2019年2月12日西日本自然史系博物館ネットワーク2019年総会@大阪市立自然史博物館

各位

西日本自然史系博物館ネットワーク事務局の波戸岡です。

2019年総会を開催いたしますのでよろしくお願いいたします。

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                                                       2019年1月 13日

               特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク

                             理事長 山西良平

 下記により非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク2019年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申しあげます。

 

          記

日 時:2019年2月12日(火)午前11時~

会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23

    TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225

交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m

    JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km

議題

1 2018年度事業報告

2 2018年度収支決算

3 2018年度監査報告

4 2019、2020年度事業計画

5 2019、2020年度収支予算

6 那須自然史基金終了と日比自然史基金(新規)

7 2019年度役員

8 その他

以上

 なお、総会に引き続き、午後、シンポジウム「ICOM京都大会に向けた取り組みと課題」を開催します。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、以下の委任状に必要事項を記入し,事務局,波戸岡(hatooka@mus-nh.city.osaka.jp)までお送り頂ければ幸いです。

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委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中

 

 私は、          氏を代理人と定め、2019(平成31)年2月12日開催の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する権限を委任します。

    年  月  日

住所

氏名                  

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9月25日はこわっち研究会「やりにくいテーマ ワークショップ」@大阪市立自然史博物館

「はこわっち」 は、 博物館の普及教育に関わる人たちの情報交換の場として、地球環境基金助成事業「環境教育の現場に活かすー自然科学系ミュージアムでの子どもワークショップ現状調査と人材育成ー」を実施しているグループです。
https://www.facebook.com/HAKOWATCH/
9月の研究会として以下の研究会を実施します。
西日本自然史系博物館ネットワークとしても共催いたします。興味のある方はご参加ください。
ここから

「やりにくいテーマ ワークショップ」
子どもたちに伝えたいけど、「伝わりにくい!」「どう伝えたらいいの?」そんなテーマはありませんか。
みんなで集まって、子どもに伝えるときの工夫を考えてみましょう。
伝えにくいテーマの実践例についても紹介します。

日時:9月25日(火)10:00~17:00頃
場所:大阪市立自然史博物館
対象:博物館で「子どもの学び」をキーワードに活動されている方
定員:20名
その他:
・お子様連れもOKです。
・授乳室・休憩室がございます。
・会場への出入り・途中退場は自由です。

共催:認定NPO法人大阪自然史センター(はこわっち事務局)、大阪市立自然史博物館、西日本自然史系博物館ネットワーク
助成:独立行政法人環境再生保全機構

内容:
○事例紹介(1)
テーマ:企画展「にじのせかい」(未就学児×物理)
講演者:岳川有紀子氏(大阪市立科学館)・吉村幸子氏(キッズプラザ大阪)
URL:http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~yukiko/youji2018.html

○事例紹介(2)
テーマ:人形劇「くまごろう」・学校教育(子ども×人と生きものの関わり)
講演者:木下裕子氏(株式会社生態計画研究所)

○参加者によるワーク
皆さんが感じるやりにくいテーマ※で子どもを対象としたプログラム(ワークショップ)を企画してみます。
※テーマは申込んだ皆様の意見を元に考えさせて頂きます。

申込方法
参加ご希望の方は hakowatch@gmail.com まで下記を明記の上、お申込み下さい。
件名【やりにくいテーマ ワークショップ参加申込】
(1)参加者名
(2)メールアドレス
(3)電話番号
(4)活動施設・活動形態(例:○○館・ボランティア)
(6)ご自身が感じるやりにくいテーマとその理由

