平成20年度那須自然史基金採択課題について
平成20年度那須自然史基金採択課題について、審査の結果
「巡回展『バッタ・コオロギ・キリギリス』の企画・運営」を採択することとなりました。日本直翅類学会の協力の下、展示パネルを中心に開催希望館に貸出をするものです。小規模館でも開催できる体制にしています。なお、那須自然史基金事業への応募は毎年10月に西日本自然史博物館ネットワーク会員向けに募集しています。
同巡回展の概要と参加に関する要項は、2月18日開催予定の総会にてお知らせします。
平成20年度那須自然史基金採択課題について、審査の結果
「巡回展『バッタ・コオロギ・キリギリス』の企画・運営」を採択することとなりました。日本直翅類学会の協力の下、展示パネルを中心に開催希望館に貸出をするものです。小規模館でも開催できる体制にしています。なお、那須自然史基金事業への応募は毎年10月に西日本自然史博物館ネットワーク会員向けに募集しています。
同巡回展の概要と参加に関する要項は、2月18日開催予定の総会にてお知らせします。
第1回 凍結乾燥技術交流会 プログラム
主 催:(NPO法人)西日本自然史博物館ネットワーク
共 催:日精株式会社
日 時:2008年2月17日(日) PM13:00~17:00
場 所:大阪市立自然史博物館 集会室(大阪市東住吉区長居公園1-23)
交 通:地下鉄御堂筋線「長居」駅下車
最近になって、凍結乾燥機を持つ博物館はようやく増えてきました。しかし、その活用方法は皆それぞれに手探りで、他館あるいは他分野ではどのように利用しているか、どのような課題を持っているのか、手探りで行っている場合がほとんどです。今回の技術交流会は、自然史標本を中心にさまざまな分野、館でどのような凍結乾燥機利用の工夫を行い、また課題を持っているのか事例の交流・共有を行うことを目的にしたものです。
より保存状態のよい標本を残すため、また展示に耐える標本作製のために、あるいは凍結乾燥機の導入を検討しているがどのようなことができるのか知りたい方も含め、多くの方の参加をお待ちしています。
プログラム
総合司会:佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館)
13:00 開会の辞 大阪市立自然史博物館
13:00~13:35 埋蔵文化財の凍結乾燥について
元興寺文化財研究所 保存科学研究室 川本 耕三
13:35~14:05 野菜栽培の技術開発における凍結乾燥機の利用について
奈良県農業総合センター 西本 登志
14:05~14:35 医薬品製剤研究における凍結乾燥について
塩野義製薬㈱ 工業技術研究室 山本正治
14:35~15:05 食品開発における凍結乾燥について
日清食品㈱
15:05~15:35 キノコ標本などの凍結乾燥について
神奈川県立 生命の星地球博物館ボランティア 南常俊
15:35~16:05 標本作成における凍結乾燥について (予定)
16:05~16:35 キノコや水生昆虫樹脂包埋標本作りの前処理としての利用
兵庫県立 人と自然の博物館 三橋弘宗
16:35~ 総合討論
17:00頃 閉会の辞
博物館関係者向けの企画となります。当日の飛び入り参加も歓迎ですが、可能でしたら参加希望の方は、sakuma@mus-nh.city.osaka.jpまでご連絡ください。(@を半角にしてください)
開催要項のpdfファイルをダウンロード
表題の通り第10回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会 が2/6に国立科学博物館(上野)にて開催される予定です。
詳細が確定しましたので追記いたします(1/29)
日時:平成20年2月6日(水)13:00〜17:00
会場:国立科学博物館 地球館3階講義室
*ご来館の際は職員用通用口(地図参照)からお入りください。
内容:
1.中・小博物館における標本収集・管理と標本データベース
・平塚市博物館 浜口 哲一
平塚市博物館における生物標本の整理とデータベース
・きしわだ自然資料館 平田 慎一郎
きしわだ自然資料館における資料の整理と活用
2.データベースを用いた研究例
・兵庫県立人と自然に博物館 三橋 宗弘
古くて新しい博物学:資料収集・情報発信・普及啓発・自然再生
3.施設見学(15:30〜17:00)
国立科学博物館日本館の見学
連絡・問い合わせ先
******************************************
兵庫県立人と自然の博物館
兼)兵庫県立大学自然・環境科学研究所
〒669-1546 三田市弥生が丘6丁目
三橋 弘宗(Hiromune Mitsuhashi)
tel.079-559-2021 fax.079-559-2015
******************************************
第1章 総則
(名称)第1条
本法人の名称は特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワークとする。
