「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 が開催されました

2012/07/02 博物館スタッフのための研究交流会 「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 は、参加者40名で活発な議論の元、開催されました。
当日の様子は
参加者からのツイッターのまとめhttp://togetter.com/li/331215
でも見ていただけるかと思います。
当日のプログラムは以下をご覧ください。
https://www.naturemuseum.net/?p=738

2012/07/02 博物館スタッフのための研究交流会 「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 は、参加者40名で活発な議論の元、開催されました。
当日の様子は
参加者からのツイッターのまとめhttp://togetter.com/li/331215
でも見ていただけるかと思います。
当日のプログラムは以下をご覧ください。
https://www.naturemuseum.net/?p=738
西日本自然史系博物館ネットワークは、東日本大震災後、100日間の間に主に以下の活動を行ってまいりました 。
1) 被災博物館の情報収集:デリケートな情報も多いため saveMLAKなどに提供済みのものなどを除き公開していません。文化財レスキュー 関係者など各機関との必要な連携、情報交換に活用しているほか、今後の支援活動のために活用していきます。
2) 被災昆虫及び植物標本のレスキュー:自然史系博物館資料に関わる専門集団として、岩手県陸前高田市の被災昆虫及び植物標本のレスキューに、全国の博物館と共に岩手県の各博物館と連携して担ってきました。現在、各博物館への配分は終了し、すでに修復が終了している博物館もあるところです。
私たちは、陸前高田市立博物館の標本修復を持ってレスキューが完了したとは考えていません。今後、震災から200日、一年に向けて以下のような活動を想定し、現地の要望を受けながら具体の活動を決めていく段階にあります。ご希望などがありましたら事務局までご連絡をお願いします。
1) さらなる自然史標本のレスキューの協力:すでに確保されている貝類標本や鉱物標本などの洗浄や修復などを学芸員など専門家とアマチュアの連携で試みます。また、化石標本の修復についても、東北地区の博物館関係者と連携しておこなっていきたいと検討しています。
2) レスキューした自然史標本を展示:被災標本は被害を受けた地域からのたいせつな預かりものです。標本の展示は、修復をした各地の博物館及びその周辺地域にとっての被災地域とのつながりを感じる大事なきっかけになります。また、さらに進めて、被災地域での展示も検討中で、被災地の皆さんに博物館のつながりを改めて考えていただき、先人の偉業や自然の価値を継承する核としての博物館を復興するきっかけとしていただければ幸いです。
3)自然史標本レスキューは国内においてほとんど例のない試みであるばかりでなく国際的にも類例のない取り組みと思われます。この取り組みの経過をしっかりと記録し、将来再び活用できるよう公表するために、震災一年後程度を目標に総括の場も持つ予定です。
もちろん、その後も、地域の自然系博物館の復興に積極的に関与し、関係各方面とも連携して、被災救援、あるいは日常的な自然史博物館の維持管理体制の拡充を働きかけていきたいと考えています。
西日本自然史系博物館ネットワーク事務局
大阪市立自然史博物館内
担当 佐久間大輔 sakuma★mus-nh.city.osaka.jp
波戸岡清峰 hatooka★mus-nh.city.osaka.jp
★を@に変えてください
TEL 06-6697-6221

2009年12月21日に奈良県橿原市昆虫館で行われました
展示リニューアルに関するワークショップの報告書を公開します。
議論参加いただいた皆様、並びに橿原市昆虫館・(株)ムラヤマの皆様にはご協力を感謝いたします。
報告書をダウンロード(pdf628KB)
西日本自然史系博物館ネットワークでは、公的調査で得られた標本をはじめ、散逸する危険性のある自然史系標本に関して標本救済ネットワークに関するワーキンググループを立ち上げ、活動をはじめています。
去る2008年2月18日に大阪市立自然史博物館会議室にて開催された、第1回標本救済ネット(仮称)ワークショップの議事録メモです。
公的調査などで採取された生物標本の博物館への移管などに関して、博物館側の現状や抱えている問題、受け入れに際しての論点整理などがされています。
