2020年度日比自然史基金の募集について 3月末日締切

日比自然史基金は、「故日比伸子氏の意志を継ぎ、社会の中で自然史系博物館 の機能を積極的に発揮し、博物館に関係する様々な活動を支援するために、必要 な援助を行うこと」を目的とした基金です。

2018年に100万円のご寄附を頂き2019年から運用させて頂きましたが,昨年(2019年),故日比伸子氏が旅立たれた 1周年を期にご遺族からさらに200万円のご寄附のお申し出がありました。

理事 会ではありがたく頂戴し,故日比氏の思いがさらに活かされるような形で使用さ せて頂きたく,日比基金に入れさせて頂くこととしました。

あらためて,故日比 伸子氏とご遺族に厚く御礼申し上げます。

特定非営利活動法人
西日本自然史系博物館ネットワーク
理事長 山西良平

連絡が遅くなりましたが,以下の募集要項に基づき、別紙様式により事務局へ 申し込んで下さい。

(要項)
http://www.naturemuseum.net/blog/2020hibi_yoko.pdf

(別紙様式)
応募用紙をダウンロード(DOC形式)

応募用紙をダウンロード(PDF )

申し込み希望がある方は3月末日(当日消印有効)までにお送りください。

不明点などはhatooka@mus-nh.city.osaka.jpまでお問い合わせを願います。

公開シンポジウム 「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか~」 京都国立博物館にて、2月24日(月・祝)に開催

「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然」は国内11館で構成する自然史レガシー継承・発信実行委員会が、2016年度より4年間にわたり実施してきた企画展示です。
歴史的建造物を会場として自然史標本の多面的価値を広く伝えるとともに、その保全と文理融合型の価値創造のあり方を探ることを目的に実施してきました。
このたび開催するシンポジウムは、4年間の締めくくりとして、今後の自然史資料の保全と活用に関する議論を深めるために実施いたします。 
招待講演者として、博物館の分野とは違った視点から、文化と自然の共生について、伝統工芸と新しい現代技術や発想のもと、各所で活躍されているお二人の匠をお招きして、新しいスタイルでの発信や活用について話題提供して頂きます。また、1部では、2019年度に京都市で開催された国際博物館会議(ICOM)での自然史系博物館の取り組みについて報告していただき、今後の自然史系博物館のあり方について議論します。
当日は、4年の成果を綴った報告書冊子を配布する予定です。

詳細は下記URLを参照ください。
https://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-sympo2020.html

■開催情報
開催日:令和2年2月24日(祝・月)
     1部 10時30分~12時00分
     2部 13時00分~17時00分
場 所:京都国立博物館 平成知新館ホール
〒605-0931京都市東山区茶屋町527
参加費:無料(別途、京都国立博物館への入館料が必要)
申込み方法:名前、住所、連絡先、所属をご記入の上、「兵庫県立人と自然の博物館 レガシー事業係」までメール(legacy@hitohaku.jp)、ファックス(079-559-2033)でお申込みください。
申込締切:令和2年2月20日(木)

■プログラム
【1部】<レガシー事業とICOM報告会>
・開会あいさつ
・報告1   10:30~10:50
 「小規模ミュージアムネットワークとICOM京都大会」
  坂本昇 (伊丹市昆虫館 学芸員)
・報告2   10:50~11:10
 「地域の博物館との連携協働から見えた成果と課題」
  濱村伸治(国立科学博物館 連携推進・学習センター)
・報告3   11:10~11:30
  「ICOM京都大会をふまえた自然史博物館がめざすべき未来」
 佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
・意見交換  11:30~12:00
  司会:亀田佳代子(琵琶湖博物館)

【2部】
・開会あいさつ 13:00~
  中瀬勲(自然史レガシー継承・発信実行委員会)
・講演1    13:10~13:50
 「Where Culture Meets Nature ~日本文化を育んだ自然展」成果と課題
  三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
・講演2    13:50~14:30
 「センス・オブ・ワンダーと対話が鍵となる、大学や市民との協働」
  稲庭彩和子(都美術館)
 <休憩>       ~14:50
・講演3    14:50~15:30
 「茅が生み出す新しい伝統」
  相良育弥(茅葺き職人、淡河茅葺き屋根保存会「くさかんむり」代表)
・講演4    15:30~16:10
 「植物から生まれる日本の色」
  吉岡更紗(よしおか工房)
・総合討論   16:10~16:55
  司会:林光武(栃木県立博物館)