(事務所)第2条
本法人の事務所は大阪市東住吉区長居公園1番23号に置く。
(目的)第3条
本法人は、21世紀の日本における自然史系博物館が社会に果たすべき役割の重要性と潜在的可能性を再認識し、自然史系博物館を活用した市民学習の支援、自然科学の振興、自然環境管理に必要な基礎情報の収集と研究、博物館と諸機関・諸団体との広汎な連携の構築といった諸課題を推進するとともに、併せてまちづくり、国際交流及び情報化社会の発展にも寄与することを目的とする。また、これらを実現するため、博物館関係者および市民による活動を支援し、経験と成果を蓄積する。
(特定非営利活動の種類)第4条
本法人は、前条の目的を達成するために、特定非営利活動促進法 第2条別表
第2号(社会教育の推進を図る活動)
第3号(まちづくりの推進を図る活動)
第4号(学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動)
第5号(環境の保全を図る活動)
第9号(国際交流の推進を図る活動)
第11号(子どもの健全育成を図る活動)
第12号(情報化社会の発展を図る活動)
第13号(科学技術の振興を図る活動)
第17号(前各号に掲げる活動を行なう団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動)
を行なう。
(事業)第5条
本法人は上記の目的を達成するために以下の事業を特定非営利活動に関わる事業として行なう。
(1) 博物館連携推進事業
地域の自然学習の中核施設である博物館の諸活動を支援するために、参加館園やNPO、都道府県や諸官庁と協力して、展示や学習資料の開発、教育普及プログラムの開発など、教育普及活動および必要な研究活動を支援し、必要に応じ事業を受託する。
(2) 地域自然環境情報提供事業
事業参加する館園の協力を得てデータベースの協調動作を維持し、インターネットにより地理情報システムの公開を行なう。また、このシステムの改善や支援プログラムの開発などを行なうとともに、必要な普及活動などを行なう。また、このために必要な各種事業を受託する。
(3) 調査研究推進事業
本法人は、自然史科学の普及に寄与するため、また博物館の活用を促進し、博物館事業および学芸員の資質を向上するため、参加組織および内外の博物館の学芸員の経験交流を行なう。またこれらに関わる受託研究・調査を企画し、国内・国際組織と連携を図り、そのために必要な事業受託を行なう。
(4) 普及事業
本法人は、自然史科学の普及に寄与するため、また博物館の活用を促進するためシンポジウム・セミナーの開催など必要な諸活動を行なう。またそのために必要な事業受託を行なう。
(5) 出版事業
本法人は、自然史科学および博物館活動の普及のために必要な書籍等を出版する。
(6) 展示企画事業
本法人は、自然史科学および博物館活動の普及のために必要な展示を博物館などと共同で企画し、実施する。またそのために必要な事業受託を行なう。
(7) その他
本法人の目的の達成に必要と認められる上記以外の事業を実施する。
第2章 会員(種別)
第6条本法人の会員は次の3種とし、正会員をもって法人における社員とする。
(1) 博物館会員
組織参加する自然史系博物館、ただし館長またはそれに準ずる学芸職員が正会員として登録されていること
(2) 正会員
本法人の趣旨に賛同する個人
(3) 賛助会員
本法人の事業を賛助する個人又は団体
(入会)第7条
本法人に入会しようとする者は、理事長あてに申し込む。理事長は、正当な理由がない限り入会を認めなければならない。
2 理事長は、入会を認めないときには、速やかに理由を付した書面をもって本人にその旨を通知する。
(会費)第8条
会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
(資格の喪失)第9条
会員は、理事会において別に定める書式を理事長に提出して、任意に退会することができる。
2 会員は、次の事由により資格を喪失する。
(1) 会費を3年以上滞納したとき
(2) 本人が死亡、又は会員である団体が消滅したとき
(3 )除名されたとき
(除名)第10条
会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、その会員に事前に弁明の機会を与えた上で、総会の議決に基づき除名することができる。
(1) この定款に違反したとき
(2) 本法人の秩序を著しく害し、又は、公序良俗に反する行為をしたとき
(3) 本法人の目的に反する行為をしたとき
(拠出金品の不返還)第11条
会員が納入した会費及びその他の拠出金品はその理由を問わず、これを返還しない。
第3章 役員
(役員の種類及び定数)第12条
本法人には次の役員を置く。
(1) 理事 4〜10名。うち1名を理事長、2名以内を副理事長とする。
(2) 監事 1名以上2名以内
(役員の選任)第13条
役員は、総会において社員の中から選任する。
