西日本自然史系博物館ネットワーク研究会 次の大規模災害に備える 2020/2/10

西日本自然史系博物館ネットワーク総会に引き続き以下の研究会を行います。
どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。

西日本自然史系博物館ネットワーク研究会
次の大規模災害に備える

阪神淡路大震災から25年が経ちました。東日本大震災からも9年が経とうとしています。熊本地震、台風による水害なども含め、博物館の防災は常に喫緊の課題です。西日本の博物館にとっても、南海トラフを震源とするM8〜9クラスの地震は今後30年以内に、70%~80%ともいわれています。地域の文化財保護体制から見逃されがちな自然史資料について、関係者が自覚的に把握する必要があります。西日本ネットとしては、試みに机上シュミレーションを含めた研究会を開きたいと思います。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。
(この研究会は一部科学研究費JP19K21658の支援を得て開催しています)


13:30
開催趣旨 博物館の相互支援体制醸成のために
 佐久間大輔 (大阪市立自然史博物館)

文化遺産保全ネットワークの想定活動シナリオ概略(仮題)
 岡田健(国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室)

南海トラフ地震の想定(仮題)
 川端清司(大阪市立自然史博物館)

14:30
・机上シュミレーション
発生後のタイムラインを追って、何が必要か、何が可能か、検討します

  発災時
  発災半日後
  発災一週間まで
  発災1ヶ月

16:00総合討論

西日本自然史系博物館ネットワーク会員以外も参加いただけます。どうぞ情報のシェア、お誘い合わせのご参加をお願いします。
事前のお申込みは特に必要としていません。

第34回 自然史標本情報発信に関する研究会のご案内

国立科学博物館から以下のイベントに関してのご紹介です
■主 催:国立科学博物館
■協 力:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2020年2月17日(月) 13時00分 ~ 17時00分 (12時30分開場)
■場 所:JT生命誌研究館(大阪府高槻市紫町1-1)
https://www.brh.co.jp/about_seimeishi/visiting/#access

■内 容:下記

■申込み:1月31日(金)〆切

氏名:

所属:

e-mail:

上記事項をご記入の上お申し込み下さい

本件問い合わせ先】

国立科学博物館

担当: 細矢・水沼・今泉・野明

s-net_info(at)kahaku.go.jp

内容

第34回 自然史標本情報発信に関する研究会
~データ品質向上に向けてのテクニック~

GBIFは2017-2021年の中期目標として、1)国際的なネットワークへの注力、2)生物多様性情報のインフラ整備、3)データギャップを埋める、4)データの品質向上、5)科学および社会で必要とされるデータの提供を挙げています。S-Netは、日本国内のデータ利用を主眼として発展・運用されていますが、データギャップや品質については、まだ取り組むべき課題があります。
 そこで、今回は、データ入力において起こしやすいエラーやその検出、修正のためのテクニックなどにスポットをあて、より品質の高いデータを出すための様々なコツを紹介します。小ネタが多いですが、基本的な技術を中心に紹介しますので、持ち帰って応用されることを希望します。また、地理情報を地図にプロットする簡単な方法と、絶滅危惧種のデータの取扱についても実演を通じて紹介します。参加される方は、事前に「こんなことができないか」というような課題をお知らせください。可能な範囲での対応も考慮します。今回の会合を通じて、より品質の高いデータ提供に結びつけたく思います。

日時: 2020年2月17日(月) 13 時00 分 ~ 17 時 (12時30分開場)
場所: JT生命誌研究館(大阪府高槻市紫町1-1)
主催 国立科学博物館
協力 NPO法人 西日本自然史系博物館ネットワーク

プログラム
13:00–13:30 開会挨拶・趣旨説明 GBIF/S-Net動向説明など
13:30–16:30 レクチャー・実演・実習  [国立科学博物館 細矢]
1) 起こりやすいエラーとその検出
(ア) 学名のチェック
(イ) 全角・半角問題、起こりやすい文字の間違い
(ウ) ホワイトスペース問題
(エ) 特殊文字の取り扱い(ウムラウトなど)
2) 地理情報の基礎知識
(ア) 地理院地図を使った地図表現
3)新しいレッドリスト種判別システム
16:30–17:00 討論・意見交換
S-Netの改善にむけて
高品質なデータの提供のために必要なこと

西日本自然史系博物館ネットワーク2020年総会(ご案内)

各位

西日本自然史系博物館ネットワーク事務局の波戸岡です。

2020年総会を開催いたしますのでよろしくお願いいたします。


2020年1月15日 特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク                        理事長 山西良平

 下記により非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク2020年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
 
          記
日 時:2020年2月10日(月)午前11時~
会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
    TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
    JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km


