができます。盲導犬を受け入れることで、館全体に優しい空気に包まれます。限られた予算と人員でも、支援技術や社会のリソースをうまく活用すれば、出来ることは広がります。身近なところから取り組むヒントを当事者、介助者、支援者の立場でお話しします。

1.開催日時・場所

 第1回 令和5年1月23日(月)午後2時~午後4時
 大阪市立自然史博物館 集会室

 第2回 令和5年1月30日(月)午後2時~午後4時
  大東市立歴史とスポーツふれあいセンター4F 多目的室1

(内容は第1回、第2回ともに基本的に共通ですが、それぞれの館の事情に関わる部分については若干異なります。)

2.主催:M3プロジェクト実行委員会・大東市立歴史民俗資料館・大阪市立自然史博物館

3.講師:剣持 悟 氏(川村義肢株式会社・介助犬のひろば実行委員会)
     山下 守 氏(介助犬のひろば実行委員会)

4.対象:博物館職員、博物館の運営に関わる方

5.定員:第1回 30名、第2回 18名(申し込み多数の場合は抽選)

6.申し込み方法:参加希望者の氏名、所属、参加希望の回を、1月20日までに大阪市立自然史博物館の石井までメールでお知らせ下さい。(y-ishii@mus-nh.city.osaka.jp

7.参加費:無料

8.詳細の問い合わせ:大阪市立自然史博物館・石井

※本講習会は令和4年度文化庁補助金「Innovate MUSEUM」の助成を受けて実施します。