2 監事は、理事又は本法人の職員を兼ねてはならない。
3 理事の中からその互選によって、理事長並びに副理事長を選任する。
(理事の職務)第14条
理事長は本法人を代表し、その業務を統括する。
2 副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故あるときは、理事長があらかじめ指名した順序により、その職務を代行する。
3 理事は、理事会の構成員として、法令・定款及び総会の議決に基づき、本法人の業務の執行を決定する。
(監事の職務)第15条
監事は次の業務を行なうものとし、その執行に当たって必要なときは随時理事に対して報告を求め、調査することができる。
(1) 理事の業務執行の状況を監査すること
(2) 本法人の財産の状況を監査すること
(3) 前2号の規定による監査の結果、本法人業務又は財産に関し不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実があることを発見したときは、これを総会又は所轄庁に報告すること
(4) 前号の報告をするために必要があるときは、総会を招集すること
(5) 1号、2号の点について理事に個別に意見を述べ、必要により理事会を招集すること
(役員の任期及び欠員補充)第16条
役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。
2 補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
3 前2項の規定にかかわらず、任期の末日において後任の役員が選出されていないときは、その任期を、任期の末日後、最初の総会が終結するまで伸長する。
4 理事が最低人数を下回ったとき、又は監事が不在となったときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。
(資格の喪失及び解任)第17条
役員が死亡したときはその資格を喪失する。また、役員が次の各号のいずれかに該当するときは、その役員に弁明の機会を与えた上で総会において出席者の3分の2以上の決議に基づいて解任することができる。
(1) 心身の故障のため職務の執行に堪えられないと認められるとき
(2) 職務上の義務違反があると認められるとき
(3) その他役員として相応しくない行為があると認められるとき
(役員の報酬)第18条
役員は無報酬とする。 2 役員には、その業務遂行に必要な費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は理事会において別に定める。
(顧問・各種委員会)第19条
本法人は、理事会の決議により、顧問および各種委員会を置くことができる。
2 顧問および各種委員会委員は、理事長の諮問に応じて助言を行ない、または理事会の要請があるときは、これに出席して意見を述べることができる。
3 顧問および各種委員会に関する必要事項は、理事会の議決を経て別に定める。
第4章 総会
(総会の構成)第20条
総会は、本法人の最高の意思決定機関であって、社員をもって構成する。
2 賛助会員は、総会に出席して意見を述べることができる。
3 総会は、定期総会と臨時総会とする。
(総会の機能)第21条
総会は、以下の事項について議決する。
(1) 定款の変更
(2) 解散
(3) 合併
(4) 事業計画及び収支予算並びにその変更
(5) 事業報告及び収支決算
(6) 役員の選任又は解任、職務
(7) 会費の額
(8) 長期借入金その他新たな義務の負担及び権利の放棄
(9) その他運営に関する重要事項
(総会の開催)第22条
定期総会は、毎事業年度終了後3か月以内に開催する。
2 臨時総会は、次に掲げる場合に開催する。
(1) 理事会が必要と認めたとき
(2) 社員の総数の6分の1以上から会議の目的たる事項を示して招集の請求があったとき
(3) 第15条第4号の規定に基づき、監事からの招集があったとき
(総会の招集)第23条
総会は、前条第2項第3号によって監事が招集する場合を除いて、理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2項第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、総会の日時、場所、及び審議事項を記載した書面、ファクシミリ又は電子メールをもって、すくなくとも14日前までに社員に対して通知しなければならない。
(総会の議長)第24条
総会の議長は、その総会において、出席社員の中から選出する。
(総会の定足数)第25条
総会は、この定款に他に定めがない限り社員総数の2分の1以上の出席がなければ開催することができない。
(総会の議決)第26条
総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席社員の過半数をもって決す。
(総会における書面表決等)第27条