NPO法人西日本自然系博物館ネットワーク
加盟館および会員各位
「第8回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会」についてのご案内
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
当NPO法人の事業につきましては、種々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当NPO法人では自然系博物館における標本および各種資料の情報発信を行うための会合を下記のとおり開催いたします。
博物館ネットワークを通じた標本情報の発信も、無事に2年が経過して、約80万件の情報を整備することができました。これも多くの皆様方の協力に寄るところが大きいかと思います。ご協力感謝いたします。
今回は、これまでの事業おさらいと、今年度から採択された事業、類似の関連事業の動向についての説明と皆様からのご意見を伺えればと思います。
また、標本のセーフティーネット(標本ポスト)の準備についての討議も進めさせて頂ければと思います。特に、直近で課題となっております「河川水辺の国勢調査(国土交通省)」で得られた標本の現状紹介について、業務を担当されている大杉さんから話題提供いただきます。
貴重な標本を損失しないための忌憚のない意見をお聞かせいただければと思います。
皆様のご参加のほう、お待ちしております。
なお、旅費ついては、当方から支給いたしますので、ご参加される方は、7月16日までに、メールもしくはファックスにて、お知らせ頂ければと思います。
*西日本の方を対象としています。東日本の方は、科博までお問い合わせください。
記
日時:平成19年7月19日(木)13:00〜17:00
*途中、4月17日にオープンした日本館の展示見学を予定しております。
会場:国立科学博物館 日本館2階講堂
* 所在地 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
* ご入館の際は、職員用通用口(添付ファイル参照)からお入りください。
内容:
1.昨年度までの報告と事業の概要
2.今年度のS-net事業とGBIF事業の説明
3.関連プロジェクトの進捗状況
4.GBIFプロバイダー情報の記入方法(コレクションコードや担当者に関する留意事
項)
5.学芸員データベースと分類学研究者データベースについて
6.今後整備すべき課題についての討議
話題提供
「河川水辺の国勢調査で得られた標本の現状について」
大杉 奉功 /(財)ダム水源地環境整備センター
*標本引き受けネットワーク(標本ポスト)に関する準備についての検討
以上
NPO西日本自然史博物館ネットワーク
データベース整備事業 関係者各位
以下のとおり、第6回の研究会を開催したいと思います。
年度末の差し迫った時期ではありますが、ご参加のほど宜しくお願いします。
今年度で、概ね50万件の整備が完了し、今後100万件、200万件と整備を進めてゆくための課題や方策について討論できればと考えております。
また、大阪市立自然史博物館の新展示コーナーも、3月24日よりオープンしますので、展示紹介等をして頂きます。
第6回博物館の自然史情報発信に関する研究会
会場 大阪市立自然史博物館 集会室(通用口から入場ください)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
日時 : 3月27日(火)13時−17時
予定:
13:00- 開会あいさつ
山西良平(西日本自然史博物館ネットワーク理事長・大阪市立自然
史博物館館長)
13:15- 今年度の各種整備状況について / S-NET事務局より
14:00- 今後の自然史標本データベース整備事業にむけた意見交換
次年度に関するリクエストの集約
⇒ワークショップ形式での討論と解決策等の蓄積
(途中、新展示コーナーの紹介)
17:00- 終了予定
■参加される方は、三橋(hiromune@hitohaku.jp)までご連絡ください。
旅費等については、NPO西日本自然史系博物館ネットワークにて支給対応します。
2005/10/24 第2回博物館における標本情報の発信に関する研究会のご案内 /PDF
2006/3/13 第3回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会 東京 /PDF
2007/7/31 第4回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会 北九州 /PDF