議題
1 2019年度事業報告
2 2019年度収支決算
3 2019年度監査報告
4 2020、2021年度事業計画
5 2020、2021年度収支予算
6 次期(2020,2021年度)役員
7 その他

以上

 なお、総会に引き続き、午後(13時30分〜)、研究会「次の大規模災害に備える」机上シュミレーションを含む)を開催します。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、以下の委任状に必要事項を記入し,事務局,波戸岡(hatooka@mus-nh.city.osaka.jp)までお送り頂ければ幸いです。


委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
 
 私は、          氏を代理人と定め、2020(令和2)年2月10日開催の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの 総会の議決権を行使する権限を委任します。


    年  月  日
住所
氏名                  


「自然史系学芸員100円グッズプロジェクト」の成果を出版しました

「自然史系学芸員100円グッズプロジェクト」は西日本自然史系博物館ネットワークの活動のひとつとして、身近で安価な100円ショップグッズに興味を持つ学芸員が集まり、これらのグッズを自然観察や標本作成、調査活動などに活用するための方法について研究してまいりました。この度、その成果を出版という形でまとめることができましたのでご報告いたします。出版する本のタイトルは『博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう』で、「発見と採集」「観察と調査」「標本と工作」「展示と発表」の4冊シリーズになっており、いずれもプロジェクトに参加した学芸員が編み出した多様なレシピが満載です。「知りたい!」という気持ちがあれば、身近な道具を工夫するだけでも本格的な自然探求が可能だということを、この本を通じて多くの方に知っていただきたいと思っております。この本が自然史研究の裾野を広げる一助となれば幸いです。

<概要>

書籍名称:100円グッズと身近な道具でできる!『博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう』

(1)発見と採集 (2) 観察と調査 (3) 標本と工作 (4)展示と発表

少年写真新聞社刊行 AB判 48ページ オールカラー 上製本(図書館堅牢製本)

価格:2,200円

著者:小川 誠(徳島県立博物館)、奥山 清市(伊丹市昆虫館)、矢野 真志(面河山岳博物館)、西日本自然史系博物館ネットワーク

※参考URL(少年写真新聞社webサイト)

(1)発見と採集

http://www.schoolpress.co.jp/c-677_1/

(2)観察と調査

http://www.schoolpress.co.jp/c-678_1/

(3)標本と工作

http://www.schoolpress.co.jp/c-679_1/

(4)展示と発表

12月20日刊行予定 

以下はamazonへのリンク

12/9-10 合宿研修@奥出雲多根自然博物館のご案内

ーーーーー【12/9-10 合宿研修@奥出雲多根自然博物館のご案内】ーーーーーーーーーー

みなさま

島根県で結成されました、【ミュージアムの魅力を発信!実行委員会】よりお知らせです。

当実行委員会では、12月9日−10日に”宿泊できるミュージアム”奥出雲多根自然博物館を貸し切って、合宿研修「博物館の魅力を伝える!−色々な年代の子どもに向けたプログラムを考える」を開催します。
 この研修会では、いろいろな年代(幼児・小学校低学年・小学校高学年)の子どもたちに向けたワークシートを作成してみます。子どもの発達段階と学びについての講義のあと、博物館の現場に立つスタッフとともに、グループでのワークを通して、課題やテーマの抽出、常設展示の魅力を伝える方法についてじっくり考えましょう。研修会での交流をきっかけに、仲間が増えたり、これまでアプローチできていなかった世代に博物館の魅力を届けられるようになるかもしれません!
定員30名です。ご参加頂ける方は、どうぞお早めにお申し込みください。

2019年年12月9日(月)13:00 ~10日(火)12:00
会 場:奥出雲多根自然博物館(島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1)
対 象;博物館の教育普及に携わる職員および学芸員ほか
定 員:30名(申込順)  参加費:500円(宿泊費/食事代別途)
共 催:しまねミュージアム協議会、NPO法人大阪自然史センター
※この研修は2019年度日比自然史基金の助成を受けて実施されます

★参加申し込み方法
下記の内容をメール tanemuseum@gmail.com
または電話 0854-54-0003 でお申し込みください。
■お名前
■所属又は活動しているミュージアム名
■施設名
■ご連絡先のお電話番号
■メールアドレス
■参加費ほか宿泊費について
.宿泊は一泊 4650円です。「佐白温泉 長者の湯」の入浴料込みです。
(相部屋になります。ご友人同士希望など、配慮いたしますのでお知らせください)
懇親会+夕食(4000円)、朝食(800円)です。朝食を希望されない場合はお知らせください。
■松江駅からの送迎バスご利用の希望(希望する/希望しない)
※バスは12月9日 11:30 松江駅→奥出雲多根自然博物館、12月10日 奥出雲多根自然博物館12:40→松江駅 です。