お忙しいとは存じますが、興味がある方がいましたら、ご参加お待ちしております。

2018年9月6日北海道胆振東部地震について

災害の連続する昨今ですが、北海道胆振東部地震で被災されている方々にお見舞い申し上げます。
自然史系博物館については現在、大きな被害の状況は入ってきていませんが、停電などにより情報の発信などが滞っている部分もあるかとおもいます。自然史系博物館、自然史資料などの被害がある場合には
西日本自然史系博物館ネットワークとしても北海道自然史研究会などと連携して、可能な協力をする必要があると考えています。
なにか必要な対処がございましたら
事務局、大阪市立自然史博物館内 佐久間までご連絡いただければ幸いです。
sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

2018年9月4日台風21号に伴う被害状況について

9月4日近畿地方を縦断し、東北方面へ抜けた台風21号により被災された方々にお見舞い申し上げます。
9月5日11時現在で把握している自然史系博物館の被災情報は以下のとおりです。
9月7日情報を追記しました。

あくあぴあ芥川
通常開館しているが、4F入り口のガラスが割れ、一部通路通行止め
https://twitter.com/aquapia_akutaga/status/1037157315487576064

伊丹市昆虫館
館の被害は軽微、公園の倒木のため9/5臨時休館
https://twitter.com/itakon25/status/1037108717638967296
9月7日「当面の間休館」
https://twitter.com/itakon25/status/1037574052540338177

大阪市立自然史博物館
停電などがあったものの、プレハブ倉庫の屋根の破損のほかは大きな被害なし、9/5より通常開館。ただし、隣接する長居植物園は休園中
https://twitter.com/osaka_shizenshi/status/1037133070372143104

貝塚自然遊学館
建物に被害はなく、周囲に倒木など。停電により、飼育していた大型の魚などが死ぬ。
自家発電機と電池式ポンプなどで維持。停電が解消したため9月7日から開館
https://www.facebook.com/sizenyugakukan/

きしわだ自然資料館
特に被害なし、通常どおり開館

西宮市貝類館
9/5は通常の休館日、周辺には浸水などあるが、館には大きな被害なし。その後平常通り開館。

兵庫県立人と自然の博物館
通常通り開館

南方熊楠顕彰館
大きな被害なし
https://twitter.com/kumagusu30206/status/1037241342001393664

南方熊楠記念館
大きな被害なし 第2駐車場のみ閉鎖中

箕面市昆虫館
停電及び周囲の被害により休館していたが9月7日より開館
https://twitter.com/mino_insect/status/1037864898225557504

和歌山県自然博物館
特に被害なし、通常通り開館

情報がありましたら更新します

研究会「自然史系博物館における学術研究とその位置づけを考える」(10/10)のご案内

2018年9月2日

研究会「自然史系博物館における学術研究とその位置づけを考える」ご案内

趣旨
現行の博物館法や望ましい基準においては学術研究の位置づけが必ずしも十分ではありません。また博物館現場においてもその取扱いは千差万別です。来年のICOM京都大会においては博物館の定義が見直され、国では今秋に博物館行政が文化庁に移管される中で、懸案の博物館法抜本改正の機会も見え隠れしています。このような状況を睨みながら、博物館における学術研究の意義と評価について、自然史系博物館の事例と現状を題材としつつ、あらためて考える機会を設けました。関係の皆様の参加をお待ちしています。

開催日時
 2018年10月10日(水) 13:00-17:00

会場
 大阪市立自然史博物館 集会室(南側通用口からお入りください)
 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

プログラム
1.はじめに
 昨今の博物館行政と博物館法改正の展望(主催者)

2.事例報告
・科研費事業が博物館活動にもたらした波及効果 (大阪市立自然史博物館:波戸岡清峰)
・琵琶湖博物館の研究と研究評価 (滋賀県立琵琶湖博物館:高橋啓一)
・面河山岳博物館の地域に根差した研究活動(面河山岳博物館:矢野真志)

3.コメント
・アカデミーからの視点(東北歴史博物館:鷹野光行)
・博物館行動規範における研究の位置づけ(大阪市立自然史博物館:佐久間大輔)

