カテゴリー
活動報告

博物館における標本情報の発信に関する研究会

2005/10/24 第2回博物館における標本情報の発信に関する研究会のご案内 /PDF
2006/3/13 第3回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会  東京 /PDF
2007/7/31 第4回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会  北九州 /PDF
2007/9/25 第5回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会  伊丹市 /PDF

カテゴリー
入会方法

入会方法

会員の種別と会費(年額)(1) 博物館会員:組織参加する自然史系博物館で,館長またはそれに準ずる学芸職員が正会員として登録されていることが必要です.無料.
(2) 正会員:本法人の趣旨に賛同していただける個人の方です.1,000円
(3) 賛助会員:本法人の事業を賛助していただける個人の方,または団体です.一口,10,000円

※事業年度は1月1日〜12月31日です

入会方法 必要事項をご記入頂いた入会申込書を本法人事務局宛にお送りいただき,年会費を本法人事務局にお支払いください.博物館会員の場合は,氏名の欄に正会員になられる方の氏名を記入し,会員の種類の欄の博物館会員に○印をおつけ下さい.尚,入会金は必要ありません.

入会申込用紙(PDF)

年会費の支払い方法

郵便為替(定額小為替が便利)など
下記事務局まで送金ください。

〒546-0034

大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館気付
「特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 波戸岡 または佐久間」宛
TEL 06-6697-6221


銀行振込
UFJ銀行 阿倍野橋支店(店番号 072) 普通預金 口座番号:6854437
名義:特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 理事 山西良平

カテゴリー
西日本自然史系博物館ネットワークについて

西日本自然史系博物館ネットワークについて

 自然史系博物館は、地域の自然について、さまざまな情報を発信し、また人や情報が集まる拠点…これは2000-2002年の間さまざまな事業を展開した環瀬戸内地域(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワーク推進協議会(以下、環瀬戸内協議会)のコンセプトでした。その活動の中で私たち学芸員が体験したのは、各地の自然史系博物館やその友の会がそれぞれ個性的な活動を続けている事、自然史博物館が協力して各地の自然情報を交換していく事の大切さ、現在博物館がない地域にも自然史博物館の活動を必要とする人々がいる事、などでした。事業終了後も参加各館は連携を続け、今回、より多くの自然史系博物館やその学芸員に呼びかけて広域の博物館ネットワークをつくりました。
 さる9月10日、自然史博物館集会室に各地の博物館から学芸員など27名が集まり、設立総会が開かれ「西日本自然史系博物館ネットワーク」として発足しました(平成16年4月27日付けで認証)。ネットワークでは、インターネット自然誌GIS 「いきものマップ」など環瀬戸内協議会の事業を継承するだけでなく、教育用キットの評価や自然環境や博物館活動に関するさまざまな共同事業を国や地方自治体、NPOなどと協力して展開していく予定です。

非営利活動法人西日本ネットワーク設立までの経過
設立趣旨書
定款
【参考】前進となった「環瀬戸内自然史系博物館ネットワーク」について

事務所〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館気付
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 担当:波戸岡・佐久間
TEL 06-6697-6221 FAX 06−6697−6225 e-mail sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

カテゴリー
活動報告

2006/10/24 自然系博物館における収蔵品データ整備に関する助成事業 説明会 および 第2回 自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会の案内

自然系博物館における収蔵品データ整備に関する助成事業 説明会
および 第2回 自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会の案内

日時:
10月24日(月) 
助成事業説明会 11時〜12時
研究会 13時30分〜16時30分

場所:
大阪市立自然史博物館 会議室(通用口からお入り下さい)

詳細資料 (兵庫県立人と自然の博物館のサイトよりダウンロード)
公募に関するもの(koubo.pdf) 105kb

研究会に関するもの(kenkyukai.pdf) 34kb

カテゴリー
活動報告

2006/3/11 フォーラム「自然史系博物館のマネージメントについて考える」

 西日本自然史系博物館ネットワーク2006年総会に併せて下記のフォーラムを開 催します。今回は博物館マネージメントをテーマとした交流の場を設けました。 西宮市貝類館の見学タイムも予定しています。皆様の参加をお待ちしています。

日時:2006年3月11日(日)午前10時〜午後3時30分

会場:西宮浜公民館(※西宮市貝類館の北側)
   西宮市西宮浜4丁目13-1 TEL:0798−34−2002 
   交通:阪神西宮駅またはJR西ノ宮駅より、
      阪神バス「マリーナパーク」行きに乗車、
      「マリーナパーク南」下車(所要時間20分)
※西宮貝類館 HP:http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/