多くの方からのお申し込みをお待ちしております。

西日本自然史系博物館ネットワーク研究会 次の大規模災害に備える 2020/2/10

西日本自然史系博物館ネットワーク総会に引き続き以下の研究会を行います。
どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。

西日本自然史系博物館ネットワーク研究会
次の大規模災害に備える

阪神淡路大震災から25年が経ちました。東日本大震災からも9年が経とうとしています。熊本地震、台風による水害なども含め、博物館の防災は常に喫緊の課題です。西日本の博物館にとっても、南海トラフを震源とするM8〜9クラスの地震は今後30年以内に、70%~80%ともいわれています。地域の文化財保護体制から見逃されがちな自然史資料について、関係者が自覚的に把握する必要があります。西日本ネットとしては、試みに机上シュミレーションを含めた研究会を開きたいと思います。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。
(この研究会は一部科学研究費JP19K21658の支援を得て開催しています)


13:30
開催趣旨 博物館の相互支援体制醸成のために
 佐久間大輔 (大阪市立自然史博物館)

文化遺産保全ネットワークの想定活動シナリオ概略(仮題)
 岡田健(国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室)

南海トラフ地震の想定(仮題)
 川端清司(大阪市立自然史博物館)

14:30
・机上シュミレーション
発生後のタイムラインを追って、何が必要か、何が可能か、検討します

  発災時
  発災半日後
  発災一週間まで
  発災1ヶ月

16:00総合討論

西日本自然史系博物館ネットワーク会員以外も参加いただけます。どうぞ情報のシェア、お誘い合わせのご参加をお願いします。
事前のお申込みは特に必要としていません。

第34回 自然史標本情報発信に関する研究会のご案内

国立科学博物館から以下のイベントに関してのご紹介です
■主 催:国立科学博物館
■協 力:NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
■日 時:2020年2月17日(月) 13時00分 ~ 17時00分 (12時30分開場)
■場 所:JT生命誌研究館(大阪府高槻市紫町1-1)
https://www.brh.co.jp/about_seimeishi/visiting/#access

■内 容:下記

■申込み:1月31日(金)〆切

氏名:

所属:

e-mail:

上記事項をご記入の上お申し込み下さい

本件問い合わせ先】

国立科学博物館

担当: 細矢・水沼・今泉・野明

s-net_info(at)kahaku.go.jp

内容

第34回 自然史標本情報発信に関する研究会
~データ品質向上に向けてのテクニック~

GBIFは2017-2021年の中期目標として、1)国際的なネットワークへの注力、2)生物多様性情報のインフラ整備、3)データギャップを埋める、4)データの品質向上、5)科学および社会で必要とされるデータの提供を挙げています。S-Netは、日本国内のデータ利用を主眼として発展・運用されていますが、データギャップや品質については、まだ取り組むべき課題があります。
 そこで、今回は、データ入力において起こしやすいエラーやその検出、修正のためのテクニックなどにスポットをあて、より品質の高いデータを出すための様々なコツを紹介します。小ネタが多いですが、基本的な技術を中心に紹介しますので、持ち帰って応用されることを希望します。また、地理情報を地図にプロットする簡単な方法と、絶滅危惧種のデータの取扱についても実演を通じて紹介します。参加される方は、事前に「こんなことができないか」というような課題をお知らせください。可能な範囲での対応も考慮します。今回の会合を通じて、より品質の高いデータ提供に結びつけたく思います。

日時: 2020年2月17日(月) 13 時00 分 ~ 17 時 (12時30分開場)
場所: JT生命誌研究館(大阪府高槻市紫町1-1)
主催 国立科学博物館
協力 NPO法人 西日本自然史系博物館ネットワーク

プログラム
13:00–13:30 開会挨拶・趣旨説明 GBIF/S-Net動向説明など
13:30–16:30 レクチャー・実演・実習  [国立科学博物館 細矢]
1) 起こりやすいエラーとその検出
(ア) 学名のチェック
(イ) 全角・半角問題、起こりやすい文字の間違い
(ウ) ホワイトスペース問題
(エ) 特殊文字の取り扱い(ウムラウトなど)
2) 地理情報の基礎知識
(ア) 地理院地図を使った地図表現
3)新しいレッドリスト種判別システム
16:30–17:00 討論・意見交換
S-Netの改善にむけて
高品質なデータの提供のために必要なこと