やむを得ない理由のために総会に出席できない社員は、予め通知された事項について書面をもって表決し、又は他の社員を代理人として表決を委任することができる。
2 前項の場合における前2条の規定の適用については、出席したものと見なす。
(会議の議事録)第28条
総会の議事については、次に掲げる事項を記載した議事録を作成し、これを保存しなければならない。
(1)日時及び場所
(2)正会員の現在数
(3)出席した正会員の数(書面表決者及び表決委任者については、その旨を明記すること。)
(4)審議事項及び議決事項
(5)議事の経過の概要及びその結果
(6)議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議に出席した正会員の中からその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名押印した上、この議事録を本法人の事務所において5年間備え置く。
第5章 理事会
(理事会の構成)第29条
理事会は理事をもって構成する。
2 理事会は、この定款に定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(2) 総会に付議すべき事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
(理事会の開催)第30条
理事会は、毎事業年度2回以上、理事長が招集する。
2 理事現在数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったときは、理事長は速やかに理事会を招集しなければならない。
3 理事長が理事会を招集するときは、会議に付議すべき事項並びに日時及び場所を示して、開催日の1週間前までに、理事に対し、書面、ファクシミリ又は電子メールをもって通知しなければならない。但し、全理事の同意があるときは、この手続きを経ずして開催することができる。
4 監事が第15条第5号により理事会を招集するときは前項を準用する。
(理事会の議事)第31条
理事会の議長は理事の中から互選する。
2 理事会においては理事現在数の過半数以上の出席がなければ開催することができない。
3 理事会の議事は、この定款に別段の定めがある場合を除くほか、理事総数の過半数をもって決する。
4 理事会の議事については、事務局において議事録を作成する。署名人は当該理事会において2名を選定する。
第6章 資産及び会計
(資産の構成)第32条
本法人の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
(1) 財産目録に記載された財産
(2) 寄付金品及び助成金
(3) 会費
(4) 事業に伴う収入
(5) 財産から生ずる収入
(6) その他の収入
(資産の管理)第33条
本法人の資産は理事会の議決を経て理事長が管理する。
2 本法人の経費は資産をもって支弁する。
(収支予算及び決算)第34条
本法人の事業計画及び収支予算は、総会で決定する。これを変更する場合も同様とする。但し、事業年度開始までに、収支予算が決定されないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前年度の予算を基準として執行することができる。
2 前項による収入支出は、成立した予算の収入支出とみなす。
3 収支決算は事業年度終了後3ヵ月以内に、事業報告、財産目録、貸借対照表及び収支計算書とともに、監事の監査を受け、監査報告書を添えて総会の承認を得なければならない。
4 会計の決算上、剰余金が生じたときは、翌事業年度に繰り越すものとし、構成員に分配してはならない。
(予備費の設定及び使用)第35条
前条に規定する予算には、予算超過又は予算外の支出に充てるため、予備費を設けることができる。
2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経ねばならない。
(事業年度)第36条
本法人の事業年度は、毎年1月1日に始まり当年12月31日に終わる。
第7章 定款の変更及び解散
(定款の変更)第37条
この定款を変更するときは、総会に出席した社員の4分の3以上の多数の議決を経、かつ法第25条第3項に規定する軽微な事項を除いて、所轄庁の認証を得なければならない。
(解散)第38条
本法人は、法令の規定による場合に解散する。この場合総会の決議によるときは、社員総数の4分の3以上の議決を経て解散する。
第8章 事務局
(事務局の設置)第39条
本法人の事務を処理するため、事務局を設置する。
2 事務局には所要の職員を置くことができる。
3 職員は理事長が任免する。
4 理事は職員を兼職することができる。
5 理事会の議決により、事務局業務の一部を外部に委託する事ができる。
6 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、理事会において定める。