プログラム:
◎フォーラム「自然史系博物館のマネージメントについて考える」

第1部 博物館評価の新しい指標(10:00〜11:45)
 日博協が作成中のベンチマーク案についての報告とコメント

<昼食>(11:45〜12:30)
<西宮市貝類館の見学>(12:30〜13:15)

第2部 博物館の管理・運営をめぐる状況(13:15〜15:30)
・指定管理者制度導入の現実
・指定管理者制度導入に揺れる直営館
・独立行政法人化の夢と現実
・町村合併と博物館運営
・将来構想による挑戦
 などをテーマにレポートと自由討議

※フォーラムに引き続き西日本自然史系博物館ネットワーク20076総会(15: 30〜16:00)を開催します。

カテゴリー
活動報告

2005/10/09 博物館学芸員のための技術講習会

初心者向け鳴く虫聞き分け講座
西日本自然史系博物館ネット・ワーク学芸員技術講習会事務局 大谷 剛

1.日時:2005年10月09日(金), 18:30〜21:00

2.場所:萩博物館とその周辺
〒758-0057 山口県萩市大字堀内355番地、TEL:0838-25-6447

3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催(予定):兵庫県立人と自然の博物館、萩博物館
協力:鳴く虫研究会「きんひばり」

4.趣旨/呼びかけ文
この講座では、博物館スタッフや自然観察の指導者を対象として、音声情報を出している直翅類の聞き分け技術を初心者向けに実習・解説します。直翅類の多くは音声で仲間同士のコミュニケーションをはかっているため、秋の夜長を賑わして「鳴く虫」として昔から親しまれてきました。しかし、近年の「秋の夜長」はテレビやゲームで埋め尽くされ、鳴く虫の声を楽しむ余裕がなくなっています。鳴く虫たちは、都市化の波に生息場所をおびやかされながらも、しぶとく自分たちが住むのに適した緑の環境にしがみついて音声情報を出し続けています。鳴く虫が鳴いているということはその虫に適した環境があるという証です。しかし、多数の鳴く虫が多数の音声情報を出すと、聞くものの受信能力に混乱をもたらすのが普通です。鳴く虫の情報を的確に捕らえるには、まず30種程度の聞き分けが出来なければなりません。短期間ではなかなか習得できない技術ですが、初心者のために、まず「聞き分けのコツ」をつかむきっかけにして頂こうというのが、この講座の目的です。

5.参加対象
博物館スタッフ、自然観察指導者、公民館・ビジターセンター等関連施設スタッフ(ネットワークの会員外も可)

6.講師/運営スタッフ:
兵庫県立人と自然の博物館 大谷 剛、八木 剛

7.参加料金
300円(練習用CD配布)

8.募集人数
15名    

9.締切り
10月3日(必着)

10.講座の概要
鳴く虫の知識、聞き分けのコツ、耳の訓練、野外での聞き分け、鳴き声マップ、鳴く虫リスト、技術アップのヒント

11.申し込み先
兵庫県立人と自然の博物館の大谷のメール (ohtani@hitohaku.jp)

12.参加依頼状
参加希望される方で所属長宛の参加承認依頼状等が必要な方は、大谷までお知らせ下さい。

13.ボランティアメッセ開催
10/8〜10は萩博物館を主会場にしてボランティアメッセ2005「まちじゅう博物館」が開催されます。

カテゴリー
活動報告

出版「地域の自然の情報拠点 自然史博物館」

身となった環瀬戸内ネットワークの総括となる本

「地域の自然の情報拠点 自然史博物館」

ISBN 4-7711-0443-3
定価 1,890円(税込)
判型 A5版 並製 172ページ
編著 環瀬戸内(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワーク推進協議会
高梁社のサイト

カテゴリー
活動報告

「瀬戸内の自然_自然史博物館で学ぶあなたの町の自然」のドキュメント風記録ページ

 このページは2002年2月24日に広島県広島市で行われた「瀬戸内の自然_自然史博物館で学ぶあなたの町の自然」のドキュメント風記録ページです。
なお、このイベントに協力をいただいた、広島県に自然史博物館をつくる連絡協議会のホームページはこちらです、ご覧下さい。

大阪のスタッフは前日に現地入りしました。会場は9時からしか開かないので、その前に荷下ろし、外回りの設営です。(1280×960)