西日本自然史系博物館ネットワーク2020年総会(ご案内)

各位

西日本自然史系博物館ネットワーク事務局の波戸岡です。

2020年総会を開催いたしますのでよろしくお願いいたします。


2020年1月15日 特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク                        理事長 山西良平

 下記により非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク2020年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
 
          記
日 時:2020年2月10日(月)午前11時~
会 場:大阪市立自然史博物館 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
    TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
    JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km


議題
1 2019年度事業報告
2 2019年度収支決算
3 2019年度監査報告
4 2020、2021年度事業計画
5 2020、2021年度収支予算
6 次期(2020,2021年度)役員
7 その他

以上

 なお、総会に引き続き、午後(13時30分〜)、研究会「次の大規模災害に備える」机上シュミレーションを含む)を開催します。

 総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、以下の委任状に必要事項を記入し,事務局,波戸岡(hatooka@mus-nh.city.osaka.jp)までお送り頂ければ幸いです。


委任状

特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
 
 私は、          氏を代理人と定め、2020(令和2)年2月10日開催の特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの 総会の議決権を行使する権限を委任します。


    年  月  日
住所
氏名                  


「自然史系学芸員100円グッズプロジェクト」の成果を出版しました

「自然史系学芸員100円グッズプロジェクト」は西日本自然史系博物館ネットワークの活動のひとつとして、身近で安価な100円ショップグッズに興味を持つ学芸員が集まり、これらのグッズを自然観察や標本作成、調査活動などに活用するための方法について研究してまいりました。この度、その成果を出版という形でまとめることができましたのでご報告いたします。出版する本のタイトルは『博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう』で、「発見と採集」「観察と調査」「標本と工作」「展示と発表」の4冊シリーズになっており、いずれもプロジェクトに参加した学芸員が編み出した多様なレシピが満載です。「知りたい!」という気持ちがあれば、身近な道具を工夫するだけでも本格的な自然探求が可能だということを、この本を通じて多くの方に知っていただきたいと思っております。この本が自然史研究の裾野を広げる一助となれば幸いです。

<概要>

書籍名称:100円グッズと身近な道具でできる!『博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう』

(1)発見と採集 (2) 観察と調査 (3) 標本と工作 (4)展示と発表

少年写真新聞社刊行 AB判 48ページ オールカラー 上製本(図書館堅牢製本)

価格:2,200円

著者:小川 誠(徳島県立博物館)、奥山 清市(伊丹市昆虫館)、矢野 真志(面河山岳博物館)、西日本自然史系博物館ネットワーク

※参考URL(少年写真新聞社webサイト)

(1)発見と採集

http://www.schoolpress.co.jp/c-677_1/

(2)観察と調査

http://www.schoolpress.co.jp/c-678_1/

(3)標本と工作

http://www.schoolpress.co.jp/c-679_1/

(4)展示と発表

12月20日刊行予定 

以下はamazonへのリンク

12/9-10 合宿研修@奥出雲多根自然博物館のご案内

ーーーーー【12/9-10 合宿研修@奥出雲多根自然博物館のご案内】ーーーーーーーーーー

みなさま

島根県で結成されました、【ミュージアムの魅力を発信!実行委員会】よりお知らせです。

当実行委員会では、12月9日−10日に”宿泊できるミュージアム”奥出雲多根自然博物館を貸し切って、合宿研修「博物館の魅力を伝える!−色々な年代の子どもに向けたプログラムを考える」を開催します。
 この研修会では、いろいろな年代(幼児・小学校低学年・小学校高学年)の子どもたちに向けたワークシートを作成してみます。子どもの発達段階と学びについての講義のあと、博物館の現場に立つスタッフとともに、グループでのワークを通して、課題やテーマの抽出、常設展示の魅力を伝える方法についてじっくり考えましょう。研修会での交流をきっかけに、仲間が増えたり、これまでアプローチできていなかった世代に博物館の魅力を届けられるようになるかもしれません!
定員30名です。ご参加頂ける方は、どうぞお早めにお申し込みください。

2019年年12月9日(月)13:00 ~10日(火)12:00
会 場:奥出雲多根自然博物館(島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1)
対 象;博物館の教育普及に携わる職員および学芸員ほか
定 員:30名(申込順)  参加費:500円(宿泊費/食事代別途)
共 催:しまねミュージアム協議会、NPO法人大阪自然史センター
※この研修は2019年度日比自然史基金の助成を受けて実施されます

