西宮市貝類館より企画展「南三陸町自然環境活用センター復興支援展」

西宮市貝類館では
企画展 『南三陸町自然環境活用センター復興支援展 ~勝手に調査隊の記録』
を4月4日(木)~2013年5月28日(火)に開催しているとのお知らせをいただきました。復興につながる支援の形として紹介させて頂きます。
http://kairuikan.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_d3dd.html

西宮市貝類館では
企画展 『南三陸町自然環境活用センター復興支援展 ~勝手に調査隊の記録』
を4月4日(木)~2013年5月28日(火)に開催しているとのお知らせをいただきました。復興につながる支援の形として紹介させて頂きます。
http://kairuikan.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_d3dd.html
西日本自然史系博物館ネットワークは、2012年10月22日、「博物館収蔵庫の総合防除と標本管理に関するワークショップ」を大阪市立自然史博物館にて開催しました。
https://www.naturemuseum.net/?p=460
この記録集を公開しました。
各博物館の防虫管理の貴重な事例が多く含まれています。
どうぞ参考としてご活用ください。
PDF(5.4MB) 3/2バージョンアップしました
なお、ご紹介などの場合は西日本自然史系博物館ネットワークトップページまたはこのブログページへよろしくお願いします。
那須自然史基金の募集について
那須自然史基金は、「故那須孝悌氏の意志を継ぎ、社会の中で自然史系博物館の機能を積極的に発揮し、博物館に関係する様々な活動を支援するために、必要な援助を行うこと」を目的とした基金です。下記の要項に基づき、別紙様式により事務局へ申し込んで下さい。
記
【2013年度那須自然史基金募集要項】
■応募資格
西日本自然史系博物館ネットワーク会員とします。西日本自然史系博物館ネットワークへの入会についいてはホームページhttp://www.naturemuseum.netを参照して下さい。
■応募区分
応募区分は調査研究支援と新規事業支援の2つがあります。
1.調査研究支援:自然史系博物館の活動に関わる、特定の館を超えた取り組みを支援します。申請者は複数の所属にまたがる2名以上のメンバーリストとともに事業計画を策定して応募してください。事業期間は最大2年間とし、支援額は10万円を上限とします。審査には計画の妥当性とともに、当NPO及び本基 金の趣旨に照らした妥当性によって判断をします。なお事業終了後の成果の公開を義務付けます。
2.新規事業支援:出版・イベント・webサービスなど、博物館関連の新規事業に必要な初期資金を支援します。単独の館に関係する事業でも申請可能です。有償で行う事業に関しても支援対象としています。申請者は事業計画と資金計画を添えて応募してください。事業の有効性と資金面の支援の必要性により採否を判断します。事業期間は最大2年間とし、支援額は最大30万円とします。
■申請
別紙様式に必要事項を記入し、事務局(〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館内 西日本自然史系博物館ネットワーク事務局)まで郵送して下さい。申し込み締め切りは2013年3月末日(当日消印有効)とします。
■事業スケジュール
事業の採択は理事会が指名する審査委員会が選定し、4月20日頃までに申請者に通知するとともに公開し、速やかに入金します。事業期間は2013年4月1日を開始日とし、最大2年間とします。
採択された事業の責任者は、1年ごとに会計と事業進捗の報告を行い、事業終了時には、30日以内に領収書、成果物など必要書類を保存し事務局に提出する義務を負います。事務局は事業結果の概要を会員に示し、また求めに応じて必要書類を開示します。
■成果の公開
本基金の成果物には、謝辞または奥付などに西日本自然史系博物館ネットワークより那須自然史基金の支援を受けたことを明記してください。
■計画変更
諸処の事情により調査計画を中止・縮小せざるを得ない場合にはすみやかに事務局に連絡し、最大限の事業効果を得ることを目指して協議してください。
別紙様式はこちら
word
http://www.naturemuseum.net/wp-content/uploads/2022/12/nasuentry.doc
西日本自然史系博物館ネットワーク会員の皆様
以下の要領で第21回 自然史標本情報の発信に関する研究会
を開催します。
詳細、申し込み方法はこちら(PDF204KB)をご参照ください
定員40名ほどになる見込みです。(定員超過の場合抽選となります、あしからずご了承ください)
第21回 自然史標本情報の発信に関する研究会
地名情報の取得と希少種データ処理に関するパソコン実習
主催: 国立科学博物館、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
共催: 兵庫県立人と自然の博物館
日時: 2012年3月19日(火)13時00分~17時00分
場所: 兵庫県立人と自然の博物館
〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目 (079-559-2001)
西日本自然史系博物館ネットワークは、以下のイベントを後援しております。ご興味のある方はご参加ください。
第4回 小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~
様々な分野を対象とした「小規模ミュージアム=小さいとこ」が各地にあり、日々活動しています。
「小さいとこ」の魅力を発信し、それぞれの交流や情報交換、支援など、小さいからこそみんなで集まって協力しよう!