4.討議

主催
 特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク、大阪市立自然史博物館

参加費:無料

その他
 休憩時間を利用して開催中の特別展「きのこ!キノコ!木の子!」について研究面との関わりを事例的にご案内します。
 本研究会は科学研究費「博物館評価の構造的枠組の創出と博物館界による独自の認証制度の開発」( JP18K01115 ) による研究会の一環として行います。

2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震について

2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震について、
現在までに自然史系博物館での大きな被害は入っておりません。

被害などの情報がありましたらsakuma@mus-nh.city.osaka.jp までお寄せください

大阪市立自然史博物館 展示、収蔵庫ともに大きな被害はありません
http://www.omnh.net/whatsnew/2018/06/post_327.html

高槻市自然博物館 あくあぴあ芥川
http://www.omnh.net/aquapia/2018/06/post_1348.html
19日は休館
http://www.omnh.net/aquapia/2018/06/post_1349.html

伊丹市昆虫館  展示、収蔵庫ともに特に被害なし エレベーター故障
http://www.itakon.com/

箕面昆虫館
スタッフ・施設ともに被害なし
https://twitter.com/mino_insect/status/1008583884328484864

きしわだ自然資料館
バックヤードの書籍の入った物品棚が倒壊、収蔵庫扉が塞がるが、復旧。収蔵品に被害なし。

兵庫県立人と自然の博物館
特に被害なし

滋賀県立琵琶湖博物館
特に被害なし

和歌山県立自然博物館
特に被害なし

西宮市貝類館
特に被害なし

(参考)
大阪北部の高校で、液浸標本標本破損との情報があります
石田学芸員が対処について述べています。
https://twitter.com/soishida/status/1008606097832214530

自然史標本の被害などのご相談などありましたら、お手近の自然史系博物館または事務局までご連絡ください。

2018/5/14「第31回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会」@科博

「第31回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会」が開催されます。
西日本ネットワークは主に会計上の理由から、今回から「協力」という形になりました。


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【会合名】 第31 回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会

『新しくなったS-Netの紹介とデータ提供』

【主催】 国立科学博物館

【協力】  NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク

【日時】  2018年5月14日(月)13時30分~17時00分(13時00分開場)

【場所】  国立科学博物館 上野本館 日本館4階大会議室

【内容】  PDFファイルをダウンロード参照


※S-Netサイトhttp://science-net.kahaku.go.jp/のお知らせ欄)

からもご覧いただけます。

お申込みは、5月7日(月)までに、s-net_info@kahaku.go.jp(細矢・安田)まで

お願いいたします。

訃報 日比伸子さん(葬儀日程が変更されています)

大変残念なお知らせを橿原市昆虫館からいただきました

特定非営利活動法人 西日本自然史博物館ネットワーク 理事
橿原市昆虫館学芸員
日比 伸子(ひび のぶこ)さんは

かねて病気療養中のところ、
4月22日午前9時21分、病院にて逝去いたしました。
享年53歳。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上
げます。

<<情報更新>>

 橿原市昆虫館から連絡がありました。
ご都合があって、それぞれ一日ずつ後へずれることになりましたので、ご連絡いたします。

新日程<
 お通夜 4月24日(火)午後7時から

 告別式 4月25日(水)午後1時から
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 場所 橿原市斎場(奈良県橿原市南山町777)電話0744-25-1650
    橿原市昆虫館の北側 
喪主 日比 暉(あきら)様

https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5c4af94165909e2ebe44d965

地図
https://goo.gl/maps/EqztCknVxx22

なお、ご香典につきましては御辞退されております。


日比さんには西日本自然史博物館ネットワークの前身の環瀬戸内ネットワーク時代から事業に参画いただき、東日本大震災の際にも最も困難な標本の修復に岩手県立博物館に取り組んでいただきました。地域への貢献にも里山や棚田の保全、生物多様性戦略への貢献など先進的に取り組まれてきました。
大変貴重な仲間を失ってしまいました。
残念です。
なお、告別式開始前に記念写真を取るそうです。可能なら1230頃に式場についてください。