(備付け書類)第40条
事務局は主たる事務所において、定款、その認証及び登記に関する書類の写しを備え置かなければならない。
2 事務局は毎事業年度初めの3ヵ月以内に、前年度における下記の書類を作成し、これらを、その翌々事業年度の末日までの間、主たる事務所に備え置かなければならない。
(1) 前事業年度の事業報告書・財産目録・貸借対照表及び収支計算書
(2) 役員名簿(前事業年度において役員であったことのあるもの全員の氏名及び住所又は居所を記載した名簿)
(3) 前号の役員名簿に記載された者のうち前事業年度において報酬を受けたことがある者全員の氏名を記載した書面
(4) 前事業年度において正会員であった10人以上の者の氏名及び住所又は居所を記した書面
(閲覧)第41条
会員及び利害関係人から前条の備え付け書類の閲覧請求があったときは、正当な理由がない限り、これに応じなければならない。
第9章 雑則
(公告)第42条
本法人の公告は主たる事務所に掲示する他、官報においてこれを行なう。
(委任)第43条
この定款に定めるもののほか、本法人の運営に必要な事項は理事会の議決を経て、理事長が別に定める。
付則1 この定款は、本法人の成立の日から施行する。
2 本法人の設立当初の役員並びにその役職は、第13条第1項及び第3項の規定にかかわらず、別紙役員名簿のとおりとし、その任期は第16条第1項の規定にかかわらず、平成17年3月31日までとする。
3 本法人の設立初年度の事業計画及び収支予算は、第34条第1項の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。
4 本法人の設立初年度の事業年度は、第35条の規定にかかわらず、成立の日から平成16年12月31日までとする。
5 本法人の設立当初の会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
博物館会員 0円
正会員 年額 1,000円
賛助会員 年額 一口10,000円
NPO法人西日本自然系博物館ネットワーク加盟館および会員各位
「第9回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会」についてのご案内
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
当NPO法人の事業につきましては、種々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当NPO法人では自然系博物館における標本および各種資料の情報発信を行うための会合を下記のとおり開催いたします。
今回の研究会では、前半に今年度のデータベース整備事業に関する説明を行います。
後半には、国内のコレクションに関する現状やデータ発信に関する課題や期待されることについて、京都大学総合博物館の永益氏と、北九州市立いのちのたび博物館の上田氏から話題提供いただきます。この内容をうけて参加者を交えて討論できればと考えております。
皆様のご参加のほう、お待ちしております。
なお、旅費ついては、当方もしくは国立科学博物館から支給いたしますので、ご参加される方は、10月19日までに、メールもしくはファックスにて、三橋まで、お知らせ頂ければと思います。
*西日本の方を対象としています。東日本の方は、科博までお問い合わせください。
記
日時:平成19年10月29日(月)13:00〜17:00
会場:尼崎市立小田公民館 ホール
⇒JR尼崎駅徒歩2分です。
所在地 〒661−0976 兵庫県尼崎市潮江1丁目11-1-101
URL:
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
■内容:
1.今年度のS-net事業とGBIF事業の説明
2.データベース整備の募集内容に関する説明
3.標本データベースの発信とコレクションの整備状況についての話題提供
●上田恭一郎氏(北九州市立いのちのたび博物館)
「国内の昆虫コレクションに関する整備状況と課題(仮)」
●永益英敏氏(京都大学総合博物館)
「博物館における標本の受入れと情報発信」
4.今後の整備方針に関する討論および意見交換
以上
NPO法人西日本自然系博物館ネットワーク
加盟館および会員各位
「第8回自然史系博物館における標本情報の発信に関する研究会」についてのご案内
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
当NPO法人の事業につきましては、種々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当NPO法人では自然系博物館における標本および各種資料の情報発信を行うための会合を下記のとおり開催いたします。
博物館ネットワークを通じた標本情報の発信も、無事に2年が経過して、約80万件の情報を整備することができました。これも多くの皆様方の協力に寄るところが大きいかと思います。ご協力感謝いたします。