その交流活動として、年1回「小さいとこサミット」を開催しており、今年度で第4回目となり、今年の開催場所が八尾市となりました!
それぞれの地域には、テーマの違う「小さいとこ」が複数あることも多く、また運営の形態も公立館から民間まで様々です。しかし、それらが連携することで、より多くの魅力を発信できるはずです。
そこで今回は、3つの地域の取り組みを紹介し、小規模ミュージアムの連携と地域社会との関わりについて考えたいと思います。
1.テーマ:「小規模ミュージアムの連携と地域社会」
2.日時・会場
日時:平成25年3月4日(月)13:30~17:30(12:30開場)
会場:八尾商工会議所 大ホール(定員130名、要申込、多数先着、参加費無料)
現地見学会場:八尾市立しおんじやま古墳学習館及びその周辺
3.主催:八尾市立しおんじやま古墳学習館、小規模ミュージアムネットワーク
4.共催:八尾市立歴史民俗資料館、安中新田会所跡旧植田家住宅
5.協力:八尾市魅力創造室、八尾市文化財課、NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会
6.後援:日本ミュージアム・マネージメント学会(申請中)、全日本博物館学会(申請中)、日本展示学会、西日本自然史系博物館ネットワーク
詳細は
http://www.racco-taiken.com/sionji/news/2012/4thchiisaitoko.pdf
会員各位
2013年西日本自然史系博物館ネットワークの総会は
平成24年度第2回全国科学博物館協議会理事会・総会及び第20回研究発表大会に併せ、以下の要領で開催します。
場所:愛媛県総合科学博物館
愛媛県新居浜市大生院2133-2
日時:2013年2月28日(木) 午前11時30分~(予定)
この日の午後に全科協理事会・総会がおこなわれる予定です。
また、全科協第20回研究発表大会は翌日3月1日(金)に行われる予定です。
詳細は追ってご連絡します。なお、今回は研究発表会は開催しません

滋賀県及び生物多様性協働フォーラム事務局(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、兵庫県立人と自然の博物館、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク)は「第6回生物多様性協働フォーラム ~共生のビジョンを広域的な視点から考える~」を以下の通り開催します。
当日は、米原市長の泉峰一氏、兵庫県豊岡市長の中貝宗治氏による講演のほか、嘉田由紀子滋賀県知事がコーディネーターとなり、パネルディスカッションが行われます。
1.開催目的
本フォーラムは2011年度より関西各地で計5回開催されており、生物多様性と社会のかかわりについて、様々な角度から議論を重ねてきました。第6回を迎える今回は「自然のつながり」に注目し、既存の枠組みを超えた新たな連携や、社会システムを通じた参画のあり方など、生物多様性の主流化の基盤づくりについて考えます。
2.開催主体
主催 滋賀県、生物多様性協働フォーラム事務局(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、兵庫県立人と自然の博物館、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク)
協力 環境省、生物多様性民間参画パートナーシップ、大阪市立自然史博物館、生物多様性かんさい、特定非営利活動法人大阪自然史センター、徳島大学環境防災研究センター、生物多様性とくしま会議、株式会社三菱東京UFJ銀行
後援 公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、滋賀経済同友会、関西広域連合
3.開催概要
【テーマ】 共生のビジョンを広域的な視点から考える
日時 2013年1月12日(土)13時00分~17時00分(12時30分開場)
会場 ピアザ淡海 ピアザホール (滋賀県大津市におの浜1丁目1番20号)
参加費 無 料
講演 泉 峰一(滋賀県米原市長)
「水源の里からはじめる”スローウォーターなくらし”」
中貝 宗治(兵庫県豊岡市長)
「コウノトリと共に生きる~豊岡の挑戦~」
事例報告 前垣 壽男 (西条酒造協会理事長)
山口 美知子(kikito 湖東地域材循環システム協議会 副事務局長)
パネルディスカッション -連携・市民協働の積み重ねでつくる生物多様性施策-
【パネリスト】
泉 峰一(米原市長)
中貝宗治(豊岡市長)
中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館 専門学芸員)
三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