西日本豪雨被害に関する情報提供のお願い

平成29年6月30日-7月7日にかけて、中国地方、九州北部など西日本を中心に発生している豪雨災害に関し、被害に合われた皆様にお見舞い申し上げます。
今回の災害に際して、自然史系博物館施設、また博物館、公民館、個人所蔵を問わず自然史関連資料の被害情報やお困りのことなどありましたら、お近くの関係者を通じてでも、あるいは直接に西日本自然史系博物館ネットワークまでご相談ください。
         担当 佐久間大輔 sakuma@mus-nh.city.osaka.jp


また、ご所属先等で得られました文化財の被災状況の情報や、
独自の活動として動かれている等といった件がございましたら、文化財防災ネットワーク推進室が情報を求めております。リンク先の文化財防災ネットワーク推進室までご連絡ください
http://ch-drm.nich.go.jp/news/%E3%80%90%E9%80%9F%E5%A0%B1%E3%80%91%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1%E8%A2%AB%E7%81%BD%E6%83%85%E5%A0%B1#more-1394

2017年度那須自然史基金の募集について

那須自然史基金の募集について
 那須自然史基金は、「故那須孝悌氏の意志を継ぎ、社会の中で自然史系博物館の機能を積極的に発揮し、博物館に関係する様々な活動を支援するために、必要な援助を行うこと」を目的とした基金です。今年度で蓄えた基金を使い切る形になりますので、最終の募集になります。
応募希望の方は下記の要項に基づき、別紙様式により事務局へ申し込んで下さい。
       記
【2017年度那須自然史基金募集要項】
■応募資格
 西日本自然史系博物館ネットワーク会員とします。西日本自然史系博物館ネットワークへの入会についいてはホームページhttp://www.naturemuseum.netを参照して下さい。
■応募区分
 応募区分は調査研究支援と新規事業支援の2つがあります。
 1.調査研究支援:自然史系博物館の活動に関わる、特定の館を超えた取り組みを支援します。申請者は複数の所属にまたがる2名以上のメンバーリストとともに事業計画を策定して応募してください。事業期間は最大2年間とし、支援額は10万円を上限とします。審査には計画の妥当性とともに、当NPO及び本基 金の趣旨に照らした妥当性によって判断をします。なお事業終了後の成果の公開を義務付けます。
 2.新規事業支援:出版・イベント・webサービスなど、博物館関連の新規事業に必要な初期資金を支援します。単独の館に関係する事業でも申請可能です。有償で行う事業に関しても支援対象としています。申請者は事業計画と資金計画を添えて応募してください。事業の有効性と資金面の支援の必要性により採否を判断します。事業期間は最大2年間とし、支援額は最大15万円とします。
■申請
 別紙様式に必要事項を記入し、事務局(〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館内 西日本自然史系博物館ネットワーク事務局)まで郵送して下さい。申し込み締め切りは2017年3月末日(当日消印有効)とします。
■事業スケジュール
 事業の採択は理事会が指名する審査委員会が選定し、4月20日頃までに申請者に通知するとともに公開し、速やかに入金します。事業期間は2017年4月1日を開始日とし、最大2年間とします。
 採択された事業の責任者は、1年ごとに会計と事業進捗の報告を行い、事業終了時には、30日以内に領収書、成果物など必要書類を保存し事務局に提出する義務を負います。事務局は事業結果の概要を会員に示し、また求めに応じて必要書類を開示します。
■成果の公開
 本基金の成果物には、謝辞または奥付などに西日本自然史系博物館ネットワークより那須自然史基金の支援を受けたことを明記してください。
■計画変更
 諸処の事情により調査計画を中止・縮小せざるを得ない場合にはすみやかに事務局に連絡し、最大限の事業効果を得ることを目指して協議してください。

別紙様式はこちら
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