【お問い合わせ・申込はこちらまで】
ミュージアムの魅力を発信!実行委員会 tanemuseum@gmail.com
〒699-1434 島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
公益財団法人奥出雲多根自然博物館内
担当 副館長 菅田康彦
TEL 0854-54-0003
http://tanemuseum.jp/

橿原市昆虫館開館30周年記念シンポジウム 「チョウとフジバカマー万葉から令和に生きるー」

橿原市昆虫館からご案内をいただきましたのでお知らせします。

 橿原市昆虫館では開館30周年を記念して、世界の昆虫に関する講演会と令和の典拠になった万葉集に登場する「フジバカマ」と「チョウ」に関するシンポジウムを開催します。
 約40年間「ジャポニカ学習帳」の表紙撮影をされた昆虫植物写真家の山口 進 氏の講演会も開催します。ぜひご来場ください。
 協力:石垣市

●プログラム(予定)
13時15分~ 受付開始
13時45分~13時55時 ごあいさつ

14時~14時45分
☆講演会【見えない擬態を解明する~「ハナカマキリは2度嘘をつく」】
 講師:山口 進 氏(昆虫写真家)
 ~15分休憩~

15時~16時     
☆昆虫館開館30周年記念パネルディスカッション
【チョウとフジバカマー万葉から令和に生きるー】
 ○コーディネーター
  宮武賴夫 氏(元大阪市立自然史博物館館長)
 ○パネラー
  山口 進 氏(昆虫植物写真家)
  服部 保 氏(兵庫県立大学名誉教授)
  中山義隆 氏(石垣市長)
  亀田忠彦  (橿原市長)

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日時:令和元年11月30日(土) 13時45分 ~ 16時
会場:橿原市役所分庁舎ミグランス4階 コンベンションルーム
   橿原市内膳町1丁目1-60
アクセス:近鉄・大和八木駅から南側へ,徒歩3分
対象:小学生以上の個人または家族(小学生の場合は保護者同伴)
募集人数:100名  費用:無料
申し込み:予約が必要です。11月1日(金)より電話で橿原市昆虫館へ申し込み(TEL:0744-24-7246 )。参加者全員の氏名と年齢、電話番号をお知らせください。定員になり次第締め切ります。

橿原市昆虫館
 電話番号:0744-24-7246
FAX番号:0744-24-9128

橿原市昆虫館ホームページ
https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5c52229d65909e2ebea90610

シンポジウム「博物館政策のこれから」@東京大学 開催(11/23)のお知らせ

文化政策学会は、文化資源学会、東京大学文化資源学研究室と共催で
シンポジウム「博物館政策のこれから」
を以下の要領で実施します
日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室

参加費無料:会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

詳細は文化資源学会ホームページにてご確認ください
http://www.jacpr.jp/?p=1427

令和元年10月の台風19号等による被災自然史標本について

令和元年10月の台風19号などにより被害を受けた皆様にお見舞い申し上げます。
西日本自然史系博物館ネットワークは、文化遺産防災ネットワーク推進会議の構成メンバーとして、また自然史標本の専門家集団として、今般の災害に際し、被害の状況を注視しております。

自然史系博物館の被害状況、(被害なしというケースも含め)
博物館所蔵に限らず、被災した自然史系標本や収蔵状況に危険があるケースなど、
ご相談事がありましたら下記までご連絡ください

〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 事務局(担当佐久間)
TEL 06-6697-6221 FAX 06−6697−6225 
e-mail naturemuseumnet@gmail.com
または sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

「Where Culture Meets Nature」を今年も京都花洛庵で開催します

1 主 旨
2019年ICOM京都大会や2020年オリンピック・パラリンピックの開催が契機となり、我が国の伝統文化や歴史的建造物(=レガシー)の活用への期待が高まっています。国内各地の自然史博物館が協力し、歴史的建造物がもつ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させ、日本の自然と文化の関わりを伝えるシリーズ展示「Where Culture Meets Nature」は、2016年に文部科学省生涯学習政策局(2018年度より文化庁)の委託事業「自然史レガシー継承・発信事業」の一部として始まりました。4回目となる今年は、ICOM 開催期間中に京都市指定有形文化財 野口家住宅花洛庵 にて開催します。今回は「JAPAN COLOR」をテーマに、色という切り口で日本の自然と文化の関わりを紐解きます。美しい日本産の生き物や岩石鉱物、色の名前になった動植物、岩絵の具と筆、植物染色の布等を展示いたします。関連セミナーも多数実施します。
 本企画展は、文化庁委託事業「博物館ネットワークによる未来へのレガシー継承・発信事業」の一部として実施致します。