今回は、これまでの事業おさらいと、今年度から採択された事業、類似の関連事業の動向についての説明と皆様からのご意見を伺えればと思います。
また、標本のセーフティーネット(標本ポスト)の準備についての討議も進めさせて頂ければと思います。特に、直近で課題となっております「河川水辺の国勢調査(国土交通省)」で得られた標本の現状紹介について、業務を担当されている大杉さんから話題提供いただきます。
貴重な標本を損失しないための忌憚のない意見をお聞かせいただければと思います。
皆様のご参加のほう、お待ちしております。
なお、旅費ついては、当方から支給いたしますので、ご参加される方は、7月16日までに、メールもしくはファックスにて、お知らせ頂ければと思います。
*西日本の方を対象としています。東日本の方は、科博までお問い合わせください。
記
日時:平成19年7月19日(木)13:00〜17:00
*途中、4月17日にオープンした日本館の展示見学を予定しております。
会場:国立科学博物館 日本館2階講堂
* 所在地 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
* ご入館の際は、職員用通用口(添付ファイル参照)からお入りください。
内容:
1.昨年度までの報告と事業の概要
2.今年度のS-net事業とGBIF事業の説明
3.関連プロジェクトの進捗状況
4.GBIFプロバイダー情報の記入方法(コレクションコードや担当者に関する留意事
項)
5.学芸員データベースと分類学研究者データベースについて
6.今後整備すべき課題についての討議
話題提供
「河川水辺の国勢調査で得られた標本の現状について」
大杉 奉功 /(財)ダム水源地環境整備センター
*標本引き受けネットワーク(標本ポスト)に関する準備についての検討
以上
NPO西日本自然史博物館ネットワーク
データベース整備事業 関係者各位
以下のとおり、第6回の研究会を開催したいと思います。
年度末の差し迫った時期ではありますが、ご参加のほど宜しくお願いします。
今年度で、概ね50万件の整備が完了し、今後100万件、200万件と整備を進めてゆくための課題や方策について討論できればと考えております。
また、大阪市立自然史博物館の新展示コーナーも、3月24日よりオープンしますので、展示紹介等をして頂きます。
第6回博物館の自然史情報発信に関する研究会
会場 大阪市立自然史博物館 集会室(通用口から入場ください)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
日時 : 3月27日(火)13時−17時
予定:
13:00- 開会あいさつ
山西良平(西日本自然史博物館ネットワーク理事長・大阪市立自然
史博物館館長)
13:15- 今年度の各種整備状況について / S-NET事務局より
14:00- 今後の自然史標本データベース整備事業にむけた意見交換
次年度に関するリクエストの集約
⇒ワークショップ形式での討論と解決策等の蓄積
(途中、新展示コーナーの紹介)
17:00- 終了予定
■参加される方は、三橋(hiromune@hitohaku.jp)までご連絡ください。
旅費等については、NPO西日本自然史系博物館ネットワークにて支給対応します。
各 位
2007年2月16日
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク
理事長 山西良平
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館内
TEL 06-6697-6221 FAX 06-6697-6225
下記により2007年総会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申 しあげます。
記
日 時:2007年3月11日(日)午後3時30分−4時
会 場:西宮浜公民館(※西宮市貝類館の北側)
西宮市西宮浜4丁目13-1 TEL:0798−34−2002
交通:阪神西宮駅またはJR西ノ宮駅より、
阪神バス「マリーナパーク」行きに乗車、
「マリーナパーク南」下車(所要時間20分)
※ 西宮貝類館 HP http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/
TEL:0798-33-4888
議 題
1 2006年度事業報告
2 2006年度収支決算
3 2007年度事業計画
4 2007年度収支予算
5 役員について
6 その他
以上
当日(11日)の総会に先立って午前中より別紙のようなフォーラム「自然史系 博物館のマネージメントについて考える」が開催されます。こちらも是非ご参加 ください。
総会、フォーラムに参加される方は、2月28日までに事務局の波戸岡(※※このメールに直接ご返信せず、必ずhatooka@mus-nh.city.osaka.jp個人宛 に)まで、ご回答よろしくお願い致します。