2007/9/25 第5回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会 伊丹市 /PDF
自然系博物館における収蔵品データ整備に関する助成事業 説明会
および 第2回 自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会の案内
日時:
10月24日(月)
助成事業説明会 11時〜12時
研究会 13時30分〜16時30分
場所:
大阪市立自然史博物館 会議室(通用口からお入り下さい)
詳細資料 (兵庫県立人と自然の博物館のサイトよりダウンロード)
公募に関するもの(koubo.pdf) 105kb
研究会に関するもの(kenkyukai.pdf) 34kb
西日本自然史系博物館ネットワーク2006年総会に併せて下記のフォーラムを開 催します。今回は博物館マネージメントをテーマとした交流の場を設けました。 西宮市貝類館の見学タイムも予定しています。皆様の参加をお待ちしています。
日時:2006年3月11日(日)午前10時〜午後3時30分
会場:西宮浜公民館(※西宮市貝類館の北側)
西宮市西宮浜4丁目13-1 TEL:0798−34−2002
交通:阪神西宮駅またはJR西ノ宮駅より、
阪神バス「マリーナパーク」行きに乗車、
「マリーナパーク南」下車(所要時間20分)
※西宮貝類館 HP:http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/
プログラム:
◎フォーラム「自然史系博物館のマネージメントについて考える」
第1部 博物館評価の新しい指標(10:00〜11:45)
日博協が作成中のベンチマーク案についての報告とコメント
<昼食>(11:45〜12:30)
<西宮市貝類館の見学>(12:30〜13:15)
第2部 博物館の管理・運営をめぐる状況(13:15〜15:30)
・指定管理者制度導入の現実
・指定管理者制度導入に揺れる直営館
・独立行政法人化の夢と現実
・町村合併と博物館運営
・将来構想による挑戦
などをテーマにレポートと自由討議
※フォーラムに引き続き西日本自然史系博物館ネットワーク20076総会(15: 30〜16:00)を開催します。
初心者向け鳴く虫聞き分け講座
西日本自然史系博物館ネット・ワーク学芸員技術講習会事務局 大谷 剛
1.日時:2005年10月09日(金), 18:30〜21:00
2.場所:萩博物館とその周辺
〒758-0057 山口県萩市大字堀内355番地、TEL:0838-25-6447
3.主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催(予定):兵庫県立人と自然の博物館、萩博物館
協力:鳴く虫研究会「きんひばり」
4.趣旨/呼びかけ文
この講座では、博物館スタッフや自然観察の指導者を対象として、音声情報を出している直翅類の聞き分け技術を初心者向けに実習・解説します。直翅類の多くは音声で仲間同士のコミュニケーションをはかっているため、秋の夜長を賑わして「鳴く虫」として昔から親しまれてきました。しかし、近年の「秋の夜長」はテレビやゲームで埋め尽くされ、鳴く虫の声を楽しむ余裕がなくなっています。鳴く虫たちは、都市化の波に生息場所をおびやかされながらも、しぶとく自分たちが住むのに適した緑の環境にしがみついて音声情報を出し続けています。鳴く虫が鳴いているということはその虫に適した環境があるという証です。しかし、多数の鳴く虫が多数の音声情報を出すと、聞くものの受信能力に混乱をもたらすのが普通です。鳴く虫の情報を的確に捕らえるには、まず30種程度の聞き分けが出来なければなりません。短期間ではなかなか習得できない技術ですが、初心者のために、まず「聞き分けのコツ」をつかむきっかけにして頂こうというのが、この講座の目的です。
5.参加対象
博物館スタッフ、自然観察指導者、公民館・ビジターセンター等関連施設スタッフ(ネットワークの会員外も可)
6.講師/運営スタッフ:
兵庫県立人と自然の博物館 大谷 剛、八木 剛
7.参加料金
300円(練習用CD配布)
8.募集人数
15名
9.締切り
10月3日(必着)
10.講座の概要
鳴く虫の知識、聞き分けのコツ、耳の訓練、野外での聞き分け、鳴き声マップ、鳴く虫リスト、技術アップのヒント
11.申し込み先
兵庫県立人と自然の博物館の大谷のメール (ohtani@hitohaku.jp)
12.参加依頼状
参加希望される方で所属長宛の参加承認依頼状等が必要な方は、大谷までお知らせ下さい。
13.ボランティアメッセ開催
10/8〜10は萩博物館を主会場にしてボランティアメッセ2005「まちじゅう博物館」が開催されます。