朝9時から設営開始。あんまり写真が撮れてません。
これは倉敷自然史友の会の設営
左手は大阪自然史の友の会
24.jpg(1280×960)
各展示ブースも設営が始まる
いつもの博物館とはかってがことなる。
シンポジウム開場が10:30なので大慌て
シンポジウム開場が10:30なので大慌て
会場外観
会場は市役所の真向かい。
トップバッターは稲葉明彦広大名誉教授
当日のプログラム(講演順は変更されました)
だいぶ人が増えた。広島での自然史博への期待か
瀬戸内海の生物相を丹念に語っていただきました
35.jpg
会場の様子
那須孝悌大阪自然史館長の講演
ハンズオン会場にも多数のブースが。
多くの人が熱心に展示を見ていました。
合計22ブースが出展、一日だけの博物館。
アピールする方も様々なメンバー
午後の日鷹一雅愛媛大助教授
瀬戸内を取り巻く田圃の生き物の生態を紹介
わかりやすい講演をしていただきました。
シンポジウム博物館のある社会
兵庫県立人と自然の博物館中瀬勲副館長の司会
パネラーには中国新聞社の枡田 勲氏
広島市森林公園昆虫館の坂本氏、博物館を作る会の平山琢朗氏
大阪市立自然史博物館の山西良平が登壇
坂本氏による瀬戸内海の海岸昆虫相の解説
講演の間もハンズオンコーナーは大にぎわい
山西氏によるアマチュア活動と博物館の連携
那須孝悌氏による閉会の挨拶
一日だけの博物館はこうして幕を閉じました。
宴の後

 当日はのべ500人近い来場をいただきました。来場いただいたみなさんありがとうございました。また、出展協力をいただいたみなさまにもこの場を借りて感謝したいと思います。広島でもアマチュアと研究者の輪が発展し、いつの日かすばらしい博物館活動が展開していくことを願っています。
主催者一同
環瀬戸内自然史系博物館連絡協議会

カテゴリー
活動報告

2002/2/24 瀬戸内の自然—自然史博物館で学ぶあなたの町の自然

※こちらは終了したイベントです
当日の様子の写真はこちら

文部科学省委嘱事業 講演とフェスティバル
瀬戸内の自然_自然史博物館で学ぶあなたの町の自然
2002年2月24日(日)広島JAビル・多目的ホール
入場無料!!

 21世紀は環境の時代といわれます.けれども,身近な自然を学びたいと思ったとき,どこで学べばいいのでしょう.自然史系博物館は展示や観察会,相談カウンター,ガイドブックやインターネットを通じて,あなたの疑問にきっと応えてくれるでしょう.子供から大人まで学習のできる場所_それが博物館です.瀬戸内地域にはたくさんの自然史系博物館があります.あなたも博物館を利用してもっと自然を学んでみませんか?

問い合わせ

大阪市立自然史博物館内 環瀬戸内地域自然史系博物館 ネットワーク事務局  06-6697-6221 当日は090-2705-7269まで 

広島県に自然史博物館をつくる連絡協議会のホームページ

【A会場】

シンポジウム:聞いて学ぼう「瀬戸内地域の自然」(10:30_16:00)

午前(10:30_11:30)
開会挨拶  中国新聞社

講演「瀬戸内の海のいきもの」
稲葉明彦(広島大学名誉教授)

講演「田んぼの生き物を見つめてみよう−中国・四国地方における農耕地生態系保全の重要性」
日鷹一雅(愛媛大学)

午後13:00〜16:00

講演「環瀬戸内を結ぶ博物館ネットワーク」
那須孝悌(大阪市立自然史博物館)

パネルディスカッション「博物館のある社会」
司会
中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館)

パネラー
坂本 充(広島市森林公園昆虫館)
平山琢朗(広島県に自然史博物館をつくる連絡協議会)
枡田 勲(中国新聞社)
山西良平(大阪市立自然史博物館)   他

【B会場】

たのしく遊んでたのしく学ぶ,自然史博物館を体験してみよう「移動はくぶつかんフェスティバル」  インターネットで試してみよう自然史博物館、ドングリごまづくり大会、冬の自然観察、のぞいてみよう干潟の生き物、標本づくり、など盛りだくさん!  同会場で同時に,環瀬戸内地域自然史系博物館ネットワーク参加各館・県内の各種自然関連団体による展示もなされます。

主催:環瀬戸内地域(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワーク推進協議会・中国新聞社 後援:広島県教育委員会・広島市教育委員会・比婆科学教育振興会 協力:広島市森林公園昆虫館・比和町立自然科学博物館・広島県に自然史博物館をつくる連絡協議会・他