2 展示概要
展示タイトル : JAPAN COLOR
 シリーズ名称 : Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然~
展 示 期 間 : 令和元年8月30日(金) ~ 9月16日(月祝)
会     場 : 野口家住宅 花洛庵(京都市中京区藤本町544)
開 館 時 間 : 11時~19時(入場は18時30分まで。最終日は16時閉場、入場は15時30分まで) 
入 場 料 : 500円(高校生以下無料) 
主     催 : 自然史レガシー継承・発信実行委員会,兵庫県教育委員会, 兵庫県立大学自然・環境科学研究所
(実行委員会構成館:北海道博物館、栃木県立博物館、国立科学博物館、三重県総合博物館、琵琶湖博物館、伊丹市昆虫館、大阪市立自然史博物館、きしわだ自然資料館、橿原市昆虫館、北九州市立自然史・歴史博物館、事務局:兵庫県立人と自然の博物館 計11館)

協     力 : 信州大学自然科学館、米子水鳥公園、お茶の水女子大学、兵庫県立御影高等学校、
愛媛県立宇和島水産高等学校、大阪大学大学院工学部(齋藤彰准教授)、法然院
森のセンター、姫路科学館、輪島塗の稲忠、Mosslight-LED、漂着物学会
特 別 協 力 : 染司よしおか、tezomeya

後     援 : 京都府、京都市、京都市教育委員会、ICOM京都大会2019組織委員会、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク、特定非営利活動法人大阪自然史センター
3 展示コンセプトと構成・主な展示物

 「日本の“色”」 動物・植物・鉱物 日本の自然がみせる色を紹介します。
<主な展示物>  日本産チョウ、日本産鉱物、丹波竜1/10模型、戦国武将着用の伝承がある陣
織、オオセンチコガネの色変異、日本産タナゴ類の水槽展示、キノコ染め、カモシ
カ剥製等
 「色を表現する」  日本人が自然をどう表現してきたのか、日本画の材料と植物染色を中心に紹介します。
<主な展示物>   岩絵の具48種類、日本画の絵筆と素材の動物剥製、貝千種初版本と美麗な貝類、絞り模様の振袖、植物染色布、タンチョウ剥製等

4 関連セミナー
【公開講座】(※事前申込制。参加無料、ただし大学生以上の方は展示入場料が必要。申し込み方法は下記をご覧ください。)

① 日本の色を染める
開催日時 : 令和元年8月31日(土) 15 : 00~16 : 00
会 場 : 花洛庵
講   師 : 吉岡 幸雄 (染司よしおか 5代目当主)
定   員 : 20名
内   容 : 日本人が古来より培ってきた色に対する感性と、様々な植物から日本 
の色を汲み出す染めの技術についてお話しします。

② 恐竜の色はどうやって復元するのか
開催日時 : 令和元年9月 1日 (日) 13:30~15:00
会   場 : 花洛庵
講   師 : 小田 隆(成安造形大学)・栗山 武夫(兵庫県立大学)・三枝 春生(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館)
定員 : 20名
内容 : 恐竜の復元画やレプリカには色がついています。あの色はどうやって決められているのでしょうか。対談形式で解説します。

③ 陣羽織の羽根は誰のもの?
開催日時 : 令和元年9月7日(土) 15:00~16:00
会   場 : 花洛庵
講師 : 齋藤 彰(大阪大学大学院工学研究科)
定員 : 20名
内容 : 花洛庵所蔵の戦国武将が着用したといわれる陣羽織には、輝く緑色の羽根がふんだんに使われています。この羽根の持ち主はいったいどんな鳥だったのでしょうか。最新科学の技術を使って解明します。

④ みどりとミドリ
開催日時 : 令和元年9月14日(土) 13:00~14:00
会   場 : 花洛庵
講   師 : 岩槻 邦男(兵庫県立人と自然の博物館 名誉館長)
   定   員 : 20 名
内   容 : みどりと一口に言っても、植物は種類によって多様な緑色をみせます。シダ植物
を中心に、緑色をキーワードに植物の多様さについてお話しします。

■申し込み先
  当館ホームページ(https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-kyoto2019.html)のセミナー申し込みページよりお申し込みください。開催1週間前が締め切りとなります。申し込み多数の場合は抽選となります。FAX、E-mail、ハガキでの申し込みにつきましては、①ご希望の講座名、②氏名(フリガナ)、③住所、④電話番号を添えて、下記の申し込み先までご連絡ください。
  〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
  兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課セミナー係
   Fax: 079-559-2033 e-mail: seminar@hitohaku.jp

5 担当
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員 高野温子
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部 主任研究員 三橋弘宗