尚、会場周辺には、食堂などはございますが、大勢で一時に入られる場所がありません。そこで、あらかじめ近くのレストランでのランチ(1000円)の予約を申し受けます。ご希望の方は出席連絡に昼食予約必要と記入してください。総会に欠席される方は、誠にお手数ですが、下の委任状部分を印刷、署名ご捺印頂い て、事務局までお送り頂ければ幸いです。
不明な点は大阪市立自然史博物館内、西日本自然史系博物館事務局。波戸岡 (アドレス hatooka@mus-nh.city.osaka.jp, tel: 06-6697-6221)まで
以下コピー&ペーストでご回答よろしくお願いします。
宛先アドレスはhatooka@mus-nh.city.osaka.jpです
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ご芳名:
アドレス:
電話番号:
●総会に(出席します・欠席します)
●フォーラムに(参加します・不参加です)
●昼食ランチ予約(必要です・不要です)
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欠席される場合は、以下印刷頂後、ご署名ご捺印頂き、事務局宛ご送付下さい。
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委任状
特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク 御中
私は、 氏を代理人と定め、平成19年3月11日開催の特定 非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワークの総会の議決権を行使する 権限を委任します。
年 月 日
住所
氏名 印
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拝啓
皆様におかれましては健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は私ども「那須孝悌さんを追悼する会」より皆様方に「フィールドから博物館へ 那須孝悌追悼シンポジウム」の開催、並びに「那須孝悌記念助成基金」への募金をお願いしましたところ、多数の方々からご協力を賜り、誠に有難く存じます。
お蔭をもちまして、9月3日の追悼シンポジウムは大阪市立自然史博物館講堂において盛大に開催され、遠方からの方々を含め参加者は総勢124名にのぼりました。
内容は、那須さんの多方面でのご活躍を反映したもので、総合討論におきましても人柄を偲ばせるコメントが相次ぎました。ご遺族も出席され、奥様からのご挨拶を頂戴しました。また、引き続く宵の「那須さんを偲ぶ会」にも62名が参集し、那須さんに献杯の上、時間の限り思い出を語り合いました。
この度の募金事業には、137名(グループ、団体を含む)の皆様から合計158万5580円のご厚志が寄せられました。つきましては、シンポジウムの開催経費、通信費等を差し引いた126万3521円を、那須さんが初代理事長を務められた特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワークが管理・運営する「那須孝悌記念助成基金」に寄付し、今後の博物館学芸員の共同研究、市民参加の博物館事業、アマチュア研究の振興等に資する助成事業に役立てていただくように致します。
以上、謹んでご報告いたしますとともに、厚く御礼申し上げます。
敬具
2006年1月15日
那須孝悌さんを追悼する会 発起人代表
千地 万造
各位
2006 年1 月15 日
近年にない寒さに見舞われておりますが、皆様におかれましては益々お元気でご活躍の事とお喜び申し上げます。
このたび、那須孝悌さんを追悼する会より、皆様から寄せられましたご厚志126万3521円を受領いたしました。ご寄付につきましては、追悼する会からのお申し出のとおり、本法人が運営する「那須孝悌記念助成基金」に繰り入れ、那須様ご遺族からすでに頂いておりますご寄付と合せて、博物館に関係するさまざまな活動に対する支援、奨励を目的とした事業に役立てて参ります。
基金は、本法人が定める那須基金運用規定にもとづき、自然史系博物館の活動に関わる特定の館を超えた調査研究、並びに出版・イベント・WEBサービスなど博物館関連の新規事業に対する助成・支援を行うと共に、博物館に関係する優れた業績を顕彰する「那須孝悌奨励賞」を設けることによって、有効に活用させていただきます。
これらの事業は広く西日本自然史系博物館ネットワークを構成する館園・団体に呼びかけて2006 年度から実施致します。
この機会に、募金を賜りました皆様方に厚く御礼を申し上げます。今後も、本法人の初代理事長である故那須孝悌の意思を継ぎ、各地の自然史系博物館とそのネットワークの発展のために力を尽くす所存です。
特定非営利活動法人 西日本自然史系博物館ネットワーク
理事長 山西良平