★参加申し込み方法
下記の内容をメール tanemuseum@gmail.com
または電話 0854-54-0003 でお申し込みください。
■お名前
■所属又は活動しているミュージアム名
■施設名
■ご連絡先のお電話番号
■メールアドレス
■参加費ほか宿泊費について
.宿泊は一泊 4650円です。「佐白温泉 長者の湯」の入浴料込みです。
(相部屋になります。ご友人同士希望など、配慮いたしますのでお知らせください)
懇親会+夕食(4000円)、朝食(800円)です。朝食を希望されない場合はお知らせください。
■松江駅からの送迎バスご利用の希望(希望する/希望しない)
※バスは12月9日 11:30 松江駅→奥出雲多根自然博物館、12月10日 奥出雲多根自然博物館12:40→松江駅 です。

【お問い合わせ・申込はこちらまで】
ミュージアムの魅力を発信!実行委員会 tanemuseum@gmail.com
〒699-1434 島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
公益財団法人奥出雲多根自然博物館内
担当 副館長 菅田康彦
TEL 0854-54-0003
http://tanemuseum.jp/

橿原市昆虫館開館30周年記念シンポジウム 「チョウとフジバカマー万葉から令和に生きるー」

橿原市昆虫館からご案内をいただきましたのでお知らせします。

 橿原市昆虫館では開館30周年を記念して、世界の昆虫に関する講演会と令和の典拠になった万葉集に登場する「フジバカマ」と「チョウ」に関するシンポジウムを開催します。
 約40年間「ジャポニカ学習帳」の表紙撮影をされた昆虫植物写真家の山口 進 氏の講演会も開催します。ぜひご来場ください。
 協力:石垣市

●プログラム(予定)
13時15分~ 受付開始
13時45分~13時55時 ごあいさつ

14時~14時45分
☆講演会【見えない擬態を解明する~「ハナカマキリは2度嘘をつく」】
 講師:山口 進 氏(昆虫写真家)
 ~15分休憩~

15時~16時     
☆昆虫館開館30周年記念パネルディスカッション
【チョウとフジバカマー万葉から令和に生きるー】
 ○コーディネーター
  宮武賴夫 氏(元大阪市立自然史博物館館長)
 ○パネラー
  山口 進 氏(昆虫植物写真家)
  服部 保 氏(兵庫県立大学名誉教授)
  中山義隆 氏(石垣市長)
  亀田忠彦  (橿原市長)

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日時:令和元年11月30日(土) 13時45分 ~ 16時
会場:橿原市役所分庁舎ミグランス4階 コンベンションルーム
   橿原市内膳町1丁目1-60
アクセス:近鉄・大和八木駅から南側へ,徒歩3分
対象:小学生以上の個人または家族(小学生の場合は保護者同伴)
募集人数:100名  費用:無料
申し込み:予約が必要です。11月1日(金)より電話で橿原市昆虫館へ申し込み(TEL:0744-24-7246 )。参加者全員の氏名と年齢、電話番号をお知らせください。定員になり次第締め切ります。

橿原市昆虫館
 電話番号:0744-24-7246
FAX番号:0744-24-9128

橿原市昆虫館ホームページ
https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5c52229d65909e2ebea90610

シンポジウム「博物館政策のこれから」@東京大学 開催(11/23)のお知らせ

文化政策学会は、文化資源学会、東京大学文化資源学研究室と共催で
シンポジウム「博物館政策のこれから」
を以下の要領で実施します
日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室

参加費無料:会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

詳細は文化資源学会ホームページにてご確認ください
http://www.jacpr.jp/?p=1427

令和元年10月の台風19号等による被災自然史標本について

令和元年10月の台風19号などにより被害を受けた皆様にお見舞い申し上げます。
西日本自然史系博物館ネットワークは、文化遺産防災ネットワーク推進会議の構成メンバーとして、また自然史標本の専門家集団として、今般の災害に際し、被害の状況を注視しております。

自然史系博物館の被害状況、(被害なしというケースも含め)
博物館所蔵に限らず、被災した自然史系標本や収蔵状況に危険があるケースなど、
ご相談事がありましたら下記までご連絡ください

〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク 事務局(担当佐久間)
TEL 06-6697-6221 FAX 06−6697−6225 
e-mail naturemuseumnet@gmail.com
または sakuma@mus-nh.city.osaka.jp