西田貴明(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 研究員)
【コーディネーター】
嘉田由紀子(滋賀県知事)
詳細・お申し込みは以下のリンクからお願いします
シンポジウム詳細
http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_121127
博物館スタッフのための技術講習会
◆◇ 大型プリンターを活用してみよう!! ~素材編~ ◇◆
<趣旨>
近年、博物館の展示やポスター、研究発表など様々な場面で大型プリンターを
使った印刷が行われるようになりました。これにより、展示パネルやポスターの質も
向上し、様々な活用方法が生まれています。
今回は、印刷できる様々な素材やその見せ方についてサインやディスプレイの専門業者の
方から紹介をしていただくとともに、博物館で大型プリンタを初めて使用して企画展示に
挑んだ体験記についても紹介していただきます。また、その後には大型プリンタの基礎や
応用方法などについて個別にも対応させていただく時間をとり、みなさまと情報を共有
できればと考えております。博物館での展示作成、大型プリンタでの出力に関心のあります方は
ぜひご参加ください。
なお、終了後には懇親会も予定しておりますので、こちらの御参加もお待ちしております。
参加希望の方は文末にあります参加申込フォームにご記入のうえ、受付担当の坂本(伊丹市昆虫館)
( noboru5678″@”gmail.com )までお申し込み下さい。
日時:2012年12月10日(月)13:30~17:00
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
主催:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
世話役:坂本 昇(伊丹市昆虫館)
平田 慎一郎(きしわだ自然資料館)
金尾 滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
定員:30名(応募多数の場合は会員の方を優先させていただきます)
参加費:ひとり500円
<内容>
1.大型プリンタの活用方法 ~素材と見せかた~
桐生 和慶さん (ジェットグラフ株式会社)
2.はじめての大型プリンタ体験記
五月女 賢司さん (吹田市立博物館)
3.大型プリンターや素材に関する質問&相談タイム
(この時間帯で大型プリンターの印刷デモンストレーション
なども行います。もし大型プリンタで印刷してみたい、という
ものがありましたら、データをお持ちください。ただし、時間や
素材の都合によりすべての印刷ができないかもしれませんので
ご了承ください)
★終了後、長居駅周辺において懇親会を予定しています。
申込方法:電子メールにて、タイトルに【博物館スタッフのための技術講座・参加希望】
と明記の上、下記のフォームの内容をお知らせください。
申込先:坂本昇(伊丹市昆虫館)
申込アドレス: noboru5678″@”gmail.com
申込締め切り: 2012年12月8日(土)まで
(お申し込み後、お返事いたします。不着の場合は再度ご連絡ください)
================ <参加申込フォーム> ================
ご氏名:
ご所属:
連絡先:住所
電話
E-mailアドレス
●あなたの館には大型プリンタがありますか?
( はい ・ いいえ ・ ないけど欲しい )
●大型プリンターについてこんなことを聞いてみたい、こんな困ったことがあった、
こういう活用法をしている、ということがありましたら、ご自由にお書きください
( )
==========================================
NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク学芸員講習会
「プラスティネーション標本の作製に関する研修会」のご案内
人体の不思議展などで強烈なインパクトがある標本、プラスティネーション標本の技術について、淡水魚類等を材料として実習を行いと思います。この技術は、ドイツのハイデルベルク大学医学部のグンター・フォン・ハーゲンス博士によって開発された技法で、その製法は一般に公開されています。利用する材料についても、比較的簡単に購入できるシリコン樹脂で代用できるほか、模型製作用等に用いる減圧容器などを用いることで、実験室などでも簡便に製作できるようになりました。シリコンで体液や組織を置換・浸透した標本は、手にとって触れるほか、展示に用いることや教育教材としても有効に活用することができます。
また、最近になって開発された合成樹脂を用いた含浸置換などの方法についても紹介したいと思います。
当日は時間の都合上、行程の一部を省略して進めますが、各自で取り組むことができる方法や改良点について、一緒に考えたいと思います。(転送歓迎!!)
■日時:2012年11月19日(月)13:00 – 17:30
■会場:滋賀県立琵琶湖博物館 実習室1
■内容:水生生物の液浸標本をつかって、シリコン樹脂等を含浸させたプラスティネーション標本の作製法について実習します。基本的な技術の背景についての解説のほか、いくつか異なる樹脂を使っての技法解説も行ったのちに展示での利活用等について意見交流します。
講師 兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗・主任研究員
■定員 15名 (申し込み多数の場合は抽選および会員優先とします)
■参加費 1000円(材料費として)
■参加申し込み (11/15まで)
メールにて、氏名、所属、連絡先等をご記入のうえ、
兵庫県立人と自然の博物館の三橋弘宗(hiromune’ at ‘ hitohaku.jp)までお申し込み下さい。
(お申し込み後、ご返事いたしますので、不着の場合は再度ご連絡かお電話ください)
■受入担当: 滋賀県立琵琶湖博物館 中井克樹
■主催: 特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■参加者に向けての利用情報
・公共交通機関ご利用の場合、JR草津駅西口バス停から「からすま半島」行きバスをご利用のうえ、「琵琶湖博物館前」で下車ください。片道420円です。
・バスの本数が少ないので、往路は草津駅西口12:30発で琵琶湖博物館前12:54着、復路は琵琶湖博物館前17:30発、草津駅西口17:54着のご利用になろうかと思います。
・当日は休館日ですので、建物の右端の通用口にお越しのうえ、玄関で守衛からバッヂをお受け取りください。
西日本自然史系博物館ネットワークは生物多様性協働フォーラム事務局の一員として、CBD-COP10で掲げられた愛知ターゲットの達成の重要なパートナーである企業や行政が積極的にこの問題に関わっていただけるよう、生物多様性に関する最新動向・事例、民・官・産・学など様々な立場の人々の連携について紹介するフォーラムを昨年度に引き続き企画しています。
第5回では、「 グリーンビジネスでつなげる「都市生活」と「生物多様性」」をテーマに、都市の暮らしと生物多様性の関わりを「発見」し、「認識」を深め、生物多様性に配慮した「行動」を始めるきっかけとして、「生産・流通・消費」の場である都市における生物多様性への取組みについて、企業・消費者・市民の立場から考えます。 参加費は無料です。ふるってご参加いただければ幸いです。
なお、申込方法など記した詳細なチラシは下記のURLよりダウンロードできますのでご覧ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000186/186050/chirashi_last.pdf
■第5回生物多様性協働フォーラム-「 グリーンビジネスでつなげる「都市生活」と「生物多様性」」
■会 場 大阪市立自然史博物館 講堂 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
■参加費 無 料
■プログラム
□基調講演
グリーンエコノミーと生物多様性
佐藤 正弘(京都大学経済研究所 准教授)
□事例報告
1)「“結(ゆい)の森”からの挑戦
齊藤 申一(コクヨ株式会社 本社統括部CSR・環境グループ)
2)おサイフから自然を考える
横山 博志(パルシステム生活協同組合連合会 産直推進部)
3)“おいしい”を楽しみ続けるために
鎌田 磨人(徳島大学大学院 教授/生物多様性とくしま会議 共同代表)
□コメント-連携・市民協働の積み重ねでつくる生物多様性施策-
【コーディネータ】
石井 実(大阪府立大学大学院 教授)
【モデレータ】
佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館 主任学芸員)
永井 克治(三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社/地域・環境戦略グ
ループ長)
□統括と今後の展望
谷田 一三(大阪生物多様性保全ネットワーク 代表)
(2)お申し込み方法
以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。
URL: http://www.murc.jp/forum/BDC.html
※なお、自社・団体の生物多様性に関する取り組みを紹介したパンフレット等を会場スペースで展示・配布することが可能です。ご希望の場合は、参加申し込みの際、「パンフレットの配架希望」の項目で「希望する」を選択してください(応募多数の場合は先着順とさせていただきます)。
■主催:大阪生物多様性保全ネットワーク(大阪市立自然史博物館、大阪府立環境農林水産総合研究所、大阪府立大学、大阪市立大学、 関西自然保護機構、生物多様性かんさい、特定非営利活動法人大阪自然史センター、大阪府、大阪市、堺市)生物多様性協働フォーラム事務局(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、兵庫県立人と自然の博物館、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク)
■協力:環境省、生物多様性民間参画パートナーシップ、滋賀県立琵琶湖博物館、生物多様性とくしま会議、徳島大学環境防災研究センター、株式会社三菱東京UFJ銀行
■後援:関西広域連合、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所